2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2022年11月11日 (金)

ピラティスでマスク脱着を許可されたとたんに、全員が一斉にマスクを外しました!

ピラティスのスタジオに入る時に「健康チェックシートは11月から出さなくてよくなりました。」と言われ、始まる前には「マスクを外しても構いません。私は声を出すのでつけたままします。」

インストラクターの一声にスタジオの全員が一斉にマスクを外しました。

やっと解放されましたーーー!

ピラティスは、殆ど個人で声を出すことはありませんでしたが嬉しい瞬間でした。

でも、まだコロナ感染者は増え続けています。スタジオに集まってくる者からは感染者は出ませんでしたが、油断は禁物です。

2020年2月にスタジオが一時閉鎖され、6か月後の7月に再開されましたが “健康チェックシートの提出”、“マスク着用”は2022年10月まで継続されました。

11月の一週目が休みでしたので、私たちのピラティスは2週目から採用されました。

スタジオの換気は十分に行いながらの長いトンネルでした。

でも、その外は、今までの慣例に従い県や市やイベントなどの指導に従い、そして柔軟に自分で判断してマスクの着脱、手洗い、換気等は今まで通りです。私は戸外では人がいない場所ではマスクはつけません。いつでも着用できる態勢にはしています。

コロナワクチンは4回済みました。インフルエンザワクチンも接種しました。5回目のコロナワクチンの封書も市から届いていますが、具体的なことはまだ分かりません。

コロナの第8波も懸念される中で緩められてゆく規制です。個人個人の自覚に任されるという事なのでしょうか。

”うつらないうつさない”

一人一人の責任につながりますが、狭い世界に住んでいる私にはまだこれ以上外の世界に踏み出す勇気はありません。

でも、一歩前進でしょうか。チェックシートのわずらわしさは無くなりましたが、検温の習慣は続きます。

Img_20221111_105957

この日、美しかった東京湾の夕焼けと富士山です。格別の思いがありました。

20_20221111111001 30

 

2022年2月25日 (金)

爺ちゃんのスマホ拒絶反応

POM(大学生)には二人の祖父がいます。

一人は、1週間前にスマホユーザーになったばかりです。

ユーザーになった理由は、すべて頼っていた連れ合いにアクシデントが起こったことでした。これではいけないと思ったらしいのですが、面倒なことはすべて連れ合い任せと言う人生を送ってきたために、意を決してスマホを持ったもののPCのマウスのようにはタップは自由にならないようで、指が攣りそうだと嘆くほど手の指に力が入ってしまっているようです。

PCの動画を見て覚えて貰おうと思っても、今は駄目というばかりです。

扨て、POMがLINEをくれたのですが、「特別に用事があるわけではないだろう、放っておいてよい。」と見向きもしません。

POMが母親に愚痴ったらしいです。「二人のじいちゃんは、スマホができなさ過ぎ!千葉のじいちゃんはいらないでしょ!」

POM母「おばあちゃんが入院でもしたら、スマホを持たないとおじいちゃんは行方不明だよ。」そう言って説得したらしいです。

そこで、先ず挨拶は受けておいて欲しいと入力に付き合いました。

見ていて思ったのですが、スマホのタップは初心者にはかなり微妙なんですね。触れていないつもりでもどこかに触れていて、余計な文字が入ってしまいやり直す。そんなことを繰り返していると指全体に力が入っているようなのです。とにかく携帯も持たない人でしたから。大変です。

漸く返信して、数時間後のPOMの返信を見て「これだけか?・・・」

LINEは、そんなものです。

そして、POM母に"POMとLINEしたよ。”

POM母 "おお!”

「こんなものですよ。」と伝えたのですが・・・

相手の性格や気持ちが、一言に詰まっていることが分からないと・・・⤵

"スマホを教えてあげるね。”とLINEをくれたKAULの来葉を待つことにしてみるかな。

溜息しか出ません。

2022年2月 8日 (火)

オミクロンに外出を制限される中で届いたJEFシーチケ

いつも元気だった方が、コロナと言うよりも持病に勝てなくなってきてるように感じた昨今です。

皆さま お元気でいらっしゃいますか。(手紙調です。)笑

昨年末、階下の一人暮らしの方が持病を悪化させて緊急搬送されました。元気に俳句の会に出かけたりシニアリーダーによる体操教室、友人とのお出かけと楽しそうに生活していた方でしたが、こもりきりになる危険をまざまざと知らされました。

10月くらいから元気のない様子を気にかけていました。お会いするたびに「頼りにしています。」と言ってくださっていましたので、夫にも「お見掛けしたら必ず声をかけてあげて。」と頼んでいました。その方の緊急搬送はショックでした。

その後入院先から電話をくださいました。「息子から(私は)信用がなくなって、これからは(息子が私を)管理をしてくれることになりました。」と嬉しそうでした。声の明るさから安心した気持ちが伝わってきました。

「そこにはもう住まないと思います。」と。

20年以上もお隣さんとしてお付き合いして来ましたので、強い淋しさに襲われましたが、それ以上に安心もできました。

夫の死後は、80歳を過ぎて90歳過ぎの義理のお姉さんの介護をしてました。性格のきつい義姉さんでしたから大変だったと思います。

これからは、穏やかにお過ごしなさいますように。

私の方は、年齢相応なのかもしれません。ちょっとだけ不安もありますけど、頑張ろう!

今日、JEFから2022シーチケワンタッチパスが届きました。原点回帰のユニのピンバッチも入っていました。

Img_3535Faceu_1644302238265-2

そろそろシーズンの幕開けですね!

そして、ちば銀カップは目の前です。

でも、木・金は雪模様かも、、、、

観戦したいけど、オミクロンの方が怖くて動けません。酷い繁殖力です。老人に勝ち目はありません。

ですから、ちばTVで観戦することに決めました。

ボールを蹴る音が聞こえそうな近さ???で、TVの前で応援しています。

 

 

2021年10月14日 (木)

老犬の死に会い、歩んできた人生が垣間見えた素敵な人

私自身は、ペットを飼ったことがありません。

子供のころ、犬は番犬でした。ペットという観念はありませんでした。

染色教室に通ってた頃の友人が、何かの支援のためのバザーを開くというので、箱の中で眠っている食器などを取りに来ていただことがありました。その時2匹のゴールデンレトリバーを連れていました。

子供のころに大きな犬に追いかけられてからは、トラウマで犬には距離を置いてみている方でしたがおとなしく利口そうな2匹に「凄くお利巧なのね!お行儀が良いし。」と言ったところ「褒められているのが分かってるの。」と笑っていました。

「えっ、そうなの!」とその時初めて、初対面なのに人の気持ちが通じていることを知りました。私の場合、犬が嫌いなのではなく苦手なのです。

染色の先生のお宅には、チワワがいました。

看護師をされている方に頼まれて、ずっと面倒を見ていたようですが、結局先生のお宅で飼われることになりました。一人暮らしの看護師さんには無理だったようですが、とても懐いていたそうですから、犬も看護師さんも可哀想だと思いました。

その子が人懐っこくて、私が座っていると膝に乗ってくるんですけど、どうしてよいのか分からないんですね!私には。

困っていると「犬好きは、かまい過ぎるから犬が嫌がるけど、そっとしておいてくれる人の処には行くのよ。」と言ってそっと連れて行ってくださいました。犬嫌いな人のところにも行かないと思います。(笑)

実家を出た後は、ずっとペット禁止の集合住宅暮らしなので、子供たちのためにヒメダカを飼ったりインコを飼ったりはしましたけど。犬猫などのペットとは無縁の生活を送っています。

先週ピラティスのレッスンをお休みになった方に、何かあったんですか?と聞いてみました。無断で休んだことのない方でしたので、体調が悪かったのか気になってたものですから。

すると、16歳の老犬が亡くなったからだと。

老いて後ろ足が立たなくなって、病院に預けていたのでそうです。

それでも、9月の誕生日には一度連れ帰ってきてケーキでお祝いをしたのだそうです。それが先週、夜に電話で呼ばれ急いで車を走らせたそうですが間に合わなかったようでした。

その後、先生やスタッフの皆さんが犬の尊厳を守ってくださり、人にするように丁寧に最後までお見送りをしてくださった。と悲しみの中にも家族の心を大事に慮ってくださったことへの感謝と、、、そうしていただいたことで寂しい気持ちが癒されているように感じられ、暖かい気持ちが伝わってきました。

彼女の優しさや日頃の対応が、そういう人に巡り合えたのだと思いました。

埋葬に関しても尊厳が保たれたと言われました。細かく記すことはできませんが、出会いってあるのですね。

夜迎えに行って、だんだん冷たくなってゆく愛犬を抱いて号泣しながら車をゆっくり走らせ、いつも散歩に行っていたポートタワーのある公園に向かっていたという事でした。

そして、気が付くと自分の車の後を同じスピードでついてくる車があり恐怖に慄いたと言っていました。

「でも、このまま行こう。そうすればタクシーの運転手さんたちが仮眠をとっている場所があるから、クラクションを鳴らしたら運転手さんたちが助けてくれるかもしれない。」

そして路肩に車を寄せて、(ワンちゃんに)この空気に当ててあげよう。そう思って窓を開けると、後ろからついてきた車がスーと走り抜けていく、、、のを見たら、パトカーだった!と、、、、、

「私が、不審者だったのね!」二人で声をあげて笑ってしまいました。

号泣しながら愛犬の屍を抱いて、暗い夜道をスローペースで車を走らせているのは、やっぱり不審者ですよね!

愛犬の死で、沢山の方から愛をいただいたと言っていました。

お巡りさんも、本当にありがとうございました。

 

 

2021年9月23日 (木)

真っ赤な月が顔を見せました。

中秋の名月も、はじめは赤い月でした。

今夜は、21日にも増して真っ赤な月がビルの上に顔を出しました。

そして40分後には、いつも見慣れている月の色に変わっていました。

9月23日19時07分の月です。

151907

9月23日19時49分の月です。

151949

194915

少し遅れましたが、9月21日18時19分の中秋の名月です。赤い月が時間と共にいつも見慣れている月の色に代わってきます。

Photo_20210923202101

2021年9月15日 (水)

pointを貯めて頂いた秀仁選手考案のコーヒーカップ!

コーヒー好きの私は、秀仁選手のコーヒーカップが楽しみでした!

いざ、手に取ってみると、大きさに!、、、、、

正に、ビックマグカップでした。

一緒に行った友人に「サインは入ってるの?」と聞かれたので、スタッフさんにお聞きすると「サインは入ってません。秀仁選手が頑張って考案してますので。」と言われたので「そうですよね。」と。、、、

でもこういう時期にポイントを貯めて頂こうとするサポーターには、サインのサービスを付けた方が良いのになあ。と思いましたけど。

濃紺のカップに細い白ペンで勢いのあるサインが入っていたらカッコ良いのになあ。と思いましたしね!

そういうところをもう少し頑張ってくれると、ファンサポーターの励みになると思うんですけど。

マグカップを入手する前に、12JEFに行ってみたのですが。

友人曰く「すべて微妙に(値段が)高いのよね。」

日頃、私も思っていました。

お小遣いがふんだんにあるわけではないので、どうしても欲しいものがない限り12JEFで買い物はしません。若い方は違うでしょうか!

でも、ペンライトは前日に友人に買っておいてもらいました。前節で蒲さんが「良いですね!」と発したことで「買わない?」と友人に誘われてあっさりと決めてしまいました。

12JEFで扱っていることは知っていたのですが、高いし使い道が、、、と思っていました。

赤、黄色、みどり、青、ピンク等さまざまに色は変えられますし電池はついていますが、5%引きで1,881円。

JEFカラーの3色だけだと思っていましたが7色、それ以上に変化しました。でも、私たちには微妙に高額でした。

ほかには、夜道を照らして歩くしか使い道がない。WWWW

Faceu_1631670941282

マグカップに戻します。

大きいです。映画の西部劇で観たかも。

友人は「韓国ドラマに出て来ない?」と言ってましたが。

手に取ってみた私に「使う?」と聞いてきました。

思わず「何に使おう?」と応えていました。

coffee cupです。WWWW

いつも使っている1セットを並べてみました。

Img_8794

秀仁カップは300㏄ありました。

下の写真の真ん中のカップが、沢山飲みたい時に使っているtea cupです。左がcoffee cupです。

Img_8798

マグは、私には大きすぎました。

でも、大事にします。

秀仁選手ありがとう!

2021年9月 3日 (金)

男子車椅子バスケット決勝進出!

男子車椅子バスケットが、決勝進出を決めました。

いつも9位止まりだった。そんなチームを応援していました。そんなチームが、オーストラリアに勝った時には凄い成長だと思いました。

始めて試合を観戦したときは、鳥海連志選手は17歳の高校生でした。それが、今はチームの要です。

スピードと切れの良さに、シュート力を身に着けて目をみはるばかりのアスリートに成長していました。

監督の及川晋平さんは娘の幼馴染です。小学校時代は共に剣道をやっていました。今でも連絡し合っている友人です。

HCの京谷和幸さんは、元JリーガーでJEF千葉の選手でした。

香西選手、豊島選手、藤本選手、どの選手も年を重ねてより素晴らしいアスリートになっていて本当に驚きました。

迫力あるチームプレーと個人技で、ますます魅力ある車椅子バスケットに成長していました。嬉しいです!

初戦の前に、一緒にピラティスをしている方たちに「TVで放映されますから、時間があったら少しでも見て応援してあげてください。」と伝えました。

そして1週間後にお会いすると、「凄いのね!私ハマちゃったわ。近くで試合のある時に誘って!」と言ってくださいました。

「普通のバスケットより、迫力があって凄い!点の取り合いが、ハラハラドキドキで最後まで目が離せない。」と興奮気味でした。

娘は2年前に観戦していたようですが、鳥海選手の筋肉が違うそうです。凄いとしか言いようがありません。

私が(決勝進出!世界9位だったチームが金メダル目指す!)とLINEを送ると

(本当に嬉しいわー)(金メダル待ってるから)と娘からの返信がありました。

私も金メダルを待ってます。

私の大切な友人は、たぶん天国で晋平君の活躍をみて応援していると思います。共に喜びを分かち合いたかったけど、喜んでいると思います。見守っていると思います。

是非 金メダルを!

 

 

 

 

2021年8月31日 (火)

若者たちにコロナワクチン接種を受け易くしてあげてください。菅さん、河野さん、、、

コロナワクチン接種

私がお訊ねできた範囲ですが、先ず80歳以上の知り合いの方(女性2名)は殆ど副反応を感じてなかったようです。

そして70代の男性3名も同様でした。

2回目のワクチン接種で70歳前後の女性4名は、全員高熱が出て翌日に蕁麻疹、体中の関節痛、膝の痛みが再発と、それぞれ大変だったようです。一人はあまりの高熱に寒くてガタガタ震えるほどだったそうです。

私は翌日微熱、怠さは3日間続きました。筋肉注射後の腫れも3日間続きました。

友人は、微熱、接種部分の痛みと腫れが3日間。

以上ファイザー

職域でモデルナを接種した働き盛りのメンバーですが、2回目接種の翌日は全員会社を休んだそうです。(友人の息子さんの弁)

同じように職域接種の息子は、2回目接種後は休暇をとっていて朝起きたら38度1分あったけどロキソニンを飲んで、元気に仕事をしてました。と後日報告がありました。

娘に「そんなことして本当に大丈夫かしら?」と伝えたら〝副反応でロキソニン飲んで仕事してるようなワーカーホリックは大丈夫よ!”と突き放していました。

娘も職域接種ですが、それなりの副反応が1回目から出たようです。筋肉痛、微熱、怠さ等、同じ職場の方達もそれなりの副反応があったようです。小学校に勤務していますので教職員の接種は児童を守るために必須です。

千葉市は、まだなのでしょうか?幼い子供たちを守るために、教職員の接種をできるだけ早くしてほしいです。

娘の大学時代の友人たちは、都内在住2名大阪在住1名が予約できない状況だそうです。

22歳男子と19歳女子も職域でモデルナの1回目を接種をしました。

22歳男子は眠れなかったそうですが、19歳女子は平常通りの生活をしていたそうです。

2回目は、まだです。

大学生男子は大学の職域接種で、19歳女子は大規模接種会場用の接種券を申請して、貰ってきてネット予約だったそうです。都内に在学中ですので自衛隊の会場を試したけど取れず、地元に帰って何か所かを試して何とか取れたそうです。

声を大きくして言いたいことは、若者も接種を希望しているという事です。

誰が流したかわからないような噂を信じて、若者を弾き飛ばさないで欲しいですね!

若者たちを悪者にしないで、ワクチン接種のチャンスを与えてあげてください。

 

2021年2月 1日 (月)

真っ赤な月

2021年1月が終わりましたが、新型コロナはまだ退散しません。

辛抱の日々が続いています。

みんなで頑張りましょう! 国民が頑張っているのですから、国会議員の方々も我慢しましょうよ。

昨夜は真っ赤な月が昇ってきました。気象状況で赤くなるのでしょうけど、なんか月らしくありません。まだ、ビルに隠れている間はいったい何だろうと思うのですが、瞬く間に姿を現します。そして、月だったのか!と思うのですが、いつ見ても不思議な光景です。

Photo_20210201162401

梅も咲き始めました。

Photo_20210201163101

エリカも咲いています。かわいい花です。

Photo_20210201163102

みんなが、安心して楽しめる春がきますように!

2021年1月12日 (火)

会えないけど「成人おめでとう!」

20歳の皆様成人おめでとうございます!

maokoちゃん、成人おめでとう!

新型コロナウィルスに、世界中が振り回されています。みんなが辛い年で、華やかな式典もなく寂しいお祝いになりました。

でも、あなたを大人になるまで見守ってきてくれた人たちは、あなたの成長を心から喜んでいます。

大人へのスタートですね。元気に出発してください。

でも、辛いときは「辛い」と誰かに言ってね! きっと相談に乗ってくれます。あなたが打ち明けられる人ならきっと!

成人 おめでとう!

 

より以前の記事一覧