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カテゴリー「サッカー」の記事

2017年5月22日 (月)

オフサイドフラッグをあげましたよね!

対熊本戦を楽しみにしていましたが、線審がオフサイドフラッグをあげた事によってJEFの選手達は足を止めてしまい難なくゴールを許してしまいました。

残念で仕方が有りません。

主審の笛が鳴るまでは闘いつづけなければいけないと言う事、セルフジャッジをしてプレーを止めてしまわない事。

当たり前かもしれませんけど、あんなに自信を持ってオフサイドフラッグをあげられたら、オフサイドだと思ってしまいます。選手達は線審の魔のフラッグにまんまと乗っかってしまった。ということですか。

エスナイデルさんやコーチ陣は分かっていたのでしょうか。抗議しませんでしたよね。

私はDAZNで確認するまで、オフサイドではなかったと分かりませんでした。あんなに選手達が抗議をしていたのですから、お相撲のようにVTRを流して観客に主審から説明が有ってもよさそうな気がします。納得できないまま帰宅しましたし、あれが今日の試合のメインになってしまいました。みんなを不機嫌なまま帰らせてはいけないと思いますけどね。映像を見たら納得できますよ。Jリーグはサポーターの楽しい週末をそうして奪っていると思いますけど。リプレイを流して説明すれば、一発OK!

結果的に主審が正しかった訳ですけど、本当にサポーターを12番目の選手と考えているのなら、仲間に入れて下さい。ただ私は12番目の選手と言う言葉は好きではありません。実際に選手ではないからですけどね。

みんな事実を知らないから、審判の皆さんは大ブーイング(すみません。私も思いっきりブーイングしました。)の中退場されましたよ。でも胸を張って堂々と、それがサポーターを威嚇しているようにしか見えませんでしたけど。だから尚更ブーイングが・・・(笑)

熊本の皆さんも、ゴールを決めて歓喜を味わうと言う事は出来なかったのではないでしょうか。そこも残念です。

その後JEFは、也真人選手のアシストで指宿選手が豪快にシュートを決めてくれました。指宿選手は、外見もフィジカルも助っ人外人のようです。まだ25歳ですか?也真人選手よりも若いとは思えませんね。頼もしいですし、よくぞ完全移籍で来てくれました。と言う思いです。

負けはなかったですけど・・・まだオフサイドフラッグがチラついています。

フクアリで負け無しなんて、引き分けの数を考えたら嬉しくも何ともありません。

心底勝って欲しい。

試合終了後に巻選手と安選手が挨拶に来てくれました。拍手に交じって、相変わらず「巻~!」という声が・・・巻選手はJEFサポにとって特別な選手ですけど、熊本サポさんにとっても特別な選手になっていますよね。

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清武選手も熊本サポさんに挨拶に行きました。

試合前のアップでシューズの色を見た時に、熊本への気持を感じました(あくまでも個人的な感覚ですけど)。サポさん達にも通じているんですね。清武選手にエールが送られました。

それを見てJEFゴール裏からは大きな拍手が送られました。

そしてJEFから熊本へエールを送り、熊本からはサンキュー千葉と昨年と同じようにエールが送られてきました。ずっと仲間で有りたいと思いました。

熊本の皆さんは、まだまだ日常が戻って来ていない方も多いだろうと思います。

千葉と熊本が、お互いに心の支えになって友情を育むことができると嬉しいですね。

熊本サポさん達↓

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選手達を拍手とコールで励ますJEFのゴール裏↓

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次です!次ですよ!今度こそ勝ちましょう!

2017年5月20日 (土)

‘チカラを一つに。・・・’ フクアリでの熊本戦を勝ち切りましょう!

昨年、震災を受けたロアッソ熊本の再始動は5月15日のフクアリでの試合からでした。

明日の熊本戦でもチカラをひとつに。‘ TEAM AS ONE’≫募金に協力したいと思います。細(ささ)やか過ぎる応援ですけどさせて頂く側にいる事のありがたさを身に染みて感じています。

巻誠一郎選手は、震災当初から熊本の選手として支援に力を注いでくれています。頭の下がる思いがします。

それから、昨年は熊本の選手として足を攣っても闘志を見せ続けてくれた清武選手が、今年はJEFの選手として熊本と対峙します。

選手もサポーターも、お互いにリスペクトをして昨年のような素晴らしい試合にしましょう!

それから、昨年はご実家が震災に見舞われた藤嶋栄介選手がJEFの選手として熊本の支援に力を注いでいました。残念だったことにマスコミはベンチに入っていた藤嶋選手に関しては一言も触れず熊本の選手にカメラを向け続けていた事でした。

今期はチームが変わりましたけど、昨年のJEF対熊本戦の画像をTwitterのトップにおいています。

Jリーグのチカラをひとつに。‘ TEAM AS ONE’≫に関してはJEFオフィシャルにアナウンスされています。

http://jefunited.co.jp/news/2017/05/homegame/149510496010261.html

リスペクトはしても、JEFは絶対に負けない試合をしてホームフクアリで勝利のでんぐりを!!!!!

絶対に勝ちましょう!

         *―――――*――――――*――――――*

先日、県美術館で開催されている≪アマチュア美術展≫に夫と行ってきました。

友人がご主人の竹工芸グループ展の案内状をくださってましたし、過去には素晴らしい作品を頂いたことがありましたので、他の方の作品も是非拝見したいと思っていました。普段出不精の夫が一緒に行こうと言って二人で出かけたのですが、実は≪書≫に興味があって≪書≫独特の文字が読めると楽しみにしていたようでした。素人の作品展とあって子供たちの絵画も出品されていました。

帰りにポートタワーに昇って、フクアリや住んでいるマンションなどをぐるりと見渡してきました。

フクアリ方面↓

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幕張新都心方面↓
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いなげの浜↓
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曇っていて富士山も東京スカイツリーも見えませんでしたが、フクアリを確認しわが家を確認し、ほぼ満足でした。

夫が、エレベータガールに東日本大震災当時の事を聞いていました。

身近なところでは、美浜区でも液状化の被害がありましたが、ポートタワーは、地震に強い構造ということで、エレベーターを止めて少し落ち着いたところでお客様を案内して一緒に階段を使って地上に降りたそうです。15分で無事に下に降りる事が出来、またレスキュウ隊の方々も来てくれていたと言うお話でした。

被災者の方々に、明るい日々の暮らしが早く早く戻って来ますように!

JEFサポも熊本サポさんも、明日、元気にフクアリでお会いしましょう!

勝利の為に頑張って応援しましょう!

JEFはまだ二連勝が有りません。

大敗した後は、絶対勝利!

WIN BY ALL!

2017年5月17日 (水)

熊谷選手のミスから失点してガタガタと音を立てて崩れ落ちたJEF

5-0で勝利した後は0-3で完敗!

前回ハットトリックでサポーターを喜ばせてくれた清武選手も、思う様なプレーはできませんでした。CKも集中して蹴っていたとは言い切れず、率先してコーナーに行く様子が見えなくなった時に真希選手が変わって蹴った方が良いのになあと思いつつ、「気持ちの入らないプレーは勝てないよ!」と言いたかったですね。みんな疲れていたと思いますけど、CKを蹴るのも含めて、まだまだ続く試合に向けて選手全員で再度話し合って欲しいと思いました。

それから、前回2ゴールを決めた船山選手は、相変わらず決定機を外して「あゝやっぱり駄目なんだ。」元の木阿弥なんだと思い知らされました。チームでゴール前まで運んできたボールを也真人選手が優しく出したパスでした。決定的な場面だった筈です。折角のチャンスをボレーで外しました。

アランダ選手も決定力と言う点では不合格。前回も今回もポストに弾かれました。惜しいシュートでは勝てないんです。

そして、熊谷選手のミスから相手に先制点をあげられると、ガタガタガタガタと3点も連取されて完敗。

監督は、ずいぶん熊谷選手をお気に入りのようですけど、私には良さが分かりません。勇人選手の気持の入ったプレーの方が見たかったし、熊谷選手のミスから得点される場面を以前にも見た気がしますが、それでも彼に変わる選手はいないと言う事なのでしょうか?

ラリベイ選手にしても然り、指宿選手より手ごたえを感じての先発起用だったのでしょうか?これも分かりません。

その上、監督は途中で試合放棄してませんでしたか?アップされた顔、どっかりとベンチに座り込んでいる顔が諦めの表情に見えました。

前節の快勝は何だったのですか?

ウィークデーは、サポさん達はお仕事をしてその後スタジアムに駆け付けて下さっていると思いますので、あの監督の表情もチームとしての集中力の切れ方も現地応援の方達には失礼だったと思います。

勿論ヴェルディーの方が勝ちに値する試合をしたのですけど、JEFが自滅した試合です。

前節の勝利は、やはり夢だったのですね。

吾乍ら、一喜一憂させられているようで情けないです。

今日の試合は、特に監督の表情にがっかりさせられました。指揮者が諦めたら選手達の集中力は続きませんでしょ?

フアン・エスナイデルさん!あなたは何しに日本へ?

フアン・エスナイデルさん!あなたは、如何してJEFの監督を?

(  _  _ )..........o

2017年5月13日 (土)

5-0の完勝!夢みたいです。

天気予報では最悪も有るかと考えてフクアリに向かいました。

予報を見てフクアリに出かけなかった方もあったのではないでしょうか。

長崎サポさんもかなり少なめでしたが、<何だかロボットに見えるんだけどちょっと遠目に怖いなあ。>と思いながら怖いもの見たさでカメラをズームしたところ写ったのはこちら↓人でした。

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長崎には元JEFの選手はいないと思っていたのですが、田代真一選手が在籍していました。他サポさんの知り合いはほどんどいないのですが、その少ない中の山形サポさんが「JEFサポさんから、栗(山)君の事はよく聞かれるんだけど、田代君の事は聞かれない。」と不満を口にされたことがありました。その田代選手が今期から長崎に加入していたんですね。忘れてました。ごめんなさい。

今日のゲームは、夢のようなゲームでした。

JEFのずっと前を走っている長崎との試合は、どんな事になるのかと少々不安があったのですが、決定力を一気に上げて5-0の快勝ですから。嬉しさと驚きで気持ちが落ち着きません。(笑)

先ず先制点:清武選手のCKにキムボムヨン選手がヘッドに当てて叩いたボールを、船山選手が体を両手で抱え込まれながら左足で角度を変えてゴール!(もっと簡単に説明できないものでしょうかね。専門用語が分かりませんので、ごめんなさい。)

2点目:真希選手が起点だったでしょうか。そのパスを清武選手がおしゃれなヒールキックで送り、それを指宿選手がふわっと前に落とし、再び清武選手が滑り込んでゴール!

3点目:入りそうな気がしてカメラを構えていました。

ボールの前に船山選手と二人立ち、清武選手が左上に非常に美しいFKを蹴り込みました。

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≪き・よ・きよたけ・き・よ・きよたけ≫大合唱です。これってどこかで聞いたような、ご本人はどんな気持ちかな?

4点目の前に非常に惜しいアランダ選手のシュートがありました。4人に囲まれながら打ったシュートでしたが、ポストに弾かれました。思わず仰向けに倒れ込んでいましたね。キムボムヨン選手からのパスでしたが、倒れたアランダ選手にキムボムヨン選手が手を差し伸べていました。(素敵な光景でした。)

4点目:清武選手のハットトリックでした。これも指宿選手がからんでいましたね。ゴールはありませんでしたが素晴らしい働きだったと思います。

5点目:船山選手が相手のクロスを途中で奪ってドリブルで駆け上がりシュートまで持ち込みました、気合の入ったゴールでした。シュートと同時に一回転してガッツポーズ!

今日は、まぎれもなく全員での勝利でした。

期待通りのアランダ選手に勇人選手。

そして、指宿選手の活躍も見ものでした。

全員がサボる事無く、ミスも最小限だったと思いますし、良く連動してましたね。

もしかして、壱晟選手の前節の不満がチームメイトの心に響いたのでしょうか。そうだとしたら、素晴らしい事ですよね。

岡野選手は、足が攣るまで頑張りました。

岡野選手と交代した乾選手は、お兄さんと同じピッチに立てましたね。

勝利のでんぐりも、勝利のラインダンスも、ゴール裏は久しぶりに盛り上がりました。

6000人強の観客では勿体ない内容でした。満員のフクアリでこんな試合をしてくれる日も近いでしょうか!

勝利の電光掲示板↓今年は文字が左に流れて行きます。

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勝利のでんぐり↓

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これからラインダンスをします。↓

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清武選手のマイクパフォーマンスを待っていた両副キャップテン↓

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ゴール裏に拍手で返す清武選手↓

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前節の事を思うと、一週間でこんな幸せな時間を過ごさせて貰えるなんて思いもしませんでした。

いつもご一緒のSさんは、膝を痛めていてしばらくフクアリにはお出でになっていません。清武選手のハットトリックと2ゴールの船山選手の活躍をメールで送ると、リハビリ頑張って熊本戦には行きたいと返事が来ました。待ってますね(^o^)

試合が終わり、フクアリから蘇我駅に向かっている時、ガスガス声の集団が大きな声で騒いでいました。何事かと思ったら、小学生の男の子たちが≪きよたけ・きよたけ・きよたけ>と連呼していました。騒いでいたと言うよりもはしゃいでいたんですね。ガスガスした声は、大きな声で応援して擦れてしまったのでしょう。

<き・よ・きよたけ・き・よ・きよたけ>が気に入ったみたいです。こうして本当のサポーターが育って行くのだろうなあ。と思わず口元が緩んでいました。

今日は、本物のWIN BY ALL!でしたね!

2017年5月 7日 (日)

エスナイデル監督、勝つ手立てはありますか?

金沢に負けました。がっかりです。

エスナイデルさんは、対戦相手が前節とは違う戦い方をしてくるので、どういう戦い方をしてくるのか分からない。と言ってましたね。

それは違う戦い方をしてくるに決まってると思うんですけど・・・。JEFは他のチームとは全く違う戦術を使って戦っているのですから。JEF用の戦い方に変えて来るのは当たり前だと思いますが・・・

勝つためには自分たちの弱点を克服するしか勝機はなさそうですけど、できますかね?前途多難に思えて気持ちが萎えてしまいます。

試合前に金沢の監督さんが「JEFとはやり易い」とコメントされたそうですから、そう思われている事をしっかり肝に銘じて戦って欲しいですね。JEFにだったら勝てそうだと、どのチームも思っている感じがして、今はワクワク感ゼロです。J2のチームはどこもしっかり戦うチームだと理解して試合に臨んでください。エスナイデルさん!

選手達個人個人を、過大評価して戦わせているような気もします。個々の力を見定めてから決めた戦術だったのでしょうか。

日本の代表級の選手と同等のスキルがあると考えていないでしょうか?それに、ご自分ができる事はどの選手もできるはずだと思っていないでしょうか?

早くも11節が終了しました。

どうしたら勝てるのかを示して欲しいと思っていますし、選手は納得して練習に励み試合に臨んでいるのか疑問が湧いてきます。

どんなに有利に試合を進めているように見えても、負けたのです。ゲームをコントロールできていなかったのです。

そろそろエスナイデル監督のやり方をチームに浸透させてください。

お願いします。m(__)m

今日の試合にちょっと触れて見ます。

先制点は、若狭選手のオウンゴールでした。ゴールじゃなくてオウンゴールです。

中盤でボールを奪われてカウンターを仕掛けられ、デフェンスが遅れて、滑り込んだ若狭選手の足に当たって角度がちょっと変わってオウンゴールだったと思います。角度が変わらなければGKはキャッチできたかもしれません。キャッチできなかったかもしれないですけど、そんな微妙さがあったと思います。

34分には、パスに抜け出した清武選手が倒されてFKを得ますが得点はできませんでした。

ここで、清武選手を倒した選手はレッドカードで退場となります。

しかし、一人少ない相手に得点することができずに前半を折り返します。

後半立ち上がりの49分、金沢にゴールを許して0-2と点差を広げられてしまいましたが、直後の51分、アランダ選手が得意のプレスで相手のクリアをブロックし、こぼれたボールをラリベイ選手がゴールに流し込み1点を返しました。

このまま反撃に出られるかと思ったのですが、1-2とした直後、背後に抜け出した選手を若狭選手が倒して退場となります。チームのデフェンス力の脆さを露呈してしまいました。

再三にわたってゴールを目指したとは思いますけど、正確なクロスに正確なシュートは見当たりませんでした。この欠点はこれまでもずっと変わっていませんし、相変わらずセットプレーもチャンスになりません。

でも、良い事も有りましたね。後半からアランダ選手が入った事によりラリベイ選手にようやくゴールが生まれた事です。二人の阿吽の呼吸が日頃からできているのでしょうか。アランダ選手の動きをラリベイ選手が感じ取れたのでしょうか。何か通じるものが有ったのですね、きっと。これからも、アランダ選手出場待望論は、まだまだ続けますよ。 (^^♪

エスナイデル監督、アランダ選手をこれからも試してください!

それにしても熊谷選手のイエローは、如何してそこで貰うの?と聞きたくなるイエローでしたね。次節出場停止だそうです。疲れがたまっていてお休みしたかったのかな?

エスナイデルさんは、熊谷選手をお気に召しているようですね。アランダ選手と代えるのかと思ったんですけど北爪選手がOUTで、熊谷選手はポジションを替えて残りましたので、次節どの選手が代わって出て来るのか興味津々です。

次は漸くホームフクアリ開催ですね。

どんなに負けても応援はつづけますけど、こんなに結果が出ないと凹む一方です。

残念ながら、私が応援を始めて以来の最弱チームです。勝たないとファンもサポーターも増えませんし、離れて行きます。

選手のみなさ~ん 長崎戦は絶対に勝ってくださいね。ヽ(^o^)丿

フクアリで、みんなが笑顔になれますように!

追記

きちんと整理してない記事をアップしてしまってたようです。早い時間にお寄り下さったみなさん “これより一層不細工”な文面で失礼申し上げました。2回もお出でになる方はないと思いますので伝わらないとは思いますけど。

2017年5月 3日 (水)

エスナイデル監督、アランダ選手も試してみませんか?

讃岐戦は1-1のドロ―

私が去年から一押ししている(しつこい?)真希選手が素晴らしいゴールを決めて先制!

「やっと決めた!」と思ったのですが、その数分後にペナルティエリア内でDOさんが相手を倒して?(倒したとは違うと思いますが)、PKを与えてしまいました。

ずいぶん短い天下でした。

先制だ!と喜んだら直ぐに振出に戻しました。

勿論危ない場面もありましたが、本当に惜しいシュートがありました。

真希選手ですがもう少し強くシュートを打っていたら、相手DFのライン上のクリアが間に合わなかったのに、あんなに優しいシュートを打っては相手に見せ場を与えたようなものですよ。その一点だけが悔やまれて仕方がありません。(◞‸◟)

チームとしては、ボール支配率が高いと言ってもそれがどれ程のものかぐらいは今までの経験で分かっています。解説者はボールを持たされていると言ってましたし、なかなか崩しきれないしクロスの精度も悪すぎます。その上、相手のキーパーは何本もミスキックしているのにチャンスをものにできないのです。讃岐はCKから得点される事の多いチームだったようですが、JEFは相変わらずセットプレーからも得点の匂いすらしないのです。

JEFは如何したら勝てますか?どんなチームになら勝てますか?良いアイデアはありませんかね?

あゝそうそう、エスナイデルさんはいろんな選手を試しているとコメントされていますね。でしたら、そろそろアランダ選手も試してみては如何でしょうね。

是非!是非!是非!アランダ選手を試合でお試し下さいな!真希選手と同じく私の一押し選手です。私の目にかなった選手は必ず活躍してくれるんですが、アランダ選手に関しては皆の一押し選手の筈です。

次の試合では、是非是非是非アランダ選手をお試しください。まだ試してない選手が見つかりましたね。(^^♪

勝ちましょう!

みんなで頑張りましょう!

WIN BY ALL!!!!!

2017年4月29日 (土)

勝った~!やっと白星。

フクアリが久しぶりに湧きましたが、残念ながら満員のスタジアムではありませんでした。観客は1万人を切っていました。15位のチームではそんなものなのかもしれません。

1000円くじでは、ユニフォームを当てた方を何人も見ました。私は3等でいつも変わらぬ籤運でした。ミッキーのポーチと手提げバックを選びました。

新しく発売されたコンフィットシャツは、10番(也真人)を購入しました。蛍光色に魅せられて買って見ました。勝ち運の着いたユニです。これから勝って行くと言うユニですよ(^^♪

ケンペス選手とチームメイトの為の募金もしました。

ケンペス選手が居なくなったなんて未だに信じられません。

試合前のピッチ上は、ジェットスフィーンとわんこのダンスです。

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試合は、前半に壱晟選手がゴール!後半アディショナルタイムに指宿選手がゴール!

結果2-0と言うスコアは、名古屋戦以来の複数得点勝利でした。

選手のでんぐりもラインダンスも、坊主頭のキム・ボムヨン選手のエンタテイメントな?舞も、ゴール裏全体での歌とラインダンスも、目いっぱい楽しみました。

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そして、壱晟選手のマイクパフォーマンス。

≪俺たち! ジェフ!≫ まで、、、、、

旨い具合に全く顔が見えません。(苦笑)

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壱晟選手の先制ゴールは、ボールを持った清武選手が次々と相手を躱し、優しいパスを出してシュートまで持ち込ませたものだったと思います。でも素敵なゴールはやはり壱晟選手ならではのポジショニングが有ってのものでしたね。(相手チームは二人少ない状況だったそうですが。)

この少し前に徳島の選手が、ボールパーソンへの違反行為でレッドカードを提示されています。

ボールパーソンの怯えたような様子に、サッカーを嫌いにならないかと心配になりました。まだ中学生ですから大人の思惑で判断して怒りをぶっつけるようなことはしないで欲しいですね。主審やJEFスタッフが彼に声をかけていたようでしたから、少しは落ち着いて続けられたかな?

そして駄目押しの二点目は、ヘロヘロになっていたラリベイ選手に代わって入った指宿選手のゴールでした。

アディショナルタイムギリギリでした。

カウンターに入って、ドリブルしながら周りを見ていたようでしたがひとりで持ち上がり、ゴール近くで二人躱してキーパーを目の前にし冷静に左端に蹴り込みました。

見事なゴールでした。

メインスタンドに挨拶に行った選手達ですが、ゴール裏からの“指宿コール”に向きを変えて頭を下げる指宿選手です。↓

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なかなか追加点が入らない中でのゴールでしたので、ゴール裏は全員が跳びあがって歓声を上げていました。

この勝利は、嬉しいゴールデンウィークの始まりです。

またアウェイが続きますけど、頑張って今度こそ連勝をして順位を上げて欲しいですね。

がんばれ!

がんばれ!

2017年4月22日 (土)

0-4の大敗・・・さあ、心のリハビリを始めよう。次の試合までには吹っ切ろう!

先日のU20代表候補とのTGでもゴールの取り方が分からないようでしたけど、選手が変わっても横浜FCとの試合でも同じでしたね。

前半にあれだけ優位に運んでいたのに、一度もチャンスを生かせずに無得点。悲しい事に長きに渡っている“JEF病”の完治は難しいようですね。

0-4とは恐れ入りました。

前半に様子見していた横浜FC監督さんの、大いなる企てが大成功したと言う事ですね。日本人監督の緻密さを侮ってはいけません。完敗ですよ。エスナイデルさん!

選手達は点を入れられた途端に動揺し始めました。

相手は、ほぼ完成しているチームであり自分たちはまだ途上チームであると言う気持ちに襲われて一気に自信喪失しましたか?・・・・・

素人の私が選手の使い方に口出しできないんですけど「この選手にシュートを任せないで!」とか「この選手は、足が遅いんだからそこまで走らせても無理よ!」とか「こんな時にみんなを落ち着かせる事のできる選手は誰一人いないの?」とか・・・

ブーブー言いながら画面に向かって愚痴を並べて、結局一点も取れずに0-4で終戦。

心のリハビリなんて言っては見ても、気持ちを落ち着かせるにはまだ当分時間がかかりそう。

後半戦の戦いを見てしまっては、自分の心の持ち様をどうにかしたいと思う前に選手達の精神状態が気になってしようが無いのです。

「大丈夫だ。」とデンと構えている人がいたら、このやりきれない気持から解き放して欲しい。

エスナイデルさん、長谷部さん、江尻さん、、、、、高橋GM、「大丈夫だ。次の試合で取り返す。」そんな言葉を聞きたいのです。

そうしたら、単純な私は直ぐ元気になって心のリハビリを終了します。まだ始めてませんけど。

「次のフクアリで勝利のでんぐりを見せて!」心からの叫びです。

現地応援の皆さんは最後まで声を出して選手の後押しをして下さいました。ありがとうございました。

お疲れ様でした。

次のフクアリでは、きれいなパスを繋ぐより、泥臭くても懸命にゴールに向かう捨て身の姿を見たい。

必勝!

2017年4月18日 (火)

練習試合を観て感じた事

風に弱い京葉線は、当然のように結構な遅れを出したまま動き始めていました。乗車駅に着いたとたんに出て行った電車。それから待つ事40分。ようやく乗り込みましたが、その間に東京行きを3本も見送りました。上り下りのバランスが悪いような気がしますが、どの辺りでバランスを取っていたのでしょうね。

キックオフ間近にようやく蘇我駅に到着。

蘇我駅からフクアリまでで、JEFスタッフさん10人くらいをお見かけしました。街の清掃に出かけるところだったと思います。2年くらい前にはごみを拾って下さっている斎藤大輔さんをお見かけしてご挨拶できましたが、今のスタッフさん達は誰も分かりません。

フクアリに着くとピーッとホイッスルの音が聞こえてきました。

練習試合ですが二度目のフクアリ開催でした。3週間もJEFの試合が見られない時に嬉しいご配慮です。

今日はメインスタンドでの観戦でした。ゆったりとしてとても見やすい場所です。いつもここで観戦してる方がおっしゃってました。「新体制発表をゴール裏二階から見たけど、傾斜が急で怖かった。」と。

リーグ戦は、そこでの一体感が魅力なんですけどね。

今日は火曜日。

U-20日本代表候補との練習試合とは言え、ウィークデーの観客数はこんなものです。と言うくらいの数でした。皆さん懸命に働いてる時間ですから、逆に申し訳ないと思ってしまいました。

結果はオフィシャルに出ていますし、いつもながらにかってな感想です。

アランダさん、勇人選手、真希選手は、相変わらず魅力的なパフォーマンスを見せてくれました。ボールを触った時点で目を惹くんですよね。素晴らしい選手達です。溝渕選手もよく走ってましたし比嘉選手も前線まで運ぶんですけど、、、、そこで確実に決めきる力のある選手が居ない。

ゴールが欲しいと痛切に思う瞬間なのです。

ベンチ脇に可愛い選手が居て、也真人選手に見えるんですけど、そこに居る訳がないですよね。

その後3本目が始まって、ゼッケン40番代の選手達がどっとピッチに入りました。みんなユースっ子たちでした。可愛い子もその中の一人でした。(也真人選手ごめんなさい。)

3本目(ユース主体)は完敗だったと思います。何もかも。

3本目にキャプテンを務めたイジュヨン選手が破格に素晴らしい選手に見えてました。

U20代表候補にも、物足りなさを感じました。見事にゴールを決めた時は拍手を送りましたけど、もっともっと頑張って欲しいです。

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フクアリの八重桜も載せて置きます。

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2017年4月15日 (土)

勝利のラインダンスが、最高に楽しそうでした!

アウェイ山口で漸く勝利できましたね。

シュート数もCK数も相手を圧倒するほどでしたが、そこからの得点はありませんでした。

今回も優也選手の活躍には目を見張るものが有りましたが、GKPの活躍が目立ってどうする?と攻撃陣に発破をかけたいくらいです。試合後の優也選手の言葉に自信と満足感のようなものを感じましたが、得点力はと問われればどのように応えたでしょうね。(◞‸◟)

解説者はJEFはやりたい事が出来ていると言ってましたが、やりたい事が出来ていながら流れの中から得点できない事が問題ですよね。

PKでもゴールはゴールですけど、早く本物のゴールを見たいです。

後半のアディショナルタイムに壱晟選手がPKを獲得しそれをライベイ選手がきっちり決めて勝ち点3を持ち帰ることになりました。微妙な判定の様ですっきりしませんが、勝ちは勝ちですね。同じような事で勝つ事も負ける事もあると言う事です。

ライベイ選手はPKを「タカに蹴らせて欲しいと頼みました。」とコメントしてますけど、これでPKに関しては“お互い様”ですね。前回は記念のゴールをライベイ選手から譲って貰っていますからね。

次は、二人とも文句のつけようのない豪快なゴールを決めて欲しいです。

友人のSさんから“9やっと決めたましたね。”とメールが来ました。ライベイ選手は、先ずゴールを量産してSさんに名前を覚えさせることです。そう思いました。今のところは、名前を覚える気はなさそうですから。

試合後、選手達がサポさん達の前で喜びのダンスをし、特にキムボムヨン選手が一歩前で楽しげにパフォーマンスに興じる姿に、久しぶりに勝利を感じる事が出来ました。喜びが爆発していましたね。

サポさん達は

選手を送り出して芝生に一列に並んで肩を組んで、、、、勝利のラインダンスの楽しそうだった事(^^♪

現地に行かれた皆様、応援ありがとうございました。

試合中もJEFの応援は、ずっと聞こえていました。選手達のチカラになっていたと思います。

気を付けてお帰り下さい。

次は横浜ですね。

WIN BY ALL!ヽ(^o^)丿

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