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2024年2月19日 (月)

ちば銀ダービー2年連続勝利!

随分久しぶりの試合観戦でした。とはいってもTV観戦です。

柏は千葉市よりも暖かいようでしたが、花粉は飛んでなかったのでしょうか。この時期一番気になるところです。

放送が始まって、先ず聞こえてきたのはJEFの響き渡るチャントでした。

柏よりもJEFのホームに思えて仕方がありませんでした。

ガラガラのバックスタの観覧席が映し出され、もっと入って欲しかったと残念そうな柏側の解説者。

柏は、下のカテゴリーにいるJEFとやる試合にはあまり興味がないのでしょうか。私たちはプレシーズンマッチのちば銀カップを心待ちにしていますし、いよいよサッカーの季節到来とワクワクしているときなのですけど。JEFサポさん達とは熱気が違っているように思えました。

今日の柏戦のメンバーを目にして、DF陣にキャップテンも佐々木選手もベンチにも居ないと驚きましたが、選ばれたメンバーの活躍は凄かったですね。久保庭選手は期待した活躍をしてくれましたし、藤田選手も横山選手も正に監督が期待しての加入だったのだろうなと思えました。

日高選手は益々凄味があってプレー一つ一つに拍手を送っていました。そして一番嬉しかったのは、高橋壱晟選手の成長でした。昨シーズンはヒヤヒヤしながら見つめていましたが、不安を感じることもなく寧ろ逞しくなったと思いました。頼りなさは、完全に払拭してくれました。

JEFの2番を背負い結婚もし、また今シーズンは選手会長になり、そんなこともあってか目に見えてプレーにキレが出てきたように思います。鋭さもあったように思います。

選手会長には、アカデミー出身の若い選手になって欲しいと言ってましたが、それは壱晟選手がキャップテンになってからで良いような気がします。其の時を待ってます!

試合開始直後は、柏の選手達に主導権を握られてしまいそうな気がしていました。でも、JEFの選手たちはJ1のチームに気後れすることなくプレスをかけボールを奪取しカウンターを仕掛け、自分たちのやるべきことをしっかりとつかみ始めているようでした。

田中和樹選手が、マッチアップで何度か弾き飛ばされてもいましたが粘り強く戦ってくれました。

久保庭選手は、アカデミー時代に電車でそっと席を立って譲ってくれ「こんな選手がトップに上がってきて欲しいと思いました。」が、大卒で加入してくれて望みがかなったと本当に嬉しくなりました。そしてプレーで存分に知らしめてくれたと思っています。

チームとしては、良く走りプレスをかけ続けボール奪取にも見るものがありました。昨年の状態にまで戻っていたと思いますし、もしかしたらそれ以上にも思えるところがありました。

そしてエース小森選手の先制点!

2年連続のちば銀カップでの先制点でした!

ペナルティエリア付近での小森選手のポストプレーから田口選手のシュートこぼれ玉を壱晟選手がシュート、GKに弾かれたところをすかさず小森選手が押し込んで昨年に続いて先制点をあげました。

JEF選手たちの襲い掛かるような攻撃に拍手を送っていました。素晴らしい攻撃でした。ゴールに拘る全員サッカーに興奮させてもらいました。

後半の81分、dudu選手が追加点!

田口選手のスルーパスを、dudu選手がふわりと浮かせたボールはGK の指先に触れましたが難なく決まりました。

それ以前にも2度くらいは決めても良い 場面がありましたが、責任を全うしてくれました。

1点は返されましたが、2‐1の完勝でした。

終了後に歌われた ♪柏には負けられない、さあ行こう勝利のために♪ が、(最後に歌われたことが)ぐっとくる演出でした。

ありがとうございました。

山形戦も勝利を!

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