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カテゴリー「サッカー」の記事

2024年5月26日 (日)

浮き沈むJEFの試合結果に、自分の自律神経が正常に働いてないような気がしています。

長崎戦のblogは書かないことにしようと思いましたが、パソコンの前に座ってみました。

次の試合までも、どんな気持ちで居れば良いのかさえ分からなくなってしまいそうです。こんなにのめり込まなければ良いだけの話ですが、なかなか振り切れません。JEFサポ歴19年位ですので、殆どJ2生活ですからこのままでは終われないという気持ちがあるのです。

8‐0や7‐1で勝った試合は何だったのだろうかと、遠い目をして消すことを考えています。

現実は違うのだよ!と言い気かせながら周りのチームを観ています。

みんな強い!JEFは強くなっていない!

昨シーズンPOで敗戦を期した時のことを思い、そして今シーズンはJ2優勝だと大見得を切っていたことを思うと、やりきれないのです。

長崎には勝てませんでした。大勝した後の試合がゴールゼロという事が受け入れてはいけないような気持ちになります。

J1に昇格した東京Vは、前節町田ゼルビアに0‐5で負けましたが今節はオウンゴールとはいえ神戸に勝ち切りました。ドローの試合が多いのは勝ちきれなくとも負けない。そこに選手や監督の気持ちが見えてるように思います。

JEFも頑張って欲しいのです。

弟が何年振りかでJEFに興味を持ってくれています。もしPOに進出してフクアリで試合が出来たら招待するというと楽しみにしているとLINEが来ました。

叶えたいなーーーー!

今年も孔雀サボテンが美しい花を咲かせてくれました。

手入れと期待の賜物です!JEFにも期待と応援の力で上に行って欲しいのですが。。。。賜物が、、、

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2024年5月19日 (日)

勝利は素敵!

飽きるほどJEFの勝利を観たい!

7‐1で愛媛戦に勝利!

JEFが強かったのか愛媛が弱すぎたのか、判断ができません。

勝って兜の緒を締めよ!

連勝出来ない千葉には不可欠の言葉ですね!

今でも人気絶頂を知らしめた矢澤さんがフクアリ参上!

「いつまでこんなところ(J2)いるんだよ。」怒っていました。サービス精神旺盛でみんなから慕われているヤザさんの言葉をしっかり受け止めてJ1に向かって邁進しましょう!
蘇我駅の駅員さんからのメッセージに今節は応えられました。

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キックオフ直後の田口選手のゴールに始まり7‐0のスコアーまで伸ばし、最後はGKのオウンゴールで1点を計上するというドラマチックなゲームでした。8ゴールすべてがJEFの選手のゴールという怪奇現象のようなゴールラッシュに終始しました。

危なげない藤田選手のパフォーマンスでしたが、「あっ!」という間に先制点をあげた田口選手のゴール同様「えっ!」と思わせられた藤田選手のオウンゴールが最後のゴールでした。

「藤田選手は足元も上手ね。」と友人と話していたのですが匡かこんなポカをやらかせてくれるとは!試合終了後に椋大選手から愛あるポカリを食らわせられていましたね。たぶん藤田選手はミスを引きずらないタイプだと思います。大丈夫です。

田口選手のヘディングが楽しみになりました。肩を痛めながらも頑張って続けているようですが、この先輩をベンチ要員にさせる新人は出て来ないのでしょうか。

小林裕介選手は、最近特に力を伸ばし始めていますね。エドゥアルド選手がいなくても大丈夫かもしれない。そう思うようになりました。

ボール奪取が小気味良いくらいにできています。逞しくなりました.

DF陣も大輔選手がいなくても頑張れるようになってきました。壱晟選手はだいぶ疲れているようで、それだけが不安材料です。

佐々木選手も、強い部分を出せるようになってきました。久保庭選手も成長し続けていると思います。

そして日高大選手です。

加入当初から特に見守ってきていましたが(この言い方は上から目線になっていたらすみません。)、凄い選手が加入してくれたという思いがありました。一度だけ声をかけさせていただいたのですが、クレーバーな選手と言う印象でした。

スピード、技術が秀でていると思いますし、体幹がものすごく強い選手だと思います。

身長に比してストライドが大きく、飛んでいるようなものすごいスピードで走っています。その姿はピッチ上で冴え渡っています。

このプレーをJ1でJEFの一員として是非見せて欲しいです。

そして我らがHero!

監督が苦言を呈していた試合もありましたが、JEFのエースが戻ってきました。ストライカーらしく常にゴールに絡むプレーにワクワクします。

自分でゴールを決めるだけでなく、相手選手を見極めての動きに味方選手に出す正確なクロス等嬉しい復活です。

常に相手チームに囲まれながらも頑張り続けている飛絢選手に感動します。

チームとしては、普通に良く戦えたと思うのかできすぎだと思うのか、私には判断ができません。

只、連勝出来ないチームだと不信感も沸いてきます。

最後にコールリーダーさんが発した言葉「(愛媛を観て)次は我が身と思って応援頑張りましょう!」でした。納得してしまうんですよね。

頑張りましょう!

今節のフクアリの音声ですが、アウェイの選手紹介は聞き取れないくらいでした。以前のような音量に戻して欲しいです。

蒲さんは、相変わらず素晴らしく煽ってくださいます。

それから、3年ぶりだそうです。場外アナウンスの方も戻って来てくれました。

良ーい一日でした。

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2024年5月13日 (月)

J2千葉の試合とJ1東京Vの試合

元JEF千葉10番見木友哉選手は、現在東京Vで10番を背負って戦っています。

JEFがJ1昇格が無くなった後オファーを受けたそうですが、JEFではやり切ったとコメントしていたように思います。

ずっと見木選手を観てきて、もういいからJ1で実力を発揮して欲しいと思っていましたが、果たして素直に応援できるだろうかと自信はりませんでした。それが最初から応援している自分に気が付きました。

東京Vの選手たちの戦いも監督の立ち振る舞いも、すべて受け入れられる程懸命に応援できました。ヴェルディは育成に成功しているチームだと思いますし底力を感じます。

見木選手は良いチームに入ったなと思います。

この日は、鹿島との試合で16年ぶりの対戦だったようです。0‐2で折り返し後半3点目を入れられものの、0‐3から3-3のドローまで持って行きました。城福監督は広島を指揮していた頃から観ていましたが、あんなに感情を出す監督だったとは、、、、全身で吠えていますね!その情熱が選手にも伝わっているのだと思います。躍動感あふれるゲームをしています。同点の3点目は見木選手の得点になったと思います。ヒーローインタビューまで観てからJEFの試合に切り替えました。

JEFにも東京Vのような勢いが欲しいと思って観ていましたが、珍しくTVの前に来た夫が「へたくそで観ていられない。」と言って去って行きました。

そしてキックオフから12分後に頼みの綱であるエドゥアルド選手が負傷交代で田口選手に交代しましたが、その田口選手も負傷と言うアクシデントに見舞われました。前半35分に先制され後半から田口選手に代わって出場した横山選手が、空気を換えてくれていたと思います。

ボランチの重鎮が二人消え、これからの試合にも影響するだろうなと思うと憂鬱です。

怪我は本人も辛いと思います。その辛さは、正にチームの痛手でもあります。早く良くなって元気にピッチに立ってください。

後半が始まると間もなくdudu選手がゴールを決めて同点としました。

そして62分に呉屋選手に代わって小森選手が入りました。入った直後でした。われらが10番小森飛絢選手が勝ち越しのゴールを決めてくれました。

もう一点取って欲しいところでしたが、実況の方は後半15分を残す所での失点は両チームともに多いという事でした。なる程と言っては良くないのでしょうが、JEFは持ち堪えることができずにアディショナルタイムにピーターウタカ選手に同点弾を決められ、指の隙間から2点がするりと滑り落ちました。

これがいまのJEFの状況なのでしょうね。悔しいです。

でも現状では致し方がないのかもしれません。良く戦ってくれたと思います。

愛媛戦は落とさないように、上を目指して頑張りましょう!

♪俺らの想い いま届けろ 

愛する想い 歌にのせて

勝利を目指して 一つになれ

熱い想いを 見せつけろ

アレアレアレ アレちばアレ

〃   

〃             

2024年5月 7日 (火)

サブ組が素晴らしい試合を見せてくれました

いわき戦が散々だったために横浜FC戦も期待はしていませんでした。

なのにです。黄色の情熱をもって漢を魅せてくれたサブ組の選手達に感動しました。

あんなに素晴らしい試合を見せてくれるとは想像できませんでした。いわき戦前後4‐5日、体調を崩していましたので勝って気分爽快です。

そして、どんな試合内容であっても周りのサポさん達は諦めずにフクアリにやってきます。

それも素晴らしいと思います。

 コールリーダーさんが、ゴール裏、メイン、バックスタンドと声をかけて統率する姿にも感動します。ちゃんと全サポさん達に届いていることが凄いと毎試合思います。

 横浜FC戦では、エドゥアルド選手が復帰したことが大きかったと思いますし、ベンチで待機していた選手たちの気持ちも全員が前に向かって戦っていたと思います。

サポさん達も凄いエネルギーを燃やしていました。

そんな気持ちって!

グングン伝わってくるものですね!

それは、ピッチ内練習でも見せてくれていたと思います。勝てない時はシュート練習でも不発のことが多いのですが、この日はシュートが決まっていました。

1‐0の勝利でしたが、ゴールの予感は沢山ありました。

今後、予感だけに終わらせることなくしっかり決めきって勝利に繋いで欲しいと思います。

選手達は、いつになく足を攣っている姿が見られ、それでもポジションに向かって行く姿がありボールを蹴る姿があり、勝利への気持ちが伝わってきました。

それを受けて応援の声も大きく響きます。

全員でどん底から這い上がっていくような気持ちをもてていたと思います。フクアリに溢れていました。

どんどん勝利を積み重ねて行きましょう!

JEFユース出身のソロモン選手、久保庭選手、矢口選手の活躍にも期待しています。チームを越えて大きく成長して欲しいですね!

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2024年4月27日 (土)

仙台戦に駆けつけたサポさん達に感謝!

秋田戦の惨敗から仙台戦のクリーンシートに、思わず「やればできるじゃない!」と涙の堤防が決壊寸前になりました。

厳しいゲームになるだろうと予想していましたが、なんとゼロに押さえ込みました。

一人DAZNでのTV観戦でしたが、始まる前の画面で仙台0-4千葉の幻が見えてしまいました。(笑)

JEFのあの敗戦は、かなりショックでしたから勝って欲しいという希望の幻が一瞬見えたようです。(笑)

解説を聞きながらの観戦は、良く理解できて楽しいですね。とはいっても勝ったから言えることではあるのですが。

田口選手の先制点の解説で、和樹選手が田口選手の動きを観ていて矯めを作って出したパスだったと知りました。ほんのわずかな瞬間に駆け引きをするプロの凄さを知りました。

田口選手は、CKを蹴るよりもFKでゴールを狙うよりも、出し手のパスに飛び込んで決める方が得意ではないのかと思いました。美しいゴールと言うよりも体を張って泥臭く決め切った凄さを思い、ふっと巻選手が脳裏に浮かびました。

品田愛斗はファールが多かったので、祐介選手に交代して欲しいと思っていましたし、飛絢選手も体を張って守備に頑張っていましたので休ませて欲しいと思っていました。

dudu選手が和樹選手と交代で出ましたが、今日は浮かれてないで集中してプレーして欲しいと思っていました。

それが叶って2点目を決めてくれて、グッと胸に来るものがありました。

そしてその姿を見て、選手達は手を抜かずに一致団結してこの試合に臨んでいると感じました。

キャプテンが負傷交代しましたけど、メンデス選手も頼れる選手でした。壱晟選手も頑張ってくれました。

藤田選手は又ビッグセーブでチームを救いました。今日の選手たちはタフで強い選手達でした。

そして、JEFサポさんが大勢応援に駆けつけて下さって感動もしました。

ありがたい存在だと改めて思いました。惨敗の直後にあれだけのサポさんが終結できるのはチームへの愛情の証しだと思います。

応援の声もずっと響いていました。皆さんのメンタルの強さと何としても勝たせたい気持ちがひしひしと伝わってきました。

私も、TVの前で声をあげてずっと一緒に応援していました。

「大きい声出してたね!」夫に笑われました。

そして、田口選手のJEF三唱はジャンケンじゃないよ。と言ってた人がいたけど、何だろう?と言ったらチョキじゃないVだよ。という事だろうと言われてしまいました。

「あっ、victoryのVか!」

 

 

2024年4月21日 (日)

ブーイング

今まで見て来た試合の中で、最低最悪の試合だった。

悔しさは感じない。

一人少なくなった秋田が、自分たちのすべきことをやり遂げて勝った。

JEFは、シュートを何本撃ったろうか?

入らない。

当たり前のように入らない。

誰が撃っても入らない。

それが勝敗を分けた理由。

チームに何かあったのだろうか?

*シュートの仕方を忘れた。

*シュートの仕方を誰も思い出せない。

*コーナーキックは、誰もいない場所に蹴りだしたら誰かとんでもない場所から駆け込んでくるはずと思っている。

*シュートを失敗しても誰も文句を言わないから何度でも失敗する。

それから、それから本当に指導できるコーチがいない。

これか!

でも、本当に何があった?

 

2024年4月14日 (日)

攻め続けても引き分け、帰路の気分は靄の中に入ったままの状態

蘇我駅にはいつもJEFサポを後押ししてくださる駅員さんのウェルカムボード(大分サポさんへは挑戦状?煽り?)(笑)

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フクアリには、ジェフィー君のウェルカムゲート

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ワクワク感満載ですね!

大分戦は、友人の抽選番号で二人で入場しました。

入場後にガチャガチャでフォトマフラーチェーンを、その後で団体サポの方が受注注文で作って下さった小さめのタオマフ(小森選手)を受け取り、選手バスのお出迎えに!

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♪ 俺らの想い いま届けろ

 愛する想い 歌にのせて

 勝利を目指して 一つになれ

 熱い想いを 見せつけろ

 アレアレアレー アレ千葉アレー (×4回) ♪

この歌良いですね!とはいえ、分からない儘歌っていましたので、どなたかがSNSにあげてくださっていた歌詞を書いて持って出かけました。

選手バスお出迎えでも歌いましたが、一体感が前面に出てくるように感じます。

新しいチャントが増え心を揺さぶられるものが多く、特に選手にマッチしたチャントに出会うと嬉しくなります!

その上、大きな歌声を近くに感じられると勇気が出ます。勝つぞ!と言う気持ちにもなります。

そして、キックオフ。

そしてまたでした。早い時間帯の小森飛絢選手の先制弾には希望が湧きましたが。。。

あんなに攻撃し続けて、決定機をものにできないジレンマが。

「どうして~!」と思わず声に出た大分戦でした。

後半は、片野坂監督がどう出てくるか不安でした。

何しろ、決定機を決めきれずに1-0のまま後半に突入したのですから。

それから、一人だけ名前を知ってる選手が長沢選手で、恐れていましたいつ出て来るかと。

投入直後に得点されたのは、本当に嫌でした。たぶん得点に絡んでいたわけではなかったと思いますが。

両チームには、STATSを比べても大きな差がありました。

勝てなかったのはどうしてなのか、単純に知りたい気分です。

後半の交代、監督の期待があって出てきたのでしょうけど、dudu選手には「何かあったの?」と聞きたいようなプレーの連続だったと思います。シュートの精度が信じられないほど悪く、真剣さが足りないのではないかと思ってしまいました。

同じようなシュートを打っては全く入る様子が見えない状態でした。せめて枠内に入れて欲しいと思いました。外した後のリアクションも「何故入らないんだ?」と言うようなしぐさをして自分の所為ではないとでもいいたいようでした。ゴール前で待っていた選手たちが悔しそうにしてダッシュで戻っていく姿を見て、米倉選手のように真剣にプレーして結果を残してくれる選手に出て欲しいと思いました。あんなにシュートを決められないのならば、ゴール前まで駆け込んで待機していた選手にパスすることを選んで欲しいものです。

それでも、ここ何試合かは素晴らしいプレーで信頼を勝ち取ってる選手もいると思いました。それはキャップテンです。

安心して観ていられますし、今は大きな武器になってくれていると思います。

品田選手も良いですね!田口選手に負けないくらい素晴らしいと思います。

只、選手の中にはサイドチェンジが届かなく、丁度良い距離で相手に渡してしまう事がありますので、そこは何とかして欲しいと思います。距離感が分からないのか力が無くて届かないのか、私には分かりませんが。

このチームは、相変わらず一試合一試合、やってみなければ分からないと感じられて、一向に安定感をもってプレーができていない点に大きな不安を感じています。

J2優勝!覚えていますよ。優勝への道見えていますか!私は不安の中にいますけど、頑張りましょう!

2024年4月 8日 (月)

大量得点から堅実なプレーで勝利を手にしたJEF千葉

ホームでの歴史的な大量得点から臨んだ徳島戦は、今までのJEFだったら敗戦が心配されるものでしたが、考え抜かれた策を講じていたのでしょうか!

選手たちのファインプレーと冷静にゴールを阻止し続けたことに感動すら覚えました。

勝利をありがとう!!!

そして声を出し続けてくれた現地組の皆さん、勝ち点3のお土産は最高です!ありがとうございました。

前半の早い時間帯に得たゴールは、フクアリでの飛絢選手のゴールを思わせるような幸先の良い得点に思えました。

最終ラインから出されたボールからでした。壱晟選手の好判断のアーリークロスを待っていたかのように、バッキー(椿)選手が余裕のダイレクトボレーをゴールのど真ん中に落とし入れてくれました。思わず「U WO---」を叫んでいました。

その後は、得点を望めるような気配を感じることはできませんでした。

個人能力の高い徳島ヴォルティスには、思うような仕事をさせてもらえ無かったと思いますが、JEFも同様に一丸となって相手の得点源を奪い続けたと思います。

久保庭選手も、ファーストタッチのパスは酷いものでしたがその後は落ち着いて阻止し続けていたと思います。

スライディングでのクリア等体を張って守り切ってくれました。頼れる新人プレーヤーです。

只、チアゴアウベス選手にPKを与えてしまった時は万事休すと覚悟しました。普段はPKは観ないのですが(それは、駄目だ。見届けよう。)としっかり見続けました。

藤田選手のファインプレーでPKをストップ!凄い!と思いました。そして、日高選手が弾かれたボールにいち早く走り込んで思いっ切りクリアして難を逃れました。

日高選手はチアゴ選手が蹴る後方に位置し、即対応すべく同時に走り込んでいました。凄いとしか言い表せないプレーの連続に感極まっていました。

日高選手の信念を感じられた一瞬でした。

日高選手がキッカーよりも後に下がり、キックと同時に走り込む姿が脳裏から離れません。非常に印象的な場面でした。

この試合は、ここに集結していたと思います。

徳島は強かったですね。これから這い上がってくると思います。

こんな試合を見せてくれて感謝です。

 

2024年4月 4日 (木)

雨中の大量得点にフクアリが揺れる!

また雨なのねぇ

濡れながら待つのはちょっと憂鬱でしたが全員そうですから仕方がありません。スタッフさんからお聞きした場所を探しながら行くと名前を呼ばれました。あれっ、私の番号に!www

「私と一緒?」と聞くとそうでした。いつもの友人と二人だけだと思ったのですが満席の3人になりました。www なんか楽しい!

若い番号を持った人のところに集まって一緒に入場します。

栃木戦は、もし負けたら即退散するつもりで出かけました。

それが、なんと8-0!

大量得点でシャットアウト勝ち!

即退散どころではありませんでした。

先ず、キックオフから3分でバッキーさんがワンタッチで出したボールに小森選手が滑り込んでシュート!小森選手らしいゴールでした。

加入直後の品田選手の滲み切ったプレーには圧倒されました。田口選手不在が全く気になりませんでした。

既存の選手たちの切れの良さにも驚きがありました。ショック続きの直近の試合を見ていた者にとっては、別のチームの試合をみている心地でした。

キャップテンのダイビングヘッドでの2点、dudu選手の2点。但し、dudu選手は試合を私物化してはいけないと思ったのは私だけでしょうか?プレー以外のところでイエローを提示されるのはいかがなものかと思うのです。後々影響してくるかもしれません。

バッキー選手のゴールもさることながら、チームへの貢献には目を見張るものがありました。横山選手は自身のゴールはありませんでしたけど、満足の活躍でした。

そして目の前で観た壱晟選手のシュートの鋭さは秀逸でした。待っていました!その瞬間を!やっとですね!

8点目は、オカニーこと岡庭選手でした。

栃木戦は、本領を発揮した選手達のオンパレードでした。

素晴らしい!気持ちの上がるフクアリでした。心を揺さぶられました。

応援のサポーターも飛び跳ねて歌い続けていましたし凄いエネルギーでした。

オカニー君が子供のころに応援していたチームでゴールを決められたことの喜びを伝えてくれ、♪共に歩もう この時を♪チャントがそののまま浮かんできました。

5試合ぶりの白星だなんて、、、この間の苦しさは選手の皆さんも同じだったかもしれませんが、ここからは大量得点よりも勝利に拘って試合に臨んで欲しいと思っています。

ディフェンス陣がガタガタだったことを考えた時、失点ゼロを改めて幸せに感じています。

次の試合が、試されますね。 

1-0でも勝てれば嬉しいのです。

♪アレアレアレ アレチバアレ♪ 歌詞は殆ど知りませんけど、このチャントは気に入ってます。(笑)

最後にコールリーダーさんが、いつもは団結して応援しようと呼びかけるのですが、今回は「気を付けて。」の一言しか聞こえませんでした。

多分「気を付けて帰ってください。」という事だったのでしょう。

選手も最後までペンライトを振りながら笑顔で戻って行きました。

素晴らしい試合をありがとう(^^♪

蘇我駅名物、駅員さんからのウェルカムメッセージ!(お上手ですよね!)

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降車駅前のイルミネーション

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さあー次節も頑張りましょう!

2024年3月31日 (日)

今シーズンもフラストレーションが溜まりっぱなしの日々

去年と同じことの繰り返し。

勝利への道筋が見えてこない現実を突きつけられている。と思うのは私自身のサッカーに対する無知の所以なのか、今シーズンの優勝候補の一角にあると耳にしたのだけれど、この様は容易に理解できないでいます。

替えのきかない選手達の離脱が続き、残った選手たちの焦りなのか攻撃に多様性を感じられないし代わって入っている選手たちの個性を引き出せていないようにも見えます。誰が出ても同じことができるなんて夢のまた夢なのだから、残った選手に合わせて戦術も変えられないというのは観ていて歯がゆいのですが、これは監督の仕事でしょうね。

選手達には、全員がフィニッシュの意識をもってピッチに立って欲しいなと言う気持ちです。最後の最後は小森選手に背負わせているように見えてしまいます。シュートを外した後の悔しそうな顔ばかりが映し出され切ない気持ちにもなります。

2年目監督の積み重ねを期待していたのですが、積み重ねのプラス要素はどこに観られますか。

ベンチにいる選手さえ使い切れていない現状を見ると、そんなに信じられない選手達ですか!と思っています。ベンチ外の選手の使い方はもっと分からないのかも知れないなと。

選手達の力を信じてあげることも必要だろうと思うし、信じてピッチに出してあげることが重要だろうとも思います。

自信をつけさせてあげて欲しいです。

多分、何の情報もないけれど姿を現さない選手達にはそれなりの事情があるのでしょうし、ならば自分がそのポジションを奪ってやろうと虎視眈々と狙っている選手がいても良いものだと思うのですが、疲弊しきっているのでしょうか、一致団結してやろうという気持ちが伝わってきません。

フクアリに集うファン・サポーターは、私を含めて応援しているからこそ足を運んでいるのだと思いますが、純粋にサッカーを楽しみたいと思っている人は今のJEFの応援を続けたいとは思わないでしょう。

Jリーグからのアンケートメールが届く度に“家族や友人を誘いたいか”というのがあるのですが、答えはいつも“NO”

毎回苦痛に感じています。

夫からは「お金を払ってストレスなんて、、、」とか他の者は「JEFは弱いから恥ずかしい」「JEFに興味ないから」と言われ、今にみてなさいよ!フクアリに行きたいと言わせて見せるから。と思い続けて十数年。

多分シーズンシートユーザーにならなかったら、フクアリには行かなくなるだろうという思いがあります。こんな状況のJEFを見放せないでいます。本当は純粋にサッカーを楽しみたいのですが、ホームタウンなので、、、、、、、

次は水曜日の夜です。

行きます!

勝ってください!

大島桜が綺麗です。

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ソメイヨシノも頑張って咲き始めました。JEFも全員でがんばりましょう!

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