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2024年2月の投稿

2024年2月26日 (月)

2024年J2リーグ開催(フクアリ)②

寒すぎたフクアリでの試合が始まりました。

前半11分、テンポの良いプレーから生まれたコーナーキックからでした。田口選手の精度の良いCKにキャプテンがヘディングで合わせて早々に先制点をあげました。

早すぎる得点にちょっとびっくりしました。

JEF3唱の高揚感と共に走り抜ける期待と不安が入り混じっていました。単純に喜べないのは、それがJEFだからです。

対柏戦の時とは明らかに違っていました。超攻撃的で魅力的なJEFではありませんでした。

1-0のまま後半戦に入ると、必ず山形は何かを仕掛けてくるだろうという恐怖がありました。

同点にされ、2点3点と逆転の展開に発展され「何をしてるの?」と思わず怒りの気持ちが沸いてきました。「やる気がないの?」そう思えるようなプレーが続きました。

柏戦でできたことを逆に山形にされていました。

途中で椿選手、米倉選手、エドゥアルド選手が投入され勢いの良さは感じましたがシュートがGKの正面だったり弱かったり、たて続けの攻撃もなかなか得点には及びませんでした。

もう少し早く交代枠を利用して気迫のこもった反撃をして欲しかったと思います。

ゴール近くでボールを持ってチャンスを狙って打ちたいのか、こね回した挙句に奪取されるという場面を多く見た試合でした。こんな試合は観ていても楽しくもないし、ヤキモキさせられるだけでした。

特に山形の3点目は、ショック以上の何ものでもありませんでした。

90分+2分の山形ゴールは、どうして生まれてしまったのか、分析スタッフに教えて貰わなくても選手には分かっていると思います。

一体感はどこに行ったのか、チャレンジャー精神は捨て去ったのか、J2優勝は初戦からは見えないと思いました。

あの緩みはどこから沸いたのでしょう。あの寒い中で幼い子が大きな声を張り上げてチャントを歌い続けている姿を選手の皆さんにも見て欲しいと思いました。

Sさんは、足を引きずりながらも3月に控えた目の手術に「目を手術したらサッカーも見られるようになるかしら?」と、もちろん「見えるようになるはずです。」と伝えた後 “今年はシーズシートを買いました。” とLINEしてくれそして山形戦に来ていました。今年83歳になります。

手術前ですから、かなり見えにくかったはずです。息子さんが御一緒だったようです。勝って喜ばせてあげて欲しいと思います。

只、米倉選手エドゥアルド選手、バッキー選手、横山選手にはこれから先も期待して観ていきたいと思いました。

そんな選手たちをもっと早い時間に投入して、気迫のこもったプレーを見せて欲しいと願っています。

山形戦で封じ込まれた小森選手の使い方を選手たち自身も考えて欲しいと思いました。チームプレーですから、全員が頭を使って得点を増やして欲しいと思います。

最後に気持ちを見せてくれた横山選手のゴールに友人が言いました。「横山選手のゴールだけは良かった。」と。

ゴールした瞬間にボールを素早く取りに来て持って走って行った日高選手がいました。

ロングホイッスルが吹かれると倒れ込んでいた横山選手。歩き出すと俯いていて顔をあげませんでした。

この悔しい気持ちを全員で共有して戦って欲しいと思いました。

次の試合で横山選手にJEF3唱をさせてあげられるように応援も頑張りましょう!

 

 

 

 

2024年J2リーグ開催(フクアリ)①

千葉市は寒い朝になりました。抽選列に並ぶために午前10時集合のフクアリへ!

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ワクワク感を急上昇させてくれたフクアリのゲート!(ユナイッテド後援会様ありがとうございます)

私の抽選番号はいつもの緩~い “その他の列” 番です。

友人が珍しく4桁の抽選番号でしたので、私の番号に集合です。集合と言っても二人だけですけど。ただ偶然にもお隣さんがいつも近くで観戦されてる方達でした。寒すぎて雨まで降るって今シーズンの幕開けには相応しいのかな?そんな恨めしい極寒での待機はどんなゲームへ誘ってくれたのでしょうか!

そして、ギシギシに詰まったゴール裏二階席へ!

でも、これが普通にならないとゲームは楽しくなりません。スカスカの座席でなくて良かったと、先ずは観客の入り具合を思った瞬間でした。

次は、シーズンシートの特典をいただくために一旦外に出、スタッフさんに場所を聞いてofficial yearbookと継続特典のペンケースのようなものをいただきました。(今シーズンは全試合再入場可能?)

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黒いケースには、おにぎり3個くらい入ります。ww

今シーズンは入場時の選手Cardは無くなりましたので、欲しい方は蘇我駅のNew Daysで300円以上購入してカードを貰ってください。これは継続。今回は小森飛絢選手でした。

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試合始まる前にOBの工藤浩平さんと船山貴之さんの挨拶がありました。工藤さんはJEF U12のコーチとして仕事を始められています。

挨拶では、何も言わずに終わらせようとした船山さんでしたがゴール裏に来られ、退団した時挨拶ができなかったことが悔やまれていたようで、やっと区切りがついたと。そしてお気に入りのご自分のチャントを歌わせてご退場!

浩平さんの「ただいま!」という挨拶は嬉しかったですね。佐藤寿人さんも「ただいま!」と帰ってきてくださいましたが「JEFのことはお兄ちゃんが何とかしてくれます。」と言ってサッカー界で活躍中です。

天候が悪く心配していたビッグフラッグ! 素晴らしい光景でした。

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さあーこれで、勝利への一歩を踏み出します!

相変わらずコンフィットTの私ですが、応援頑張ります!

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2024年2月19日 (月)

ちば銀ダービー2年連続勝利!

随分久しぶりの試合観戦でした。とはいってもTV観戦です。

柏は千葉市よりも暖かいようでしたが、花粉は飛んでなかったのでしょうか。この時期一番気になるところです。

放送が始まって、先ず聞こえてきたのはJEFの響き渡るチャントでした。

柏よりもJEFのホームに思えて仕方がありませんでした。

ガラガラのバックスタの観覧席が映し出され、もっと入って欲しかったと残念そうな柏側の解説者。

柏は、下のカテゴリーにいるJEFとやる試合にはあまり興味がないのでしょうか。私たちはプレシーズンマッチのちば銀カップを心待ちにしていますし、いよいよサッカーの季節到来とワクワクしているときなのですけど。JEFサポさん達とは熱気が違っているように思えました。

今日の柏戦のメンバーを目にして、DF陣にキャップテンも佐々木選手もベンチにも居ないと驚きましたが、選ばれたメンバーの活躍は凄かったですね。久保庭選手は期待した活躍をしてくれましたし、藤田選手も横山選手も正に監督が期待しての加入だったのだろうなと思えました。

日高選手は益々凄味があってプレー一つ一つに拍手を送っていました。そして一番嬉しかったのは、高橋壱晟選手の成長でした。昨シーズンはヒヤヒヤしながら見つめていましたが、不安を感じることもなく寧ろ逞しくなったと思いました。頼りなさは、完全に払拭してくれました。

JEFの2番を背負い結婚もし、また今シーズンは選手会長になり、そんなこともあってか目に見えてプレーにキレが出てきたように思います。鋭さもあったように思います。

選手会長には、アカデミー出身の若い選手になって欲しいと言ってましたが、それは壱晟選手がキャップテンになってからで良いような気がします。其の時を待ってます!

試合開始直後は、柏の選手達に主導権を握られてしまいそうな気がしていました。でも、JEFの選手たちはJ1のチームに気後れすることなくプレスをかけボールを奪取しカウンターを仕掛け、自分たちのやるべきことをしっかりとつかみ始めているようでした。

田中和樹選手が、マッチアップで何度か弾き飛ばされてもいましたが粘り強く戦ってくれました。

久保庭選手は、アカデミー時代に電車でそっと席を立って譲ってくれ「こんな選手がトップに上がってきて欲しいと思いました。」が、大卒で加入してくれて望みがかなったと本当に嬉しくなりました。そしてプレーで存分に知らしめてくれたと思っています。

チームとしては、良く走りプレスをかけ続けボール奪取にも見るものがありました。昨年の状態にまで戻っていたと思いますし、もしかしたらそれ以上にも思えるところがありました。

そしてエース小森選手の先制点!

2年連続のちば銀カップでの先制点でした!

ペナルティエリア付近での小森選手のポストプレーから田口選手のシュートこぼれ玉を壱晟選手がシュート、GKに弾かれたところをすかさず小森選手が押し込んで昨年に続いて先制点をあげました。

JEF選手たちの襲い掛かるような攻撃に拍手を送っていました。素晴らしい攻撃でした。ゴールに拘る全員サッカーに興奮させてもらいました。

後半の81分、dudu選手が追加点!

田口選手のスルーパスを、dudu選手がふわりと浮かせたボールはGK の指先に触れましたが難なく決まりました。

それ以前にも2度くらいは決めても良い 場面がありましたが、責任を全うしてくれました。

1点は返されましたが、2‐1の完勝でした。

終了後に歌われた ♪柏には負けられない、さあ行こう勝利のために♪ が、(最後に歌われたことが)ぐっとくる演出でした。

ありがとうございました。

山形戦も勝利を!

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