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カテゴリー「スポーツ」の記事

2019年9月 8日 (日)

新潟戦:呆気なく決められ過ぎだとは思いませんか? (Red Bull AIR Raceのパイロンほどの再生力を期待したい!)

キックオフ早々に決められたゴールですが、あれだけの人数がそろっているのに、あっさり決められ過ぎませんか?

あの場に、増嶋選手がいたら防げたと思いますし、キーパーは危機感がなさすぎたと思います。そろそろ優也選手の出番となりませんか?

先日美容室に行ったときに、あのキーパー何やってん(で)すか!とJEFサポの美容師さんが怒っていましたけど。

今日は、彼の気持ちがわかりました。

あっさりとシュートを決められ過ぎます。

昨日今日明日と、Red Bull Air Raceをやっているのですが、パイロンは接触されると切断されるということに驚いたものでしたが、双方にかなりの危機感とストレスがかかりますよね。それほどじゃ無くても、ゴールを守る守備陣は自分事として、それぞれが危機感を持ってほしいと思ったのです。今日の試合を観て・・・

新潟には550人のJEFサポさんが応援に行かれたそうです。

どんどんJ3が近づいてくるようで、いえ、自分たちで近づいて行ってるようで、アウェイまで大勢のサポさんが行くチームの戦いとは思えないんです。ホームで少ないアウェイサポさんのチームに負けた時の無念さと同じ気持になりました。

あのスピードでパイロンを抜けるRed Bullと、切断されたら瞬時に復活させるパイロンの管理者さんの連係の凄さは、まさにプロなのですが、J2のサッカー選手もプロ!

渾身のヘッドを止められたクレーべ選手の表情にも、緩い気持ちが見えてやりきれなくなります。

小島選手の負傷は気の毒でしたが、交代したアンドリュー選手はやはり素晴らしかったですね。

なぜか、ここ数試合はベンチでした。個人的にはアンドリュー選手のプレーは大好きですし、アンドリュー選手が投入されて全体が攻撃的になって、いけるぞ!と思ったのですが・・。

米倉選手のあのゴールを決めた時もいける!と思ったのですが。

勝てません。

JEFには再生能力はありますよね! ね!

J1昇格を唱えていたチームが、J2残留を心配する状況になった今、社長やGMは何を思い日々過ごしているのか、たぶん応援しているファン・サポーターには関係ないことを思い考えてお過ごしなのでしょうね。こんな状況の中にいたら、応援する方には不安が出てきますけど、言葉は何もない?社長もGMも、今はやりのAIで良いのでは? AIは見方によっては愛嬌がありますものね!

コンサドーレの野々村さんほどではなくても、ファン・サポーターにも気を向けてください!

代わりに、AIをよこしてくださっても・・・しつこい(笑)

それでは、気分直しにRed BUllの写真でスカッ!

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2019年9月 6日 (金)

やっと満開の夜香木、ピンクノウゼンカズラ、2019レッドブルエアレース練習中

 カイガラムシに蝕まれていた夜香木が、手当の甲斐があってようやく満開になりました。

左下は夜の花、右下は昼間のつぼみ

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涼しくなったら、土を入れ替えて強そうな枝をさして更新できればと考えています。

これも一年ぶりのピンクノウゼンカズラです。

優しい色合いが好きです。行きつけの美容院に行く途中で見かけます。今年は、咲き始めたところでしょうか。

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つぎは、ベランダの柚子です。一つだけ季節が過ぎて花が咲き今は小さい実をつけています。

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最後に、2019レッドブルエアーレース!

最後なんですね。練習中を撮ってみました。小さいデジカメでは難しいです。

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明日、明後日が本番だと思います。

写真はクリックして拡大してご覧ください。少しでも雰囲気を味わっていただければ幸いです。

2019年9月 4日 (水)

オリンピック選手も、パラリンピック選手も同じアスリート!(車椅子バスケットを応援しています。)

先日、から〝しんぺーの試合観に行ってくる。KAULと。” そんなlineが届いた時からのお話です。

しんぺーとは、車椅子バスケット日本代表ヘッドコーチ及川晋平さんのことです。

としんペー君は幼馴染です。よくケンカもしてましたが家族ぐるみの付き合いがありました。

以下は、からのlineです。

オーストラリア戦前日

”スッキリ”に出演した香取慎吾さんの話を聞いて観に行こうと思って連絡したら、三菱電機world challenge cup2019があるというので武蔵野に二人で行ってきます。

オーストラリア戦翌日

この日は無料開放日で、近隣小・中学校の子供たちの社会科学習で満席でした。学校単位で先生方が同行。

バスケはブレックスの試合を見慣れている二人にとっては、会場DJの小・中学生への指示に違和感がありすぎたと不満を漏らしていました。

誰が決めたことなのか、日本対オーストラリア戦では、両チームを平等に応援させていたようです。日本が負けてる状況では子供たちの集中も切れていたようですし、純粋に日本の応援をさせてやれなかったのかな、と思ったようです。

応援する楽しさってあるんですよ!

双方を平等に応援させた演出は、車椅子バスケを応援する楽しさが失われていなかったか?

単なる練習試合ではなく、冠のついた大会ですよね。

日本の選手たちも、子供たちの声援に応える姿を見せたかったのではないでしょうか。

応援というのは、気持ちのこもった声援が選手たちの背中を押してくれるものだと思います。

車椅子の部分が先行したイベントのような感じがした。それがの感想でした。

ボランティアさんたちは、お年寄りばかりで若者がいなかったし、果たして車椅子バスケに興味があったのかな?と感じたそうです。

何年か前のサッカーの天皇杯を思い出しました。入場の際のチケットもぎりをしていたボランティアさんたちは、お年寄ばかりでしたし、競技そのものに興味のある方たちではありませんでした。それは雰囲気で分かりますよね。これも、大事なことだと思います。

アスリートとして見ていて、ボランティアに参加している。ではなく、車椅子の選手のお手伝いしている。そんな優しさを前面に出しているように感じたそうです。

小・中学生も、スポーツ観戦じゃなくて、障碍者が頑張ってスポーツしている姿を見せられたと感じるか、アスリートを感じるか?

と、、、、

パラリンピックを成功させたい皆さんがいーっぱいいたよ。

何この慈善事業?って思ったし、そこが残念すぎた。

という感想でした。

車椅子バスケットの選手たちは、アスリートです。

今回の大会ではオーストラリアには負けましたが、優勝したイランには勝っています。でも、得点差で決勝戦には進出できませんでした。

素晴らしい戦いをしたと思います。

私が初めて観に行った時は、まだ17歳だった鳥海(ちょうかい)選手が20歳になり、もうちょっとシュートが上手になってほしいと思っていましたが、20歳になり素早い動きは相変わらずでシュートも本当に上達していました。車椅子バスケの選手は上半身だけでシュートをします。低い場所に設置されているわけではなくバスケと同じ高さです。

多くの方に、迫力の凄さも選手たちの技術の高さも、直に観て味わって応援してほしいと思います

は、しんペー君に会えなかったそうです。

三菱チャレンジカップは、規模が大きくマスコミプレスも多いしTV局がリハをしてるしで、会えなかった。

と言っていましたが、これは、2020を見込んでのマスコミ対応があったからだと思います。私自身はもっと規模の大きい大会で会ってきましたので、その時と今ではマスコミの取り上げ方が違っているのだと思いました。

差し入れは、スタッフさんにお願いして帰宅したそうです。

奥さんと食べて!とラインしたら選手たちと食べるよ!の返事。

慌てて、数が足りないから ジャンケンして!(笑)

最後の韓国戦でのコメントを見たは、韓国戦勝ったね。晋平さん、負けず嫌いが表情に出過ぎ。

でした。

しんペー君を、今でもジャイヤン呼ばわりする空ですが、友情は続いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月 2日 (月)

チームのために戦える選手を選んで勝ち点1

町田戦には、チームのために戦える選手を選んだ結果で勝ち点1を得たということなのでしょうか。

どの選手も、チームが勝つために戦っていると思っているに違いありませんけど、、、

前半セカンドボールを拾われ続け、後手後手に回っているチームを見て、また負けると思いました。

セットプレーの流れからの失点は、ゴール前で何人もの選手が一つのボールに群がり中途半端に触っては大きくクリアもできずに、結局、ロメロフランク選手に流し込まれるという失態!また、ロメロフランクか!という失望感に襲われました。

その数分後、為田選手から下平選手へ渡ったボール。

下平選手がクロスを上げると、豪快なヘッディングで応えたクレーべ選手!

先制されるとしょぼんとする選手たちではなく、戦える選手たちの強い気持ちが戻ってきた証しなのかもしれません。

江尻さんが、そういう選手を選んで先発させたのかもしれません。

夏バテ気味のところに、ビタミン剤を注入されたような感覚になりました。

前節の負け試合の後、ゴール裏に挨拶に来てくれた選手たちの中で小島秀仁選手の姿が忘れられませんでした。

悔しさと情けなさで押しつぶされてはいないか心配でしたが、その気持ちが町田戦先発へとつながったのだと思いました。

最後まで走り続ける米倉選手の存在も、ほかの選手たちに大きく影響しているのではないかとも思いました。両翼を担う下平選手も生き生きとプレーしています。

安田選手も見木選手も頼もしい存在です。

アラン選手の決定力不足は相変わらずですし、肝心なところで外した船山選手にももう少し丁寧なプレーをして決めてほしいと思いました。

エースですからね、確実に決めるところは決められるようにならないと順位は上がりません。

とにかく、負けなくて良かった。という気持ちです。

力が入らなかった私の体にも気持ちにもエネルギーが戻ってきました。

応援に行かれた皆様、ありがとうございました。JEFのチャントが今回も力強く聞こえ続けていました。

 

 

 

 

 

 

2019年6月26日 (水)

合歓の花が咲きました。 & 街のバリアフリーについて感じていること。

いつの間にか合歓の花が満開になていました。

常日頃、街中の花々には関心を寄せて見ているはずでしたが、夫に「合歓の花が咲いてるね。」と言われて初めて気が付きました。

あっという間に散ってしまう合歓の花、ファインダーを覗いてピントが合っているのかシャッターを切るときに迷います。ぼ~~としている時の自分のようです。

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PCをWIN7からWIN10に替えて3か月になります。便利になったのか如何か、まだWIN7を懐かしく思います。

そして、便利か不便か、私自身が感じている日常ですが、、、、

バリアフリーのマンション暮らしを始めて20年になります。入居当初は、バリアフリーのマンションから一歩外へ出た時の戸惑いでした。

家の中と街中の違いに慣れなくて、ちょっとした段差に足を引っかけることもありました。

PCボランティアをやっていた頃、千葉市学習センターから千葉駅に向かっていた時でした。

白い杖を手にした男性が、車道と歩道を白線だけで区切っている道路を歩いていました。前を歩く男性を気にしながら同じ方向に歩いていたのですが、途中からどんどん道路の中央に歩いていくのを見て声を掛けました。

サポートの仕方が分からず「腕を組みましょうか?」というと「肩を貸してください。」と言われました。

同じ電車に乗り降車駅まで一緒でした。この方も千葉市学習センターを利用されているということでしたが、道路に白い線を引いて車道と歩道を分けているだけでは、危険すぎると思いました。ボランティアを退いて久しく時が過ぎました。その後行ってみてないのですが、どうなっているのか?柏にサッカー観戦に行ったことから、ふと思い出しました。

柏駅からサッカー場までの街中の道路、そしてサッカー場。

フクアリは、ゴール裏で車いすの方が観戦できます。

柏のサッカー場は、ゴール裏は完全にNGでしたし、私からすると体力のある方用だったと思いました。外の席種には車椅子用が用意されているのでしょうか。

サッカー場は、若者だけが楽しむところではありませんので、私のような老人も杖の必要な方も安心して楽しめる場所であってほしいと思いました。

前の記事を読んだ一人の柏サポさんから、かなり的外れな怒りのコメントを付けられましたけど、JEFと柏が対戦するときは、私は千葉市民であるJEFサポとしてJEFを応援していますけど、ほかの時は、千葉県民としては柏も応援しています。それはサッカーが好きだからです。

来年は東京オリンピックが開催されます。

すべての人にやさしい街でありやさしい施設であってほしいと思います。

 

 

 

 

2018年8月20日 (月)

2018年車椅子バスケット世界選手権大会開催中(及川ジャパン)

8月16日からドイツのハンブルクで「2018車いすバスケットボール世界選手権大会」が開幕
https://www.jwbf.gr.jp/ 

イタリアに58-50、ヨーロッパチャンピオンのトルコに67-62と、1戦2戦は逆転勝利、続く3戦目リオパラ5位のブラジルには、61-69で負けてしまいましたが、8月22日(水)決勝トーナメント一回戦が有ります。迫力ある素晴らしい試合をしている日本代表の応援をよろしくお願いします。

Ok

ヘッドコーチ及川晋平さんは、千葉市美浜区高洲1中出身です。(右)

アシスタントコーチ京谷和幸さんは、JEFの前身(古河)のサッカー選手だった方です。(左)

同い年で熱い二人の下でプレーする選手達は、東京パラリンピックに向けてベテラン、中堅、台頭してきた若手とバランスの良いチームになっています。

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berry hard work!

素早いトラジション

“自分達のやって来た事をコートでできなければ、勝ちには繋がらない。”

“世界が日本に合わせてくるならば、その上を行けば良い。”

選手達に課せられてる事が、、、、、、。

(どこかのサッカーチームにも教えてあげたいなぁ。)

スピードに乗ったカウンターが、見事に決まった時は、また格別ですね。

2年前に観戦した時に比べると、フリースローの成功率が確実に上がっています。迫力ある車椅子バスケットは、非常に魅力的です。

17歳だった鳥海連志(ちょうかいれんし)選手が19歳になり、とても逞しい存在になっていました。素早い動きに加え、積極的なフリースローも目立っていました。

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Photo

BS4で放送されます。

及川ジャパンの応援よろしくお願いします。

2018年7月 1日 (日)

鬼門のアウェイを苦労しながら通過(対栃木)

今日も一人、DAZN観戦でした。

今回もDAZNは、断りもなく一度ダウンしました。

理由を考えてみても、私の思考回路では答えは出ません。無理ですね。

今日は、アウェイと言う鬼門に勝てるのか?勝ちを意識しないで観る事にしました。

ところが、前半の早い時間帯に、茶島選手の正確なクロスがラリベイ選手の頭へ!

すると、頭をキュッと振って難なくゴールを決めてしまいました。

「簡単に決めちゃった!」

しかし、その後が続きません。決定力不足と言うのでしょうか。為田選手も指宿選手も茶島選手も、その誰か決めきれていたら楽な試合になったでしょうけど、後半戦は結構苦労していたと思います。

唯、船山選手のファイトにはちょっと驚くものが有りました。足が速いイメージは全くないのですが、茶島選手が足元から浚われたボールを猛ダッシュで後ろから追っていったのが船山選手でした。アンドリュー選手と挟み込むようにして奪い返し危機を脱しました。唯、全般的に大分エキサイトする場面がありました。

古巣と言う事もあったのでしょうか。いつもは、もっとクールですよね。

茶島選手は、今日も足が攣るほど走りました。

船山選手も攣っていたかもしれません。

1-0で久しぶりのクリーンシートを、喜ぶべきなのでしょうね。あまり良い出来だとは思いませんけど、がんばっていたんだと思います。

もう一つ、唯・・・・、と言いたい事は、岡野選手の危なかったシーンがありました。

微妙な手の使い方はダメです!

VARが導入されていたら、PKだったかもしれないようなプレーでした。

手を使わないで!!!!(#`Д´)

でもでも、アウェイで勝ちましたねぇ(^^♪

現地応援のみなさま、お疲れ様でした。ありがとうございました。ずっとずっとJEFの応援が聞こえていました。フクアリの様でした。素晴らしい応援でした。

今日で、シーズンの半分が終わりました。勝利して折り返しました。そして次は、フクアリから始まります。前期は下り坂でした。後期はグングン上って行きましょう!

W杯一次リーグを駆け上がった西野JAPANのような、選手は監督を信頼し監督は選手を信じて戦えるチームの完成を期待しています。

選手達が懸命に頑張る姿を楽しみにしています。応援も頑張ります!

WIN BY ALL!

2018年6月29日 (金)

日本代表W杯決勝T進出!!!

日本代表W杯決勝T進出おめでとう!!!

例えが、そこか!?と言われるかもしれませんが・・・・

日本は、J2の中で戦っているJEFの様だと思って応援しています。弱弱JEFに例えるのは申し訳ないのですが、それは、単にどこの国の代表も自分の応援している日本代表よりも格上だと思って応援していますので、そこがJEFと被ります。違いは、それでも強さを発揮できるのが日本代表だったと言える事ですね。

ポーランドとの戦い方は、決勝進出をかけた大一番に下した西野監督の度胸と覚悟なのか、チームとして臨んだスカウティングによるものなのか。あの長い時間稼ぎは、きっとどこかでバッシングはされるだろうと思いました。

増して、負けていたらバッシングは計り知れないものが有ったでしょうね。

進出しても、あの戦術をバッシングしている人は当然いますしね。

ちょっと叩かれたり、ちょっと上手くいかなかったりするだけで落ち込み、落ち込んだ部分を見せないように普通を装っている私を鼓舞してくれたような気がします。

これから、どんな戦い方をするか楽しみです。

他の国の試合は眠気に勝てないのに、日本代表の試合は眠気に負けないと言うよりも、アドレナリンが放出されてもっと見続けたい思えてきます。

睡眠時間が短縮されている筈なのに、目覚めが良いです。

決勝の相手ベルギーは、嘗て≪赤い悪魔≫と呼ばれていませんでしたっけ?今もですか?

昔からの強豪とどんな試合をしてくれるのか、楽しみ以外にありません。

猛暑で多湿の中、短い日程で戦っている選手・監督・スタッフそして現地に応援に行かれているサポーターのみなさんの笑顔を見られれば最高です!

おっさんJAPANでも、西野JAPANでもなんと呼ばれようとも、私は全力を尽くす≪おっさん侍たち≫を応援しています。

実際に、戦国の世で必死に闘いつづけていた侍を見ている気分です。

* 本日関東甲信で梅雨明けの発表がありました。

真っ青な空、強い日差し、夏です!

2018年6月20日 (水)

W杯初戦勝利とマスコミ、他

最初に、大阪地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

登校途中の小学生までが犠牲になり、希望いっぱいの将来を夢見ていたであろうことを思うと、胸が塞がります。

大阪には姪家族がいて、犠牲になられた方と同じ年頃の子もいます。義妹を通じて姪たちの安否を確認し、兵庫の身内の安否も間接的に確認できました。

混乱を避けるために、直接連絡はせずに近い身内にメールをして確認が取れましたし、知らせたい人には私からもメールやラインで知らせておきました。

姪は、子どもたちが休校になって困っていると、呑気な事を言ってたそうで、ひとまず安心しました。ここ何年も、同じような被害が続きどこで何が起きても不思議ではなくなってしまいました。

梅雨時の事ですので、二次災害が起きない事を願っています。

今日は、掌返しの得意なマスメディアがサッカー日本代表がコロンビアに勝った事で大騒ぎをしています。“海外では日本がコロンビアに勝った事で手のひらを返したように云々”と某TV番組で言っていましたが、私はそれは「ご自分たちでしょ?」と思いました。

サッカーを全く知らない進行係(司会者)が、選手を指して「この人が、、、、それからこの人が、、、」と言う言い方をして説明?していましたが、名前が分からないにしても<この人が、、、では無くこの選手が、、>と言うべきではないのかと思いました。日本代表と言いながら、日本代表として戦っている選手達へのリスペクトが有りません。せっかく元日本代表をゲストとして呼んでいるのですから、そのコーナーは彼らに任せて良いのではないでしょうか。

今更<大迫半端ない>を取り上げて盛り上げているようでしたが、サッカーファンには久しく有名なことです。

是非勝って、次のステージに進んでほしいと思います。

「日本では全然盛り上がっていませんので、プレッシャーが無くて良いのでは・・・」と西野監督を熱くさせた記者?がいましたけど、あれは闘志に火を点けるために言ったのですよね?あまりにも失礼なので、逆にそう感じましたが、誰なのか分かりませんが、あの記者?の記事を読んでみたいです。

Jリーグでは、J2、J3のリーグ戦は続いています。

どの選手もこの選手(誰?)も、ファイトを持って戦って欲しいと思います。

Yuuya

2018年6月10日 (日)

サッカーの敗戦をウィルチェアーバスケット初優勝が心を癒してくれました。

天皇杯でのグダグダ感が、リーグ戦にも持ち込まれた感が全く拭えませんでした。

最悪な試合を続けて見た気持ちを整えるには、何をどうしたら良いのか、ストレスは軽減できるのか考えながらTVの前に座り、先ずスイッチを入れて見ました。

W杯の特集のような番組が放送されていて、解説者の山本さん、寿人選手、前園さん等が自由な形で対話をしていました。

聞いている内に気持ちが落ち着いてきて、番組が終わった後で、偶々ちびまる子ちゃんにチャンネルを合わせると、サッカーの上手なけんたくんが出ていて、ちょっとほっこりできました。

まるこちゃんの友達のけんたくんは、長谷川健太さんですね。初めてまるこちゃんでその場面を見る事が出来て、検証できた気分で嬉しくなりました。(笑)

試合の出来不出来は、実際にプレーしている選手達が一番分かっている事ですし、気持ちを切り替えて応援して行くことしかできないのかなと思いました。

それにしても、セットプレーから2失点とは情けないですよね。

セットプレーで得点できないチームは、セットプレーで失点しない術を知らないと言う事なのかもしれません。

サリーナス選手は、旭選手と話し合ってFKを蹴りました。イエローを出されるんじゃないかと気になるほど時間をかけて得たFKですから、あれは成功させなければいけませんね。少しでも期待できるFKであって欲しかったです。そう思いました。

相変わらずボールを持ってはいても、攻撃まで持って行けないのがJEFですね。

為田選手と清武選手が投入されると、少し得点できそうな感じがしてきましたし、実際に1点を返しましたけど、スイッチをもう少し早く入れないとストレスの多い負け試合を見せられることになります。残念な試合でした。

残念な気持ちの後で、ウィルチェアーバスケットの「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」の決勝を観ました。

https://www.jwbf.gr.jp/national_team/

オーストラリアに勝って日本初優勝で~す!

及川ジャパンおめでとうございます。

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あの強いオーストラリアに勝利したんですね。

凄いです。鳥海連志(ちょうかいれんし)選手もずいぶん成長しましたね!

2020年が俄然楽しみになりました。(^^♪

がんばれ!日本!