2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

カテゴリー「音楽」の記事

2021年4月15日 (木)

コロナに振り回され語学留学を断念して、KAULは音楽専門学校を選びました。(がんばれKAUL!)

2020年3月

高校の外国語科を卒業したKAULは、オリンピックの閉会式後英語圏の国へ留学する予定で着々と準備を進めていました。

オリンピックの祭典終了と共に、コロナも終息するくらいの気持ちでいたと思います。

ところが、先の見えない中で留学は諦めて大学ではなく音楽院に進むことに決めたようでした。

素質は別にして(笑)ピアノ、管楽器、ギター、ダンスと音楽を楽しみながら成長しました。

その子(娘)が、本日音楽専門学校の入学式を迎えました。

昨日のLINEで、"明日入学式!” “お母さんも来てる~”と写真を送ってきました。

待ちきれなくて3月から一人暮らしを始めていました。

丁度WEBサイトで音楽院の写真等を検索して観ていた時でした。

"楽しみだよ~”という一言に救われた思いがしました。

半年前位に、音楽そのものではなく楽器の修理修復の勉強をしたいらしいと母親から聞いていました。

午前中に楽器練習をして午後は楽器の修理修復の授業があると聞いていますが、詳しいことは分かりません。何校かある中で選んだ学校のようですからその時に聞いた学校かどうかも。

専門は、管楽器にすると言っていましたが、中古でも云十万円だそうですから大変ですね。バイトをしてお金を貯めてもいたようですが・・・

私たちも頑張ってみましたけど、入学祝は楽器購入の半分にも満たないですね。(笑)

時には苦労もし、楽しみながら勉強をして欲しいなと思っています。

「KAUL、がんばろうね!」

「今の語学力でも役に立つと思うよ。」

 

 

 

 

2012年2月13日 (月)

癒しのひと時は、辻井伸行さんのピアノにPOMの絵

ピアノの音色が好きで、子供たちが巣立つ前は、FM放送を聞きながら台所に立っている時が多かった。

ただ好きというだけで、題名を覚えるでもなく、心地よい響きに浸っている。そんな聞き方をしていた。

ブーニンのショパンをよく聞いていた気がする。子供たちには、ピアノを習わせていたが、私はまるっきり弾けない。

最近BS放送で、辻井伸行さんを特集する番組が多い。

彼は赤ちゃんの時、ブーニンがお気に入りだったようだ。

天才少年と言われだした頃、稲毛在住だったと覚えている。

最近も、お母さんの講演のパンフがマンションの掲示板に張られたりもしていた。

昨夜は、日本と同様に地震被害のあったトルコで“トルコ行進曲”を弾くといった企画だった。字面にしてみたら私の表現に可笑しみはあるが、実際には“トルコ・アルタルヤに奇跡の響き”という素晴らしい表題が付いていて、心に響く素晴らしい演奏だった。

モーツアルトの軽やかで明るい曲を、辻井さん本人の優しさあふれる心が表現されていた。

澄んだ音色の余韻の中、そのまましばらく包み込まれていた。

辻井さんの、日本語を丁寧に紡ぎだす姿、謙虚な姿勢はピアノと共に心に響く。

辻井さんのピアノを楽しんでいる時、娘から添付メールが届いた。

このところ、絵に関心が無くなったようだと言われていたPOMだったが、代表で出品した絵が入選した。

その絵を見たいと告げておいたので、POMの入選作が添付されていた。

Ts3v00110001


携帯画像なので、本物とは多少違うだろうけど“素晴らしい”(ババばかをお許しあれ)。

黒いランドセルの色も、構図も、とにかく素敵。

優しく包み込むようなピアノの音色と、ランドセルの絵に、ゆったりとした癒しの時を過ごすことができた。

“素晴らしい”と一言返信すると、それにまた返信

KAULが、“縄跳び大会4年生、両足後ろ跳び246回3位”だったって言ったの?と聞かれたので伝えておく。

なので、KAULちゃんも“素晴らしい(拍手)”と伝えておいて♡

また返信する。

前もって聞いていたのに、褒めてやることを忘れていた。

二人共褒めなきゃいけません。と言う事で反省m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン