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カテゴリー「サッカー」の記事

2022年6月26日 (日)

素晴らしい試合をしていただけに、GKのレッドで退場は後味が悪い過ぎる。

じりじりとした日差しに、Tシャツの首回りが赤く焼けていましたが、風の強さにも驚かされました。

横に押しやられたり、前に進めなかったりしながらフクアリについたのですが、こんな風でゲームに影響は出ないのかと気がかりでした。

天皇杯で勝利してやってきた東京Vと、どんな試合を見せてくれるのか楽しみでもありました。まだまだケガ人が復帰できない状況での試合ですが、田口・熊谷の最強コンビが軸となっているゲームは期待が大きいものです。

今日のゲームで、繋いでいくパスの滑らかで淀みがないことの素晴らしさをまざまざと見せてくれました。JEFの選手達はこんなに上手だったのかしら、“負けない!”と思えました。

ボールの受け渡しから、強い気持ちが垣間見えるようでした。

そして早くも前半7分、セットプレーを獲得しました。田口選手のFKに頭で合わせて先制点を挙げたのは新井一耀選手でした。CBですけど非常にうまいですね!

39分には、見木選手のドリブルからでした。秋山選手がペナルティエリア内で相手に倒されPKを得ました。それを見木選手が蹴るとGKの手に触りましたがそのままゴールネットを揺らして2点目をゲット!

2-0で後半に入りました。

そして47分、またCKからでした。田口選手の蹴ったボールに離れて待っていた風間選手がヘディングシュートを試みましたが弾き返されました。約束でもしていたかのように、そこに来た新井一耀選手が蹴りこんで3点目!

素晴らしいゴールでした。

GOALはすべてセットプレーからでしたが、枠内シュートも多くありました。

そんな素晴らしいチームでしたのに、新井章太選手が最後の最後にレッドカードを貰うという事が起こってしまいました。

残念過ぎます。アクシデントと一言で言っていいものなのか、新井章太選手には反省をして欲しいです。今シーズンは、気持ちの粗さが目立ちます。また一人主力選手が、、、

多分、代わりに颯太選手がゴールを守ることになるでしょうけど、チャンスです。若手がポジションを奪い取って欲しいです。

がんばれ!

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*チャン・ミンギュ選手 ブラボー!

挨拶に来てくれた二人!二人を迎えてからフクアリを離れました。

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ありがとう。ご活躍を祈ります。

2022年6月19日 (日)

大宮戦はドロー、多くの負傷者の復帰は未だ先!

負傷離脱中の選手たちが略全員観客席で観戦していましたが、期待していたチアゴ選手も観客席での観戦でした。

怪我人が本当に多いですね。今シーズンの過密日程が選手を壊しているのかと考えてしまいます。

 それから、仙台戦では久しぶりに二階席から観戦しました。しかも一番前の席でしたので見やすく最適な場所だと気分良くしていたところ、「一番前の席は後ろが見やすいように座って観戦してください。」と係りの方が注意喚起に来られました。いろいろと知らぬ間に約束事も変更されているのかと思いましたが、十数年フクアリ観戦した中で初めてでした。いつから?と思いました。隣の方に伝えるとかなり怒っていました。

大宮戦では二列目で観戦することになったのですが、立って応援して大丈夫だとその時怒っていた方が教えに来てくださいました。興奮気味に話されていて少し複雑な心境になりました。

この日は、ちょっと蒸し暑い日でしたが二階席は風も通って快適でした。

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イベントにも参加しました。初めて富里市のスイカをいただきました。とっても甘くておいしいスイカでした。

品薄で大好評というヤクルト1000から変更された?小さめのヤクルトもいただきました。ほとんどイベントには参加しないのですが友人と長い列に並びました。

小さな団扇は、さっそく使いました。程よい大きさでした。

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可愛いチーバ君もスタンドの前に来てくれました。写真よりももっと色鮮やかでマスコット感絶大です。可愛いです。

千葉県地図を見るとチーバ君に見えてしまいます。(笑)

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大宮戦はリベンジで、是非とも勝利が欲しかったのですが1-1のドローでした。主力選手が離脱する中で若手も頑張ってプレーしていますし、出場している他の選手も頑張ってプレーしています。

それが救いにもなっています。手拍子するときは“ガンバレ!ガンバレ!”と心の中で唱えるような気持ちになっていました。

先制は、大宮でした。

CKをソロモン選手が頭で逸らせたのですが、逆に相手にアシストする形になって失点してしまいました。

ピッチ内練習では、ソロモン選手とブワニカ選手が張り合うようにシュートを決めていました。お疲れのベテラン選手はシュートを決めるまでにはなかったと思います。ミドルを外した時に仕方がないと思っていました。

でも、若い二人にはゴールを期待していました。

それに応えるようにソロモン選手が、前半ぎりぎりのタイムに同点ゴールを決めてくれました。豪快なゴールでした。

秋山選手から風間選手へ、そして見木選手からソロモン選手にわたり前半のうちに同点としました。

後半に投入された若手が積極的にシュートを放っていたことが印象的でした。

誰かに託すことと自分で行くことが上手くできるようになることも大切ですが、気持ちの出たシュートであったと思います。

出続けている選手の疲労が気がかりですけど、若手の台頭にも期待したいと思います。

JEFは天皇杯がありませんので少し体を労わる時間を取って、次のフクアリに備えて欲しいと思います。

選手の後押しができるように、みんなでがんばりましょう!

2022年6月12日 (日)

負傷離脱が後を絶たないチーム事情でも、勝つという気持ちの入ったゲームでした。

19歳のブワニカ選手が3試合連続ゴールという嬉しい試合の始まりでした。

押されていたゲームでしたが、相手の決定力のなさに救われていた感じでした。

前半の22分でした。

ボールは、田口選手からアンドリュー選手へ、それをワンタッチで通した縦パスが風間選手へ、アンドリュー選手の見事なダイレクトパスでした。そして風間選手からチアゴ選手へ、チアゴ選手は二度ほど触ってブワニカ選手に、上手いタイミングでシュートを決めたのはブワニカ選手でした。

チアゴ選手は、ブワちゃんがシュートし易いようにスペースを開けているのが分かりました。

素晴らしいパスワークとチームワークから得たゴールでした。

その後も、CKから次々に襲いかかったたゴール前のシュートは相手GKのビックセーブに阻まれ最後はDFにクリアされるという非常に惜しいシーンがありました。

追加点は、遠かったという感じでした。

後半も相手に攻め続けられCKから同点に追いつかれてしまいました。

それでも、勝ちに行く気持ちが随所に現れていたと思います。疲れ切っているのが目に見えていましたが、気力は落ちていませんでした。

ところが、守備陣が負傷離脱から戻ってこない中で、頑張り続けていた新井一耀選手が負傷交代するという不幸な事態になりました。ゴール前の接触で、なかなか起き上がらなかった一耀選手が頭を押さえて交代しましたので気がかりです。軽い脳震盪でも起こしていたのでしょうか。

一耀選手に代わって若い西久保選手が入りました。

初めてのポジションだったでしょう。

その後、JEFにはカウンターから“これは決まるぞ!”というワクワクする場面がありました。が。

 “見木選手があんなに頑張って運んできたボールなのに!” “あー、君は船山か!”と思わず・・・・チアゴ選手を見てしまいました。

その後、見木選手は自分でシュートを選んでいましたね。チアゴ選手が“ここ!”と両手で自分に出せと言う仕草をしていましたが、それは無理だろうと思いました。

85分、チアゴ選手とブワニカ選手に代わって佐久間選手とソロモン選手が入りました。

ソロモン選手は気合が入っていました。自分がやらなければという気概が感じられましたし、ブワちゃんに負けていられませんものね。

いつも思うのですが、もう少し早い交代のカードは切れないのでしょうか。

選手達が疲弊しています。

二人の交代カードを切る直前に福満選手が、イエローカードを提示された時強く思いました。

この試合は、選手達みんながフットボールプレイヤーとしての意地を見せてくれました。

誇りに思います。

英気を養ってフクアリに戻って来て下さい!

負傷している選手達が一日も早くピッチに戻ってこれますように!

(金曜日に、お会いした方が「ヨネ、元気そうでしたよ。」と言われましたが、怪我の状態はどうなのかなと思いました。)

 

2022年6月 6日 (月)

上位チームに強いJEFが本領発揮で仙台に勝利!

ここにきて、入場待機時間が短くなってストレスが和らぎました。一人での観戦なら抽選もしないのですが今は二人で観戦してますので、相談しながらと言うところです。観客が少ない状況ですので並ぶ必要もないのですがねぇ。

選手バスのお迎えも、早く全員でやりたいですね。

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仙台サポさんは、バスツアーを組んでご来場だったようです。大勢のサポさんでフクアリは久しぶりに賑いました。

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前回の対戦は19年前だったそうです。勇人さんの2ゴールで勝利し、仙台チームには弟の寿人さんが在籍していたそうです。蒲さんのアナウンスで知りました。そのころ私はまだ、単純にJリーグを楽しんでいる時代でしたので、JEFのことは殆ど知りません。仙台のことはもっと知りませんでした。

フクアリ完成と千葉市がホームタウンになってからは、JEF一筋ですけど。

フクアリに集う皆さんは同じ目的でやってきますので、お話をしていても楽しいです。そこだけでの付き合いも又良いものです。

フクアリで応援することは特別でもありますので、いろいろ人生に係わってきているのだろうなとも思います。

今節、ベッドに横になられたままゴール裏に付き添いの方がたとでお出でになった方をお見掛しました。ほんの一瞬お見掛けしただけですが、医療器具を着けたままでは観戦はどうだったのでしょう。勝利は見られたのでしょうか。雰囲気だけ感じたかったのでしょうか。気になっています。どうぞ、健康を取り戻されますように。

扨て、今シーズン初めてだったでしょうか。エンドチェンジがありました。

別に嫌ではありませんでしたが、仙台もこういうことをするんだと思いました。J2には必ずフクアリではエンドチェンジをする監督さんがいましたので、そう思いました。

試合は前半戦は徐々にペースを掴み始めていたと思います。が、相変わらずミスが多いなあと言う感じでした。あと少しのところでミスして、ボールが相手にわたるといった状況だったと思います。 

それでも、負傷者が多いながらもアンドリュー選手が戻ってきました。田口選手との最強タッグが楽しみでもありました。

只、24分。また負傷退場が出ました。

DFの要の鈴木大輔選手が自らアウトを選択しました。変わって入ったのはブワニカ選手でした。

チアゴ選手とのツートップ!

DFが抜けてFWが入りましたけど、違和感はありませんでした。

選手達が頑張って戦えていたんですね。素晴らしいです。

後半に入って48分

福満選手の素晴らしいサイドチェンジからでした。西久保選手が足を滑らせましたが、蹴りだしたクロスにチアゴ選手が相手よりも高い位置でボールを触るとそれに反応したブワニカ選手が勇気をもって飛び込んで二戦連続のGOAL!

素晴らしいファイトでした。

其の2分後の50分

チアゴ選手がボールを受け、相手DFにあいながらも巧みに前にパスを送ると、それに反応していた見木選手がカウンターで突っ走りGKと1対1になりましたが、うまく制してゴール!技術力の高いゴールシーンでした。

昔、あえて昔と言わせていただきますが、GKと1対1の戦いでGKに当てて取られてしまう選手を何度か見てきています。見木選手、素晴らしい!やはり2戦連続ゴールでした。

その後、新井章太選手のビッグセーブがあり、遣り繰りしながらの選手起用があっての素晴らしい勝利でした。

早く他の選手が復帰できますように。

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試合終了後、若狭選手と氣田選手がゴール裏に挨拶に来てくれました。

若狭選手は、いまでもJEFサポさんに好かれていますね。JEFU18 時代から、氣田選手のことは古いサポさんはみんな知っていますし応援しています。

そして、この試合には関係ないのですが、U21日本代表の内野貴史選手です。やはりJEFU18出身で、卒業直後にドイツに渡った選手です。ツイッターで挑戦します。と断ってドイツに行きましたのでそういう選手がいることは知っていました。仙台戦の日にすでに活躍していることをJEFサポさんからお聞きしました。

嬉しいニュースでした。代表戦で頑張って欲しいです。

内野貴史選手を応援しましょう!

 

 

2022年6月 2日 (木)

2022、JEF千葉の天皇杯は終了しました。

負傷者続出のJEF千葉です。

どんな選手が選出されているのか、スターティングメンバーに興味がありましたが、このメンバーなら勝利できそうだと思いました。

又、金沢のメンバー表を見て、豊田陽平選手が控えにいること、監督が柳下さんであることを知りました。

豊田選手が投入される前に何とかしておかなければと、自分がピッチにいるかのような不安な感覚がありました。

前半、JEFのペースでゲームは進み早い時間帯に得点できました。が、直後にちょっと気になっていた佐々木選手が負傷退場となりました。

また一人です。

ほかの選手は大丈夫なのかと不安でした。こんなに負傷者が出るのには、何か原因があるのだろうと思ってしまいます。

JEF以外のチームが如何なのかは分かりませんが。

5連戦5連戦は、過酷すぎます。ちょっとした負傷も、治り切らない時に出場しなければならない選手がいると思います。佐々木選手もそんな気がしますし、米倉選手もそうだったろうと思います。他にも原因があるでしょう。選手ファーストではないのかなとも思います。観戦する者としても声をあげて選手たちを守ってあげたいという気持ちです。

何故、こんな日程になっているのか、W杯前に全日程を終わらせる必要があるのでしょうか。工夫はできなかったのでしょうか。

選手の体も精神面も破壊されそうで不安になります。

後半は、ソロモン選手の負傷でブワニカ選手が入りました。

選手達の疲れが見えていました。そこへ恐れていた豊田陽平選手が投入されました。柳下監督は自信をもっての投入だったと思います。

隣にいた友人に「豊田選手が入っちゃった!」と囁きました。「えっ!」と聞き返したので「豊田選手が入っちゃった!」ともう一度言いました。友人はその意味が分かっていなかったようでした。

そして78分「あっ、やられた!」

恐れていた通りでした。決定力を持ったあの豊田陽平選手にやられました。

尹さんは、最後まで交代枠を二人残していました。

走れる選手を使って欲しいと、常々思います。FWとして力のある川又選手はベンチの飾りものですか!

アディショナルタイムが表示されると、90分で終わらせて欲しいと友人と話していましたが、また豊田陽平選手が終了のゴールを華やかに決めてJEF千葉の天皇杯を終了させました。

「これで、早く帰れる。延長戦で負けるより良い。」と友人が言いましたが、私もそう感じていました。

疲れました。

勝たない限り観客は増えません。

1800人余りの皆様お疲れさまでした。

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スタジアムの階段を降りは始めた時、観客席にいた選手たちが建物沿いにユナパに向かって歩いて行く姿がありました。声をかけることはできませんでしたが、双方で手を振って別れました。

仙台戦もフクアリへ行きます!

がんばりましょう!

 

 

2022年5月30日 (月)

初めての二連勝!

久しぶりに二階席からの観戦でした。

爽やかな風に明るい光、そして勝利と、素晴らしい一日でした。

水戸に強烈な先制点を許したものの、前半に逆転しました。今までそんな試合の展開はありませんでしたので、友人とグータッチ!

ケガ人が多く本当に心配なのですが、上手くやりくりができているのかも。

21分

同点のゴールは、ブワニカ選手でした。

見木選手の縦パスをチアゴ選手が、ワンタッチで落しそれを思いっ切り良く振りぬいてゴーーール!

チアゴ選手のおしゃれなアシストに反応したブワニカ選手、“なんて素敵なの!”

ブワニカ選手の伸び伸びとしたプレーに、そして思いきっりの良いシュートにワクワクさせられました。

昨シーズン初めには出場機会があったのですが、その後出番がありませんでした。じっくりと練習で実力を貯めていたのでしょうか。そうであってほしいです。これが実力だと。

ブワちゃん最高でした。

逆転の2点目は見木選手でした。100試合出場のセレモニーのあった試合でゴールを決められる強さがありました。昨シーズンを上回るゴールを決めて欲しいです。けが人の多いチーム状況で違うポジションでの出場で決めたゴールを観て、このポジションの方が今年は良いのかもしれないと思わせてくれました。冷静でした。

それから、思いっ切り良く足を振りぬける選手は応援していて気持ちが良いですね。

負傷欠場中の壱晟選手もゴールへ向かう気持ちの強い選手です。佐々木選手も積極的にシュートを打っています。シュートを打たなければ得点はできませんので、特に若手には積極的に攻撃参加してほしいと思っています。素晴らしいです。

今節も、新井章太選手のビックセーブがありました。

ベテランの田口選手のプレーも、より良く活性をもたらしてくれています。

みんな疲れていてイライラも目に付きますが、勝利のために乗り切って欲しいと思います。

300試合出場の風間選手にも期待が大きいですが、まさかレジェンドのお父様が花束贈呈とは思いませんでした。

見木選手がゴールを決めてちょっと焦っていたかな?とも思いました。近々ゴールを決めてくれると思っています。

がんばれ風間選手!

そして、怪我で療養中の壱晟への励ましの集合写真を撮りました。気持ちが届きましたね。

しっかり治してください。ピッチでの活躍を待っています。

そして、勝利のラインダンスは音楽のないことが気になっていました。歌に合わせて踊るものだと知らない選手がいるでしょうから。。。。

今回は、誰かか歌っていました。

まだ解禁されてないけど、蒲さんの歌声かな?ちょっと嬉しいサプライズでした。

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さあ、まだタイトな5連戦の途中です。水曜日は天皇杯の初戦です。

行きます!

U18の選手の天皇杯出場登録も来ました!

ピッチに立ったら思いっ切り戦ってくれるでしょう。

松原颯太選手の出場もあるでしょうか!

秀仁選手、川又選手の出番はあるでしょうか!

楽しみです。

 

 

 

2022年5月26日 (木)

久しぶりのクリーンシート!(負傷者続出で心配が増す)

長崎戦はキックオフ前に、主審が西村さんという事で“ストレスがなく観戦できるぞ”と思いましたし、解説者も平等な方で安心した時間を過ごさせていただきました。

そんな思いでしたが、いきなり塁選手が負傷退場でショックが大きかったです。しかも接触相手は嘗てJEFでプレーした高橋峻希選手。

米倉選手には、八千代高校のチームメイト山崎選手がいて、カイオセザール選手、クリスチアーノ選手、都倉選手と怖い選手が勢ぞろいしてました。

勝てるかなぁという不安がありました。

尹晶煥さんが熊本戦のプレビューで、「今までのスピード感でやっていたら相手にやられてしまうので、もっと早いワンタッチなどが必要になる。」とコメントしていましたが、長崎戦でも通じることだろうという思いで観戦していました。

今回は、ワンタッチパスで繋ぐボールが多く気持ちよい感覚がありました。

そして前半の9分フリーキックを得ました。

田口選手のフリーキックは、GKに弾かれましたがそれを高木選手がゴール前の佐々木に出すとヘッドで折り返えす、それを一耀選手がきちっりと決めてくれました!一耀選手凄いですね!ヘッドで折り返した佐々木選手良いですね!

一耀選手は、DFですが現在JEFで最多のゴールです。

FWがんばれ!

前半終了間際には、高木選手(FW)のカウンターに期待したのですが、急に止まってしまいました。怪我ですか!

ケガ人が多すぎます。みんな大丈夫なのかな?

後半からは、風間選手に交代!

個人的には、風間選手やっとお出ましと言ったところです。がんばれ!

JEF2点目は、アンドリュ選手のふんわりとしたパスが風間選手にわたったところからでした。二人のDFにプレッシャーをかけられ粘りましたが、カイオセザール選手に奪われました。が、米倉選手が前を横切りパスミスを誘いました。カイオ選手の蹴ったボールがチアゴ選手の足元に転がり、難なくゴール!

Jリーグで初ゴールでした!ヒーローインタビューでの笑顔が素敵でした。

FWが目覚めてくれないと勝ち進めませんから、チアゴ選手はようやくここからです!がんばれ!

GKの新井選手のビックセーブもありました。

勝った試合は、どの選手も輝いて見えます。

次のフクアリこそ、期待してよいですよね!

嬉しい勝利でした。

 

 

 

 

2022年5月21日 (土)

又も押してる試合に勝てず、前節同様に勝たなければいけない試合だったはずが。。。

アンドリュー選手が、秋田戦で受傷した脳震盪の疑いから復活してスターティングメンバーに入っていました。頭の受傷なのに早すぎないかとちょっと心配です。

また、今節は熊本の選手が早々に負傷交代をしてしまい、どちらの選手であっても心配になります。

ジャッジリプレーで、秋田戦での壱晟選手の件が取り上げられました。日本代表の監督及びコーチ経験のある山本昌邦さんは≪レッド≫と明言しましたが、深野悦子さんはオレンジでイエローと主審の判断を支持しました。レッドでもいい。とも。

家本さんの意見を聞きたいと思いました。

山本さんは、足の裏が見えていて足を引いてない。と、レッドの理由を話されました。深野さんは膝が少し緩んでいたことを理由にイエローという主審の判定を支持しました。

≪左鎖骨骨折で2か月~3か月の重傷≫を負っていることを考えるとイエローカードと言うのは、これからのためにも個人的には許容できません。あの程度ならレッドにならないと思う選手がいたら、Jリーグ全体の恐怖になります。

山本昌邦さんの言われた理由を念頭に今日の試合をみていました。佐々木 翔悟選手も西久保 駿介も相手の選手を察知した段階で足を引き気味にしてボールを蹴っていました。

秋田は、選手への指導を徹底してほしいです。足を引く動作を徹底させて欲しいです。当事者同士が和解している。と言う言葉だけで済ませては自分のチームの選手をも守っていないと思いました。秋田も応援している者として、リスペクトをしての公式発表にして欲しいかったです。

扨て、熊本戦ですが、佐藤優也選手の躍動を見ることができて嬉しさもありましたが、押していながら先制され後半のアディショナルタイムギリギリで追いつくというパターン。まだ、追いついたから良かったとは思わないです。

いつまで決定力不足のままなのか!モヤモヤをかき消して欲しいです。

それから、川又選手がようやくピッチに立ちました。待ってました!

相手の恐怖になると思います。

風間選手のクロスも武器になりますし、キャップテンシーのある選手なのでチーム状況把握も上手くできる選手だと思います。

風間選手と川又選手にはもっと早くピッチに立って欲しかったと思っています。交代が遅すぎます。

ブワちゃんも、ようやく出てきました。元気で走れる選手を使って欲しいと思います。

優秀な選手たちを氷漬けにして欲しくありません。

尹さん、お願いします。選手たちを目覚めさせてください。

JEFには、活躍できるがまだまだいます。

 

 

 

2022年5月16日 (月)

危険なプレーが続出、その上ゴールが遠く敗戦。

とっても荒っぽさが目立ったゲームでした。

JEFは、連敗はするけど連勝はできない、今シーズンもフラストレーションのたまる試合が多くなっています。

「(蘇我駅までの)帰り道は、いつもこんな感じ。」友人がやり切れない気持ちを吐き出していました。暗い顔で黙々と帰途に就くサポーターの中に居て、私もそう思っていました。

アンドリュー選手と壱晟選手の負傷交代をDAZNの画面で確認しましたけど、アンドリュー選手の脳震盪は味方の膝が強烈に当たっていたんですね。頭がグラッと動いた感じの恐怖が脳裏から離れず、昨夜は殆ど眠れませんでした。

同じ時に倒れていた秋田の選手は、着地した足を負傷しての交代のようでした。

壱晟選手の負傷は、ゴール裏から見ていて「危ないっ!」と思わず声を出してしまいました。あれはレッドカードが相当ではないかと思いました。頭に当たっていると思いましたし、DAZN画面で確認するとスパイクの裏が見えていました。あんなプレーは絶対にしてはいけないですけど、ラフプレーが度を越していた事を、本人に分かって欲しいです。申し訳なさそうな心配そうな表情は見えましたけど、秋田の選手たちは楽しいサッカーは見せてくれないのかと思ってしまいました。それは、壱晟選手が倒れたままでいた時に、秋田〇番をつけた選手が笑顔でGKに話しかけながらJEFゴール裏に向かって歩いて来たからです。私たちは心配して様子を見ていたのですけど、秋田の選手からすれば単に試合中の一場面なのかなと思いました。近くで「〇番笑うなっ!謝れ!」と言う声が発せられました。

どこのチームか忘れましたけど、同じような状況になった時GKが私たちのゴール裏に頭を下げてくれました。その時は拍手が起こったと思います。

〇番の選手に声は聞こえていたと思いますけど、なにも感じないように笑顔を見せたまま戻って行きました。チームとしての顔が見えたような気がします。陰ながら応援しているチームなので、残念です。

お互いのリスペクトが必要です。

壱晟選手も担架で運ばれてゆきました。

アンドリュ選手は、救急搬送されただろうとかすかに聞こえた音で分かっていました。

JEFは、二人目の負傷交代でした。

チャン・ミンギュ選手も怪我をしているように見えましたし、ベンチ外の田口選手は単に休養でしょうか。ヨネ君は大丈夫でしょうか。

川又選手の登場はまだでしょうか。

水曜日の練習公開は、行こうかどうしようか考え中です。

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がんばれ!

 

 

 

2022年5月 9日 (月)

スピード感のある素晴らしい試合そしてやっぱり高橋壱晟!

一サッカーファンとして、オシムさんに感謝!

(午前11時半ごろのユナパの献花台、フクアリの献花台)

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ユナパに置かれた芳名旗に、遅れてくる友人と自分の名前を書かせていただきました。お花も買いたかったのですが母の日でお花を買う方が多く、ユナパの隣のコンビニに望みを託したのですが「置いてないですね。」とあっさり言われて、お隣さんだけどスポンサーではなかったのかと、、、

フクアリの献花台には岡山サポさんもいらしてました。喪服姿の男性方が献花する方々に頭を下げてくださっていました。スタッフだと思っていたのですがOBの皆さんだったと後で知りましたが、どなたであれ、流石に前は通れませんでした。

フクアリでの (中西永輔氏、羽生直剛氏、中島浩司氏、水野晃樹選手、竹田忠嗣氏、伊藤大介氏、斎藤大輔アカデミーマネージャー、佐藤勇人CUO、小倉勉氏、間瀬秀一氏)全員は揃ってない?

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私自身は、千葉市がホームタウンになってからのサポですが、報道やオシムチルドレンと言われているOBの方々のコメントそしてお会いしてきた方の記事などを読んで知ることの方が多いオシムさんです。

キックオフ直前には、聖地フクアリで黙祷を捧げました。

観客席には、前節の徳島戦に車移動したという男性がいらしていて、お土産をいただいたのですが、「お疲れさまでした。」「ありがとうございました。」とお礼を言いながらも「何もこんな時期に車移動するなんてって、ニュースを見ていた(笑)。」「ひどいなあ。」と和気藹々のゴール裏でした。

岡山戦は、フクアリに集ったサポーターはいつにも増して気持ちが入っていました。DAZNでは分からないと思いますが、力強い拍手が常時響きわたっていました。全身を使って拍手しているようでした。試合終了後に「疲れたー」と発した友人の言葉からも実感できました。

試合は、非常にスピーディーで緊張感のあるものでした。前日にJ1の試合をみていて(JEFにもこんな試合をして欲しい。)と思っていました。上から目線ですが(やれば出きるのね!)そう思いました。(笑)

強健そうな岡山の選手達とどんな戦いができるのか?賢い木山監督に勝てるのか?そういう感想をもっての観戦でした。

でも強い気持ちでの戦いを見せてくれました。

最年長の米倉選手のパフォーマンスは感動ものでした。“凄い!”としか言いようがありませんでした。この俺を見ろ!とほかの選手達を鼓舞しているようにも思えました。彼も現役乍ら、JEFのレジェンドです。存在感がすごかった。

チャンミンギュ、アンドリュー両選手は、いつも通りアグレッシブで攻撃的な姿が観客の心をつかんでいました。“カッコイイ!“です。

そして、末吉塁選手、スピードとネルギッシュさに魅かれるように拍手がフクアリに響き渡ります。

22番の佐々木 翔悟選手、軽く飛ばしているように見えるロングフィールドの良き事。素晴らしい選手ですね!

JEFで成長を続けて欲しい選手です。

小林裕介選手は、レギュラーを奪取できそうな勢いでした。前回、目の前で見た時に比べボールを持つたびに自信をもってプレーできてるように見えました。

チアゴ選手も今回は良かったです。これは駄目でしょうと感じた前節でしたが、動きにプレーに期待を持たせてくれました。

そして、最後は私が待ちに待っていた高橋壱晟選手です!

マイナスに帰ってきたクロスにゴール中央あたりに走りこんでいて美しいシュートを蹴りこみました。ホーム目の前のゴールにです。感情をあらわにした壱晟選手を始めてみましたし、尹晶煥監督の全身で表したガッツポーズもです。

最後の最後に決めた勝ち点3でした。

コーナー近くで選手たちが重なり合って喜ぶ姿に、ゴール裏はみんな両手をあげ笑顔に満ち溢れていました。

下に入ってた塁選手が、ポカポカ殴られていて(ゴール決めたのは塁選手だった?)と不思議な感覚になりました。

辛い辛い5連戦でしたが、ホームで漸く勝利出来ました。

嬉しい勝利でした。

(でんぐり)&(おんぶ)での記念撮影

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この日は、オシムさんと同じ年だとおっしゃっていたSさんが、ようやくフクアリで観戦されました。「次も、来ます!」と言われ相変わらずお元気そうで安心しました。

「私には時間がないのよ。早くJ1に行ってくれないとね!」そう言ってらしたSさんが、オシムさんのセレモニーの日に帰ってきてくれました。

続けましょう勝利を!

WIN BY ALL!

 

 

 

 

 

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