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カテゴリー「サッカー」の記事

2020年8月 9日 (日)

待ち望んだ勝利!

町田対JEF千葉0-2で勝利しました。

解説は、坪井慶介さん(=クレーバー)

落ち着きのある解説で、両チームを良く研究していてどちらにも偏らず素晴らしい解説でした。DAZN観戦の時は是非坪井さんの解説で!

尹晶煥さんが前節の試合は、確実にプレーするところで集中力を切らしてボールロストし、前線で戦えていなかった。とコメントしてましたが、今節は先制できたことで守備もコンパクトにしてしっかり守れていたのではないでしょうか。勝った時の素人の感想ですが。

「完成度は80%にも達していない。自分たちの力を信じてやってやろうというメンタリティーが必要であり、5連戦で結果を出せるメンタリティーを獲得できればと思っている。」という事でしたが、町田戦の勝利は大きな一歩になるでしょうか?

4試合ぶりの勝利だそうです。勝利の喜びをわすれてしまうところでした。まだ連勝もなくリーグ再開からホームでの勝利もありません。

でも、「他の選手たちもしっかり準備し取り組んでくれている。」と、連戦でも大丈夫だというように選手たちへの信頼を見せていました。

今日は、いつも失点していそうな時間帯に逆に2得点してくれました!

前半41分に田口選手の直接FKで先制!

相手にあたって方向が変わってゴールでしたが、キックが正確で強烈だったから決まったと思ってます。

本人は、「低い弾道で枠を外さなければ何かが起きる。」「攻守にわたってチームのために戦った。タフな環境でしたけど無失点で集中力を切らさずチーム一丸となってできた。」と満足げでした。

早くもJEFの中心選手になってますね。

其の2分後、5年半ぶりに戻ってきてくれた米倉選手が2点目を!

山下選手が競ったロングボールのこぼれ球を川又選手が落し、米倉選手が走りこみキーパーの手の届かない位置に強めのループシュート!頭脳的なゴールシーンでした!

二人とも、技術があるからこそのゴールだったと思ってます。

もうこうなると、2-0は危ない得点差だと言われても、私の心は正三角形のようにどっしりと安定していました。

坪井さんが、「田口選手が声を出して動かしている。」とますます安心できる解説をしてくれるし、全員が集中して動いているのが分かりますし、この守備では「負けない!」と思わず声に出していました。

最後少しの時間でしたけど、秀仁選手も出場しましたし明るい未来が見えかかっています。

次こそフクアリで勝利を!

今日は、このユニを隣に置いてのDAZN観戦でした。

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2020年8月 3日 (月)

群馬戦は、前・後半のアディショナルタイムに失点して敗戦。

今回は、南側ゴール真裏から観戦しました。

北側から見えなかった佐藤勇人さんの弾幕の文字! 

Club United Officer

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共にに戦っているぞ!という現れでしょうか。

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観客数は2284名。どんどん減っていますが、南側では前回のようなヤジは全く聞かれませんでした。静かに観戦できるのも嬉しいですね。

先にピッチ練習に入ってきた群馬の選手たちへの拍手は、JEFサポとして誇らしいかったです。自然に備わっているリスペクトに感動しました。

三連戦の出場選手は、公言通り固定の布陣でした。

監督は、疲れは取れているといってましたが、為田選手はbeyfmのwin by aiiで疲れているといってたような気がします。

真夏の3連戦を固定メンバーにする理由は何でしょうか。

一つは、3部練習の代わりに3連戦で鍛える?

今シーズンは、降格がありませんのでチームの基礎固めの年にするのでしょうか?

でも、もう一チーム分の選手がいますよね。勝って欲しいんですけど。負けすぎです!

チームもそうですが、途中負傷交代した田坂選手も心配です。去年は大けがをして略一年棒に振ってますから、大事に至ってないように祈っています。完全に治して戻ってきてくださいね!

前半35分の山下選手のゴールは、気持の良いインターセプトだったり小気味よい連動であったりと相手を圧倒した後、待ってましたとばかりに決めてくれた得点でした。山下選手らしい豪快さがありました。

アディショナルタイムのPKは、もやもやします。前回のフクアリでも同じようなことがありましたが、DAZNで見ると触ってないのにこけてるように見えます。あそこはフクアリの魔界かもしれません。選手の皆さん、気を着けましょう!

後半は、いつものようにパスを回していつものように・・・・

疲れすぎているのかアイディアがないですね。長い横パスもゴール裏から見ていると怖いです。インターセプトにもってこいのパスコースですから。

上手いチームなら、もっと疲弊させられているだろうと思っていました。

5連戦は、どんな選手が活躍してくれるのか期待しても良いでしょうか?

ソロモン選手には、寿人選手を!

中盤のアンドリュー選手と田口選手のコンビは最高ですね!

楽しみです!

25-2

*尹晶煥さんが、コメントするときに最初に日本語にすると「そうですね。」と言ってから言葉を続けます。日本語と韓国語は、言葉の並び方(文法)が同じなのですが、「クルセヨ」と言ってからコメントする点も日本人と同じですね。もちろん通訳さんはそこは訳してません。

 

 

 

 

 

2020年8月 1日 (土)

関東地方梅雨明け~~~~!

遅かったですね~!

待ち焦がれた梅雨明けです!鮮やかな百日紅!浜木綿も咲いてます!

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フクアリも見えてます!?見えてますか?

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昨日、イオンとJリーグコラボのティッシュを買ってきました。二つ(10箱)買ったのですが、今はもう、ティッシュの購入制限はなさそうでした。マスクも買えるようになりましたね。

売り場には高々と何段にも積み上げられていました。消費税込みで283円!

今シーズンはユニTシャツもまだ買ってません。せめてティッシュを!(笑)

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明日こそ、明日こそフクアリで勝利を!

2020年7月29日 (水)

この3連戦は、ある程度メンバーを固定する必要がある。(尹 晶煥)

今日の山形戦は、川の氾濫とか新幹線が止まっているとか、先ずは、現地に到着できるのか心配でした。

が、知り合いの山形サポさんが、山形市も全然何ともなく天童市もほとんどいつも通りです。と連絡くださいました。

直接的な言葉はありませんでしたが、心配しなくて大丈夫ですよ。という意味が込められていました。

(災害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げます。)

両チームともに、勝ち点3が欲しい試合でしたけど、結果はスコアレスドローでした。

スタメンが前節と同じ?ベンチも?(よくわからないけど、なんかすごいと思いました。)

尹さんは、まずは引き分けと考えていたような気がします。

前節について尹晶煥さんは、「集中力がもたない。必要な集中力、その集中力の欠如、それが今の実力。今のチーム力では追いついたり逆転したりというところまでは行きませんでした。」

正直なのだと思いましたし、「まだまだ、やれる。」なんて曖昧な言葉を使わない点に、信頼のできる監督さんだと思いました。

エスナイデルさんは何も語らなかったし、何時も同じコメントしか言わなかったので、何にも分かりませんでした。

エスさんと同い年の尹さんは、きちんとコメントしてくれるので、必要以上の不安は持たなくて済んでいます。私に限ってですけど。

そして、言い辛いであろう自分のミスを、冷静に解析してきっちり伝えてくれています。

「メンタル面、戦術面でも分断されてしまった。もっと明確に伝えなければいけなかった。自分が間違った。」と。

たぶん、選手にもそういったことを常日頃から伝えているのだろうと推測できますので、信頼は日々深まっていると考えています。

そういうことを念頭に置いて観戦した山形戦は、守備の固さは素晴らしかったと思います。

全く手を抜かず、諦めず、疲弊している時間帯でもゴール前でスライディングしてクリアできてましたし、素晴らしい戦いでした。集中して守り抜く力が全員にあったと思いました。前節で足りなかったといわれた集中力をしっかり見せてくれました。全員が献身的でした。

ただ、ゴールはありませんでした。チャンスは何度かありましたけど、決めきれませんでした。

為田選手も田口選手も山下選手も、果敢にシュートを打っていました。特に、J2-200試合出場を果たしてからの為田選手は、ゴールへの執念がすごいと思います。

それだけに、ゴールが遠い今の状態が恨めしいです。為田選手に早くゴールを・・・!

ソロモン選手にもゴールを期待したのですが、放り込まれたロングボールを落としても誰も拾えずに、セカンドボールは相手にわたって攻撃ができません。人数が足りていません。

攻撃までの構築は、道半ばといったところなのでしょうか。

フクアリでのゴールを楽しみに、8月2日、力いっぱいの拍手で応援したいと思います。

 

 

 

2020年7月25日 (土)

櫻川ソロモン選手に期待しましょう!

キックオフ直後の山下選手のゴールが「決まった!」と喜んだのはぬか喜び。

そして後半、パソコンの前に立った途端にゴールを決められたときは、「何をしてくれるの!」と言う思いでした。

何しろ先制点を取られた試合は全部負けている。と実況さんが何度もアナウンスしていましたし、決められたGKが歯を見せていた(苦笑いかもしれないが)ように見えて気分は最悪でした。

前半に何度もシュートを止められたりして、決めきれない時は負けそうで嫌だな。と思っていたのです。それが的中して連敗です。アウェイで甲府に負けました。

75分に、ソロモン選手、船山選手、見木選手が投入され期待したのですが、矢田旭選手の疲れ方が素人目に見えすぎていて、「早く交代をー!」と一人囁くように叫んでいました。

矢田選手のエネルギー不足は、課題?

そこで、86分の米倉選手と増嶋選手の投入をもっと早くしていたらと思うのです。私的には、この二人の存在は大きいですから。尹さん、もう少し早くピッチに送り出してください。お願いします。

これ以上の連敗は、ご勘弁を!

それにしても、ソロモン選手の大物さ加減は期待以上かもしれません。

後半のアディショナルタイムにゴールを決めるなんて!本当に新人ですか!

アカデミー出身の選手の活躍は、JEFサポさんにとっては応援の励みになりますね。

これで勝っていたら最高でしたけど、気になっていたことがありました。せっかく勝ち続けていたアウェイの試合ですが、前日のインタビューで尹さんが、「毎試合毎試合勝ち点1でももって来られるような試合をしていかなければいけない。」と応えていることでした。

勝ち点3と言えない今の状況なのかな?と気になっていたインタビューでした。

私が素直ではないのかな?

山形戦は、勝ち点3を持ち帰ってくださいね! 

 

 

 

2020年7月19日 (日)

最後の最後に頑張りだして結局負けるという図式。そうだこれがJEF!

フクアリは、18時~21時は曇りの予報。

あれっ!佐藤勇人!!!

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雨が、キックオフ直前に降り始めました。いつもは団体さんが陣取っている席から避難せざるを得ませんでした。

丁度雨の当たる場所、屋根から雨水が滴り落ちる場所。ショックでしたが、仕方がありません。そこが指定席ですから。

もうすぐキックオフという時、諦めて席に戻ると雨は止もうとしていました。これって、予報通りだというべきかな?ちょっと意地悪な雨でした。

東京Vは、小池選手・遥也選手・若狭選手が先発です。今シーズンを知らない人から見るとこっちがJEFだと勘違いしそうな布陣でした。そのメンバーが頑張っちゃうんですよねー「こらっ!ハルヤ戻って来い!ここが実家だぞ!」と言いたいくらい切れ切れでスピード感のあるパスワークでJEFを苦しめていました。

試合中に東京Vのチームメイトから「ハル、ハル、」と呼ばれてる遥也選手。複雑です。

それにJEFは、相手のパスワークに置いて行かれてるし、全くシュートまでいけないし、前節の選手で良かったんじゃないのかと・・・選手を変える必要があったのかと。

ヴェルディは、殆どの選手を変えてないようでしたがJEFを手玉に取ってるようなきれいなパス回しでした。

なかなか思うようなプレーをさせてもらえ無い中、34分にPKを与えてしまいました。目の前で起きたことでしたが、PKなの?と「自分で倒れたんじゃない?」と3席離れた場所で観ていたNさんが言いました。私には、単純に"倒れた”事実しか分かりませんでした。主審が田口選手に手で押したとジェスチャーで伝えていたように見えました。

0-1で前半終了。

(写真では白っぽく写ってしまうのですが、真っ赤な円でした。注意というよりも警告に感じられるものでした。CKであったり試合の切れ目に現れる真っ赤なものは何かとカメラのズームで見て知ることができました。視力の弱い人には見えません。)

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後半開始!

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JEFの選手たちにもスピードがついて、プレスにも行けるようになっていました。明らかに前半とは違う後半!

今日は、クレーべがいません。

でも、山下選手がいました。

後半73分、増嶋選手のロングスローからでした。

山下選手がヘッドで合わせるも決まらず、こぼれ球に反応した船山選手がシュート。これはGKに弾かれる。再び山下選手がボールをとらえ同点に追いつくという素晴らしいゴールでした。

目の前で決まった待望のゴールでした。観客席が一気に沸きあがりました。大拍手でした。

山下選手は、昨シーズンJEFを沈めた一人ですが、ゴールへのイメージを確実につかんでプレーしています。素晴らしい逸材!JEFを担うエース候補です。

でも、行けるぞ!と思ったのもつかの間でした。

78分、鮮やかなヘディングシュートを決められ、相手の追加点!

ラスト15分間に猛攻を仕掛けましたが及ばず、またフクアリでの敗戦となってしまいました。

いつの時代もJEFは、ラストで猛攻を仕掛けるタイプのようですが、期待外れの敗戦が多かったと記憶しています。

今年こそと、毎年思っています。

ラスト15分が、15分ではなく20分くらい続けられると・・・

今回も、ソロモン選手と見木選手の良さが見られ、そこに期待したいと思います。

途中で、相手選手とトラブルになりそうだったソロモン選手。

苦言を呈されるのを見て、すかさず見木選手が割って入っていました。が、ソロモン選手は相手の選手を無視していました。ほんとの大物か!(笑)

観客席では、最後に立ち上がって怒鳴っていた男性がいました。ルールを守ることが選手への後押しになります。

選手の皆さんは、ルールに従って戦っています。

私たちサポーターも、ルールをしっかり守りましょう!

最後に、ここから大きな声で「選手の皆さ~ん!勝利をお願いしま~~~⚽す!」

入場者数は、2700人弱でした。

*今後、コロナウィルスが如何なってゆくのか非常に気がかりです。

千葉市は熊谷市長がツイッターやFacebookで日々の情報提供や感染拡大防止に関するお願い等発信してくださっています。

感染者の中で、年齢性別を非公表にしている方がいますが、過去には公表できないような場所にはいかないようにという注意もされています。

必要以上に臆病になることはないと思いますが、手洗い、マスク、3密回避、各所に置いてくださってる消毒液での手の消毒、衣服の洗濯、窓の換気等々

気を付けることは沢山ありますが、面倒がらずにやっていきましょう! 私も、頑張ってます!

(写真は、クリックすると拡大します。)

 

 

2020年7月15日 (水)

アウェイで快勝!若き士ソロモン&見木で2ゴール!

快勝は、またもアウェイでした!

前節からほとんどの選手を入れ替えての戦いでした。

選手入場が、普通のリーグ戦に戻りましたね!

キャップテンアンドリューも、戻りました!私が勝手に心配していただけでしたが、プレーでの存在感は健在でした。

何故今までベンチ外だったのか、、、プレーは自信に満ち落ち着いていて選手としてまた成長したように見えました。そのメンタルはどのように培ったのかと驚きでした。ベンチ外が続いたらキャップテンとは言え、移籍してしまうのではと不安になっていましたので。

キャップテンアンドリューは、健在です!戻りました!嬉しいです。

J2通算200試合目の為田選手も、素晴らしかったですね!自身のゴールで、200試合目を祝って欲しかったです。

ソロモン選手は190㎝高身長のFw。18歳でJリーグデビューでした。

友人のNさんがタオマフまで買った期待の選手ですが、初出場で初ゴール!そしてそれが先制点と。

身長だけでなく本当に期待の大型新人でした。

又今日も、LINEで連絡しながら観ていましたが「私のマフラー!」とほかの人にはわからない会話になっていました。

そのゴールは、23分、右サイドの旭選手がクロスを入れると、GKにヘディングで競り勝ち前に落ちたボールを落ち着いて流し込んでGOAL!

直後に飲水タイム!チームのみんなから祝福されたでしょう!

成長が楽しみになりました。活躍を期待しています。

2点目は見木選手でした。私が期待する若手選手です!

33分、今度は為田選手が右サイドから仕掛けクロスを供給すると寿人選手が飛び込み、強烈なヘディングがポストにはじかれる。それに旭選手が反応しましたが上手くミートせず、後ろにいた見木選手がゴールへ流し込んでGOAL!

全員が、ゴールを目指していた理想的な攻撃でした。

解説者の方は、「見木選手が決めたゴールですが、寿人選手のゴールのようなものです。」ときっぱり!

「言った通りでしょう!寿人選手を出さなきゃ!」と、一人悦に入る私。(笑)

キックオフ直後は、JEFの選手はよく転んでいて心配でしたが、次第にピッチに慣れると、「組織だった守備に選手同士の距離間も良い」と評価されていました。

途中から守備にスピードを感じるようになりました。(それはたぶん得点が入ってからだったと思います。)

選手の気持ちが見えてるような気がしていました。

後半は、寿人選手に代わって浩平選手が入りました。

後半20分に旭選手に代わって船山選手が入りました。

30分に川又選手がIN。

この布陣にも期待したのですが、残念ながら得点はなりませんでした。

ただ、水戸戦の時のように全員で粘り強く戦った結果の勝利だと思います。

JEFに、強い二チームが出来上がっていると良いなぁ。

次こそ、ホームフクアリでの勝利を!

アカデミー出身の遥也選手が所属する東京V戦です。昨シーズンは山形所属の選手としてフクアリでゴールを決めています。

恩返し弾を二度もまかり通すわけにはいきません。

フクアリでの勝利を期待して、拍手だけの応援をがんばりましょう!

ルールを守って、応援は、拍手だけでがんばりましょう!

 

2020年7月12日 (日)

前節快勝の直後に、フクアリ2連敗目は勝利の印象が消えて行く

待ち遠しかったフクアリ、入り口で待っててくれた満開のアガパンサス

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電車は、往復とも空いていましたが、入場前に雨が降り出し階段下で雨宿り。

チケットを取ってくれたNさんとは、同じ列でも略両端で遠い場所からの観戦でした。

が、私たちのリーダー的存在のTさんが、私の二段上の通路側で反対側通路脇の私とかなり近いと感じたのは、錯覚?(笑)

二階部分の前二列は、空席にしたようでした。

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ワンちゃんたちがスタジアムを廻ってお手振り!

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その後、選手が姿を現した時のワクワク感は、フクアリに響き渡る拍手の音に象徴されていたと思います。2700人強の拍手は想像以上の迫力で感動的でした。

その場に居られる幸せを、与えて下さったすべての皆様に感謝しています。

(ピッチ練習、審判入場)

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ボールパーソンもストレッチャーパーソンも、JEFスクールとJEFアカデミーの指導者の方々でした。ありがとうございます。

拍手が終わるとフクアリは、静寂でした。

選手たちの声と、意外に響くボールの音とをしばらく聞き入る感じでした。

出場メンバーは水戸戦と同じだったでしょうか。キャップテンアンドリューはどうしたのでしょうか。旭選手、秀仁選手もどうしてるのかな?

(後半の円陣)

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試合は、ご存じの通り0-1の敗戦でした。

水戸戦の踊るような気持ちは、一瞬で消えました。

前半には、決定的な場面で得点を奪えないことが何度かありました。そんな試合は大体負けパターンです。

フリーキックもダメ。増嶋選手のロングスローもモノにできない。

ワンパターンのボール回しの所為か、攻撃陣が動かない。

元気な栃木に又、負けました。

そして、得点者の矢野貴章選手ですが・・・

J1時代から、嫌な思い出しかありません。本当に嫌い!(笑)

以前、GKの新井選手がコメントしていたと思いますが、J1とJ2では決定力が全く違う。圧倒的に違う。と。

新井選手のコメントのような、決定力を持った選手をJEFは育ててください。連れてきてください。

あっ、寿人選手は!

尹晶煥さん、ご存じかしら?寿人選手の起用の仕方を!

選手の皆さん、次は頑張りましょう!DAZNで観戦していますからね!

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取って付けますが・・・給水タイムが突然過ぎて、何のアナウンスも無しにやってくるのでどうしたのかな終わり?と思ったら給水タイムという。

場内アナウンスがあっても良いような・・・

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でした。

東京V戦は、いつもなら爆心地になる場所での観戦になりそうです。

初めての静かな爆心地を体験します。

選手の皆さん!気持の良い勝利をお願いします。

(J1の試合をちょっとだけTVで観ましたけど、にぎやかな観客だったような・・・。許されてるチームもある?私の見間違い?)

*写真はクリックorタップで拡大します。

 

2020年7月 4日 (土)

勝利の喜びをLINEで共に!

水戸戦を見始めたところ”DAZN画面の、スターティングメンバーにもサブにもいない。A選手が行方不明だけど知ってる?”と、友人からLINEが届きました。

ユナパにも行けませんので情報がなく、まして「今日のユナパ」に写真が載ってない選手は、私たちからすると「行方不明」という事になってしまいます。

という事で、今日の水戸戦は、スマホ片手にDAZN観戦となりました。

始まって、はやくも前半6分!

クレーべ選手のインターセプトから米倉選手がカウンターでつないで、山下選手がゴール!(早ッ!)

流れるような美しいゴールシーンでした!

水戸はボールを持ってはいてもJEFの固く危なげない守備に、出しどころを探しながらつないでいるだけのように見えました。

ボール支配率の高さと勝利は別物だと、JEFサポさんは分かっていると思います。そんなチームを何年も応援してきましたので。

今年は違うぞ!と思って応援したいですね!

前半を1-0で折り返しました。

そして56分!

田口選手がペナルティーエリア前で得たFKを、直接蹴りこんで2ゴール目!

真っすぐな美しい線を引いてゴールに飛び込んで行きました。 

キャップテンマークが今日も眩しい!貫禄が違います。

崩れない絶大なる安定感を感じさせる守備に、魅力的なゴールが続きました。 

68分に堀米選手に代わって船山選手が入りました。今日は出場出来ました。出たくてうずうずしていたと思います。

そして78分

前に後ろに走り続けた米倉選手に代わってアラン選手、クレーべ選手に代わって川又選手が入りました。

87分には、ゴールを決めた山下選手に代わって見木選手が入りました。

川又選手も見木選手も、個人的には大いに期待している選手です。

やってくれそうだー!

ワクワクしてきました。ずいぶん長い間味わったことのない気分でした。

後半は、アディショナルタイムが5分もありました。

長い!

JEFは相手の攻撃を粘り強く、跳ね返し続けていました。中途半端なことをしない今年のチームには絶大な安定感を感じていましたが、蹴りだす蹴り返すだけではないぞ!と思わせてくれたのは、90分+4に上手く隙をついてショートカウンターから川又選手が駄目押しの3点目!

例年なら、逆パターンのJEFでした。

第2節の不幸を忘れるような、3-0という快勝でした。

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2020年6月28日 (日)

リモート応援システムでリモートマッチ!

DAZNを観ながら、スマホ片手にリモート応援!

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ここから、本当にスタジアムに声援が届くの?半信半疑のままスタート!

歓声・拍手・激励とタップすると私には聞こえる声や拍手、、、、

スタジアムから蒲さんの声が響いてフクアリだと、しみじみ思う。

スターティングメンバーにキャップテンアンドリューの名前がない。ベンチにも・・・。二人の副キャップテンはベンチスタートだ!

どうなっている?

キャップテンマークは田口選手が巻いている。 やけに似合っている。

山形では、怪我のために殆どプレーしてなかった高橋壱晟選手が先発に入った!

心配していた山形サポさんが「今シーズンは、壱晟君を見にユナパに何回か行こう!」と言っていたけどコロナウィルスに阻止されたままだ。

早く日常が戻ってほしい。

尹晶煥監督の「守備を忘れている選手がいる。」という言葉に不安もありながら再スタートのJEFの試合を観ることになった。

途中、解説者の方が「クレーべと山下は、周りを見ないで自分のポジションに戻って行きますね。」と。

なに?大丈夫?

「クレーべがボールを見ないで走って行って相手と接触してますね。」

痛がるクレーべに「相手の方が痛いと思うんですけどね。打ち所が悪かったのかな?」

ボールに行くタイミングも相手よりも遅れていくし、接触しては痛みを訴えている。そしてイエローを貰う。 

こういう時って、勝てなそうだと思うし、ストレスを感じる。痛いのだろうけど気持ちが整っていないように見える。

負けないでほしいと思い、終了後には「勝ったー!」と叫びたい。そう思っていた。

守備が固いといわれる両チームの試合は、ちょっとした 隙に点が入りそうだと思ってもいた。

前半45分+2が過ぎたアディショナルタイムに失点。

これが、JEFか!始まってしまったぁ~

後半は、即 交代してくると思っていたが私の感覚では、お・そ・い。

川又選手と米倉選手には、もっと早い時間帯にピッチに立って欲しかった。

田口、米倉、川又選手には、圧倒的な信頼を寄せてるのが、私。(笑)

姿を観るだけで、安心感がある。

攻撃を仕掛けるには遅すぎた交代だったと思っている。

山下選手も頼もしい。

大宮の、イッペイ シノヅカ選手が怖かった!

良い選手で嫌な選手!(笑)

次もリモートマッチ?

次こそ、勝つぞ~~~~!

WIN BY ALL!

 

追記:80歳まじかのSさんからLINEが届いていた。

(ZAZNに入ったですよ。あの画面で叫べばいいの。)との問い。

説明をして、スクショして送ると、(応援、声出します。)の返事に、再度 具体的に説明!

(分かりました。次のホーム時やります。)と言ってくれた。

本当は、実際の声が届くと嬉しいですね!がんばりましょう!

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