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カテゴリー「サッカー」の記事

2017年7月16日 (日)

こんな負け方悔しすぎでしょ!

G大阪との試合もミスが多くセットプレーが全く決まらず、ノーゴール。

今日も、ミスが多くセットプレーが全く決まらず、ノーゴール。

G大阪戦と違った点は、二回も相手に「はい、どうぞ!撃ってください。」とボールを供給したことでした。

最初のキム・ボムヨン選手のパスは、ヘッドの為のドンピシャのトスを相手に提供しましたが、それは相手が失敗してくれたので命拾いできたのですよね。でも以前にも同じような事をやって失点してます。今回は、相手に救われただけでした。

学習して欲しいですね。

「チョルテロ アンデ( #` ¬´#)」 (絶対 駄目!) 

「ポルソ  ハジマァ キム・ボムヨン (≧ヘ≦)」

全員がドキッとした後、胸をなでおろしたはずなのに・・・・・同じような事をして失点してしまいました。乾選手が緩いバックパスを優也選手に送ったつもりが、相手の選手にちょうど良いパスを提供したことになりました。こんなミスで失点してしまうなんて悔しすぎるでしょ?

今日は、チーム全体の集中力が相手より劣っていました。

また、駄目JEFに戻ってしまいましたか?

それに、清武、也真人両選手を酷使し過ぎです。

疲れ切ってる姿がよく分かりましたし、天皇杯に出したのですから今日は休ませるくらいの技量が監督にあっても良さそうじゃないですか。選手同士良い競争をさせて欲しいと思いましたし大事にして欲しいです。来期もJEFで活躍して欲しい選手だと思っていますので、チームを離れてしまいそうな使い方をしないでほしいです。

清武選手のセットプレーの精度をどう見ていたのでしょう?エスナイデルさんは。いつもの清武選手じゃなかったでしょ?

それから、熊谷選手は、また手を使ってイエローを提示されましたね。あの手癖、何とかして欲しいです。

そして、チームとしては、雑に思えるプレーが目に付きました。たぶん疲労感が先に立って集中力が無かったのでしょう。フクアリ以外でも勝てるようなメンタルを付けて欲しいです。

今日は、ほんとにやるせなさと悔しさの残る試合でした。

アウェイで勝てるようになってほしい。切実に思います。

がんばりましょう∩(*・∀・*)∩ファイト♪

追記

何年前か覚えてませんが、JEFにはバックパスや横パスをうんざりするほど見せられた恐怖の時期が有りました。今はアグレッシブな選手達を見たいです!

2017年7月13日 (木)

シュートを外しまくってガンバに完敗! でも、若手のオンパレードでした。

前半の入りは、ぎこちなかったですね。

溝渕選手も硬かったなあ。

ガンバの選手は判断が早いし、カウンターも速い。

でもJEFは、公式戦初出場の溝渕選手に高校生の大悟選手に、高卒ルーキーの壱晟選手、A契約になったばかりの乾選手に岡野選手と若手のオンパレードでした。

ミスも多かったし、シュートは外しまくるし、得点できなかった時のJEFに戻ったみたいで、非常にじれったい。

これが感想です。

リーグ戦は頑張りましょう!

今日の若手が伸びてくれると未来が見えて来そうです。

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いつもの散水。今日は何度も念入りに!

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後半の円陣!ヨ~イ ダッシュ!

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結果

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試合終了。一列になってご挨拶↓

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倉田秋選手がJEFゴール裏にご挨拶↓

JEF時代に比べると、ずいぶんごっつくなりましたね!時々G大阪の試合も 観てますし、代表の試合は必ず観ていますけど、何年ぶりかに間近に観て驚きました。

秋選手、日本代表で頑張って!

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その後、ぐるりとサポーター席をまわってJEF選手達がゴール裏にご挨拶に来ました。

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お疲れさま!

リーグ戦で頑張りましょう!

今日の私は、帰宅がかなり遅くなりました。

何故かと言いますと、足の治療に通ってるSさんがいつものエレベーターが使えずに、入場時に係りの方に案内していただき選手達が使っている場所から観客席に入れて頂いたのだそうです。

「帰りも係りの人に言って、此処を使ってください。」と言って下さったので、「連れが二人いますけどその人たちも良いですか。」と聞いて快く許可を得ていたのだそうです。入場までに3人の連携が有って観客席まで案内して下さったそうです。

そこで帰りは、私とIさんも一緒に行って見たのですが、若いお二人の方はゲートを開けて通して下さったのですが、最後に50代くらいの男性が出てきて≪NO≫!

何故かと言うと「ここは選手の通るところで云々」

入場時のいきさつを説明したSさんですが、「車で来ていないのならエレベーターが駅に近いので案内します。」元来た道を連れ戻され今日は使えないと言われた場所に案内。

またここでSさんが説明。

この男性、近くにいた係りの若い方に聞いてエレベーターは使えない事を知らされる。

「ですから・・・・」もう一度Sさんが説明。

「ちょっと待ってください。電話で確認しますから。」と電話を始める。

確認中の電話の横柄な事。

Sさんが、「足の痛いのを我慢して階段を降りますから、もういいです。」

と断ると切れ気味に、「ご案内しますからお友達の方は階段で降りて待っていてください。」

「ですから、最初から・・・・」とSさん。

お構いなく足を引きずっているSさんの前をずんずん歩いて行ってしまいました。

いつもの階段下で待っているとしばらくして「今度は空いていましたので・・・」

車いすの方を通している時に、「車椅子の方と一緒にSさんを通して貰えないの?」と私が言ったのは聞こえてなかったのかも知れません。

私達が行った時には、既に選手の皆さんはいなかったはずですが、混雑しているのであれば「少しお待ちください。」の一言で良いはずです。

エレベーターが使えない事を知らないで、足を引きずっているSさんを一往復半も歩かせて「今度は空いていたので・・・」という言葉が最初でした。「ご迷惑をお掛け致しました。申し訳ございませんでした。」の言葉が先でしょうと思ったのですが、Sさんに「今日の試合に負けた事よりもこのことが一番不愉快だったわ。」と言われると、彼は初めて憤懣やるかたないと言った表情で「すみませんでした。」と怒りが収まらないSさんに3回頭を下げて行ってしまいました。

何故あなたが怒るの?と思いました。

「今日の運営はJEFじゃないでしょ。」「千葉県のサッカー協会とかそう言う団体じゃない?」というと「JEFの関係者ですか?って聞いたら『ええ』って言ってたわよ。」とSさん。

私はJEFを応援し始めて高々12年ですが、SさんとIさんは臨海時代からのサポさんです。その3人が一致して感じた事は、JEFのスタッフにあんな人はいない。という結論でした。本当にJEF関係者でしたか?

一番高慢な人が、何にも知らなかったと言うことが、私達を不愉快にさせました。8000人強の観客の殆ど最後の客としてフクアリを後にしました。

JEFスタッフさんじゃないでしょ?高慢ちきな中年さん!

それから、場内アナウンスがずっと気になっていたのですが、JEFの試合の後は駅までの道がゴミだらけって本当ですか?

ごみで汚れた道路を見た事がありません。いつも早く帰るので私が知らないのかと思っていたのですが、今日は結構遅かったのですが、ごみは落ちていませんでした。

実際は如何なんですか?

サッカーファンはそんなに行儀が悪くない筈ですが、気になります。

2017年7月 9日 (日)

ラリベイ選手ハットトリック! エンジン全開ですか? 

勝ちましたねぇ(^^♪

ラリベイ選手は、ハットトリックを達成しましたが、‘過去にはUAEとイタリアで二回やっている’とさらりと言ってくれましたが、「そうですか!凄い選手だとはお聞きしてましたが、ずいぶん待たせて頂きました。」と言ったところでしょうか。勿論嬉しいし、自信を付けてきましたのでPKもきっちり決めるだろうとは思っていました。でも全然撃つ気を見せなかったラリベイ選手とはどこで入れ替わったんでしょうか。変身したのか元のラリベイ選手に戻れたのか私には全く分かりませんが、頼れる選手になったと言って良いのですよね?

清武選手も相変わらず素晴らしいし、也真人選手も素晴らしいパスを送っていましたし、そんな選手達に守備陣がついて行けると試合を観る事が楽しくなりますが、守備は良くなるのでしょうか?

相手のゴールが素晴らしすぎて、撃ちあいを制して勝ちましたけど心底喜べません。

久しぶりに出場したサリーナス選手は、ボールを顔面に直撃して倒れていました。その後我慢してロングホイッスルが鳴るまで試合を続けていましたが、一人少なくなっていましたので我慢せざるを得なかったのでしょうか?

大丈夫でしょうか?サリーナス選手。

大久保選手もイエロー2枚での退場は、自分を許せなかったのかも知れませんが、前を向いて頑張って下さい。

優也選手は、自分のミスからのPKだったと思います。「最後まで動かないで!」と心で願いながら目を凝らして観ていました。

止めましたね!素晴らしい!

でも、やっぱり悔しかったのでしょうね。試合終了後「優也!優也!」のゴール裏のサポーターの声になかなか答えてくれませんでしたが、ずっと名前を呼び続けるとメイン席辺りまで行った時にやっと応えてくれました。呼んでいた方もホッとされたでしょう。

後半のアディショナルタイムは5分と長かったですね。一人少なくなって勝利できたことが自信に繋がったと思います。

唯、失点の多さを何とかしなければなりませんね。

何とかなるのでしょうか?

私が自問を繰り返しても仕方がないのですけど、、、、

勝利と言う結果が与えてくれる素晴らしい週末がこれからもずっと続きますように!

最後に讃岐戦の写真をアップしておきます。

試合前のスポンサー様↓

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月がきれいでしたね!

大きな月がフクアリを覗いているのを見て、「勝てそうだわ」とほっこりしていましたら、Sさんは、フクアリから駅に向かう途中で初めて月の存在に気付かれたようです。そんな余裕がなかったと言われました。私が暢気すぎるのでしょうか?

次も笑顔で繋ぎましょう(^^♪

2017年7月 6日 (木)

天皇杯のチケットを買い、ユナパの練習を少し観て。

天皇杯対ガンバ戦のチケット購入!

東京V戦の時はメイン自由席での一人観戦でした。コーナーキックを間近で見る事が出来て十分に楽しめましたけど「この前の天皇杯は来なかったんですか?」と大分戦の時に訊ねられましたので、ガンバ戦はいつものゴール裏で観戦することにしました。昨年までは、天皇杯にはいつものメンバーをあまり見かけなかったのですが、今年は最初から同じカテゴリーのヴェルディ―だった所為かお出でになってたようでした。

一体感のある声援を選手に送るには、ゴール裏が満席になる事だと思いますし、遥也選手、米倉選手、直前に帰ってしまった西野選手はピッチに立つのか?気になるところですから周りの皆さんから情報を頂けるかもしれませんし、ゴール裏二階席に戻ります。(苦笑)

今日は11時近くにユナパに到着。

別メニューは二人だけでしたが、今はどの選手が出てもゴールが期待できそうですから、しっかり体調を整えてから出てくれれば良いと思ってしまいます。

相変わらずカメラのズームに頼って練習を見学していたのですが、練習の切れ目に魅せる選手の笑顔がとっても素敵でした。也真人選手と清武選手の真剣な目線のツーショットも撮れたのですが、肖像権が有りますのでダメですね。

練習終了後はいつものように全員で後片付けをしています。

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個人的には、也真人選手にコンフィットTシャツにサインをしていただいたことがチケット購入と共に目的の一つでした。也真人選手は、相変わらず笑顔の素敵な選手ですね。(^^♪ 入団当初からそうでした。 

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ユースから上がって来た大悟選手は、お母さん世代?に人気ですね。期待され続けた遥也選手がJEFで大成することなく移籍してしまいましたので、岡野選手と大悟選手には期待がかかりますね。

新加入の為田選手は名前が思い出せずに声をかける事が出来ませんでした。たぶんこの人がそうなんだろうナ。と思える選手が居たのですが、誰も声をかけませんでしたので、分からないままで失礼してしまいました。ごめんなさい。JEFでの活躍に期待しています。

試合形式のシュート練習も成果が出てきたように思います。

やっと二連勝できた後は、何連勝できるか気持ちを引き締めてチャレンジして欲しいと思います。

がんばれ!

応援もがんばりましょう!

*大雨被害の多い時に、このようなブログを書く事をお許しください。皆様のご無事をお祈り申し上げます。

2017年7月 2日 (日)

大量得点で連勝!どれだけ待たせるの?

連勝したのは何時の事でしょうか?全く覚えていません。それほど長い時間がかかったと言う事ですね。

今日は、負ける気など全く感じない試合でした。

観る人が見ればそうでもなかったのかも知れませんが、絶対に負けない気持ちで応援していました。お蔭でまた咽を痛めてしまいました。明日は、喉のケアに専念します。(泣笑)

雨具の用意をしては行ったのですが、入場列に並んで応援リーダーさんのお話が有って、終わった途端に雨の洗礼を受けました。

今シーズン初めてでしたが、選手のお出迎えをしました。↓

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今までになくゆっくりとしたスピードを保って入って来て下さいました。運転手さんのご配慮でしょうか?それとも・・・・

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手を振ってくれた選手が居たような気がしましたけど、気の所為?

選手の乗ったバスがすっかり見えなくなっても大勢の人が残っていました。↓

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今日も散水↓18
大分ゴール裏には≪山岸智、竹内彬≫の名前が目立つ場所に掲げられていました。

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選手紹介では、彬選手には拍手、山岸選手にはブーイングと夫々別れました。

彬選手に関して私の一番の印象は「絶対残ってくれと言われたいと思ってやっていた。」と言うのは、JEFに完全移籍した時の言葉でした。その誠実さに打たれました。

山岸選手に関しては、主力選手が一気に退団した時の一人と言うイメージが強すぎて、未だに辛さが蘇ります。勇人選手と羽生選手は戻って来ましたが、その違いが有るような気がします。巻選手は今でも特別ですね。蘇ってしまいました。

試合は、絶対に負けないと思いながら応援していました。

最初から何人もの選手が立て続けにシュートを放って、JEFのペースで進んでいたと思います。

そして遂にゴールが決まったのは、相手の背後をとったラリベイ選手がGKに先に触られるとこぼれ球を清武選手が片足でポンポンポンとリフティングでフェイント、相手数人を躱してシュートするもブロックされ、船山選手が待ち構えていたかのように滑り込んでゴールを決めました。船山選手はじっくり構えてシュートは外しますけど、これが得意なのでしょうかね。

2点目は、乾選手がゴールラインぎりぎりのところで頑張って倒れ込みながらも見事なクロスを上げると清武選手がポスト際で飛び込んでゴール!!

3点目4点目は共にラリベイ選手のゴールでした。

3点目は、清武選手の素晴らしいCKにラリベイ選手がヘッドで押し込みゴール!!!

4点目は、相手最終ラインのパスをカットした也真人選手がラストパスをラリベイ選手に送り、ゴール!!!!

3点目と4点目の間に一失点してしまいましたが、文句なしの完勝でした。

今日は以前≪観戦に来るといつも勝つ≫と言う方がお二人本当に久しぶりに見えていました。お二人同志は知り合いでもなんでもありませんので、気が付いていたのは私だけだったかもしれません。良い気分でお帰りになって下さったと思います。

良かったです。(^^♪

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今日目立った選手は乾選手、清武選手、そして也真人選手は最後まで攻守にわたってキレキレでしたね。ゴールが無くても実に素晴らしい活躍でした。

大悟選手もこれからに期待できそうですね。

連勝して、他のチームに恐れられるようになって欲しいです。

楽しい試合でした。(^^♪

それでも観客は、1万人に達しませんでした。残念です。

2017年6月26日 (月)

点の取り合いを制し、アウェイで久しぶりの勝利!

凄まじい点の取り合いになりましたが、アウェイでは久しぶりの勝利となりました。

前半始まって早々に、優也選手のパスミスから先制点をあげられてしまいました。こういう≪ポカ≫は時々しでかすのが優也選手ですね。出したパスはキム・ボムヨン選手と相手のちょうど中間でしたが、まるで相手の選手に出したようなパスでした。後ろから短く繋ぐ習慣が身につきすぎていたように思います。

その10分後でした。

清武選手のCKに乾選手が飛び込んで同点弾を決めてくれました。その直前にも惜しいシュートを放っていましたから、本人はやり切った感があったと思います。

その後、前半アディショナルタイムに勝ち越しを許しましたが、その直後には、近藤選手のロングボールを受けた北爪選手のクロスに指宿選手が飛び込んで見事なボレーシュートを決めてくれました。ここでまた、同点にします。

前半は2-2で折り返します。

後半指宿選手に代わってラリベイ選手が投入されましたが、アクシデントがあったとか、大したことになってない事を祈ります。

47分、優也選手のロングボールが相手最終ライン辺りで清武選手に渡り、競り合って躱してゴール!!!!!

優也選手は、最初の失点のお返しができたんじゃないでしょうか。学習能力が高いですね。

54分、北爪選手が起点となったボールだったと思います。一度触ったボールが後ろに流れ也真人選手が後ろを向き、キム・ボムヨン選手に短いパスを出すと、振り切った足が豪快なミドルシュートとなって相手ゴールに突き刺さりました。

60分、乾選手からのパスにアランダ選手が飛び込んで技ありのボレーシュートで5点目。

67分、ラリベイ選手が動き直して、アランダ選手から出たパスに反応して、待望のゴール!

これで6得点が決まった訳ですけど、相手もJEFから4得点をあげています。

失点が多すぎますね。

北爪選手は、足の速さが活きていたとは思いますが、失点の場面ではゴール近くで相手選手にいなされて突破されてしまいました。そこは、二回も滑り込んで阻止しようと云うのは違う気がしました。きちんと対峙して戦う方が負けない気がします。滑り込んで止めるのは、やはりゴール前とかゴール傍だけで良いのではないでしょうか?素人の疑問ですが・・・・

後半にはアランダ選手が脚を攣って一時ピッチを離れ、ここで負けてしまわないかととっても不安になりました。壱晟選手と途中交代してくれると良かったのにと思いましたが、既に3人の交代枠は使い切っていました。

熊谷選手は、天皇杯の時は良かったのですがまた手を使ってイエローを貰っていました。

アランダ選手は、足を攣って再びピッチに戻ってからイエローを貰いましたが、ギリギリのところで頑張っているのだなあと思いました。

清武選手の活躍は、本当に素晴らしいもので、もしかして全得点に絡んでいるのではと思えるような気持ちを持ちました。

乾選手の活躍も目立つようになってきましたが、思い出して見ると乾選手はJEFに高卒ルーキーとして入団して、まだ一度も試合に出ていない時に、日本代表の練習相手に呼ばれていましたね。どんな選手なのか知ってる人は少なかったと思います。

その時のことを思い出すと、乾選手を入団させたスカウトさんは見る目が有りましたね。少し時間はかかりましたけど、これからの成長に期待しています。

7月は、フクアリの試合が多くなります。天皇杯を含めて4試合有りますか?

大きな拍手と声援で迎え、応援し、最後には選手サポーター全員が笑顔で向き合えるように頑張りましょう(^^♪

2017年6月22日 (木)

東京Vにリベンジ!でも、決定機を外しまくりました!

天皇杯二回戦は雨風が心配でしたけど、キックオフまでには雨はすっかり上がっていました。先週の砂埃から大雨大風のフクアリになるのかと不安でしたが、雨はすっかり上がって・・・・雨上がりでもスプリンクラーは当然のように作動します。それがフクアリです!

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選手入場前のボールパーソン↓

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私の眼ではロープが見えなくて、両手を胸の前に構えているようで、何か儀式を行っているように見えて可愛かったですね(^^♪

選手紹介時の優也選手に大ブーイングが有って、その声がどこから飛んできているのか一生懸命に探すと、コーナー二階に陣取った東京Vの応援団でした。(バックスタンドの屋根のライトが目に入って、暗い場所は見ずらい状況でした。)

でも、試合終了後には優也選手はきちんと挨拶に向かいました。

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久しぶりにアランダ選手のプレーを見る事が出来て楽しかったですね。もっと使って欲しいな。

熊谷選手も、目の前のライン際で相手に勝ち切るのを見て(上から目線で申し訳ないのですが)見直しました。これまでの試合では悪い部分が見えすぎていましたので。

JEFは、前半の内に清武選手がFKから直接ゴールを決めてくれ、ちょっとだけ気持ちに余裕を持てましたが、チームとしては決定機を外しまくりました。いつもの事と言えばそれまでなのですが、ラリベイ選手は決定的なシュートを3回は外してます。それ以上ですねたぶん。攻撃の中心を担う選手がこれではしようがありません。

リーグ15位は妥当です。

清武選手が、ゴール前で自分で打たずにより正面にいるラリベイ選手に優しいパスを送ると、ラリベイ選手のシュートはゴールから逸れました。私は「ああ、あ」と思ったのですが、清武選手は優しいですね。ラリベイ選手の背をポンポンとして慰めていました。何度も外していましたので、ショックを隠し切れずにいる姿が痛々しかったですから気持ちが分かってあげられたんですね。選手同士は仲良しで本当に良かったなあ。と思った次第なのですよ。でも、決定機を外す度に何度「あ~~~」と声を出してしまった事か、お察しください。

アランダ選手もシュートを外しましたが、ミドルシュートを打ったり何とか打開しようとする姿が見られました。私はゲームの中で必要な選手だと思うのですが。

そしてそして、也真人選手と清武選手がいなければJEFは15位にもなってないと思います。二人は強烈な印象を他のチームに与えていると思います。いつもより、ずっと間近でプレーを見て思いを強くしました。

今日は、古川大悟選手が出場しました。34番て誰だろう?と思いました。溝渕選手よりも先にデビューしましたね。溝君は負傷しているのでしょうか。心配です。

攻撃陣があの決定機を決めてくれたら、大量得点が入るんですけど、いつかそんな夢が叶うでしょうか?

天皇杯3回戦はG大阪です。遥也選手は何処?

今日は、漸く勝利のでんぐりを見る事が出来ました。

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いつも正面からみてるので、一列に近い状態でやっているのかと思ったんですけど、横から見るとこんななんですね。

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選手の皆さんの笑顔をようやく見る事が出来ました。

次のリーグ戦は、また鬼門のアウェイですが、勝ち点3をゲットして帰って来て下さいね。

ヽ(^o^)丿

2017年6月18日 (日)

“やる気”と言うモチベーションの感じられない試合でした。

エスナイデルさんが“最悪の試合”という言葉を発していますが、その言葉でふと去年のアウェイ水戸戦を思い出しました。

確か、最悪の試合だったと記事にした覚えがあります。

昨年も今年も、アウェイ水戸戦は最悪の試合をしたことになりますが、監督が変わっているのにチームとしては学習できなかったんですね。

ほんとにがっかり以外にありません。

先ず、勇人選手の動きを見た時に“のろさ”を感じました。チームにも、きびきびとしたアグレッシブさを感じる事が出来ませんでした。それは私自身の気持ちの問題だったのかも知れません。選手達はそんな気持ちはなかったのかも知れませんが、物足りなさを感じつつ観ていました。

中途半端さを感じ乍ら観ていたのですが、何と瞬く間に3失点してしまったと言う思いでした。

唯、唯一と言って良いくらい素晴らしいプレーもありました。

それは山本真希選手です。(すみません、しつこいですが私一押しの選手です。)

前半半ば過ぎ、ゴール前で相手の猛攻に遭い、海人選手が一度ははじき返したボールが続けてシュートで返され、真希選手がブロックに入り決定的なピンチを救った場面が有りました。真希選手の危機察知能力の高さには大きな拍手を送りました。たぶん経験が体を突き動かしたのだと思います。

その逆に今、一番気になる事は岡野選手のゴール前の守備です。身長はあるのですが、負けている気がします。若い選手に経験を積ませるのも必要だと思いますが、岡野選手には同じポジションの経験のある選手のプレーをベンチからでも見せた方が良い気がします。上手に育てて欲しいと思います。

後半の失点後に、壱晟選手と船山選手に代わって熊谷選手とラリベイ選手が投入されたのですが、何も変わらず、ストレスがMAXになった所で、一旦PCを離れました。

そして、J1の試合を観たり“Jリーグタイム”で気持ちを落ち着かせてから、“見逃し配信”で観戦を終了しました。

後半のアディショナルタイムに、清武選手がフリーキックで意地の一点を返してくれましたが、そこまででした。

選手は、声をかけあいながらゲームを進めていたのでしょうか?

一体感を感じませんでしたし、がんばってはいても夫々の頑張り方であって“気持ちを一つに”と言う訳ではなさそうでした。

エスナイデルさんは、選手に自信をつけてやって欲しいと思いますが、出来るでしょうか?不安です。

現地応援の皆さんは、選手よりもずっと頑張って下さったと思います。声援が良く聞こえていました。見続ける勇気のできなかった私からは、感謝申し上げたいです。お疲れ様でした。ありがとうございました。

次こそ勝利を期待しましょう(^O^)

2017年6月10日 (土)

砂塵舞うフクアリで首位福岡相手にスコアレスドロー

良かったのか悪かったのか首位の福岡相手にスコアレスドロー

ゼロで抑えられた事は良かったと思いますけど、得点を奪えなかった事には問題が有りますよね。首位と14位のゲームとは言え、同じカテゴリーで戦っている以上は勝たねば、勝ちましょう!

今日のGKは山本海人選手でした。

ビッグセーブが数回あって、その度に肝を冷やすことになりましたが、さすが元日本代表ですね。安定感がありました。

優也選手のように、ゴールを丸々開けて飛び出したり戻ったりは無かったんじゃないでしょうか。それでも無失点に抑えられたと言う事は、、、、、?

こっちのキーパーのやり方が正解?優也選手はエスナイデルさんになってからですよね。あの極端な守り方は。

キーパー夫々なんでしょうけど、私は”海人派”です。好きか嫌いかじゃなくて、普通が良い。キーパーは冒険しなくて良い。そんな感想を持ちました。

相手のキーパーも何度かナイスセーブが有りました。

これは、どうだったんでしょう?入ったと思ったシュートを目の前で観たのですけど、キーパーが持ったボールはゴールラインの内側ではなく外という判断でした。「今の入ってたよね!絶対入ってたでしょ?」隣の方が不思議がっていました。

微妙な判断は、あの砂塵のせいでしょうか。

ウエリントン選手が試合中にかなり苛立っていました。それだけJEFのDF陣が自由にさせなかったからでしょうね。そんな中、一度ヘッドでサイドネットを揺らした時にちょっとストレスが発散できたような雰囲気でした。

結局、両チームともゴールネットを揺らせなかった事で不完全燃焼に終わったかもしれません。

砂塵の所為です。(笑)

菅嶋選手が久しぶりに出場しましたけど、もう少しプレーを見たかったですね。調子がよさそうに見えました。次節に期待します。頑張れ!

キム・ボムヨン選手は坊主頭になって来ましたね。いろいろ変えてくるところが森本選手を彷彿とさせてくれました。Sさんが「坊主頭、誰?JEFにはいなかったわよね。」と聞いてきました。

色々気分が変わるんでしょうね。ヘアースタイルを変えると???

ヘアースタイルで良かったでしょうか?髪の無い坊主頭でも。ヘアースタイル?

松田力選手が試合終了後にゴール裏に挨拶に来てくれました。選手紹介時の拍手に応えてくれたんですね。

でも、力選手がどの辺りでプレーしているのか全く分かりませんでした。

試合開始少し前から砂塵がアリーナに舞い込んできました。大変な状況の中でのプレーはなかなか選手の皆さんも大変だったと思いますが、応援していた私達も大変でした。あの砂塵は隣のグランドからやって来たもののようです。夫がわが家から見ていて、フクアリ辺りの“靄”はいったいどうしたんだろう?と思っていたそうです。

”もや”じゃなくて“すなけむり”が正解なんですけど、試合終了後には消えましたね。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

私は、急に白内障になったのかと思いましたよ。Σ( ̄ロ ̄lll)

試合前は時計の針まで見えています。↓

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すみません。砂塵舞うフクアリの写真はありません。

そして、試合終了後↓

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砂塵が消えて取材陣が出現!!!

“Jリーグタイム”のカメラマンさん達ですか?

こんなにお出で下さるなら、やっぱり勝たなければなりませんでしたね。

次こそ、がんばりましょう!

さすがにヤックスさんは集客力がありますね。

ヤックス様毎年ありがとうございます。m(__)m

皆さん、沢山のお土産を頂いて笑顔でお帰りになられたでしょうか。私は、行列が苦手で一度も並んだことが有りません。今日は暑くて大変だったようです。

次のホームリーグ戦は、7月ですね。

でも6月21日(水)19:00~天皇杯がフクアリであります。

お仕事をお持ちの方は、フクアリ参戦は大変だと思いますが、お近くの方は是非応援に行きましょう!選手に声援を送りましょう!

そして、楽しみましょう(^^♪

2017年6月 3日 (土)

キム・ボムヨン選手の剛力シュートが凄すぎて先制して・・・・そして敗戦

ミスをしなければ勝てるんですよね!

エスナイデル監督は常々口にされていました。

今日は、痛いミスで負けた気がするんですけど、それは、私の勘違いで力負けでしたか?

乾、岡野の若い選手二人が近藤選手の負担を重くしてないでしょうか。一人は、経験のある選手にしてもよさそうな気がします。

でも、前半27分の幻のゴールは乾選手のシュートでしたか?

右サイドからのクロスに反応した指宿選手が頭で合わせるも、スーパーセーブに遭い、そのこぼれ球に反応した乾選手が足を延ばしてゴール・・・決まって居た筈。何故幻にしてしまったかというと、それをライン上で指宿選手が触って入れたので、オフサイドを取られてしまいましたね。乾選手としては幻のゴール。指宿選手ドンマイ!

ここで、1点損したかなあ~(´・・`)ショボーン

それでも34分には、キム・ボムヨン選手の超超強烈なシュートがゴール右上に突き刺さり先制!!!!!

あれは、指宿選手が頭で枠を捉えたボールをスーパーセーブしたキーパーにも無理でしたね。強烈なシュートでした。

ああ、それなのに、気分よく前半を折り返したかったのに、追いつかれました。(◞‸◟)ガッカリ

前半終了間際に追いつかれたシュートは、連係ミスでしょうか。優也選手に任せればキャッチしていたかも、と思いました。岡野選手、これで学びましたよね。次、がんばりましょう!

後半早々、キム・ボムヨン選手の安易なパスをカットされてゴール前にクロスを上げられ、中途半端なクリアを逆転ゴールにされてしまいました。

その後、アランダ選手とキム・ボムヨン選手がOUT、船山選手と也真人選手がIN。

船山選手は、ここぞと云う時役に立たないですね。(船山選手ごめんなさい。)

清武選手から素晴らしいボールが供給されたのですが、ハンドを取られてシュートできませんでした。片方づつ二回ハンドしてましたね。

非常に惜しいシュートもあったのですが、とにかく船山選手はゴールを決めきることができません。シュートにいっても全く期待しなくなってしまいました。

この状況を何とかして欲しいですね。

今節は、キム・ボムヨン選手が主役でしたか?

残念ですね(-_-メ)

次の相手は、、、、、

どこでもいいから、勝ちましょう!どんなに強いチームにでも一致団結して勝って下さい。選手のみなさん!勝ってください!

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