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2024年4月 8日 (月)

大量得点から堅実なプレーで勝利を手にしたJEF千葉

ホームでの歴史的な大量得点から臨んだ徳島戦は、今までのJEFだったら敗戦が心配されるものでしたが、考え抜かれた策を講じていたのでしょうか!

選手たちのファインプレーと冷静にゴールを阻止し続けたことに感動すら覚えました。

勝利をありがとう!!!

そして声を出し続けてくれた現地組の皆さん、勝ち点3のお土産は最高です!ありがとうございました。

前半の早い時間帯に得たゴールは、フクアリでの飛絢選手のゴールを思わせるような幸先の良い得点に思えました。

最終ラインから出されたボールからでした。壱晟選手の好判断のアーリークロスを待っていたかのように、バッキー(椿)選手が余裕のダイレクトボレーをゴールのど真ん中に落とし入れてくれました。思わず「U WO---」を叫んでいました。

その後は、得点を望めるような気配を感じることはできませんでした。

個人能力の高い徳島ヴォルティスには、思うような仕事をさせてもらえ無かったと思いますが、JEFも同様に一丸となって相手の得点源を奪い続けたと思います。

久保庭選手も、ファーストタッチのパスは酷いものでしたがその後は落ち着いて阻止し続けていたと思います。

スライディングでのクリア等体を張って守り切ってくれました。頼れる新人プレーヤーです。

只、チアゴアウベス選手にPKを与えてしまった時は万事休すと覚悟しました。普段はPKは観ないのですが(それは、駄目だ。見届けよう。)としっかり見続けました。

藤田選手のファインプレーでPKをストップ!凄い!と思いました。そして、日高選手が弾かれたボールにいち早く走り込んで思いっ切りクリアして難を逃れました。

日高選手はチアゴ選手が蹴る後方に位置し、即対応すべく同時に走り込んでいました。凄いとしか言い表せないプレーの連続に感極まっていました。

日高選手の信念を感じられた一瞬でした。

日高選手がキッカーよりも後に下がり、キックと同時に走り込む姿が脳裏から離れません。非常に印象的な場面でした。

この試合は、ここに集結していたと思います。

徳島は強かったですね。これから這い上がってくると思います。

こんな試合を見せてくれて感謝です。

 

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