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カテゴリー「サッカー」の記事

2017年6月26日 (月)

点の取り合いを制し、アウェイで久しぶりの勝利!

凄まじい点の取り合いになりましたが、アウェイでは久しぶりの勝利となりました。

前半始まって早々に、優也選手のパスミスから先制点をあげられてしまいました。こういう≪ポカ≫は時々しでかすのが優也選手ですね。出したパスはキム・ボムヨン選手と相手のちょうど中間でしたが、まるで相手の選手に出したようなパスでした。後ろから短く繋ぐ習慣が身に付きすぎていたように思います。

その10分後でした。

清武選手のCKに乾選手が飛び込んで同点弾を決めてくれました。その直前にも惜しいシュートを放っていましたから、本人はやり切った感があったと思います。

その後、前半アディショナルタイムに勝ち越しを許しましたが、その直後には、近藤選手のロングボールを受けた北爪選手のクロスに指宿選手が飛び込んで見事なボレーシュートを決めてくれました。ここでまた、同点にします。

前半は2-2で折り返します。

後半指宿選手に代わってラリベイ選手が投入されましたが、アクシデントがあったとか、大したことになってない事を祈ります。

47分、優也選手のロングボールが相手最終ライン辺りで清武選手に渡り、競り合って躱してゴール!!!!!

優也選手は、最初の失点のお返しができたんじゃないでしょうか。学習能力が高いですね。

54分、北爪選手が起点となったボールだったと思います。一度触ったボールが後ろに流れ也真人選手が後ろを向き、キム・ボムヨン選手に短いパスを出すと、振り切った足が豪快なミドルシュートとなって相手ゴールに突き刺さりました。

60分、乾選手からのパスにアランダ選手が飛び込んで技ありのボレーシュートで5点目。

67分、ラリベイ選手が動き直して、アランダ選手から出たパスに反応して、待望のゴール!

これで6得点が決まった訳ですけど、相手もJEFから4得点をあげています。

失点が多すぎますね。

北爪選手は、足の速さが活きていたとは思いますが、失点の場面ではゴール近くで相手選手にいなされて突破されてしまいました。そこは、二回も滑り込んで阻止しようと云うのは違う気がしました。きちんと対峙して戦う方が負けない気がします。滑り込んで止めるのは、やはりゴール前とかゴール傍だけで良いのではないでしょうか?素人の疑問ですが・・・・

後半にはアランダ選手が脚を攣って一時ピッチを離れ、ここで負けてしまわないかととっても不安になりました。壱晟選手と途中交代してくれると良かったのにと思いましたが、既に3人の交代枠は使い切っていました。

熊谷選手は、天皇杯の時は良かったのですがまた手を使ってイエローを貰っていました。

アランダ選手は、足を攣って再びピッチに戻ってからイエローを貰いましたが、のところで頑張っているのだなあと思いました。

清武選手の活躍は、本当に素晴らしいもので、もしかして全得点に絡んでいるのではと思えるような気持ちを持ちました。

乾選手の活躍も目立つようになってきましたが、思い出して見ると乾選手はJEFに高卒ルーキーとして入団して、まだ一度も試合に出ていない時に、日本代表の練習相手に呼ばれていましたね。どんな選手なのか知ってる人は少なかったと思います。

その時のことを思い出すと、乾選手を入団させたスカウトさんは見る目が有りましたね。少し時間はかかりましたけど、これからの成長に期待しています。

7月は、フクアリの試合が多くなります。天皇杯を含めて4試合有りますか?

大きな拍手と声援で迎え、応援し、最後には選手サポーター全員が笑顔で向き合えるように頑張りましょう(^^♪

2017年6月22日 (木)

東京Vにリベンジ!でも、決定機を外しまくりました!

天皇杯二回戦は雨風が心配でしたけど、キックオフまでには雨はすっかり上がっていました。先週の砂埃から大雨大風のフクアリになるのかと不安でしたが、雨はすっかり上がって・・・・雨上がりでもスプリンクラーは当然のように作動します。それがフクアリです!

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選手入場前のボールパーソン↓

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私の眼ではロープが見えなくて、両手を胸の前に構えているようで、何か儀式を行っているように見えて可愛かったですね(^^♪

選手紹介時の優也選手に大ブーイングが有って、その声がどこから飛んできているのか一生懸命に探すと、コーナー二階に陣取った東京Vの応援団でした。(バックスタンドの屋根のライトが目に入って、暗い場所は見ずらい状況でした。)

でも、試合終了後には優也選手はきちんと挨拶に向かいました。

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久しぶりにアランダ選手のプレーを見る事が出来て楽しかったですね。もっと使って欲しいな。

熊谷選手も、目の前のライン際で相手に勝ち切るのを見て(上から目線で申し訳ないのですが)見直しました。これまでの試合では悪い部分が見えすぎていましたので。

JEFは、前半の内に清武選手がFKから直接ゴールを決めてくれ、ちょっとだけ気持ちに余裕を持てましたが、チームとしては決定機を外しまくりました。いつもの事と言えばそれまでなのですが、ラリベイ選手は決定的なシュートを3回は外してます。それ以上ですねたぶん。攻撃の中心を担う選手がこれではしようがありません。

リーグ15位は妥当です。

清武選手が、ゴール前で自分で打たずにより正面にいるラリベイ選手に優しいパスを送ると、ラリベイ選手のシュートはゴールから逸れました。私は「ああ、あ」と思ったのですが、清武選手は優しいですね。ラリベイ選手の背をポンポンとして慰めていました。何度も外していましたので、ショックを隠し切れずにいる姿が痛々しかったですから気持ちが分かってあげられたんですね。選手同士は仲良しで本当に良かったなあ。と思った次第なのですよ。でも、決定機を外す度に何度「あ~~~」と声を出してしまった事か、お察しください。

アランダ選手もシュートを外しましたが、ミドルシュートを打ったり何とか打開しようとする姿が見られました。私はゲームの中で必要な選手だと思うのですが。

そしてそして、也真人選手と清武選手がいなければJEFは15位にもなってないと思います。二人は強烈な印象を他のチームに与えていると思います。いつもより、ずっと間近でプレーを見て思いを強くしました。

今日は、古川大悟選手が出場しました。34番て誰だろう?と思いました。溝渕選手よりも先にデビューしましたね。溝君は負傷しているのでしょうか。心配です。

攻撃陣があの決定機を決めてくれたら、大量得点が入るんですけど、いつかそんな夢が叶うでしょうか?

天皇杯3回戦はG大阪です。遥也選手は何処?

今日は、漸く勝利のでんぐりを見る事が出来ました。

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いつも正面からみてるので、一列に近い状態でやっているのかと思ったんですけど、横から見るとこんななんですね。

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選手の皆さんの笑顔をようやく見る事が出来ました。

次のリーグ戦は、また鬼門のアウェイですが、勝ち点3をゲットして帰って来て下さいね。

ヽ(^o^)丿

2017年6月18日 (日)

“やる気”と言うモチベーションの感じられない試合でした。

エスナイデルさんが“最悪の試合”という言葉を発していますが、その言葉でふと去年のアウェイ水戸戦を思い出しました。

確か、最悪の試合だったと記事にした覚えがあります。

昨年も今年も、アウェイ水戸戦は最悪の試合をしたことになりますが、監督が変わっているのにチームとしては学習できなかったんですね。

ほんとにがっかり以外にありません。

先ず、勇人選手の動きを見た時に“のろさ”を感じました。チームにも、きびきびとしたアグレッシブさを感じる事が出来ませんでした。それは私自身の気持ちの問題だったのかも知れません。選手達はそんな気持ちはなかったのかも知れませんが、物足りなさを感じつつ観ていました。

中途半端さを感じ乍ら観ていたのですが、何と瞬く間に3失点してしまったと言う思いでした。

唯、唯一と言って良いくらい素晴らしいプレーもありました。

それは山本真希選手です。(すみません、しつこいですが私一押しの選手です。)

前半半ば過ぎ、ゴール前で相手の猛攻に遭い、海人選手が一度ははじき返したボールが続けてシュートで返され、真希選手がブロックに入り決定的なピンチを救った場面が有りました。真希選手の危機察知能力の高さには大きな拍手を送りました。たぶん経験が体を突き動かしたのだと思います。

その逆に今、一番気になる事は岡野選手のゴール前の守備です。身長はあるのですが、負けている気がします。若い選手に経験を積ませるのも必要だと思いますが、岡野選手には同じポジションの経験のある選手のプレーをベンチからでも見せた方が良い気がします。上手に育てて欲しいと思います。

後半の失点後に、壱晟選手と船山選手に代わって熊谷選手とラリベイ選手が投入されたのですが、何も変わらず、ストレスがMAXになった所で、一旦PCを離れました。

そして、J1の試合を観たり“Jリーグタイム”で気持ちを落ち着かせてから、“見逃し配信”で観戦を終了しました。

後半のアディショナルタイムに、清武選手がフリーキックで意地の一点を返してくれましたが、そこまででした。

選手は、声をかけあいながらゲームを進めていたのでしょうか?

一体感を感じませんでしたし、がんばってはいても夫々の頑張り方であって“気持ちを一つに”と言う訳ではなさそうでした。

エスナイデルさんは、選手に自信をつけてやって欲しいと思いますが、出来るでしょうか?不安です。

現地応援の皆さんは、選手よりもずっと頑張って下さったと思います。声援が良く聞こえていました。見続ける勇気のできなかった私からは、感謝申し上げたいです。お疲れ様でした。ありがとうございました。

次こそ勝利を期待しましょう(^O^)

2017年6月10日 (土)

砂塵舞うフクアリで首位福岡相手にスコアレスドロー

良かったのか悪かったのか首位の福岡相手にスコアレスドロー

ゼロで抑えられた事は良かったと思いますけど、得点を奪えなかった事には問題が有りますよね。首位と14位のゲームとは言え、同じカテゴリーで戦っている以上は勝たねば、勝ちましょう!

今日のGKは山本海人選手でした。

ビッグセーブが数回あって、その度に肝を冷やすことになりましたが、さすが元日本代表ですね。安定感がありました。

優也選手のように、ゴールを丸々開けて飛び出したり戻ったりは無かったんじゃないでしょうか。それでも無失点に抑えられたと言う事は、、、、、?

こっちのキーパーのやり方が正解?優也選手はエスナイデルさんになってからですよね。あの極端な守り方は。

キーパー夫々なんでしょうけど、私は”海人派”です。好きか嫌いかじゃなくて、普通が良い。キーパーは冒険しなくて良い。そんな感想を持ちました。

相手のキーパーも何度かナイスセーブが有りました。

これは、どうだったんでしょう?入ったと思ったシュートを目の前で観たのですけど、キーパーが持ったボールはゴールラインの内側ではなく外という判断でした。「今の入ってたよね!絶対入ってたでしょ?」隣の方が不思議がっていました。

微妙な判断は、あの砂塵のせいでしょうか。

ウエリントン選手が試合中にかなり苛立っていました。それだけJEFのDF陣が自由にさせなかったからでしょうね。そんな中、一度ヘッドでサイドネットを揺らした時にちょっとストレスが発散できたような雰囲気でした。

結局、両チームともゴールネットを揺らせなかった事で不完全燃焼に終わったかもしれません。

砂塵の所為です。(笑)

菅嶋選手が久しぶりに出場しましたけど、もう少しプレーを見たかったですね。調子がよさそうに見えました。次節に期待します。頑張れ!

キム・ボムヨン選手は坊主頭になって来ましたね。いろいろ変えてくるところが森本選手を彷彿とさせてくれました。Sさんが「坊主頭、誰?JEFにはいなかったわよね。」と聞いてきました。

色々気分が変わるんでしょうね。ヘアースタイルを変えると???

ヘアースタイルで良かったでしょうか?髪の無い坊主頭でも。ヘアースタイル?

松田力選手が試合終了後にゴール裏に挨拶に来てくれました。選手紹介時の拍手に応えてくれたんですね。

でも、力選手がどの辺りでプレーしているのか全く分かりませんでした。

試合開始少し前から砂塵がアリーナに舞い込んできました。大変な状況の中でのプレーはなかなか選手の皆さんも大変だったと思いますが、応援していた私達も大変でした。あの砂塵は隣のグランドからやって来たもののようです。夫がわが家から見ていて、フクアリ辺りの“靄”はいったいどうしたんだろう?と思っていたそうです。

”もや”じゃなくて“すなけむり”が正解なんですけど、試合終了後には消えましたね。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

私は、急に白内障になったのかと思いましたよ。Σ( ̄ロ ̄lll)

試合前は時計の針まで見えています。↓

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すみません。砂塵舞うフクアリの写真はありません。

そして、試合終了後↓

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砂塵が消えて取材陣が出現!!!

“Jリーグタイム”のカメラマンさん達ですか?

こんなにお出で下さるなら、やっぱり勝たなければなりませんでしたね。

次こそ、がんばりましょう!

さすがにヤックスさんは集客力がありますね。

ヤックス様毎年ありがとうございます。m(__)m

皆さん、沢山のお土産を頂いて笑顔でお帰りになられたでしょうか。私は、行列が苦手で一度も並んだことが有りません。今日は暑くて大変だったようです。

次のホームリーグ戦は、7月ですね。

でも6月21日(水)19:00~天皇杯がフクアリであります。

お仕事をお持ちの方は、フクアリ参戦は大変だと思いますが、お近くの方は是非応援に行きましょう!選手に声援を送りましょう!

そして、楽しみましょう(^^♪

2017年6月 3日 (土)

キム・ボムヨン選手の剛力シュートが凄すぎて先制して・・・・そして敗戦

ミスをしなければ勝てるんですよね!

エスナイデル監督は常々口にされていました。

今日は、痛いミスで負けた気がするんですけど、それは、私の勘違いで力負けでしたか?

乾、岡野の若い選手二人が近藤選手の負担を重くしてないでしょうか。一人は、経験のある選手にしてもよさそうな気がします。

でも、前半27分の幻のゴールは乾選手のシュートでしたか?

右サイドからのクロスに反応した指宿選手が頭で合わせるも、スーパーセーブに遭い、そのこぼれ球に反応した乾選手が足を延ばしてゴール・・・決まって居た筈。何故幻にしてしまったかというと、それをライン上で指宿選手が触って入れたので、オフサイドを取られてしまいましたね。乾選手としては幻のゴール。指宿選手ドンマイ!

ここで、1点損したかなあ~(´・・`)ショボーン

それでも34分には、キム・ボムヨン選手の超超強烈なシュートがゴール右上に突き刺さり先制!!!!!

あれは、指宿選手が頭で枠を捉えたボールをスーパーセーブしたキーパーにも無理でしたね。強烈なシュートでした。

ああ、それなのに、気分よく前半を折り返したかったのに、追いつかれました。(◞‸◟)ガッカリ

前半終了間際に追いつかれたシュートは、連係ミスでしょうか。優也選手に任せればキャッチしていたかも、と思いました。岡野選手、これで学びましたよね。次、がんばりましょう!

後半早々、キム・ボムヨン選手の安易なパスをカットされてゴール前にクロスを上げられ、中途半端なクリアを逆転ゴールにされてしまいました。

その後、アランダ選手とキム・ボムヨン選手がOUT、船山選手と也真人選手がIN。

船山選手は、ここぞと云う時役に立たないですね。(船山選手ごめんなさい。)

清武選手から素晴らしいボールが供給されたのですが、ハンドを取られてシュートできませんでした。片方づつ二回ハンドしてましたね。

非常に惜しいシュートもあったのですが、とにかく船山選手はゴールを決めきることができません。シュートにいっても全く期待しなくなってしまいました。

この状況を何とかして欲しいですね。

今節は、キム・ボムヨン選手が主役でしたか?

残念ですね(-_-メ)

次の相手は、、、、、

どこでもいいから、勝ちましょう!どんなに強いチームにでも一致団結して勝って下さい。選手のみなさん!勝ってください!

2017年6月 1日 (木)

天皇杯のチケット購入とユナパの練習見学

6月はホームでのリーグ戦が一試合だけで、ちょっと寂しい気がしますが、今年の天皇杯初戦の相手は同じカテゴリーの東京Vです。アウェイで0-3と完敗した相手ですので、是が非でもリベンジをして欲しいと思っています。

天皇杯初戦は毎年観客が少ないのですが、今年はリーグ戦の観客動員数もかなり減少しています。6月21日(水)夜7時キックオフのフクアリにどれ位の集客が見込まれるでしょうか?いつもとは違う今年のチームを沢山の人で応援してあげられれば良いなと思います。

ゴール裏の応援団もリーグ戦の時とは雰囲気が違いますし、選手が頑張れるように応援できればと思います。

10時半ごろにユナパに着くと、丁度選手が出て来るところでした。

12JEFで天皇杯のチケットを買い、日陰で汗を沈めてから、階段席に移動して見学してきました。結構暑い日でした。

ずっとシュート練習が続いていました。

「勇人」、「わか」、「也真人」コーチ(監督)の声が飛んでいました。シュート練習にもいろんな形が有るものなんだなあと思いながら観ていました。

切れ目なく続く練習。この練習方法で選手達のフィジカルが強くなってきていると思いました。

Jリーグのビブスを付けた取材陣も来ていました。OBの村井さんも・・・・・実は、気が付きませんでした。取材中の方と言葉を交わしていた人に、「こんにちは」と偶然居合わせたNさんが挨拶をして通りすぎるので私も「こんにちは」と小さい声で挨拶をし「お知り合い?」とお聞きすると「村井さん。」と言われて振り返ると村井さんでした。しかも「あなたの隣にいたでしょ。」と言われて「あっいましたね。顔を見なかったので分からなかった。」

私は、いつもこうなんです。m(__)m

直ぐ近くでメモを取りながら観ている人がいるなあとは思っていたのですが、、、、

Nさんによると、村井さんは時々いらしてるそうです。

ファンサでは、自分に課した最低の“ミッション”をクリアしてきました。

「素晴らしいゴールでしたね。またお願いします。」に「ありがとうございます。」と笑顔で返してくれた真希選手。

「(試合に)出て下さいね。」には「頑張ります。」とやはり笑顔で返してくれた溝渕選手。

どうしても、二人には伝えたかった言葉でした。

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選手のみなさん頑張ってました。

きっとチーム力は上がってます。

期待しましょう(^^♪

2017年5月27日 (土)

4-2で勝ちました~!なんて晴れやかなんでしょう!

今日は先制されても動じませんでしたね(^^♪

素晴らしい!

先ずは、主審が西村さんと言う事も有って、≪安定感と安心感≫が約束されたようなものでした。何の不安も無くゲームが進行して行きました。

前回の試合のコントロールの不出来を考えて、主審を西村さんに決めたのでしょうか?いつも西村さんが笛を吹いて下さったらブーイングが無くなりそうです。v(^o^)v

今日は、若い乾選手が躍動しました。

清武選手のクロスが指宿選手に上げたものだったのかも知れませんが、ゴール前で待っていた乾選手が飛び込んでヘッドでゴール!プロ初ゴールでした。

2点目の真希選手のボレーシュートも素晴らしかったですね。左サイドからのボールを真希選手が胸で落とし、それを也真人選手がヒールで返すと、そのまま走り込んでダイレクトで蹴り込んでゴール!!

真希選手は、胸トラップが上手いですね。何度かありましたし、技術の高さを感じました。誰とは言いませんので、トラップのへたな選手に教えてあげて下さい。

3点目、也真人選手のゴールは、位置取りの素晴らしさでしょうか。いつもなら、何故そこに誰も詰めていないの?と思う場所にいましたね。

清武選手が左サイドから入り込んで、ペナルティエリア手前でシュートするもGKに弾かれるとこぼれたボールに町田選手が反応してゴール!!!

美しい連動の瞬間でした。

4点目、清武選手のCKは指宿選手を目がけたものだったのでしょうけど、ちょっと外れて近藤選手が頭で触ってちょっと向きを変えてゴール!!!!

その後連続して3選手が交代すると、2失点目を期しました。

ちょっと気が緩んでしまったでしょうか。

交代した選手は、試合に支障をきたすような傷み方をしていないように願っています。

勇人選手は今回も素晴らしいパフォーマンスでしたね。

“頼もしい勇人が帰って来た!” このまま出場記録を伸ばして欲しいです。

それから、指宿選手が大きな体を存分に使って暴れ回る姿に感動しています。絶対入っただろうと思う様なシュートも有りました。力を抜かないプレーに感激すら覚えます。これからがとっても楽しみです。

それから、ボムヨン選手もプレーもキャラも素敵です。いつもファイトする姿に勇気を貰っています。

そして、前節で書きました。清武選手にCKを全てまかせないで、今一度選手全員で話し合って欲しいと。

一人だけに負担がかからないような方法を取って欲しいと思っていたのですが、今日はなんと乾選手が蹴りましたね。

(*^ー゚)b グッジョブ!!

成長の兆しですか(^^♪

今日のような複数得点は心が躍ります。土曜日の午後3時からとあって、小さい子どもたちが沢山来ていましたので、沢山のゴールを見る事が出来て本当に良かったと思います。

勝ちましたよ~!!!!

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連勝しましょう!

連勝!連勝!

今日は、久しぶりに膝を痛めているSさんがフクアリにいらっしゃいました。

「勇人がフル出場して、(若い)乾が活躍したことが嬉しい。」とお喜びでした。

家にいると余計な事を考えて落ち込んでしまう。ともおっしゃってました。たぶん膝は快方に向かうと思います。気長にリハビリに励んでください。

勇人選手をアカデミーの頃から見てきているSさんに元気をあげて欲しいなと思います。JEFが勝てば元気になる筈です。

がんばれJEF!

2017年5月22日 (月)

オフサイドフラッグをあげましたよね!

対熊本戦を楽しみにしていましたが、線審がオフサイドフラッグをあげた事によってJEFの選手達は足を止めてしまい難なくゴールを許してしまいました。

残念で仕方が有りません。

主審の笛が鳴るまでは闘いつづけなければいけないと言う事、セルフジャッジをしてプレーを止めてしまわない事。

当たり前かもしれませんけど、あんなに自信を持ってオフサイドフラッグをあげられたら、オフサイドだと思ってしまいます。選手達は線審の魔のフラッグにまんまと乗っかってしまった。ということですか。

エスナイデルさんやコーチ陣は分かっていたのでしょうか。抗議しませんでしたよね。

私はDAZNで確認するまで、オフサイドではなかったと分かりませんでした。あんなに選手達が抗議をしていたのですから、お相撲のようにVTRを流して観客に主審から説明が有ってもよさそうな気がします。納得できないまま帰宅しましたし、あれが今日の試合のメインになってしまいました。みんなを不機嫌なまま帰らせてはいけないと思いますけどね。映像を見たら納得できますよ。Jリーグはサポーターの楽しい週末をそうして奪っていると思いますけど。リプレイを流して説明すれば、一発OK!

結果的に主審が正しかった訳ですけど、本当にサポーターを12番目の選手と考えているのなら、仲間に入れて下さい。ただ私は12番目の選手と言う言葉は好きではありません。実際に選手ではないからですけどね。

みんな事実を知らないから、審判の皆さんは大ブーイング(すみません。私も思いっきりブーイングしました。)の中退場されましたよ。でも胸を張って堂々と、それがサポーターを威嚇しているようにしか見えませんでしたけど。だから尚更ブーイングが・・・(笑)

熊本の皆さんも、ゴールを決めて歓喜を味わうと言う事は出来なかったのではないでしょうか。そこも残念です。

その後JEFは、也真人選手のアシストで指宿選手が豪快にシュートを決めてくれました。指宿選手は、外見もフィジカルも助っ人外人のようです。まだ25歳ですか?也真人選手よりも若いとは思えませんね。頼もしいですし、よくぞ完全移籍で来てくれました。と言う思いです。

負けはなかったですけど・・・まだオフサイドフラッグがチラついています。

フクアリで負け無しなんて、引き分けの数を考えたら嬉しくも何ともありません。

心底勝って欲しい。

試合終了後に巻選手と安選手が挨拶に来てくれました。拍手に交じって、相変わらず「巻~!」という声が・・・巻選手はJEFサポにとって特別な選手ですけど、熊本サポさんにとっても特別な選手になっていますよね。

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清武選手も熊本サポさんに挨拶に行きました。

試合前のアップでシューズの色を見た時に、熊本への気持を感じました(あくまでも個人的な感覚ですけど)。サポさん達にも通じているんですね。清武選手にエールが送られました。

それを見てJEFゴール裏からは大きな拍手が送られました。

そしてJEFから熊本へエールを送り、熊本からはサンキュー千葉と昨年と同じようにエールが送られてきました。ずっと仲間で有りたいと思いました。

熊本の皆さんは、まだまだ日常が戻って来ていない方も多いだろうと思います。

千葉と熊本が、お互いに心の支えになって友情を育むことができると嬉しいですね。

熊本サポさん達↓

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選手達を拍手とコールで励ますJEFのゴール裏↓

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次です!次ですよ!今度こそ勝ちましょう!

2017年5月20日 (土)

‘チカラを一つに。・・・’ フクアリでの熊本戦を勝ち切りましょう!

昨年、震災を受けたロアッソ熊本の再始動は5月15日のフクアリでの試合からでした。

明日の熊本戦でもチカラをひとつに。‘ TEAM AS ONE’≫募金に協力したいと思います。細(ささ)やか過ぎる応援ですけどさせて頂く側にいる事のありがたさを身に染みて感じています。

巻誠一郎選手は、震災当初から熊本の選手として支援に力を注いでくれています。頭の下がる思いがします。

それから、昨年は熊本の選手として足を攣っても闘志を見せ続けてくれた清武選手が、今年はJEFの選手として熊本と対峙します。

選手もサポーターも、お互いにリスペクトをして昨年のような素晴らしい試合にしましょう!

それから、昨年はご実家が震災に見舞われた藤嶋栄介選手がJEFの選手として熊本の支援に力を注いでいました。残念だったことにマスコミはベンチに入っていた藤嶋選手に関しては一言も触れず熊本の選手にカメラを向け続けていた事でした。

今期はチームが変わりましたけど、昨年のJEF対熊本戦の画像をTwitterのトップにおいています。

Jリーグのチカラをひとつに。‘ TEAM AS ONE’≫に関してはJEFオフィシャルにアナウンスされています。

http://jefunited.co.jp/news/2017/05/homegame/149510496010261.html

リスペクトはしても、JEFは絶対に負けない試合をしてホームフクアリで勝利のでんぐりを!!!!!

絶対に勝ちましょう!

         *―――――*――――――*――――――*

先日、県美術館で開催されている≪アマチュア美術展≫に夫と行ってきました。

友人がご主人の竹工芸グループ展の案内状をくださってましたし、過去には素晴らしい作品を頂いたことがありましたので、他の方の作品も是非拝見したいと思っていました。普段出不精の夫が一緒に行こうと言って二人で出かけたのですが、実は≪書≫に興味があって≪書≫独特の文字が読めると楽しみにしていたようでした。素人の作品展とあって子供たちの絵画も出品されていました。

帰りにポートタワーに昇って、フクアリや住んでいるマンションなどをぐるりと見渡してきました。

フクアリ方面↓

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幕張新都心方面↓
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いなげの浜↓
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曇っていて富士山も東京スカイツリーも見えませんでしたが、フクアリを確認しわが家を確認し、ほぼ満足でした。

夫が、エレベータガールに東日本大震災当時の事を聞いていました。

身近なところでは、美浜区でも液状化の被害がありましたが、ポートタワーは、地震に強い構造ということで、エレベーターを止めて少し落ち着いたところでお客様を案内して一緒に階段を使って地上に降りたそうです。15分で無事に下に降りる事が出来、またレスキュウ隊の方々も来てくれていたと言うお話でした。

被災者の方々に、明るい日々の暮らしが早く早く戻って来ますように!

JEFサポも熊本サポさんも、明日、元気にフクアリでお会いしましょう!

勝利の為に頑張って応援しましょう!

JEFはまだ二連勝が有りません。

大敗した後は、絶対勝利!

WIN BY ALL!

2017年5月17日 (水)

熊谷選手のミスから失点してガタガタと音を立てて崩れ落ちたJEF

5-0で勝利した後は0-3で完敗!

前回ハットトリックでサポーターを喜ばせてくれた清武選手も、思う様なプレーはできませんでした。CKも集中して蹴っていたとは言い切れず、率先してコーナーに行く様子が見えなくなった時に真希選手が変わって蹴った方が良いのになあと思いつつ、「気持ちの入らないプレーは勝てないよ!」と言いたかったですね。みんな疲れていたと思いますけど、CKを蹴るのも含めて、まだまだ続く試合に向けて選手全員で再度話し合って欲しいと思いました。

それから、前回2ゴールを決めた船山選手は、相変わらず決定機を外して「あゝやっぱり駄目なんだ。」元の木阿弥なんだと思い知らされました。チームでゴール前まで運んできたボールを也真人選手が優しく出したパスでした。決定的な場面だった筈です。折角のチャンスをボレーで外しました。

アランダ選手も決定力と言う点では不合格。前回も今回もポストに弾かれました。惜しいシュートでは勝てないんです。

そして、熊谷選手のミスから相手に先制点をあげられると、ガタガタガタガタと3点も連取されて完敗。

監督は、ずいぶん熊谷選手をお気に入りのようですけど、私には良さが分かりません。勇人選手の気持の入ったプレーの方が見たかったし、熊谷選手のミスから得点される場面を以前にも見た気がしますが、それでも彼に変わる選手はいないと言う事なのでしょうか?

ラリベイ選手にしても然り、指宿選手より手ごたえを感じての先発起用だったのでしょうか?これも分かりません。

その上、監督は途中で試合放棄してませんでしたか?アップされた顔、どっかりとベンチに座り込んでいる顔が諦めの表情に見えました。

前節の快勝は何だったのですか?

ウィークデーは、サポさん達はお仕事をしてその後スタジアムに駆け付けて下さっていると思いますので、あの監督の表情もチームとしての集中力の切れ方も現地応援の方達には失礼だったと思います。

勿論ヴェルディーの方が勝ちに値する試合をしたのですけど、JEFが自滅した試合です。

前節の勝利は、やはり夢だったのですね。

吾乍ら、一喜一憂させられているようで情けないです。

今日の試合は、特に監督の表情にがっかりさせられました。指揮者が諦めたら選手達の集中力は続きませんでしょ?

フアン・エスナイデルさん!あなたは何しに日本へ?

フアン・エスナイデルさん!あなたは、如何してJEFの監督を?

(  _  _ )..........o

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