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カテゴリー「サッカー」の記事

2020年2月24日 (月)

米倉選手JEFに戻ってきてくれてありがとう!

いよいよサッカーシーズンの到来です。わくわくさせてくれるJリーグが始まりました。

フクアリは、コロナウィルスを警戒してみんなマスク姿でした。

私の抽選番号は、今までになく大きい数字が割り当てられていましたが、知り合いを探し回わらずに一人で入場することに決めました。

入場前の11時過ぎには、勇人さんと≪UNITED! ≫ !

終了後にも行われたと思いますが、ファン・サポーターとの触れ合いを大事にしようとされているのだと思いました。勇人さんの存在がファン・サポーターの不満解消につながれば良いなと思います。

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いつものフクアリ南側スタンドは、ぽかぽかとしてお昼寝タイムが来そうな暖かさでした。でも、じっとしていると突き刺すような日差しにタオマフをのせなければ膝が火傷しそうでした。が、日陰になっているスタンドはどうでしたでしょう?

メイン側スタンドは、黒っぽい洋服が目立ち黄色に埋め尽くされたとはとても言い難い光景でした。そこがいつものフクアリとは違っていました。

ピッチ内も明るい光に満ちていました。

( 明るい光の中での散水と試合前練習の両チーム↓ )

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ビッグフラックの下↓

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ビッグフラックの下になるとセレモニーが何も見えません。ちょっと寂しい・・・

シーズン初戦は、船山選手がスターティングメンバーはおろかベンチウォーマーに終わり、これが尹晶煥さんのチームなのかなと思いました。

ベテラン揃いの中、新人はチャン・ミンギュ選手だけで、監督の思い入れの強さを感じました。

フクアリでの開幕は、久しぶりだったでしょうか?

いきなりのエンドチェンジには驚きました。

樋口監督らしくないな!と思ったのですがアンドリューキャップテンが勝って選んだエンドチェンジだったようですね。特にGKへの配慮だったのでしょうか。まぶしかったですからね!それとも、みんなで決めてたのかな? 聞いてみたい。

勝って選んだエンドチェンジも良いものだと思えました。(^^♪

そして、始まりました! J2リーグスタート!

スタート! いきなりゴール!!!!

田口選手から堀米選手、堀米選手のクロスの先に川又選手と米倉選手!琉球は、川又選手に注意が向いていたのでしょうか?米倉選手が、チャンスに空かさずヘッディングでゴール!!!!

キックオフから40秒も経っていなかったと思います。

エンドチェンジのおかげで、目の前で今シーズン最初のゴールを見ることができました。(アンドリュー選手ありがとう!)

「ヨネ君、JEFに戻ってきてくれて本当にありがとう!」

結局、その1点が勝敗を決めました。

特に後半は、ずっと押し込まれていたと思います。それに、新井GKはゴールキックを悉く相手の前に蹴りこんでいましたしスローイングも相手に取られている場面が多かったと思います。

それでも、崩れることなく全員がよく走っていました途中負傷交代した一耀選手の頑張りには心を揺さぶられるものがありました。交代で入った増嶋選手は、いつもそうですけどピッチ上のコーチでした。相変わらず頼もしい存在です。

攻撃人には川又選手が加わったことでずいぶん厚みのある攻撃ができるようになったと思います。期待どおりでしたクレーべ選手の1トップでは全くゴールの匂いがありませんでした。クレーべ選手が孤立してたり、潰されて終わりになったりしていたことを思うと、攻撃のできる米倉選手も加わって二人三人とゴールに走りこむ姿を思い浮かべてワクワクしてきます

そんな攻撃ができるようになるといいな。シーズン初めは毎回毎年期待に満ちていることが多いですが、今年こそ!今年こそ!!!!

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初めてのでんぐりに、時間がかかっていました。昨シーズンは殆どありませんでしたし、初めて見たいなものです。

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ゴール裏正面では、肩を組んで選手とサポーターが向き合ってのパフォーマンス!

選手が帰りかけたところ、「ヨネ!ヨネ!」の声にすぐにやってきてくれた米倉選手!

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「俺たち」「JEF!」をやりたかったといってくれて、力強い「俺たち JEF!」を何年振りかで聞けました。

昨シーズンは、クレーべ選手や船山選手は、自分のチャントを要望して心の通った「俺たち JEF!」はなったように思います。

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来週も頑張りましょう!

UNITED!

(写真はクリックすると拡大します。)

 

 

2020年2月10日 (月)

千葉銀カップ完敗でも、今シーズンの成長が楽しみです

待ちに待った千葉銀カップ!

ホームゴール裏は日差しがたっぷり、ぽかぽかと春の陽気でした。

前日の神戸vsマリノス戦は点の取り合いで楽しい90分間でしたが、PK戦は最悪でした。

「これ!世界に配信されるの?日本一を決めるJリーグの戦いなのにPK戦がこんなにお粗末?」そんな感想を抱きました。

マリノスとJEFを応援しているサポさんが、埼スタでかなりのショックを受けてフクアリに来場!

当日フクアリでは、試合に先立って新しいビジョンでトークショウが映し出されました。色がきれいでとってもクリア!

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ビジョン下の柏サポさんは寒かったでしょう。日陰のままでしたね。

JEFの団体サポさんが、応援歌を量産したようですが歌詞カード配布が終了していました。

写して行ってください。と言われたので撮ってみました。

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私たちの後ろにいた少年がきれいな声で歌っていて、おかげで、私たちは大体覚えたかな?くらいの感覚です。

最後に前列のおばさんたちで、お礼とお褒めの言葉を。

試合が終わるころにはだいぶ寒くなっていましたので、薄着で震えていましたね。爽やかなかわいい中学生(?)だったでしょうか。風邪を惹きませんように。

ピッチ内練習も暖かそうでした。

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J2最強チームだった柏はJ1へ、そしてやっとJ3降格を抜け出したJEFは辛うじてJ2に留まったところでの千葉銀カップ戦でした。

昨シーズンの強さそのままの布陣で試合に臨んだ感のある柏に、どれだけの力を発揮させてもらえるのか不安と期待をもってキックオフを待ちました。

この試合では、元JEFの高橋峻希選手と北爪選手が敵として戦いました。

中村GKは、後ろ姿にも自信が溢れているように感じました。

前半早々に、オルンガ選手とクリスチアーノ選手にゴールを決められたときは「JEFは、何にも変わってない?どれだけ得点を積み重ねられるんだ?」と、楽しみにしていた部分が削げ取られた気分でした。

やっぱり、CBはまだ最弱なのか?連携の部分での絆ができてないようです。ほかの選手も試してほしかったな。心残りです。

0-2のまま前半が終了!

後半途中から、川又選手が入りそして見木選手と為田選手が入るとかなり雰囲気が変わりました。

戦える布陣になったのか?

川又選手は、クレーべ選手と違ってよく走り攻守両面で頼もしい存在でした。ジュビロを退団になったときにJEFに来て欲しいと思った選手でした。それが沖縄のキャンプにいると知ったときは、是非是非加入してほしいと思っていました。シーズンが楽しみになった一つの要因です。

見木選手は、やはり練習生の時に見つけました。(笑) 今シーズンも楽しみな選手です。

後半は、落ち着いてゲームができていたのでしょうか。残念ながら得点はできませんでしたけど、前半のように呆気なく決められることもなく0-2のまま終了しました。

守備もまだまだですが、特に攻撃がまだまだですね!頑張ってほしいです。

それから、JEFの為田選手も気になりますが、柏の守護神中村航輔選手が心配です。大した怪我で無ければと思います。

柏は、J1でまた優勝を狙って戦ってください。

JEFは、安心して戦えるチームになってほしいと思っています。

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頼もしい選手が沢山います。その選手たちを一生懸命に応援してゆきましょう!

WIN BY ALL!

2020年1月16日 (木)

イ・ソンジェHCの「アイゴー」に思わず反応した私(笑)

寿人選手と浩平選手が「ケンチャナヨ=大丈夫です」と韓国語を言いながら歩いている後ろを、「マシッソヨー=美味しいです」、「アイゴ=呆れた時などに発する言葉」をスマホに向かって言いながら歩いているイソンジェさん。

怪訝そうに振り返っている二人が可笑しくて何度もリピートしてしまいました。

”アイゴー”は”やれやれ”と翻訳が出たようですが、しっくりしないのでしょうか。「やれやれ」?といった感じ。

その後、撮られていることに気が付いたのか引き返して行ってしまいました。

HCは、「アイゴー」ということが多いのでしょうか?

「ノム チョア!=とっても良いよ!」の言葉が聞けるように、頑張れ!選手!頑張れ!イソンジェさん!

私の隣では夫がWIN7でゲームをしようとしたらしいのですが、いきなりエラーで「アイゴー」状態でした。面倒なことは一切しない夫がシャットダウンしようか?と聞いてきた。現役時代は論文を書いているだけで、一切パソコンのことは分からない人です。すべて人任せ、、、

私の方が、困りもののパソコンに何度も遭遇してきましたので、私がやらなければ始まりません。結局システムの復元をしたのですが、ゲーム後にシャットダウンしようとするとまた”インストール”が始まりました。

ケンチャナかな?アイゴーとは言いたくないなー。

WIN7頑張れ!

 

 

2020年1月11日 (土)

2020初ユナパ

金曜日ユナパへ、初練習見学です。

監督によって練習風景は違うものですが、尹晶煥さんの練習は気を抜いてる瞬間さえなさそうです。

緊張感に包まれ、今までの和気藹々感は全くありません。

それは違うといわれるかもしれませんが、部活の時の練習を思い起こしました。

尹晶煥さんのトレーニングは、スピード感が違います。

全員が一斉に同じメニューをこなしていた時、優也選手の機敏さと柔軟な体の動きに驚きました。いつ試合が始まっても準備はできているように感じました。

ロングパスの練習を見ていて感じたことがありました。

足に吸い付くようにピタッとボールを止める選手と、身長分くらい弾いている選手がいて、その時の状況に応じて使い分けられるのかなと思いながら観ていたのですが、違う気がしました。

ボールを足元にピタッと止められる選手は、たぶんボールの力を瞬時に体で吸収する術を知っているような気がしました。そういう選手はボールの勢いも利用できるし、勢いを殺して優しいパスを送ることもできる選手なのだろうなと勝手に感じていました。

サッカー素人の感じ方なので、違うかもしれません。

美しいボール捌きをしている選手は、全身の使い方が上手で目が離せなくなります。これが、素人の私がサッカーにのめりこむ要因の一つなのかもしれません。

金曜日の午後は、2時間たっぷりの練習でした。

ファンサに来てくれた時は、薄暗くなっていましたが練習の厳しさが選手の表情から感じ取れるようでした。そこが、今までとは大きく違いました。

晟選手は、コーチと二人で別メニューをこなしていました。山形では怪我が多く思うようなシーズンではなかったようですが、しっかりと治してピッチで活躍してほしいと思います。(全体練習への復帰も間近と見ました。)

見学するサポーターが多かった金曜日でしたが、米倉選手のファンの方が一人遠方からやってきていました。

私は、今年のアンドリュー選手は去年のように体調を崩していないか少し心配していました。通り過ぎようとしたアンドリュー選手を呼び止めると気が付いてくれて「お久しぶりです!」と笑顔が返ってきました。「体調はどうですか?」と聞くと苦笑いしながら去年のことをちょっと口にしました。今年は大丈夫そうです。安心しました。

暗くなる中、Nさんの車に乗せていただいて家まで送っていただきました。車に弱い私が何とか我慢できる限界時間(二駅分)でした。とはいっても3分と持たない時もありますので、その日の体調次第かもしれません。

その日に撮った写真をNさんから送っていただいて私たちの長老Sさんには米君と壱晟君の写真を送ってあげました。喜びのスタンプと坂本コーチいました?というお言葉が。気になりますよね坂本隊長!

独特の声は聞こえませんでしたが、坂本コーチもお元気でした。

今年こそ!今年こそ!期待しましょう

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2019年11月25日 (月)

2019年最終節 せめてこの試合は勝ちたかった。JEFらしい負け方で幕

ロングホイッスルと同時に「今年一年を象徴するような試合。全然ゴールの匂いがしなかった。」とNさん。

私「こういう試合に負けて終わる。JEFらしいわね。」

フクアリ全試合を観戦し、辛すぎた2019年でした。

ずっと見続けた選手たちのプレーに、賛辞を贈りたい選手もいれば相手のファールをアッピールしてないで速く連係態勢になって!と言いたかった選手も、、、それはいつも同じ選手だったことが頭をよぎります。

そういう選手の人間性を見抜けずに、個性と称して実力だけを重視して入団させることが良いとは思えないのです。

そのうえ、キャップテンシーのある選手が常にピッチにいただろうかと、否、居なかった。それは大きな穴だったと思えるのです。ゲームをコントロールできるような選手が常にいてこそ、チームとして成り立つものだと思います。

攻撃が画一的でアイデアに乏しく発展性を感じない中で、何とか頑張ろうとしていた選手がいても共有できなかったりで、とうとう最後まで完成形に至りませんでした。

非常に寂しいシーズンでした。

佐藤勇人選手のセレモニーは、試合前からスタッフ、サポーター、そしてJR蘇我駅の皆さんと一丸となって執り行いました。

蘇我駅では勇人選手の挨拶、そしてテロップを流して下さったり、駅でできる限りのことをしてくださっていました。本当にありがとうございました。

試合前のフクアリには、山岸、ストヤノフ、深井正樹、鈴木(隆)、元選手の皆さんが、、、。

そういった意味では素晴らしい最終節でした。

*今回の写真を載せておきます。

試合前、ゴール前でインタビューされてるレジェンドお二人

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試合終了後は、選手が場内を1周。淡々と1周。

其の後の勇人選手のセレモニーは、素晴らしかったと思います。

ビッグフラッグは、アメグレと共に下から支えていました。(ここで下世話なことで申し訳ありませんが、10数万円の赤字だそうです。寄付を募っていました。あの時の、一口500円では足りなかったのですね。)

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セレモニーでのご挨拶

勇人選手らしい厳しさを自分に課しているような挨拶でした。(JEFツイッターのYouTube等でご視聴ください。)

アカデミーの後輩たちへのメッセージ、「次は君たちが云々、、!」きっと心に響いたと思います。そういう言葉でした。

(因みに シーチケなどのゴールド会員は、アカデミーの支援をしています。)

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ゴール前のお立ち台では、(ここにいる選手たちがやってくれる。と残った選手たちへの期待の言葉(プレッシャー)がありました。)

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”のユニホームを着た選手たちが勇人選手を胴上げ

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寿人選手と勇人選手

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さよなら 私たちの番!

次の世界へ!

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江尻さんがゴール裏に謝罪にお見えになりました。

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サポリーダーさんが、「二度も火中のクリを拾ってくれて云々、、、」(お礼と慰労)

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江尻さんの勇気ある「お言葉」と美しい「礼」

ありがとうございました。

追伸:写真はクリックすると拡大します。

*******

*男性用折り畳み傘の忘れ物をスタッフにお預けしました。

ホームゴール裏二階席の下に落ちていました。黒いクッション入りケースに入った高価そうな傘です。

黒いケースに白字で newdora と入っていました。お心当たりの方はJEFへ!

*東京V戦の日に拾ったミッキーマウス(JEF仕様20㎝位)は、遅くなりましたが最終節にようやくお届けしました。

前回の記事をアップした際にお知らせ済みです。お心当たりの方はJEFへ!

2019年11月16日 (土)

頑張って戦っていたとは思うけど、やっぱり何かが足りないJEF

京都戦は、前に見えてるものの違いが勝敗を分けた気がします。

京都はPOがかかっている試合をしていましたし、JEFは勇人選手のためとか、来期につながる試合をとか、今まで応援してくれたサポーターのためとか、少し違う気がしました。

とにかく今節も、決定機を決めきれなかったことが大きかったと思います。ずっと決定力不足は変わらずゴールを決めて喜びを分かち合うチャンスが少なすぎました。

何が悪かったのか私にはわかりませんが、一生懸命に戦う選手たちを応援しながらも、日本代表の試合に癒しを求めていました。あまりにも寂しい今シーズンです。

京都戦は、もう少しというところでしたが頑張り切れませんでした。

それでも、怪我に苦しんだ小島秀仁選手が久しぶりに先発出場しましたし、堀米選手は私の推しメンNO1ですし、見木友哉選手は練習生の時に見初めた期待の新人です。そんな選手たちが後1試合を残してピッチに立てたことは嬉しいことでした。

果たして来期もJEFで戦ってくれるのかは分かりませんが、ラスト1試合こそ、全員サッカー、one teamとなって現役を退く勇人選手のために、監督を退く江尻さんのために、J2残留を一試合に的を絞って戦う栃木を粉砕して勝利で終わりましょう!

後のない栃木と、強い気持ちで戦うことができるかどうかこそ、来期につながる試合になると思います。

WIN BY ALL!

 

 

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2019年11月10日 (日)

東京V戦スコアレスドローで漸くJ2残留、何故こんなシーズンになったのか社長でもGMでも説明してほしい。

先ずはじめに

東京ヴェルディの皆様 千葉県への応援の横断幕そしてご支援等ありがとうございました。感謝申し上げます。

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金沢戦が7千人弱の観客数でしたが、東京V戦は久しぶりに1万人を超えました。良い試合をした後は、観客動員が良くなるという証しでしょうか。対戦相手の観客席が拡張されたわけではありませんでしたので、、、、

ヴェルディー戦は、今シーズンは二戦ともドローゲームだったんですね。

今日は、相手のGKがナイスセーブをしていたこともありましたが、絶対的に決定力不足です。CKは絶好の得点チャンスの筈ですが、ことごとく失敗していることは残念至極。ゴールキックを拾われ続けたり、スローイングまでも取られたり、、、

良かったことは、失点がなかったことでしょうか。

決定的な場面では確実にゴールをきめて欲しいものです。

それができない限り、J1で戦うチームにはならないですね。まさかJ2残留で気をもむシーズンになるとは、当初一ミリも思っていませんでした。

それでも、米倉選手が途中加入してくれて技術の凄さもファイトする姿も見せてくれていますし、堀米選手の素晴らしいセットプレーも、浩平選手とアンドリュー選手の関係性も素晴らしくなり、下平選手と為田選手の連動も、、、そんな素敵な部分を勝ちにつなげられたらなと思うのですが、決定力が足りませんね。

後、二試合

来期につなげられるような内容で締めくくってほしいと思います。

しかし、アンドリュー選手は総計8枚のイエローで今シーズンは一足早く終了しました。

そして、栃木が引き分けたことで、JEFのJ2残留が決定しました。

ほっと安堵はしましたが、嬉しい気持ちにはなれません。

残り2試合、全力でやりきりましょう!

今日の写真をUPしておきます。↓

TOKYO2020仕様の京葉線に乗ってフクアリへ!

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投入直後相手選手と接触、二人とも包帯姿でピッチに戻りました。

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ノーサイド! 両チームの選手同士がそれぞれに近寄っていきます。

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ワカ君DOさんエイコくんが、ゴール裏へ!

お疲れさまでした。今でも大好きな選手たち。最終節まで頑張りましょう!

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JEFの選手たちがゴール裏に到着!    選手たちへサポさんから励ましと応援の言葉をかけていました。

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今日は、試合以外のことも。

推しメン投票では予想通り勇人選手が一位を獲得しました。二位米倉選手。3位は・・・選手でもなく人でもなく・・・

最終節の勇人選手の引退セレモニーのための資金を募っていました。一口5百円でした。心に残るセレモニーを!

私が一番心に残っている引退セレモニーは、坂本隊長で、ゆずの歌を聞く度に思い出します。

赤い羽根募金に、Team As Oneの募金が隣通しで。(すみません。私は今回はパスしました。少しづつですが3週続けて募金しましたので。)

次のフクアリは最終節になります。今の選手たちで戦う最後の試合ですね。

素晴らしいフクアリになりますように!

*大事なお知らせ

フクアリからの帰りに落し物を拾いました。蘇我駅改札の数メートル手前に落ちていました。水曜日なら行けると思いますので、ユナパに持って行ってJEFスタッフさんにお願いしてきます。(今週はユナパに行けません。来週中には。)

駅に預けるとJRの遺失物に回されると思いますので、ご了承ください。どなたかお心当たりのある方はここにコメントください。コメントは個人情報が出ないように非公開にして読ませていただきます

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2019年11月 4日 (月)

金沢戦勝利!待ちに待ったみんなの笑顔

嬉しい勝利!

やっと勝ち点を積み上げましたが、まだJ2残留は決まっていません。苦しい状況には変わりませんが、みんなの笑顔に囲まれてちょっと一息つけました。

ツエーゲン金沢の皆様!千葉県への応援弾幕をありがとうございました。

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今日の入場者数は6,907人という寂しいものでしたが、勝ち点3を積み上げられたこと、そしてフクアリでの勝利をみんなで喜べたことは最高でした。

最近、フクアリで子供たちの姿を余り見なくなりました。

フクアリは楽しいものと思えるような試合を沢山見ることができれば、子供たちも喜んで来てくれるでしょう。

「今日の試合は、楽しかった~!」久しく味わうことのなかった感情です。

2-1でした!

1点目:アンドリュー選手を起点として下平選手、船山選手、アラン選手と見事なパスワークで得たゴールでした。船山選手が後ろを抱えられながらもこらえて出したラストパスによって、アラン選手が2試合連続のゴールを決めました。

失点は、CKからでした。

呆気なく同点。

しかし、勝ち越しのゴールを決めたのは千葉でした。

米倉選手がボールをキープしながら長い距離を抜け出して、ギリギリのクロスを送ると船山選手が飛び込んでシュート!ポストにはじき返されると転んだままの態勢で再びシュート!

貴重な貴重な勝ち越し弾でした。

久しぶりに先発した船山選手でしたが、やはり決めるべき人が決めると勝てる!そう思わせてくれた瞬間でした。最後まで諦めずに戦ってくれた結果だったと思います。

東京V戦も勝ちましょう!

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寿人選手が船山選手を誘ってゴール裏に!この場面最高に好きです。寿人選手ありがとう!

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(写真をクリックすると拡大します)

 

 

 

 

2019年10月27日 (日)

敗戦が辛すぎるけどたぶん選手も同じ。監督もがんばれ!

試合途中までは、勝てるかもと思っていました。

アラン選手もサボらずにプレーしていましたし、アシストもしゴールも決めてクレーべ選手とも相性が良いのかも・・・そう思っていました。

攻守がくるくると変わる中でも、負けるとは思えない状況だったと思います。

中島さんの解説も分かりやすく、落ち着いて観戦できました。

それでも、まだまだ連係不足だったり、クレーべ選手がワンプレー後に次に向けての動き出しがなかったりして途切れさすような相変わらずのプレーは気になりました。そこが連係不足ということなのだと思いますし、その焦れったさをクレーべ選手に感じ取ってほしいと思っています。

それでも、クレーべ選手はJEFには必要で大きな存在だと思っていたのですが、69分という比較的早い時間に寿人選手と交代したのは何故だったのでしょうか?

寿人選手をうまく使いこなす場面を見たことがありませんし、クレーべ選手も寿人選手との交代に不服そうでした。

バランスの悪い攻守になるだろうと思いました。(すみませんズブの素人の戯言です。)

ただ、寿人選手を使いこなすには、やはりJEFにも青山選手が必要ですよね!

それから、堀米選手を是非ピッチに立たせて欲しかったのですけどね・・・あんな優秀な選手を何故使わない?宝の持ち腐れです。

アンドリュー選手、下平選手、為田選手、浩平選手、目に見えて頑張っていると思えるのですけど、なぜ勝てない?

米倉選手は、桁違いに上手いと思えるし・・・そんな選手が沢山いるのに、何故?

戦略が・・・・・・

残り4試合!

たったの4試合です。4試合しかないんです。

かっこ悪くても泥臭くても、とにかくゴールを決め勝利に向かって進んでほしいです。

私たちも最後まで諦めることなく応援します。

江尻さんも頑張って!

みんなで勝ちましょう!

WIN BY ALL!

 

 

 

 

2019年10月20日 (日)

JEFは、どんな練習をすればピッチ上で手を抜く選手が出てくるのか?危機感を感じてない選手がチラホラ・・・

ミス!ミス!ミス!

非常にミスの目立った試合で、どうしてこうもミスをするのかという試合でした。

そのうえ、手を抜く選手まで出てくるのでは、シュートまで持って行けないのは当たり前ですし、相手の圧に押されっぱなしでボールを持ってもただ持ってるだけで気の利いたこともできないままにカットされてしまうありさまでした。

トリッキーなことをしたかったのか、周りが見えてない状況でバックパスをして柏の選手3人の真ん中におくっていたり、来たパスを呆気なく見送ってボールロストして平気?な様子、諦めが早くボールを追わない選手がいて・・・

そんな選手が二人いたら、11人でやってる試合が実際には9人でプレーしていることになっていて、頑張っている選手が疲弊してしまいせっかくのチャンスにボールに足が届かず、数少ないシュートチャンスが消える。

こんな試合を、1万4950人にお金を払わせてみせるものではないでしょう!

恥ずかしいと思ってほしいです。今シーズンのJEFサポさんたちは我慢強く、こんな試合にブーイングすらしません。

私もしませんでしたけど。

負け試合は日を追うごとに酷くなって、負けるたびに今シーズン最悪の試合だと感じています。

このままJ3に落ちてゆくのだろうかとか、打つ手は何もないのだろうかとか、やきもきしています。

GMは、また選手の全とっかえのようなことをして目くらましを企ててはいませんよね!

エスナイデルさんのような監督を招聘して3年目も任せる予定だったことは、驚き以外の何物でもありませんでしたけど、後任を彼の一番弟子に任せたのは、どんな収穫があってのことだったのでしょうか?

来シーズンの後任監督の噂以外は、何も聞こえてきませんが、ファン・サポーターとは社長やGMにとってどんな存在なのでしょう?

一度くらい聞かせてほしいものです。

とにかく、柏戦では勝ち負け以前の問題でプロとしての意地を見せてほしいと思っていました。

非常に残念です。

J3に落ちて、さよならということはしないでくださいね!

私たちのJEFを、せめて元に戻せる状態にしてください。

WiN BY ALL!

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