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カテゴリー「スポーツ」の記事

2023年8月27日 (日)

磐田戦は藤枝戦のコピーかと、、、勝てて良かった! それから少し高校野球のこと。

DAZN観戦でしたが、非常に気持の良い前半戦を観ながら3-0で折り返すとき"まさか藤枝戦のコピー?”と思いました。

その不安が当たってしまいました。

雷雨で長い中断後の後半戦でしたが、正に藤枝戦を思い起こすような展開に生きた心地せず、時々ベランダに出て羽田に向かう飛行機がフクアリ上空を通り我が家の真上を通る時に「勝利を乗せてきて!」と呟いていました。この行為に意味はありません。(笑)

不安で、TV画面を凝視できなかっただけのことです。

前半のあの試合と後半のあの試合の違いは、どこから来るのでしょうか!答えを導いて次の試合に生かして欲しいです。

キックオフ50秒後の風間選手のミドルシュートは、ものすごい安定感がありました。

15分後の見木選手の惜しいシュートの2分後には、dudu選手のゴール!

そして44分、相手のCKからのボールでした。拾ったボールからの力強いパスに反応した日高選手が韋駄天の足を発揮して一人カウンターからそのまま3点目を決めてくれました!気持ちいい~!!!

前半は、3点とも素晴らしいゴールでした!

そして雷雨の過ぎ去るのを待って、後半は20時40分のスタートとなりました。

これが、前節に続いてヒヤヒヤドキドキしながらの観戦になったのです。

「ほんとにもう、こういう展開は一度だけで良いのよ!」立ち上がってTVの前をウロウロウロウロ、とても落ち着いて観ていられませんでした。

特に最後のFK!

蹴るまでの時間の長さが、、、「早く終わらせてー!」と思いながらも、何分かかっていたのでしょうか。あの長かったこと。

事なきを得た時の疲労感は。「もうほんとにこういうの止めて!」

勝てて良かった。心底思いました。

勝利を持ち帰ってくださった選手の皆さん、雷雨にもめげずに応援をしてくださったサポーターの皆さん、本当にありがとうございました!

勝てて良かった!

 扨て、高校野球が107年ぶりと言う慶応高校の優勝で終わりました。話題の多い優勝となりました。

個人的なことですが、私の母校は何度か甲子園で優勝してますし、私自身も高2の時(大昔)に甲子園まで応援に行きました。その当時はみんな野球部員は坊主頭でしたね。

慶応高校は自由なヘアースタイルが話題になったようですが、まだ、そんな状況なのでしょうか。息子が高校時代(昔)、剣道の県大会に出場した時のこと、対戦校の指導者が「あんな髪の長い高校に負けるな!」と怒っているのを傍で聞いていて「俺たち何か悪いことしたか?」と唖然としたと言ってました。

私が今気になるのは、その髪のことよりも試合をする時間帯です。表彰式の後の会長さん?のあいさつの中に給水タイムを何分にしたなどと自慢げに話されていましたが、健康面を考えて行うのであれば、そこではないと思っています。

もっと、命を大切にして欲しいと思います。

只、慶応高校のおかげで何十年ぶりかで「塾歌」を歌えて感動しました。

 

 

2022年11月21日 (月)

レジェンドたちのオシム監督追悼試合

改めて、オシム監督のご冥福をお祈りいたします。

楽しませてくれたレジェンドたち!

全てに、ありがとう!

長い待機列は、ここ(グラーツゲート)から入場します!

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人が多くて正面から撮れなかった“オシムゲート”北側ホームゴール裏に入るゲートです。いつも必ずくぐる場所です。提案してくださった方そして実行してくださった神谷千葉市長ありがとうございます。

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競技場です!(フクダ電子アリーナ)

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試合前にレジェンドたちが子供たちと、、、、誰がどこにいるのか探すのに一苦労。

先発メンバー発表

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大好きな選手達が集合、ピエロ役をかってくれる選手もいて、JEFレジェンドにゴールを決めさせようとしてくれるJapanレジェンド等々も、、、

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和気藹々ですが、JEFレジェンドには負傷者が多かったようです。

怪我をしないように、体を鍛えておいてください。皆さんありがとうございました。

ちばTVは録画しておいたのですが、DAZNそのままでした。(こちらもありがとうございました。)

オシムJapanの選手の皆さんは、現役を引退したばかりの選手も多く素晴らしい試合でした。憲剛選手も坪井選手もみんなみんな、流石にオシムさんに選ばれた選手達でした。全員知ってる選手だという安心感があったりして、こんなに楽しい試合はここ数年初めてでした。

山口智さんはJEFレジェンドには入ってないんですね。既にG大阪で名を馳せていたのでしょうか。湘南の監督として頑張る姿を応援させていただきます。大好きな選手でした。

そして、俊輔選手のプレーには常に期待が集まっていました。フリーキックの時は固唾をのんでみている感じが伝わってきていました。

私自身は、フクアリが完成して以来のJEFサポですから今ほどJEFに熱を入れて観ていた訳ではありませんので、馴染みが深いのはOSIMJ APANの選手達ですね。(JEFサポの皆さんすみません。)

只々、とっても、楽しい時間でした。感謝の気持ちでいっぱいになりました。

闘莉王選手!勇人選手と二人の演技?笑わせていただきました。お疲れさまでした。ありがとうございました。あなたがMIPでした。

OSIM JAPANの選手の皆さんが、場内を回って下さりながらできるだけ客席の私たちに視線を向けて下さろうとする姿に感動しました。流石に元代表だと思いました。サポーターの気持ちが分かっています。

ありがとうございました。皆様のこれからのご活躍を楽しみにさせていただきます。

オシムさん、皆さんを見守ってください。

永遠(とわ)なる絆を!

(フクアリに隣接する工場です。ユナパからも。)

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そして我が家からも(距離はあります)

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2021年12月10日 (金)

相澤ピーターコアミ選手の怪我に思う事

昨日、フクアリで行われたトライアウトに参加していた相澤ピーターコアミ選手が、怪我をして救急車で搬送されたという報道がありました。

そして、本日JEFオフィシャルからの発表がありました。

【診断名】 中心性脊髄損傷
【全治】 未定 ※現在入院中

報道当初は、サッカー選手によくある脳震盪だろうと思っていました。発表をみて、選手生命にもかかわってきそうな怪我であることを知り胸が押しつぶされそうです。前途ある若者に酷な診断が下されたものだと思います。できる限り軽度であるようにと祈らずにはいられません。

記事によると"シュートのこぼれ球に反応した際、相手の膝が顔面に直撃。”と書かれています。相当な衝撃だったと思います。

相手選手のトラウマにならない為にも、軽いものであってほしいと願っています。

来年の1月いっぱいは、JEFの所属だと思います。できる限りのサポートをしてあげて欲しいですし、私たちサポーターにもできることがあるのであれば、協力したいと思います。

朗らかなピーター君に笑顔が戻りますように。

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2021年11月22日 (月)

久しく味わってなかったホームフクアリでの勝利!みんなルンルン♪

少し寒く雨模様のフクアリでした。

来シーズンのユニフォームの発表を楽しみにしていましたが、発表直後に、密にならずに見ることが難しいと言ってる方がいらしたので本物は見ていません。

勇人CUO拘りのデザインになっているそうです。

地色のなのはなイエローが、原点回帰の一番の特徴でしょうか。当初のユニフォームが好きでしたので来シーズンが楽しみです。

(でも、私がJEFを応援し始めたのはフクアリができて以降です。すみません。)

首元に入った数字(12)のOriginalフォントにも拘りがあるそうです。

以下"オーロラビジョン"より

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いつも一緒のNさんは、お気に入りのコーラスグループのコンサートを優先して今日は一人観戦でした。

なので、いつも手にしている見木友哉選手のゲーフラは私の手元に来ました。

ゲーフラの持ち主の方が「今日はお休み?」と来られたので「お預かりします!」と手にしました。

大当たりでした! 2ゴールを挙げてくれました。

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Nさんに "見木君 2ゴール” "勝利”

と、LINEを送ると午後10時頃

"お疲れさまでした。本当に勝てたんですね、ホームで。" "ライブ終わってこれから帰ります。"と返事が来ていました。

久々に味わった幸せ気分でした。

そして、Sさん・・・

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毎回 素人の感想ですけど、北九州戦は難しい試合になると思っていました。

キックオフと同時に、相手のプレスの勢いがすご過ぎて最後までこのエネルギーを維持できるのかしらと感じたほどでした。

JEFの選手たちは落ち着いていると思いました。

想定通りの攻撃もできていたと思います。

シュートもかなり相手を上回って撃っていたと思いますが、やはり正確さにかけているのでしょうか。

その中でも、ソロモン選手も随分成長しています。かなり良い感じに動けています。来シーズンこそ正確な攻撃を体得してほしいと思います。ゴールポストを弾いたシュートが決まっていたら、より自信につながったのではと思います。頑張れ!ソロ君!

後半からは、ようやく小田選手が復帰して来てくれました。

頼れる選手が、戻って来てくれたという思いです。

塁選手の速さやアシストも魅力ですが、小田選手の復帰は心強いですね!

54分

得点の場面は、見木選手のゴールへの執念を感じました。素晴らしいファイトでした。

見木選手が、田口選手のグランダーのパスに体勢を崩しながらも思いっ切り延ばした足で触り、それをソロモン選手が体で落とすと起き上がって奪い、相手を躱してゴールに押し込みました。

見木選手 凄い!!

そして59分

福満選手にロングボールがわたり、上げたクロスにソロモン選手も反応したことで見木選手が上手く足に合わせて2点目!オウンゴールか見木選手かと言ったところでしたが、見木選手の喜び方から足に当てたのではと思いました。一試合の複数得点は初めてだそうですが、素晴らしいゴールでした。欲を言えばこの勢いがもう少し早く見たかったですね。

最後のキャップテンのイエローは、何なの?と言った思いがありました。キャップテンが余計なイエローを貰うというのは、せっかくの勝利に汚点を付けたのと同じ気持です。

福満選手は、気持ちが入り過ぎるのでしょうか?

激しいプレーが多いですね!

久々の勝利でした。

この勝利の時を、熊谷さん(県知事)もご一緒で何より嬉しかったですね。県知事の観戦は今までなかったようです。

熊谷さんならではでした。ありがとうございました。

京都戦も、JEFらしい戦いで勝利しましょう!

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2021年9月 6日 (月)

男子車椅子バスケット銀メダルおめでとうございます!

東京2020男子車椅子バスケット銀メダルおめでとうございます!!!!

及川JAPANが、very hard workを積み重ねてたどり着いた成果だと思います。

東京2020でも及川晋平さんがHCだろうと思っていたのですが、京谷和幸さんでした。

何があったのだろうと心配したのですが、娘から(晋平 監督としてベンチに入るって!)とLINEがきました。

(*娘と晋平君は幼馴染です。)

安堵しました。

私の初観戦は、千葉市ポートアリーナで行われた国際大会でした。その大会ではオーストラリアに勝てなかったと思います。

それが、オーストラリアに勝利し、イギリスに勝利し、決勝まで進みました。凄い成長だと思いました。本当に感動しました。

どの選手も技術的にもかなり成長していると思いましたが、鳥海連志選手の成長が著しくてびっくりしました。

あの時は未だ17歳だったと思います。素晴らしい選手になっていました。頼もしい選手になっていました。

決勝戦は、王者アメリカでした。

接戦の末60-64で銀メダルでしたが、本当に素晴らしい選手の皆さんでした。

男子車椅子バスケットの選手の皆さん 

本当におめでとうございます。

娘に(もう少しだったね。)とLINEすると

(悔しくて悔しくてこんなに銀が悔しいとは思わなかった。)(負けず嫌いの晋平に金メダルを取らせてあげたかった。)

と返事がきました。

それから2時間後

娘から一枚の写真が転送されてきました。

首にかけられた銀メダル、手には例の花束、満面の笑みの及川晋平監督でした。

晋平君 銀メダルおめでとう!

 

2021年9月 3日 (金)

男子車椅子バスケット決勝進出!

男子車椅子バスケットが、決勝進出を決めました。

いつも9位止まりだった。そんなチームを応援していました。そんなチームが、オーストラリアに勝った時には凄い成長だと思いました。

始めて試合を観戦したときは、鳥海連志選手は17歳の高校生でした。それが、今はチームの要です。

スピードと切れの良さに、シュート力を身に着けて目をみはるばかりのアスリートに成長していました。

監督の及川晋平さんは娘の幼馴染です。小学校時代は共に剣道をやっていました。今でも連絡し合っている友人です。

HCの京谷和幸さんは、元JリーガーでJEF千葉の選手でした。

香西選手、豊島選手、藤本選手、どの選手も年を重ねてより素晴らしいアスリートになっていて本当に驚きました。

迫力あるチームプレーと個人技で、ますます魅力ある車椅子バスケットに成長していました。嬉しいです!

初戦の前に、一緒にピラティスをしている方たちに「TVで放映されますから、時間があったら少しでも見て応援してあげてください。」と伝えました。

そして1週間後にお会いすると、「凄いのね!私ハマちゃったわ。近くで試合のある時に誘って!」と言ってくださいました。

「普通のバスケットより、迫力があって凄い!点の取り合いが、ハラハラドキドキで最後まで目が離せない。」と興奮気味でした。

娘は2年前に観戦していたようですが、鳥海選手の筋肉が違うそうです。凄いとしか言いようがありません。

私が(決勝進出!世界9位だったチームが金メダル目指す!)とLINEを送ると

(本当に嬉しいわー)(金メダル待ってるから)と娘からの返信がありました。

私も金メダルを待ってます。

私の大切な友人は、たぶん天国で晋平君の活躍をみて応援していると思います。共に喜びを分かち合いたかったけど、喜んでいると思います。見守っていると思います。

是非 金メダルを!

 

 

 

 

2021年5月 8日 (土)

東京オリンピックとコロナウィルス

私自身は、1964年東京オリンピックをワクワクしながら楽しんだ世代です。

ところが2020東京オリンピックは、コロナ禍での開催が決まっているようで私たちは不安の直中にいます。

オリンピックというのは、

開催はIOCが決めることで、個人に懇願しても依頼しても要請してもどうにもならないことです。

白血病を克服して、大変な努力をして東京オリンピック代表に決まっている池江璃花子(20)選手に、辞退してとか反対して等という事はお門違いだと自覚してほしいです。池江さんは次のオリンピックを目指していた中で決めた今回の代表です。応援の声を上げることこそ人としての心の在り方だと思います。

オリンピック開催を反対するなら、是非大元のIOCに伝えるべきことです。ほかの誰かでもなく、特に池江璃花子選手にすることは尚更酷ですし間違っていることに気が付いて欲しいです。

池江選手を苦しめ困らせることはやめましょう!

それから、政治家は、本当の意味で全力で国民へのワクチン接種に力を注いでほしいと思います。

医療従事者へのワクチン接種も、速やかにお願いします。

 

 

2019年9月 8日 (日)

新潟戦:呆気なく決められ過ぎだとは思いませんか? (Red Bull AIR Raceのパイロンほどの再生力を期待したい!)

キックオフ早々に決められたゴールですが、あれだけの人数がそろっているのに、あっさり決められ過ぎませんか?

あの場に、増嶋選手がいたら防げたと思いますし、キーパーは危機感がなさすぎたと思います。そろそろ優也選手の出番となりませんか?

先日美容室に行ったときに、あのキーパー何やってん(で)すか!とJEFサポの美容師さんが怒っていましたけど。

今日は、彼の気持ちがわかりました。

あっさりとシュートを決められ過ぎます。

昨日今日明日と、Red Bull Air Raceをやっているのですが、パイロンは接触されると切断されるということに驚いたものでしたが、双方にかなりの危機感とストレスがかかりますよね。それほどじゃ無くても、ゴールを守る守備陣は自分事として、それぞれが危機感を持ってほしいと思ったのです。今日の試合を観て・・・

新潟には550人のJEFサポさんが応援に行かれたそうです。

どんどんJ3が近づいてくるようで、いえ、自分たちで近づいて行ってるようで、アウェイまで大勢のサポさんが行くチームの戦いとは思えないんです。ホームで少ないアウェイサポさんのチームに負けた時の無念さと同じ気持になりました。

あのスピードでパイロンを抜けるRed Bullと、切断されたら瞬時に復活させるパイロンの管理者さんの連係の凄さは、まさにプロなのですが、J2のサッカー選手もプロ!

渾身のヘッドを止められたクレーべ選手の表情にも、緩い気持ちが見えてやりきれなくなります。

小島選手の負傷は気の毒でしたが、交代したアンドリュー選手はやはり素晴らしかったですね。

なぜか、ここ数試合はベンチでした。個人的にはアンドリュー選手のプレーは大好きですし、アンドリュー選手が投入されて全体が攻撃的になって、いけるぞ!と思ったのですが・・。

米倉選手のあのゴールを決めた時もいける!と思ったのですが。

勝てません。

JEFには再生能力はありますよね! ね!

J1昇格を唱えていたチームが、J2残留を心配する状況になった今、社長やGMは何を思い日々過ごしているのか、たぶん応援しているファン・サポーターには関係ないことを思い考えてお過ごしなのでしょうね。こんな状況の中にいたら、応援する方には不安が出てきますけど、言葉は何もない?社長もGMも、今はやりのAIで良いのでは? AIは見方によっては愛嬌がありますものね!

コンサドーレの野々村さんほどではなくても、ファン・サポーターにも気を向けてください!

代わりに、AIをよこしてくださっても・・・しつこい(笑)

それでは、気分直しにRed BUllの写真でスカッ!

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2019年9月 6日 (金)

やっと満開の夜香木、ピンクノウゼンカズラ、2019レッドブルエアレース練習中

 カイガラムシに蝕まれていた夜香木が、手当の甲斐があってようやく満開になりました。

左下は夜の花、右下は昼間のつぼみ

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涼しくなったら、土を入れ替えて強そうな枝をさして更新できればと考えています。

これも一年ぶりのピンクノウゼンカズラです。

優しい色合いが好きです。行きつけの美容院に行く途中で見かけます。今年は、咲き始めたところでしょうか。

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つぎは、ベランダの柚子です。一つだけ季節が過ぎて花が咲き今は小さい実をつけています。

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最後に、2019レッドブルエアーレース!

最後なんですね。練習中を撮ってみました。小さいデジカメでは難しいです。

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明日、明後日が本番だと思います。

写真はクリックして拡大してご覧ください。少しでも雰囲気を味わっていただければ幸いです。

2019年9月 4日 (水)

オリンピック選手も、パラリンピック選手も同じアスリート!(車椅子バスケットを応援しています。)

先日、空から〝しんぺーの試合観に行ってくる。KAULと。” そんなlineが届いた時からのお話です。

しんぺーとは、車椅子バスケット日本代表ヘッドコーチ及川晋平さんのことです。

空としんペー君は幼馴染です。よくケンカもしてましたが家族ぐるみの付き合いがありました。

以下は、空からのlineです。

オーストラリア戦前日

”スッキリ”に出演した香取慎吾さんの話を聞いて観に行こうと思って連絡したら、三菱電機world challenge cup2019があるというので武蔵野に二人で行ってきます。

オーストラリア戦翌日

この日は無料開放日で、近隣小・中学校の子供たちの社会科学習で満席でした。学校単位で先生方が同行。

バスケはブレックスの試合を見慣れている二人にとっては、会場DJの小・中学生への指示に違和感がありすぎたと不満を漏らしていました。

誰が決めたことなのか、日本対オーストラリア戦では、両チームを平等に応援させていたようです。日本が負けてる状況では子供たちの集中も切れていたようですし、純粋に日本の応援をさせてやれなかったのかな、と思ったようです。

応援する楽しさってあるんですよ!

双方を平等に応援させた演出は、車椅子バスケを応援する楽しさが失われていなかったか?

単なる練習試合ではなく、冠のついた大会ですよね。

日本の選手たちも、子供たちの声援に応える姿を見せたかったのではないでしょうか。

応援というのは、気持ちのこもった声援が選手たちの背中を押してくれるものだと思います。

車椅子の部分が先行したイベントのような感じがした。それが空の感想でした。

ボランティアさんたちは、お年寄りばかりで若者がいなかったし、果たして車椅子バスケに興味があったのかな?と感じたそうです。

何年か前のサッカーの天皇杯を思い出しました。入場の際のチケットもぎりをしていたボランティアさんたちは、お年寄ばかりでしたし、競技そのものに興味のある方たちではありませんでした。それは雰囲気で分かりますよね。これも、大事なことだと思います。

アスリートとして見ていて、ボランティアに参加している。ではなく、車椅子の選手のお手伝いしている。そんな優しさを前面に出しているように感じたそうです。

小・中学生も、スポーツ観戦じゃなくて、障碍者が頑張ってスポーツしている姿を見せられたと感じるか、アスリートを感じるか?

と、、、、

パラリンピックを成功させたい皆さんがいーっぱいいたよ。

何この慈善事業?って思ったし、そこが残念すぎた。

という感想でした。

車椅子バスケットの選手たちは、アスリートです。

今回の大会ではオーストラリアには負けましたが、優勝したイランには勝っています。でも、得点差で決勝戦には進出できませんでした。

素晴らしい戦いをしたと思います。

私が初めて観に行った時は、まだ17歳だった鳥海(ちょうかい)選手が20歳になり、もうちょっとシュートが上手になってほしいと思っていましたが、20歳になり素早い動きは相変わらずでシュートも本当に上達していました。車椅子バスケの選手は上半身だけでシュートをします。低い場所に設置されているわけではなくバスケと同じ高さです。

多くの方に、迫力の凄さも選手たちの技術の高さも、直に観て味わって応援してほしいと思います。

空は、しんペー君に会えなかったそうです。

三菱チャレンジカップは、規模が大きくマスコミプレスも多いしTV局がリハをしてるしで、会えなかった。

と言っていましたが、これは、2020を見込んでのマスコミ対応があったからだと思います。私自身はもっと規模の大きい大会で会ってきましたので、その時と今ではマスコミの取り上げ方が違っているのだと思いました。

差し入れは、スタッフさんにお願いして帰宅したそうです。

奥さんと食べて!とラインしたら選手たちと食べるよ!の返事。

慌てて、数が足りないから ジャンケンして!(笑)

最後の韓国戦でのコメントを見た空は、韓国戦勝ったね。晋平さん、負けず嫌いが表情に出過ぎ。

でした。

しんペー君を、今でもジャイヤン呼ばわりする空ですが、友情は続いています。