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カテゴリー「サッカー」の記事

2019年5月25日 (土)

前半戦で複数得点してたら、レアンドロ選手が入っても逃げ切れると思っていたのですが・・・

前半11分

矢田選手から為田選手へ。為田選手のクロスにクレーべ選手が頭で合わせポストにはじき返されると、そのボールを待ってたように船山選手が押し込んで先制!

岐阜戦を思い起こさせるような素晴らしい連動でした。

複数得点できそうに見えたのですが、惜しいシーンはあったもののゴールには結び付きませんでした。

アンドリュー選手の迫力、矢田選手の惜しいシュート、いきいきとプレーしている為田選手、思いっきり走り回っていても昨シーズンのようには足を攣ることがなくなってる茶島選手、良い点が沢山見えた始めているチームになってきたと思います。が、まだ、勝ちきるまでには成長してないのでしょうか。

それでも、選手たちの連係プレーにワクワクできるようになりました。

個人的には、レアンドロ選手が入ってくる前に追加点をと思っていたのですが、やはり不安が的中してしまいました。

昨シーズンに引き続き怖いのは、レアンドロ選手でした。

雰囲気が一変しました。

東京Vの強さは、そこにあるように思いました。

悔しさの残る引き分けでした。

JEFでは、佐藤寿人選手をもっと早い時間に投入することは叶わないのでしょうか。

寿人選手を使いこなせるようになったら、もっと得点に期待できるようになると思います。

今日は、久しぶりに眞希選手のプレーを見ることができてほっとしました。

下平選手は?活躍してほしいなあ。

それから、この選手の出場はまだでしょうか?

誰?↓

Photo_19   

 

 

 

 

 

 

2019年5月20日 (月)

嬉しすぎる勝利!

JEFレディースの試合とダブルヘッダーで見てしまいました。

レディースはスコアレスドローでしたが、試合終了後になでしこジャパンに選出された選手のセレモニーがありました。

すべて神戸の選手でしたね。なでしこジャパンは応援しています。頑張ってください!

トップチームは、山形に大敗を期した後だけにどうなのかと思いましたが、いざ蓋を開けてみてびっくりの連続でした。

縦への意識を強く持たなければいけないと言っていた選手たちでしたが、力強い縦パスが引っ切り無しに通っている気がしました。

連動、連携、申し分なし!

楽しくて仕方がありませんでした。

早い時間帯にコーナーキックを得ると、堀米選手がボールをセットしました。

「やったー!私期待の堀米選手だ!」

相手にクリアされましたが、矢田選手が頭で当てて船山選手へ!ゴールネットを後ろにしDFに抑えられたままの状態でヘディング、緩い弧を描くようにキーパーの頭上を越してゴール!

そこからゴールラッシュが続きました。

3点目は、アンドリュー選手が鋭い縦パスをクレーべ選手めがけて出すと、すかさずヒールで送り、走りこんでいた船山選手がそのままゴールへと流し込んで圧巻の連動でした。

クレーべ選手の技術の高さは素人にもわかっていましたが、ゴールもアシストもますます期待できそうです。

新井一機選手と3人で5得点は素晴らしかったですし、選手たちの連携の良さも際立っていました。

最後のアディショナルタイムでの失点は、以前のチームに戻ってしまったようで残念(>_<)

久しぶりに勝利を満喫できました。

田坂選手の退院もありました。増嶋選手の表彰もありました。

JEFはこれからです!

WIN BY ALL!

田坂選手へのリスペクトと応援のユニフォームで入場!

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WINNER!

Winner

勝利のでんぐり! 

                      サポーターに向けて頭上で拍手を送る田坂選手。

Photo_16 Photo_17  

待望の「俺たち JEF!」

Jef  

 

 

2019年5月14日 (火)

残念な山形戦そして翌日の早稲田大学とのトレーニングゲーム

山形には1-3の逆転負けを喫しました。

安定した強さを誇っている山形に、どう挑んでくれるのか楽しみでもあったのですが、残念な敗戦となりました。

山形は、千葉の監督経験のあるクレーバーな木山さん、JEFユース出身の井出遥也選手にプロ選手としてのスタートは千葉からだった栗山選手がいました。

私にとっては思い入れのある方たちでしたが、やっぱりJEFに勝ってほしかったです。

でも、前評判通りまだまだJEFの力は及びませんでした。

専制はJEFでした。

自陣の深ーい地点からエベルと選手のロングパスを受けたクレーべ選手が相手の裏に抜け出して独走し、うまくGKをから外れたスペースに流し込みゴーーーール!

試合途中には、船山選手が主審に執拗に不満を表している姿も見られました。判定に納得できない部分があったのだろうと思いますが、そんな試合は大抵負けているように思います。

後半は、完全に木山さんの勝利の筋道ができていたように思います。

JEFはこれから江尻さんと共に、勝利を目指しましょう。

翌日の早稲田大学とのトレーニングゲームは、当然勝利するはずと思って気楽にユナパに出向きました。

勝ちしたが、眞希選手の姿がありませんでしたね。

背番号11番が出ていて、アレッ船山選手昨日出てたのに!・・・私の頭の中の回路が思った以上に老化しています。

なかなか試合に出してもらえない選手を見ていると、納得できる自分がいて、そこはまだクリアなのかと思ってしまいます。

それよりも、外人枠をもっと有効に使えなかったものかと思いました。頑張ってほしいけど、成長できるかな?ゴールは決めてましたけど・・・

練習生なのかユースっこなのか分かりませんが、MFに良い選手一人がいました。(個人的な感じ方ですけど。)

誰だろう?

安田理大選手は、相変わらず声を出してよく走り存在感はありますね。あのプロフィール写真は変えられたみたいですけど、サングラスにどんな意図があったのでしょうね。

顔を知られたくなかった?!

覚えて貰いたいでしょうに! ^^) _旦~~

 

2019年5月 6日 (月)

甲府に勝ちました!ホームゴール裏のようなアウェイ(JEF)席・・・力強い応援団でした!

アウェイゴール裏が映し出されると、フクアリのゴール裏がそのまま移動したような景色が見えました。圧巻のJEF応援団でした。

先発メンバーのクレーベ、船山、為田、茶島、浩平、アンドリュー、旭各選手と並んだ時に、やっと本来のメンバーが戻ってきたと嬉しさでいっぱいでした。鳥海選手は初先発でしたが心配はしていませんでした。ベンチにも頼もしいバックアップメンバーが揃っていました。

JEFは、ここからだと言う気持ちになりました。

ベンチの6番ユニが映し出され、一瞬誰?と考えてしまいましたが、先日手術を公表した田坂選手のユニフォームでしたね。

素晴らしい選手が加入してくれたと期待していたのですが、さあ、やるぞ!と気合の入っていた時だったと思います。苦しいでしょうしほんとに悔しい思いで手術に臨んだことでしょう。どうぞ、焦らずにしっかりと治して下さい。

甲府には、怖い怖いピーターウタカ選手がいましたが、アンドリュー選手が油断なくついて行ってチャンスを潰していました。危ないシュートも有りましたが固いDF陣に阻まれて決定的なところでも決めきれなかったのだと思います。かなりのストレスとプレッシャーをかけ続けていた成果だと思って見ていました。

先週の予感そのままに素晴らしい試合になりました。

先制点は、復帰後初先発の船山選手でした。

あのFKには驚きました。スーパーゴールでしたね。申し訳ないですけど、「アッ、船山選手が撃つの?」と疑問の反応をしてしまいました。ごめんなさい。

茶島選手への“ゆりかご”、嬉しそうでしたね。  赤ちゃんお誕生おめでとうございます。

ゴール前の攻防の末に、ファンタスティックボレーを放ったエベルト選手のゴールも有りました。あのごちゃごちゃした中で、何人もの選手がボールに触れていましたが、圧倒的にJEFの選手達の気持ちが勝ったゴールだったと思います。今までは、なかなか得点できなかったシチュエーションからのゴールでした。自信に繋がったのではないでしょうか。

DAZNには写らない場面も、皆さんがTwitterで発信して下さって、ありがとうございます。

田坂選手のユニを両手に持って勝利のパフォーマンスをしてくれた寿人選手。甲府サポの皆さんの前でマイクをもって懸命に言葉を選びながら挨拶している堀米選手。

田中佑昌選手もJEFサポさんに挨拶に行かれたようで、行く途中がDAZNに映し出されていました。一時はどうなってしまうのか心配していましたが、活躍している姿を見る事が出来て安心しました。

今日の解説者は、引退したばかりの方だったようでしたが、どちらに贔屓する事も無く気持ちの良い解説でした。

増嶋選手が鳥海選手に代わって入った直後に一点返されてしまいましたが、私は鳥海選手を信じて最後まで使って欲しかったと思います。

次節も、強い山形が相手です。

是非連勝を!

追加:昨日のフクアリ周辺は、JAPANJAMで盛り上がっていたようです。夜になって重低音のリズムがわが家まで響いて来て驚きましたね。凄いことです。終わりの花火も上がり、私の知っているフクアリではなかったようです。皆さん楽しまれたでしょうか。フクアリも歓声に包まれることを期待しましょう!

 

2019年4月29日 (月)

対大宮戦はスコアレスドローでしたが、ほっこりできる事に出会い穏やかな気分で次節を待てそうです。

大宮戦は、チーム一丸となってゴールを守り切りましたが、得点には遠すぎました。

辛抱強くチームの成長を待ちましょうか。

ゴール裏に出された弾幕↓

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工藤浩平選手を見ていると、「大丈夫?大丈夫?倒れるよ!」と言いたくなる程の凄まじさを感じていますし、一つのボールに3人が一度に集まってしまう事態も多々あって連携の拙さもうかがえるのですが、これも前向きに考えるとまだまだ成長できる余地があると・・・

浩平選手が一人必死にならなくてもよくなって、全員が良いポジションを取って余裕をもって戦えるようになる。そんなJEFを待ちたいと思いました。

アンドリュー選手は、キャップテンである事を忘れてコイントスに呼び戻されましたけど、コートチェンジが無かったと言う事は、勝ったんですね。

キャップテンがコイントスに勝ったのは、久しぶりのような気がします。良い傾向ですね。

仲村太亮選手は、大宮に所属していたんですね。選手紹介でブーイングが有って初めて気が付きました。

コートチェンジの好きな大宮の監督さんにもブーイングしましたけど。

コートチェンジは、アンドリュー選手によって阻止されました。あっぱれ!

得点できぬままロングホイッスルが吹かれ、倒れ込んだのは大宮の選手達でした。それだけJEFの選手達が頑張ったと言う事でしょうか?

船山選手が戻って来ましたし、次節はクレーベ選手も戻りますし寿人選手もいます。

得点するために、ゴールを守るために、‘目の前の90分間にすべてを!共に這い上がろう!

JEFに係わるすべての人達が全力で頑張るしかありませんね。頑張りましょう!

フクアリには、お二人のレジェンドがお出でになり、大宮サポさんが大勢いらして、久しぶりに私が思い描いているフクアリらしい様相を見せました。

Sさんの息子さんも、福岡から関東に再び戻ってこられたと言う事で、わざわざご挨拶に来て下さいました。彼が応援に来られた時は、余り負けた記憶が無いものですから、これからの勝利の兆しが見えてきたように思いました。

(すみません。全く個人的な思いだけですけど。)

そして、感じたもう一つですが、巻選手のチャントはとても丁寧に作られたものだったのですね。

新しく作られるものは、選手達の出入りが激しいからでしょうか。格段の違いがありますね。

お借りして来たと言う巻選手の大弾幕をゴール裏に出して下さり、素晴らしいお祝いの門出になったと思いました。

これからのご活躍に期待しています。

それから、帰りの京葉線ではじめて席を譲られました。

座っていた方がスッと立ったのですが、「どうしたのかな?」と思いました。私の隣に来て「どうぞ」と声をかけて下さったのです。

申し訳ないと思いました。「すぐ降りますから大丈夫です。ありがとう!座って・・・」とお断りすると元の座席に座って下さいました。

着ているものからJEFアカデミーの選手だと思いました。

この日のボールパーソンの選手だったのでしょうか。也真人選手を思わせるような可愛い感じの選手でした。

降りる時に、膝を少し折って近くで「ありがとう」とお礼をういうと「あっ はい!」とにっこりしてくれました。

幸せな気持ちになっていました。

トップに昇格して強いJEFの担い手になって欲しいと思いました。

 

 

 

2019年4月22日 (月)

横浜FC戦、ユナパのTG(対中央学院大学)

横浜fc戦でのJEFの崩れ方は、エスナイデルさんの負の遺産でしょうか

前半は先制して、なんとかこのまま終わらせて欲しいと思いました。1-0でも良いと思いました。

イバ選手が導入されることが分かった時には、ヤバイ! 心の声が早鐘を打つように増幅し出していました。

寿人選手が交替でピッチを離れると云う時も、ヤバイ! 寿人選手がいなくなると前半の様には戦えなくなる。今度は心臓が早鐘を打ち始めていました。

エベルト選手の安易なバックパスに素早く反応した横浜fc。懸命に動き回るDF陣の努力も空しく失点。「何てことすんの!」エベルト選手に思わず叫んでいました。その後の2失点のズルズル感は過去の遺産の様で観ている事ができませんでした。

DAZN観戦は、そこで終了しました。

ニッパツは、JEFサポさんでいっぱいでしたね。JEFのホームの様でした。

お疲れ様でした。ありがとうございました。

DAZN観戦は、ストレス過多で気持ちを持ち直すことができません。

そこで、今回も中央学院大とのTGを観に行ってきました。

大勢の見学者でびっくりしました。お子さん達も多く来ていました。

真希選手がキャップテンマークを捲いていて、例の練習生さんが、今日も大きな声で指示を出していました。

今日も19番でした。加入はあるのかな?

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街の八重桜が満開を迎かえています。

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JEFも満開の花を咲かせて欲しい⚽🎵


 

2019年4月15日 (月)

岡山戦&ユナパのTG

岡山戦は、スコアレスドロー

楽しかったのは、岡山さんが桃太郎さんを歌い終わった後、JEFサポが「アンコール!アンコール!」とおねだりをすると、アンコールに応えて下さったこと。

私の大好きな光景です。

試合前の写真をアップしておきます。

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試合は、楽しくありませんでしたね!

後ろはしっかり守れていましたが、前で寿人選手が身動きが取れない状況を作られてしまいシュートで終れない事しばしば。囲まれた寿人選手の近くにもう一人欲しいなと・・何度思った事か!

今いる選手では、為田選手。

ドリブルで突破し寿人選手まで繋げれば、、、ラリベイ選手や船山選手に繋いで得点した時の事が頭をよぎる。

体の小さい寿人選手が複数の選手に圧をかけられ、単独で打破できずにチャンスが壊れて行く。誰も居ない一人ボッチの空白地帯。

先発で為田選手がいたら、もっと攻撃的な試合ができたかなと考えてしまいました。(単なる素人個人の意見です。)

頼りになるアンドリュー選手が戻って来ましたし、選手の相性を見極めてポジションを組めたらもっと相手陣地に押し込めそうな気がします。

アンドリュー選手が戻った今節、田坂選手が負傷してピッチを去りました。

なかなか全員が揃う事のないチーム状況です。

今日は、TGがあると言うのでユナパに行ってきました。真希選手と本田選手が急ピッチで状態を仕上げていました。

TGは、その後見に行きましたが失点場面からでした。負けているのかと思いましたが勝ちましたね。最後の失点はユースっ子たちがドドッと入った後でとられたPKでした。

大学生が、倒されたチームメイトを指して「主審!主審!」と云いつけているようで不謹慎かもしれませんが、可愛らしくも微笑ましく感じられました。

Twitterで流れている練習生は、指示を出し続けコーチの様でした。お顔を見た時、南米系の方かと思ったのですが、当の練習生でした。終了間際に、颯爽と現れた見覚えのある方がネットの外から練習生に一声かけると「来てたの?」と・・

そして、そのまま来た時と同じように颯爽と去って行きました。

お名前が出てきません。脳のずっと奥深く入り込んでいるようです。ある時、ポ~ンと飛び出してくるかもしれません。ずっと潜んだままかもしれません。

試合終了と同時に、私はユナパを後にしました。

 

 

 

2019年4月 8日 (月)

疲弊しながらも走り続ける選手、集中力を切らしてボールを遠くへ蹴り出す選手・・・フクアリが待ってるゾ!

金沢戦は、なかなか厳しい試合だったと思います。

シュートまでなかなか辿り着かず、得点の兆しを感じる事が出来ませんでした。

中3日での3連戦は、無くせないものかと毎年思います。

疲弊しながらも懸命にボールを追い続ける選手達を見て感じている事です。

工藤選手は、修行僧の様な風貌をし目をぎらつかせ首を振り振り試合に集中しています。圧倒的な存在感だと思います。

疲れていても手を抜かない、よく走り意味のある位置でボールを受け供給する、そのすごさに見入ってしまいました。

唯、足の速いゲリア選手は、他の選手のコンディションを考える余裕が無いようで、(そこまで走らせるつもり?君の俊足でも間に合わないと思わない?)と言う様な場所にボールを蹴る事が有りました。もしかして、ちょっと休みたいのかな?と思ってしまいましたけど。

両チームの平均年齢の差が5歳位あったようです。これも毎回思うのですが、ピッチに立ちたくてウズウズしている若手を出すチャンスだと思うのですが、思い切った決断はできないのでしょうか?

鳥海選手、乾選手、それから負けず嫌いな大悟選手のプレーも見たいですねぇ。

寿人選手は、もう少し早く出して欲しかったですし、チャンスを演出する場面を見たかったです。

失点場面では、みんな疲れていた所為かセルフジャッジをして足を止めてファウルをアッピールしていました。

こういう場面を見た時は≪勝てない≫と勝手に判断してしまいます。ここから持ち直せればきっと強いチームになるだろうと、考えるのです。

ところで、怪我人の復帰はまだでしょうか?

エスナイデルさんの2年に渡った食事は、正解だったのでしょうか?

単に筋肉の質を上げる献立だったと言う事は無いでしょうか?

他のチームに比べても正解だったとは言い切れないような気がします。あまりにも怪我人が多いです。

東京Vに移籍した近藤選手も一時怪我をしていたようですし、松本に移籍した也真人選手も怪我で離脱のようです。

2年間の食事の蓄積が禍していなければと老婆心ながら考えてしまいます。(年齢的に言って、老婆心は本物です。)

金沢には、大勢のサポさんが応援に駆け付けて下さいました。お疲れ様でした。ありがとうございました。

ホームフクアリでの勝利を期待します。

WIN BY ALL!

 

 

2019年4月 4日 (木)

JEFで育ち広島で大きく成長した寿人選手が「ただいま!」と笑顔で戻って来ました!

水曜日のナイトゲームに、(みんな来るのかなあ?)と思いながら、Nさんに誘われるまま初めて入場「抽選」列に並びました。

常連さんは、時間ギリギリに並べば良い事を知っていたようでしたが、、、、、、。(◞‸◟)

Nさんが「教えるのを忘れていた。」と申し訳なさそうに3時ギリギリにやって来ました。大丈夫!これも経験!

それよりも、お仕事を持ってる皆さんが有休を取ったり半ドンだったりで、抽選列に並んでいた事に驚きました。コアサポさんのJEF愛は凄いです!

抽選券一枚で、4人までが一緒に入場できるんですね。何故みんな一緒に居られるのか分からなかった事が一気に解決しました。私達も抽選券の早い番号に集まり、4人づつ一緒に入場しました。

 入場後、一旦席に着いたのですが真冬の寒さに荷物だけおいて逃げ出しました。

そして、ちょっとしか見えない選手バスを三々五々迎えてから、フードコートへ下見に行って見ました。コンビニに寄ってから来ましたので、次回の下見です。初めて出店のピザ屋さんには、お客様がいませんでした。次も来るそうですし、その場で焼いているそうですから美味しいのかも、、、一度食べてみようと思います。

毎年、フクアリでの4月初旬の試合は寒い印象があります。

冷凍室に入っている気分でした。琉球の皆さんも驚きましたでしょうね。以前、お正月に沖縄を訪れた時は24度でした。

何気なく撮った写真ですが、弾幕に「ベンガラの誇り高き琉球」とありました。隣のIさんが「ベンガラって何だろう?」と言っていました。「色です。」と言いましたが、紅型染めをやっていましたので、私にとって弁柄は親しんだ色です。

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琉球とJEFの試合は、スピーディーで時間があっという間に過ぎて行きました。

同じような試合をするチームだったように思います。

唯、琉球のGKには何度もチャンスを阻止されました。ありきたりの言葉しか出ませんけど、上手ですね。

選手は全員良く守り、攻撃のチャンスを多く作り、久しぶりに目の前の試合にワクワクしました。

寿人選手が決めたゴールは、スピードのあるパス回しの中、寿人選手が倒れ乍ら起点になって堀米選手に繋ぎサイドに振って相手を躱して下平選手へ。下平選手がシュートしたように見えたのですが、寿人選手が滑り込むようにしてゴーーール!よく見えませんでしたが、オウンゴールではなく寿人選手のゴールでした。

広島でよくやっていたコーナーフラッグのパフォーマンス! 

今、フクアリで!

感慨深いものが有ります。

喜びが爆発したように、みんなでハイタッチ!

やっとホームで勝ちました。長かったですねー(◞‸◟)

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ヒーローインタビューの寿人選手は「ただいま!」と挨拶してくれました。

「お帰りなさい。ずーっと待ってましたよ!」

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最後に琉球の和田凌選手が挨拶に来てくれました。JEFユース出身です。

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これからも活躍して下さいね!ありがとう(^O^)

 

 

 

 

2019年3月30日 (土)

≪覚悟≫を持ってピッチに立った選手達の初勝利!

江尻監督が何度も口にした≪覚悟≫と言う言葉。

≪覚悟≫を持ってピッチに立たせる作業をして、本当の意味での≪覚悟≫を彼らに持たせたい。

嘗て、長谷部さんが≪心に火は点いているか?≫と言った事と重なりました。

これは、選手だけでなく応援する側もそうあるべきだろうと心に留め置く事にしました。

それから、また一人、、、、(-_-メ)

試合開始前に勇人選手が負傷しました。

筋肉の質をよくするだけの食事改善だった?日本人に合う食事が、他に有りそうな気もしますけど。

勇人選手に代わって田坂選手が急遽出場となったようですが、頼もしい存在ですね!

複数のポジションをこなせる選手がこれからの時代は必要だと思いますし、エスナイデルさんはそこを選手達に要求していたと思います。

田坂選手にとっては、もともとのポジションだったようですが、素晴らしい能力を持った選手が来てくれたと言う事ですね。

前半の攻撃は好調で、シュート数も枠内シュートも相手を圧倒していました。

唯、正確さに欠ける事が最大の欠点だと思います。

好調な滑り出しのまま無得点で前半を折り返すと、後半の早い時間帯に失点する悪癖が有るのでドキドキしていました。

その不安が危ういところで回避されると、後半も良い攻撃が続きました。

二回あったFK。

一回目は旭選手が蹴り込みましたが、得点とはなりませんでした。

二回目!

茶島選手のフリーキックが、美しい弧を描いてゴールに吸い込まれていきました。

これが決勝点でした。

茶島選手は、リーグ初戦の早い時間に負傷離脱しましたので、これが開幕戦ですね!

途中堀米選手と交代で入った寿人選手の存在は絶大でした!

広島時代の寿人選手をずっと見て来てましたので、ピッチに居るだけで期待が湧いてきます。

駆け引きも上手だと言って良いのでしょうか。

ワクワクしました。

初ゴールは、是非次のフクアリで!

試合後にアウェイで響いた“オブラディ” 楽しそうでした(^ー^)

嬉しくて泣きました(笑)

江尻さんまで肩を組んで跳ねて、とびっきりの笑顔でサポーターのみなさんとご対面だったでしょう。

寿人選手の≪一人でんぐり≫は、でんぐりの後尚高く飛び跳ねて喜びを分かち合っているようでした。みんなが嬉しい勝利でした。

遠征された皆さん、応援とっても良く聞こえていました。一緒に声を合わせていました。

お疲れ様でした。ありがとうございました。

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