2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

カテゴリー「ニュース」の記事

2013年6月27日 (木)

梅雨の晴れ間に、浮体式洋上風車が福島沖に出発します。

6月26日のニュースで見た風車が、今日27日に市原市沖に出現しました。

経済産業省の浮体式洋上風力発電実証研究事業なのだそうです。

三井造船等民間企業10社と東京大学が参加して開発した浮体式洋上風車と言うものらしいのです。

東京湾に浮かんだ風車は、場所を少しづつ変えて海の上を移動していました。

Cimg7819


浮体式風車は海に土台を造らず、洋上に浮かべた構造物に風車を載せる仕組みで、直径80メートルの風車(出力2000キロワット)を載せた柱の外側に、浮力を持たせる円筒形の鉄製浮体3本(高さ32メートル)をつなぎ合わせた構造。

と、言う事で上の写真の風車が市原市沖を浮遊していました。

福島沖で今年の10月から発電を始めて、現場で運転データを収集して2016年以降の実用化を目指すそうです。

待ち遠しいですね。

梅雨の晴れ間は爽やかで、空も青く、木々の緑も鮮やかで、とっても気持ちの良い一日でした。

Cimg7829

交差点近くの白光蓮が、一つだけ蕾を持っていました。

Cimg7768


となりの大賀蓮と共に、花開くのを楽しみにしています。

2012年10月19日 (金)

国営放送フランス2は、福島の被災者の方の苦しみや悲しみを知らない。

サッカーの国際親善試合で、フランスを破った日本代表でしたが、好サーブを連発したGK川島選手に4本の腕が付いていました。

国営放送のフランス2の仕業です。

好セーブを表現したのでしょうが、これは福島(第一原発)の影響ではないかと付け加えたというニュースがマスコミで取り上げられました。

言った当の本人は、“フランスでは自由な表現が認められている。”と反省はしていないらしいのです。

彼は、コメディアンであると同時にジャーナリストでもあると聞いています。

ジャーナリストなら、一度福島を訪れ当時の状況をつぶさに知り、今被災された方々がどんな生活を強いられ、どんな思いでいられるかを把握してほしいのです。

その上で、同じ映像と同じコメントが言えるかどうかです。

当のフランスよりベルギーで問題視されたことも、フランスという国の日本の未曾有の大災害への捉え方の軽さを知ることとなりました。

あの大震災による原発事故を、コメディアンとは言え揶揄する表現には、人間としての心を感じません。

彼はたぶん、人間の形をした悪魔でしょう。

川島選手がご自身のブログで、この放送のことに触れています。

http://ameblo.jp/eiji-kawashima/entry-11383086039.html

川島選手は、ベルギーでのリーグ戦で相手サポータが掲げた福島に関する物にも、しっかりと抗議を起こしています。

その時のサポーターやチームは、日本への応援を形と行動で表してくれました。

言うべきことを言うべき時に言える川島選手を、頼もしく思います。

若い世代が、世界にしっかりと意見を言える時代になって来ました。

世界発信の意味では、政治家よりも影響力のある選手だと思います。

フランス2のコメディアンにも、人間の心を持って欲しいと願っています。

2012年1月18日 (水)

火災や事故続発のJFEに市長が指導

昨年の12月から、火災や事故を3度も起こしていたJFEに千葉市長が指導

12月時点でも、市長から注意を受けていたJFEが、6日にも大量の黒煙を上げ地元住民を不安に陥れました。

わが家からは、直線で4㎞の場所にあります。

平穏な今日(1月18日)の情景です。いつもと変わりません。

Cimg2608


6日大量に黒煙が上がった情景です。

501


ほとんど同じ時間に撮影しました。

千葉市長が「再発防止に向け異例の所長の呼び出し」をしたようです。

JFEは、見解を文書で発表。

“工場の停電がもとでコークスの可燃性ガスを吸引処理する設備が、一時的に停止したために安全措置を施す過程で生じたもので、水素、メタン、一酸化炭素ガスが周辺に拡散するのを防ぐため、着火・燃焼処理された際に大量の煙が発生した。”

そうですが、近隣住民を不安に陥れないために、市、警察、マスコミに即刻発信すべきだったと思います。

近隣の小中学校では、一時下校を見合わせていたようですし、危機管理や周辺への心配りがなさ過ぎたと感じています。

<今後、防火・防災対策には専従メンバーを置くなどして取り組む>との方針を示したようですが、防火防災対策の専従者が居なかったことに驚きました。

マンションでさえ取り組んでいるのに、本当に危機管理がなってません。

何度も周りに迷惑をかける理由が分かり、驚き以外のないものでもありません。

これから、信頼を得るために努力してほしいと思っています。