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カテゴリー「育児」の記事

2013年11月12日 (火)

SIONO満一歳の誕生日です!

一歳の誕生祝いに招待されました。

SIONOお誕生日おめでとうo(*^▽^*)o

小さな小さなバースディケーキが用意されていました。

22_2

SIONOの好きな果物が、沢山トッピングされたケーキです。

まだ、あんよはできません。

人見知りの時期で、夫と私の訪問に戸惑っていました。

パパの膝から離れません。

ママを目で追っています。

不安なんですね。

でも、デジカメの液晶画面には興味があるようです。ママがいつも撮っているので、デジカメは大好きなのだそうです。

カメラを向けて撮った写真を見せると、ちょっと嬉しそうです。

夫は、泣かれ無いように声を出さずに表情でコンタクトを取ろうとして、不思議ちゃんになっていました。

撮った写真はカメラ目線ではなく、殆どがじいじ目線になっていました。

プレゼントは絵本で≪うさこちゃんシリーズ≫を要望でしたので、絵本にしました。

結んであった赤いリボンがお気に入りで、先ずはリボンで遊び始めました。

落としたので取って渡すと受け取りました。受け取ったと言う事は、ちょっと慣れてきたからなのだそうです。

徐々に徐々に慣れて、一緒のテーブルで食事をしましたが、慣れないと一緒に食事もできないようです。

お昼間は、ほとんどママと二人なのでなかなか人に慣れなく、月々の検診で伺っている病院の担当看護師さんでも、泣いてしまうそうです。

勿論私たち夫婦も泣かれましたが、、、

SIONOの父親は、人なつっこくて殆ど人見知りをしない児でした。

それに反して娘は、生後5ヶ月目位が一番大変な時でした。

私に抱っこされて、その人を振り返って顔を見乍ら泣いていましたし、月々の検診時には病院の門を入っただけで泣き出していました。

実家の父と母がお土産を沢山持って、にこにこしながら初孫に会いに来てくれた時は、娘の泣き声に圧倒されて、沢山のお土産だけを置いて帰って行ったことがありました。

その娘が中学生の子を持つ母親となっても、鮮明に思い出して「お父さんお母さん、ごめんなさい」と思ってしまいます。

ですから、SIONOの人見知りは完全に想定内で、もっとひどい場合はすぐに帰る積りでした。

単独抱っこはできませんでしたが、夕方まで居て少し慣れたところで親子3人で駅まで送ってくれました。

パパに抱っこされて、鼻歌?を歌ってご機嫌でした。

赤ちゃんはお外が大好きですから、車や人通りが多くてもご機嫌なんですね。

夫は、大分頑張って疲れたようでした。

まあ、これも自分の子供の子育ては私任せでしたから仕方がありませんね。

私も最近富に体力の衰えを感じていましたので、「最近体力が無くなって来てるのよね。」と息子夫婦に言うと、「そりゃあ、年と共に体力はなくなるよ。でも、サッカーの応援には行ってるでしょ?」と息子が、、、

「おかあさん、大丈夫ですよ。」と、明るく(義理の)娘が言いました。しかも“そんな事無いですよ”とでも言いたげに笑っていました。

確かに、翌日13時キックオフのサッカーの応援に出かけましたけどね。

年相応に体力は衰えていますよ。

2013年5月 7日 (火)

父親になった息子の育児

難産で産まれてきたSIONは、息子の一人娘です。

息子は、SIONを甥と姪に見てもらいたいと5日の子供の日にわが家にやって来ました。

娘のHANULは、POMとKAULの予定を考えて春休みにして欲しかったようですが、一番大変な時に移動してきました。POMは中2となり、部活と勉強に追われる中無理やり時間を作ってやって来ました。

5日の午前の部活を休んで、電車を乗り継いでやって来たのですが、SIONに会う目的が無ければ来る気はさらさらなかったようです。

“今でしょ!”の流行語そのままに、赤ちゃんのSIONに会えるのは、まさに今なのです。

POMとKAULに遅れる事云時間、HANULとPOMは強行日程で疲れているようで昼食後に寝てしまいました。

12時45分にメールが届きました。

“出発前最後の授乳が終わりました。SIONはお休みしてます。この間に、僕らが準備をして出発します。バス→電車→ベビーカー移動ですので、いつもより少し時間がかかるかも。”

( ´,_ゝ`)ハイハイ 大変ねぇ。

とにかく、SIONの機嫌の良い時間帯に来て、機嫌が悪くなる前に帰ります。と言うメールが前もって届いていましたので、HANULが「あいつ、何時までいられるのかな?」読めない行動に少々呆れています。都内某所から千葉まで、2時間くらいかかります。

ジジもPOMもKAULもみんな首を長~くして待ちました。

SIONにとって、初めての長道中になるのでしょう、たぶん。ゴールデンウィークの真っ只中の移動が心配でしたが、予想時間通りに到着しました。

玄関にベビーカーで入って来ました。「SIONちゃん」と呼びかけるとにこにこの笑顔でした。

最初の千葉訪問は、上機嫌の様子で一同一安心です。

母親のYUNAが、「笑って名前を呼ぶと笑って返すんです。」と言う事で、コール&レスポンスは上出来のようです。

もうすぐ5か月ですが、身長体重がやっと標準になったと息子からの報告でした。

抱っこさせて貰おうとすると、「落とさないでね!」と息子。

(おい、こらっ!誰に物言うとるんじゃ(゚Д゚)ハァ? お前の何倍も赤ちゃんたちを抱っこしているこの私に!)

(金庫に入れて鍵かけて大切に娘を育てているのか?)

心の怒りを抑えて、何気なく姪の娘を抱っこしている壁の写真を指して「Uちゃんよ」と言うとHANULが「そうなんだ!何歳になったの?」

「一年生」と応えました。

抱っこされてるUちゃんは、ご機嫌で私のほほをペタペタ叩いている写真ですが、赤ちゃんはコントロールがまだできませんので、叩いているのではなくて、自分にとって敵か味方か感触を見ているのです。

初めてですよ、落とさないでね!って赤ちゃんを渡されたのはね。

ほんとにもう。息子の育児は、大丈夫なんでしょうか?

私だって、めったやたらに誰の赤ちゃんでも抱っこするなんて事はしませんよ。赤ちゃんの親と私との間に信用が有る無しでする事ですからね。抱っこすると言う事は。

なんて息子でしょう┐(´д`)┌ヤレヤレ

HANULが、あいつ私が抱っこしても直ぐに取り上げちゃうのよ。でも、可愛かったね(*^-^)

と、KAUL以来の赤ちゃんの感触を喜んでいました。私とHANULのやり取りを聞いていたPOMとKAULは、「落としちゃうんじゃないかと怖くて抱っこできなかった。」そうですが、息子はこの二人にこそ抱っこして欲しかったようです。

勿論抱っこさせられていましたが、しっかり息子がサポートしていましたね。まあ当然でしょうね。

最後に夫が抱っこした時「泣かれなくてよかったね。向こうのお父さんに抱っこされて泣いちゃったんだ。」と、息子が言いました。

即、私とHANULで「男の人は体が硬いから、赤ちゃんは女の人に抱っこされる方が好きなのよ。うちのお父さんは、赤ちゃんになれているからね。」当たり前のことを言っているのですけど、YUNAにはどう聞こえていたでしょうね。

必死のフォローじゃない事は、伝わったと思いますけど。

息子は、何気なくYUNAのご両親に失礼な事を言ってないか、気になりました。

たぶん、どっかでボロを出しているでしょうね。

数時間の逢瀬でしたけど、順調に成長している様子でした。

帰りは、SIONなりに我慢をしつつの帰宅だったようで、駅からタクシーに乗り、降りて家に入った途端に泣き出したようです。

親孝行のよいこですね、SIONは。

次は、いつ会えるのかな?

息子はSIONの成長と共に、父親として成長してゆくでしょう。(希望的推測です。)