2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2023年10月 | トップページ | 2024年2月 »

2023年11月の投稿

2023年11月27日 (月)

POは順当な順位で終結

寒い朝 

厳寒の装備で味スタへ

味スタに出向いたのは嘗てのPOに敗れて以来でした。紅葉が美しかったですね!そんな季節に勝利できたら最高でしたけど、、、

息子が近隣の市内在住ですが、〈味スタを知らない飛田給を知らない〉そのことをつい最近知りました。サッカーにあまり興味のない息子なので、それが普通なのかもしれないと。

でも、びっくりしました。

味スタ行きには、団体サポさんがバス3台を用意してくださったそうですが、ゴール裏は凄い密集地帯になっていましたね。それから見るとヴェルディ側にはゆとりがあったように見えましたが、緑と白のすっきりとしたコレオが地味にきれいでした。

JEFのゴール裏は、J1時代のゴール裏と化していました。全員が飛び跳ねそして大声量のチャントの数々が切れ目なく続き、味方ながらも拍手を送りたい気分でした。素晴らしい光景でした。斜向かいのバック席での観戦でしたがそこではやはり声はあまり出ていなかったと思います。私自身は小さい声しか出ませんので、後ろの男性の声の大きさが救いでした。みんな歌って欲しかったです。ただ、コールリーダーさんの「バックスタも全員立ちましょう!」の呼びかけには一斉に立ち上がりました!いいですね!素晴らしい一体感!

肝心の試合は1-2で完敗でした。無念ですけどそれが実力だったと思います。

決定力不足が最後まで祟りました。申し訳ないけど呉屋選手では物足りません、あの期待は何だったのか!そんな思いです。

dudu選手は体幹が弱いのか、転んでは相手のファウルをアッピールしてばかりでうんざりでした。ただ、加入してからの功績は大きくPOに出場できたのはdudu選手が加入してくれたおかげもあると思っています。

得点力不足の中、後半に小森選手が一矢報いてくれたのは幸いでした。が、個人的には"何故先発にして先制点を狙わない?”と思っていました。確実に得点を狙ってそしてゴールできるのは小森選手だけだと思います。ずっとそうでしたから。バーに当てた惜しいシュートを何本撃ってもそれまでです。ゼロと一本の違いは雲泥の差です。

それから、動けなくなるまで酷使される選手もいるわけですが、なぜ?と思ってしまいます。

J2成長株と言われている佐々木選手は、まだまだ途上です。JEFで完成系を目指して欲しいです。

そして、福満選手も共に来シーズンにはJ1昇格を果たして欲しかったのですが、残る選手新たに入団してくれる選手で一層の一体感をもってチームとして成長してくれると、何よりも励みになります。それを感じられると年寄には生きがいにもなります。

私も老人ですが、オシムさんと同い年と常に言ってらしたSさんは、ここ何試合かのLINEでは、負けると寝込んでしまっていたそうです。

今回もLINEが来て 〈涙、涙 良くやってくれたけど悔しい〉

私:〈ヴェルディ強かった。順当な順位だと思います。来シーズンに期待しましょう!〉

Sさん:〈落ち込んでいました。確かにkrimさんは冷静ですね。年齢を考えると来季を見れる?頑張ります。よろしく>

私:〈来季も頑張りましょう。まだ頑張れます。サポーターは過去のPO経験してますから、選手の方がショックを受けていると思います。〉

  〈味スタの半分はJEFサポでした。またお会いしましょう!〉

電車内から送信すると

Sさんからは今後もよろしくねと笑顔の絵文字が送られてきました。

ほっとしました。

今シーズンを終えて思う事は、選手の皆さんはご自身を成長させられる環境を選んで欲しいと素直な気持ちで言えることです。

悔いを残さないで欲しいのです。

何度目でしょう!POでの敗退は。

引き分けでも昇格できるはずの試合を落とした悔しさを思うと、今回の敗退の思いは軽いのですが、こんな気持ちしか味わいない悔しさはどう表現して良いのかさえも分かっていない自分がいます。

初体験の選手やコーチ陣と、古いサポさん達の気持ちは又違う悔しさがあると思います。

ーまたか!こんなことが何度続けばいいんだ!ー

ではなくて、

来シーズンこそJ2優勝できるように、補強もして欲しいです。オシムさんと同い年のSさんの笑顔が見たい(^^♪

Photo_20231127220501

*友人が撮ってくれた味スタのゴール裏

2023年11月13日 (月)

最終節長崎戦はミスからの完敗

寒いフクアリでの最終節でした。

冷たい雨の中で掲げられたピッグフラッグの下で歌うアメグレには、勝利の思いが込められていたのですが。。。

勝ちたい一戦でした。

頼りの飛絢選手がベンチ外でフクアリにもいませんでした。

米倉選手もいないピッチには、不安がありました。

そんな最終節でした。

前半の先制点は良かったのですが、結局1-3の完敗。

仕方のない失点ではなく、ミスからの失点は信頼を裏切られたような気持ちになってなんとも言いようがないのですが、気持ちを引き締めてPOに臨めば何とかなるというものなのでしょうか?

セレモニーでの監督の挨拶は、ここ(PO)まで来れたという気持ちが涙になったのでしょうか。感じ方は人それぞれではあるのですが、まだこれからPOと言う時点で感極まってしまうのは心配です。しっかり気持ちを持ち直して良い緊張感をもって試合に臨めるように努力して欲しいと思います。

ここからですから。。。

でも、選手達には緩みは無いと信じています。

味スタまで行きたいと思っています。二つの試合のリベンジです!

POで山形に負けた試合そして直近の東京Vに負けた試合です。両方の経験をしたのは私たちサポーターです。(選手の中にはいませんよね。ヨネ君は?)

リベンジを果たしてJ1にたどり着きたい!

時々Sさんのことを書くのですが、すっかり年を召され脚も眼も状態が良くないところを、ここ数試合はフクアリにいらしてますが、山形に負けた時の試合は一緒に行ってます。

ですから、どうしても勝って欲しいのです。

試合全体のスタッツを見て驚きました。シュート20本でゴール1でしたが、長崎はシュート5本で3ゴール、イエローがJEFはありませんでしたが長崎は5枚、、、、、、

今日の入場者は、15201人でした。

試合終了後、篠原友哉選手の引退セレモニーが行われました。

急遽作られたチャントは馴染みのあるメロディーで、選んだサポさんの気持ちが伝わってジンとしました。サポさんからは、メッセージが書き込まれたJEF旗が送られ、チームメイトからは胴上げで第二の人生の出発へと送り出されました。

これからの長い人生が実りあるものとなりますように。"俺たちJEF!” 現役では叶いませんでしたが、ありがとうございました。

福満隆貴選手もマイクを持ちました。ゴール裏からのチャントに涙してくれましたが、まだPOがあります。

昇格請負人の福満選手にはまだ大きい仕事が残っています。

JEFをJ1に送り出し、次のステップで活躍してくださることを祈っています。

長崎戦のフクアリには、中西永輔さん、新居辰則さん、吉田眞紀人さんがいらしてたようです。勝利を見届けたかったでしょうね。

(一番お若い吉田さんは木更津の市議会議員です。)

POを全員で勝ち取りましょう!そして約束の場所へ! WIN BY ALL!

セレモニー後、選手の皆さんがスタジアムを一周してゴール裏へ

其の時入場時に歌うアメグレをゴール裏全員で、直接選手の皆さんに聞いていただきましたが、どう受け取ってくださったでしょうか。

20_20231113002501

* 一夜明けて改めて思う事

フクアリが今シーズン最高の入場者を迎え、OB達も応援に駆けつけてくれていた最終節長崎戦でした。

小林さんが望んでいたフクアリの景色だったと思います。黄色に染まったフクアリで戦えたことで、満足したのでしょうか。

辛かったシーズン前半からPOまで登ってきたという事を涙ながらに語っていましたが、最終節のお粗末な結果に対して満員に近い観客への言葉は?

これからPOです。

一年生監督がここで涙していたのでは、勝者のメンタルを持ち戦い続けている城福監督には勝てないだろうと思います。

飽く迄も、チャレンジャーとして挑んでいてはこの前の味スタのようにやられて終わると思います。

チャレンジャーではなく、対等のチームとして闘う姿を見せてください。

 

2023年11月 5日 (日)

群馬戦は、パブリックビューイングで!

14時キックオフのところ、ゆっくりと出かけて市役所についたのは13時40分でした。

当然ですが、市役所の一階はファン・サポーターで溢れていました。

300人超の方達がいらしたようで「立ち見になります。」と言われたのですが、入室した目の前に一席空いていました。

殆どの人がユニを着て、バルーンを手にしていました。

キックオフ前には、小林監督とキャップテンの挨拶が流れました。イベントスペースでご覧になった方達には市長のご挨拶があったかもしれません。

今回のパブリックビューイングを準備してくださった千葉市には感謝しています。ありがとうございました。

現地には行けませんでしたが、勝ってプレーオフ進出を決めてくれたので非常に満足感があります。

友人は、早朝からバスで群馬に向かってくれました。

現地で応援してくださった皆様ありがとうございました。千葉市役所ではDAZNから流れるチャントに合わせてバルーンを打ち付ける音が鳴り響いていました。なかなか迫力がありました。

前半は、シュート数がJEF15本に対して群馬は1本だったそうですが、 撃っても撃っても決まらないシュートを見て、決定力不足で相手の一本で負けるのではないかと不安でした。

後半

解説の播戸さんが「上手い!」と声に出す回数が群馬に多くかかっていました。

そして、遂に失点、、、、こんな試合になるの? ショックでした。

それでも、毎回思うのですが、JEFの後半の交代はいつも功を奏しています。福満選手とバッキーさんが投入されると俄然勢いが出てきました。

前回も福満選手が良い働きをしてくれましたが、今節もバッキーさんとの連携は素晴らしかったですね。

二人がいて劇的な逆転が生まれたように思います。

同点弾は、福満選手のクロスを田中選手がシュートまで持って行き、弾かれたボールを素早く起き上がって蹴り返しGOALが決まりました。私好みの素晴らしいゴールでした。諦めない波状攻撃がJEFに息を吹き返させてくれた同点弾でした。

呉屋選手が決めたPKも迷いの無い素晴らしいゴールでした。

田口選手のシュートがゴール前で守備をしていた群馬の24番の選手の手に当たり、PKを得ました。

鬱憤を晴らした感の強い蹴りでした。

これが決勝点になり、PO進出が決まりました。

24番の選手が、主審にイエローを提示される時両手を後ろに組んでいるのが印象に残りました。ちょっと微笑ましい光景でした。

市役所のパブリックビューイング組は、最後にイベントスペースに集まりました。

DAZNに映る小林監督のインタビューでは、市役所でパブリックビューイングを見て応援している、、、との言葉を聞くと大きな拍手が起こりました。

そして最後は、新明選手の〈俺たちジェフ!〉で締めくくりました。

*今日、私が出かける準備をしている時、夫が〈オブラディオブラダ〉を突然歌いだし良い予兆だと思いながら市役所に向かいました(笑)

夫は、JEFが勝利の後にするダンスだという事は知りません。

次の長崎戦も、気を引き締めて戦いに臨みましょう!

*再認識

実はバルーンを打つ音が苦手なのですが、ランダムに勝手に叩く音と一斉にリズムをそろえて打つ音は違って聞こえ、心地良いと思えました。

追記を重ねています。

田中選手のGOALが決まると、私の列から前は全員総立ちでバルーンでハイタッチ!大喜びでした。呉屋選手のPKが決まった時は、部屋の入り口にいらした警備員さんもガッツポーズ!

市役所内も大盛り上がりになっていました。

ご報告まで!

 

« 2023年10月 | トップページ | 2024年2月 »