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カテゴリー「サッカー」の記事

2019年9月15日 (日)

水戸サポーターの皆様、千葉県応援の横断幕ありがとうございました。

水戸サポーターの皆様、千葉県応援の横断幕をありがとうございました。

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水戸戦のフクアリには、来れなかった方たちも大勢いらしたと思いますが、行った私たちは幸いなことに通常通り暮らせています。通常通りの生活に感謝しています。

JEFサポさんは、今日の試合前にも支援物資を集め現地へ送ってくださっています。

私も募金をさせていただきましたが、100万円以上の寄付金が集まったそうです。これは市原市へお届けするそうです。

若葉区からいらした方が電気は水曜日に復旧し、まだ電波障害のある地域もあるといわれました。

私の知人はそのあたりに住んでいるのかもしれません。

そういった状況でも、7857名がフクアリで観戦しました。水戸サポさんが大勢来てくださったおかげかもしれません。

もっと少ないと思っていましたので、、、ありがとうございました。

今日の試合は、優也選手、増嶋選手、アンドリュー選手が先発に名を連ねるだろうと予想していましたが、久しぶりに出場した優也選手は、いつもならすぐに練習を始めるのですが〝俺らの守護神佐藤優也・・・・”を、顔を上げサポーターの前に立って最後まで聞いてから練習を始めました。今までにないことでしたので胸にジンときて泣きそうでした。この試合にかける思いが伝わってきました。

でも

先制されたときは、また負けるのかと一瞬頭をかすめました。

ただ、その時の選手たちのがっかりする姿よりも、サポーターの声援の方が強く感じられ一気に後押しをしている気がしました。

そして8分後、クレーべ選手の豪快なミドルシュートがゴールネットに突き刺さりました。「凄い!はいった!?」と言いながらのハイタッチ!

2点目もクレーべ選手でした。倒されてPKでしたけど、クレーべ選手のPKは安心して観ていられます。

今日は、全員が頑張っていたと思います。すべてに勝っていたのではありませんが、諦めていないことが見た目に分かるプレーでした。

勝ち点は、誰かのために手に入れようと思うのではなく、戦うなら勝たなければならないと思って手に入れるものだと思います。

Nさんが、「勝つことがこんなに大変だったとは・・・」とポロリと。

私も頷いていました。

選手たちが自分の息子だったら何て声をかけるだろうとふと・・・

実力がある息子だったら、「やればできるってわかったでしょ。」

努力してやっと勝てた息子なら、「よく頑張ったわね。凄いね!」

でも、今のJEFの選手たちには「やればできるって分かったでしょ。よく頑張ったわね!」(笑)

試合終了後に、水戸とJEFの選手の皆さんがスタジアムを一周してくださいました。

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みんなで頑張りましょう千葉県!

両チームの選手の皆さん、ありがとうございました。

両チームとも頑張りましょう!

(*写真はクリックすると拡大します。)

 

2019年9月 8日 (日)

新潟戦:呆気なく決められ過ぎだとは思いませんか? (Red Bull AIR Raceのパイロンほどの再生力を期待したい!)

キックオフ早々に決められたゴールですが、あれだけの人数がそろっているのに、あっさり決められ過ぎませんか?

あの場に、増嶋選手がいたら防げたと思いますし、キーパーは危機感がなさすぎたと思います。そろそろ優也選手の出番となりませんか?

先日美容室に行ったときに、あのキーパー何やってん(で)すか!とJEFサポの美容師さんが怒っていましたけど。

今日は、彼の気持ちがわかりました。

あっさりとシュートを決められ過ぎます。

昨日今日明日と、Red Bull Air Raceをやっているのですが、パイロンは接触されると切断されるということに驚いたものでしたが、双方にかなりの危機感とストレスがかかりますよね。それほどじゃ無くても、ゴールを守る守備陣は自分事として、それぞれが危機感を持ってほしいと思ったのです。今日の試合を観て・・・

新潟には550人のJEFサポさんが応援に行かれたそうです。

どんどんJ3が近づいてくるようで、いえ、自分たちで近づいて行ってるようで、アウェイまで大勢のサポさんが行くチームの戦いとは思えないんです。ホームで少ないアウェイサポさんのチームに負けた時の無念さと同じ気持になりました。

あのスピードでパイロンを抜けるRed Bullと、切断されたら瞬時に復活させるパイロンの管理者さんの連係の凄さは、まさにプロなのですが、J2のサッカー選手もプロ!

渾身のヘッドを止められたクレーべ選手の表情にも、緩い気持ちが見えてやりきれなくなります。

小島選手の負傷は気の毒でしたが、交代したアンドリュー選手はやはり素晴らしかったですね。

なぜか、ここ数試合はベンチでした。個人的にはアンドリュー選手のプレーは大好きですし、アンドリュー選手が投入されて全体が攻撃的になって、いけるぞ!と思ったのですが・・。

米倉選手のあのゴールを決めた時もいける!と思ったのですが。

勝てません。

JEFには再生能力はありますよね! ね!

J1昇格を唱えていたチームが、J2残留を心配する状況になった今、社長やGMは何を思い日々過ごしているのか、たぶん応援しているファン・サポーターには関係ないことを思い考えてお過ごしなのでしょうね。こんな状況の中にいたら、応援する方には不安が出てきますけど、言葉は何もない?社長もGMも、今はやりのAIで良いのでは? AIは見方によっては愛嬌がありますものね!

コンサドーレの野々村さんほどではなくても、ファン・サポーターにも気を向けてください!

代わりに、AIをよこしてくださっても・・・しつこい(笑)

それでは、気分直しにRed BUllの写真でスカッ!

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2019年9月 2日 (月)

チームのために戦える選手を選んで勝ち点1

町田戦には、チームのために戦える選手を選んだ結果で勝ち点1を得たということなのでしょうか。

どの選手も、チームが勝つために戦っていると思っているに違いありませんけど、、、

前半セカンドボールを拾われ続け、後手後手に回っているチームを見て、また負けると思いました。

セットプレーの流れからの失点は、ゴール前で何人もの選手が一つのボールに群がり中途半端に触っては大きくクリアもできずに、結局、ロメロフランク選手に流し込まれるという失態!また、ロメロフランクか!という失望感に襲われました。

その数分後、為田選手から下平選手へ渡ったボール。

下平選手がクロスを上げると、豪快なヘッディングで応えたクレーべ選手!

先制されるとしょぼんとする選手たちではなく、戦える選手たちの強い気持ちが戻ってきた証しなのかもしれません。

江尻さんが、そういう選手を選んで先発させたのかもしれません。

夏バテ気味のところに、ビタミン剤を注入されたような感覚になりました。

前節の負け試合の後、ゴール裏に挨拶に来てくれた選手たちの中で小島秀仁選手の姿が忘れられませんでした。

悔しさと情けなさで押しつぶされてはいないか心配でしたが、その気持ちが町田戦先発へとつながったのだと思いました。

最後まで走り続ける米倉選手の存在も、ほかの選手たちに大きく影響しているのではないかとも思いました。両翼を担う下平選手も生き生きとプレーしています。

安田選手も見木選手も頼もしい存在です。

アラン選手の決定力不足は相変わらずですし、肝心なところで外した船山選手にももう少し丁寧なプレーをして決めてほしいと思いました。

エースですからね、確実に決めるところは決められるようにならないと順位は上がりません。

とにかく、負けなくて良かった。という気持ちです。

力が入らなかった私の体にも気持ちにもエネルギーが戻ってきました。

応援に行かれた皆様、ありがとうございました。JEFのチャントが今回も力強く聞こえ続けていました。

 

 

 

 

 

 

2019年8月25日 (日)

先の見えない4連敗?期待に応えられる精神力は十分持ち合わせている!

4連敗なんて、経験したことのない屈辱感。

でも、応援は必死でやりますよ! こんな状態の選手たちをほっぽり出すわけにはいきませんものね。

私にとって江尻さんは、レジェンドではないんです。選手時代を全く知りませんから。JEF愛に溢れている方だとは聞いています。そんなことから鑑みると、監督として二度も失敗をさせられないと思う方もいらして、、、WIN BY ALL!でJ2残留だけは踏ん張って持ち堪えてほしいのです。

Sさんが市原に移り住んだ時、ちょうど江尻さんが引退した直後だったそうです。

《 ずっと応援してきた身としては、ここで降りるわけにはいきません。JEFの精神を見せてください。》と気持ちを吐露していました。私のラインにですけど・・・

練習試合にもなかなか勝利してなかったチームでしたが、今日の試合は数字だけ見ると圧勝でしたね。これで、自信と勇気を取り戻してほしいです。甲府戦は積極的にゴールに向かう気持ちが感じられなかったりもしました。サイド攻撃一辺倒で毎度毎度同じコースをたどっては失敗の繰り返し。溜息やヤジはやめてほしいと思うのは分かりますけど、溜息については思わず出てしまうというのが本音です。

甲府戦は、市原市民500名に招待状が届けられたそうですが、実際に何名の方がスタジアムに足を運ばれたでしょうか?

総観客数は9489名で、愛媛戦に遠く及びませんでしたね。

試合終了前にフクアリを後にする人が、だいぶ目につきました。

それでも、私の周りのサポさんには仕事を終えてギリギリに間に合った人、後半戦の途中に高速を飛ばしてきた人と熱心なサポさんもいます。

帰ってしまった人も、終了間際に到着した人もみんなJEFを応援する気持ちがあってフクアリにやってきた人たちです。

解散するときは「弱いね~」と眉をひそめた人でも、「町田に行かない理由は何もない!」きっぱり・・・

そんな全員で勝利を喜びたいですね!

選手の皆さん、私たちを喜ばせてくれる力は、精神力は、まだまだ持合わせていますよね!

今日の練習試合で見せた勝利を再び!

頑張りましょう! 

*写真はクリックすると拡大します。

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WIN BY ALL!

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月18日 (日)

如何にしても勝てない悔しさ、持って行きどころのないジレンマ。(大宮戦)

今日も、JEFサポさんたちの大声援には気持ちが動きましたが、選手が動くチームとしての連携や連動には歯がゆさが残りました。

エスナイデルさんを認め切っていたような江尻さんでは、どうしようもないのかもしれません。つまりどこをどう変えるのか、アイデアがないように感じられます。

リーグ戦も後半に入って、他チームは完成度を高めてきていますが、JEFは?

大宮との差をまざまざと見せつけられたゲームになりました。

完成度、成熟度がチームとして成り立ち始めているとはどうしても思えません。

何をどうしたいのか、素人の私にも分かる形が欲しいです。

勝ち試合を思い起こせれば、突破口が見つかるのでしょうが、遠い記憶の中に沈んでいるようです。思い出せません。

ところで、イッペイ・シノヅカという選手は嫌な選手でしたね。

JEFにこそいてほしい選手なんですけど、優秀なスカウトマンが・・・

JEFにも米倉選手が戻ってきてくれましたし、練習生の時に目に留まった見木友哉選手も新戦力になっていますが、ゲームを動かせる選手は?ここぞという時、絶対的な信頼を寄せることのできる選手は?・・・それよりも、チームとして遣るべきことが浸透しているのでしょうか。ただ、選手にできないだけ?

それでも後半、少し希望を持てるかなと思ったのは、見木友哉選手の若い勢いでした。若い力が魅せた素晴らしいゴールでした。

練習生の時から、「よろしくお願いします!」という気持ちでした。

期待しています。

米倉選手も、だいぶご無沙汰していましたけど、どこにいてもすぐに目につきますね。身のこなしも何も懐かしいです。

 みんな一緒にJ1でしょ! もちろん、米倉選手にも期待しています。

残念ながら、ピッチに立ってほしいと応援し続けたベテランの山本真希選手が松本に移籍してしまいました。松本で出場機会を得て活躍してください!

さあ、次のホームゲームは、、、JEFにかかわるすべての人が笑顔になりますように!

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月11日 (日)

2-3逆転負け。向上してません!

#コウジョウセヨは、向上せよ↑

みんなの好きなサマユニ着用デー初日

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2-3の逆転負け!

愛媛には勝率が良いと目にしましたけど、勝っていない時のこんな言葉は緩み切っているようで嫌でした。

まさにその通りの結果に終わりましたけど。

2-0で折り返しましたが、後半は0-3でした。

後半早々にスタミナが切れて、後追う状況に勝利が薄れて行きました。愛媛の選手たちが大きく逞しく見えたのはユニホームの色のせいだったでしょうか?

久しぶりに1万人を超えた観客の声が届きませんでした。

今回も万難を排しては大げさですが、抽選列に並びました。

「無理しないでください。誰かが並びますから、優先列にいたら声をかけますから。」と優先列にはいつも間に合っている私に言ってくださいました。「Iさんは、病気がぶり返したら大変ですから。」と老齢の私と病気から復活したIさんを気遣ってくださいましたが、キックオフ4時間以上前から炎天下で待つのは健康な若者でも厳しいですね。

選手の皆さんはそうしてまで応援をするサポーターの気持ちはわかっていないでしょうかね?

厳しい言葉をかけあって向上して行ける選手たちであってほしいです。

今回、寿人選手の出場はアディショナルタイム4分間でしたが、そこでの出場の意味が理解できません。ウルトラマンじゃありませんからね。「最後の4分で点を取って来い!」と送り出してはいませんよね!寿人選手の【取説】お持ちじゃない?

最後まで諦めずに大声援を送っていたサポさんたちは、本当に頑張っていたと思います。

私は、ゴール裏に来た選手たちに、拍手もブーイングもできませんでした。

米倉選手が、一歩前に出て深々と頭を下げてくれました。
復帰初戦が、残念な敗戦となってしまいました。

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去ってゆく後ろ姿に「さようなら~」といった方がありましたけど、、、

がんばれ!最後まで頑張って!

*ぐっぴーさんのこと

ロングホイッスルが鳴って、走って頑張りぬいて足を攣って倒れこんだ岡本選手を見たとき、なんとも複雑でした。

岡本選手は、聞きなれたJEFの応援を自分自身への応援に変えて頑張っていたような気がしました。

最後に挨拶に来てくれましたけど、大拍手で迎えられました。あんなに近くまで来てくれた選手は初めてでしたね。

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私の後方から「帰ってきて!」「帰ってきてください。」と声がかけられていました。

ピンぼけですけど、相変わらずの笑顔でした。複雑そうな笑顔に見えました。

 

 

 

 

 

2019年8月 5日 (月)

Jリーガーにも働き方改革を!真夏の3連戦は良いの?

選手の皆さんは、完全にスタミナ切れでしたでしょ?そこんとこなんとかなりませんでしょうかね?

JEFの真夏の連戦が、琉球、鹿児島に決めた人はどこから何を導き出してのことなのでしょうね?

単に、意地悪としか思えないんですけど。

その前に、真夏の3連戦にはどんな意味を持たせているのでしょうね。

決めた方たちは、納得のいく説明をしてほしいですけど。

選手たちは疲弊しきっていますし、健康面が一番気になります。Jリーガーには働き方改革は適用されない?選手生命の短いJリーガーにこそ働き方改革を!

毎年のように同じ感想をもつのですが、疲れている選手よりも出場機会を狙って練習に励んでいる元気な選手を出場させてほしいと。

監督は、そういった選手を出場させる勇気を持ってほしいですね。そうすることも働き方改革につながると思いますし、頑張っている選手に希望を持たせてあげてほしいです。

バテバテの選手がDAZNに映し出されると考えてしまいます。

こんな状態で働かされている選手を応援するのは辛いなあと。

エベルト選手、乾選手、真希選手、工藤選手、安田選手、前回はちょっと?だったけどアラン選手、そしていつも難しい時間帯に出される寿人選手、使い方を知らないというよりも、なぜかな? 一部の選手だけを擦り減るまで使って負けて帰還するよりも、全員が生き生きとプレーできるような使い方をしてほしいのですけど、、、、

監督は、勇気をもって元気な選手を使ってほしいし、その方がたとえ負けても「次がんばれ!」と声もかけやすいし。

と、今日の敗戦で一層強く思いました。

今シーズンのJEFは、2連勝無しだそうです。応援している側のメンタルは、強健になるかズタズタになっているかどちらかでしょうね。それとも慢性化してますか。

私は気持ちを無理に立て直そうと、双方を行ったり来たりの虚弱なメンタルになっています。

次は・・・勝ちましょう!きっと・・・!

 

 

 

 

 

 

2019年8月 1日 (木)

琉球戦の勝利に若きディフェンダーたちが躍動!

梅雨明け!

2-0というクリーンシートでの勝利は、若きディフェンダーたちの躍動にもあったと思います。

新井選手の生き生きとしたプレーに、増嶋選手の代役ではないことを示してくれていると感じていました。

前半の攻撃で、船山選手堀米選手のシュートが決まらなかったことから、ゴールが遠いのではないかと思ってしまいましたが、選手たちは辛抱強く得点を狙っていたのかもしれません。

前半43分、下平匠選手のクロスに果敢に飛び込んだクレーべ選手が、相手DFをものともせず無理とも思える体勢からシュート!

クレーべ選手ならではの素晴らしい先制ゴールでした。そして、言わずもがな、下平選手の見事なアシストでした。

急に息を吹き返したような、驚きの攻撃でした。

シュート数もボール保持率も琉球が上回っているようでしたが・・・

後半60分に堀米選手に代わって勇人選手が入ると2分後、またまたクレーべ選手が2点目のゴールを決めてくれました。

船山選手のパスに落ち着いて流し込んだゴールでした。

船山選手とクレーべ選手の信頼関係が見えるような連係プレーでした。

この二人は、親友でしょうか?

ピッチの中だけでしょうか?

笑えるくらい仲良しに見えますね!

暑さの中で懸命に戦う選手たちと、相手に負けていないサポさんたちの声が大きく響き頼もしい限りでした。

77分、矢田選手に代わってアラン選手が出場しましたが、焦りがあったのでしょうか決定的な場面で外してしまいました。

80分には、下平選手に代わってベラスケス選手が初お目見えでした。

本人は、満足のいくプレーだったようです。

88分にイエローをもらった秀仁選手は、遅延行為だったようです。

アディショナルタイムが6分もありましたが、安心して観戦できました。

勝利のラインダンスでは、初出場を果たしたベラスケス選手が手にした水を跳ね上げながらとっても楽しそうでした。

下平選手が先発を勝ち取り、今再び実力を発揮し始めてくれたことはこの上なく嬉しいです。

勇人選手も緊張感のあるプレーで、チームを引き締めてくれていました。

琉球戦は、全員で戦っているという姿が見えました。待っていたのはこれ!ですね!

サポーターの皆さんも遠くまでありがとうございました。

知り合いの方も何人かは行ってくれていたはずです。お仕事を調整しながら本当に感謝です。

みんなの気持ちが詰まったこの勝利が、次につながりますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月31日 (水)

梅雨明けと共に、待ちくたびれていた米倉選手がレンタルで復帰!

待ちに待った梅雨明けですが、梅雨疲れで体が重く休み休み家事をしていると、朝から救急車の出動が聞こえてきました。スマホに、市からのメールが届きませんので「事件/事故」の出動とは違うようです。

みなさん、体を労わりながらお仕事にお励みくださいね。

梅雨明け前から連日「熱中症注意/危険」と「NHKニュース/防災」からスマホに入ってきます。

幸いなことに海沿いの高い場所に住んでいますので、東南と北西を開け放していると風の通りが心地よいのです。が、部屋でじっとしている分には良いだけで、湿度が高く体を動かすごとに汗が大量に吹き出します。

布団干し、大物の洗濯物がこれからしばらく続きます。

湿度と暑さとの戦いになります。

扨て、先日、JEF 公式ラインから「米倉恒貴選手の期限付き移籍加入のお知らせ」が届きました。

びっくりしました。できればもっと早く来てほしかったですね。

ガンバ大阪では、先発出場をなかなか果たせてないなあと気にかけていましたが、古巣へ出場機会を求めての復帰なのでしょうか?

ちょっと、複雑です。

米倉選手には良いイメージが多いですし、今のJEFには必要な選手になってくれそうな気もしますが・・・

米倉選手が新人だったころ、娘をフクアリに誘いました。「米倉選手?知ってるよ!高校の時から有名だったじゃない!」と言われ、サッカーに興味なさそうな娘が知ってたことに驚きました。

娘が、22番のユニを着てフクアリに行ったのは、はるか昔。

直接会えたのは、千葉神社でのファンサでした。

多くの選手に会えましたが、とっても良い印象の選手でした。

私は、エルゴラを買って手に持っていましたが選手にサインをしてもらうことは考えていませんでしたので、何の準備もありませんでした。常にボールペンは持っていましたので、それでエルゴラにサインをお願いしていました。

米倉選手にお願いした時に、「これで書きましょうか。」と持っていたサインペンで書いてくれました。

その時初めて、選手の皆さんがサインペンをもって待機していたことに気が付きました。

中には、隣の選手と話をしながら私の方を一度も見ることなく書いて渡してきた選手も何人かいました。

その選手たちの名前も、忘れることはありませんね。

その対比が印象に強すぎて、です。

ガンバに移籍する前に、このチームのみんなと一緒にJ1に昇格したいと言い続けていました。

必死に頑張る姿が焼き付いていますJ1への昇格が消え熊谷市長(千葉市)に、米倉選手には残ってほしいと言われたていましたが、、、、

【J1に昇格したい!今いるチームメイトと一緒に!】という思いが叶えられずにガンバの一員になったときは、心から応援する気持ちになっていました。ガンバで活躍し日本代表にも選出されて躍動する姿を見ることができて、良かった!と思っていました移籍した選手をそれほど思って応援したことは他にはありませんでした。

今、JEFのピンチに戻ってきてくれたことは嬉しいのですが、もっと早く来てほしかったなあという思いです。

我儘でしょうか?

少しでも順位を上げられるように、JEFの一員としてその役目を担ってくださいね。

米倉選手の活躍に期待しています。

*この記事を公開するのを忘れていました。リアルタイムには後追いとなってしまいました。😞

追記

浜木綿が咲いています夏ですね~😃😃
青春時代の夏の思い出の花ですが、ロマンティックなこととは違います。

学びやに南校舎というのがありまして、なだらかな丘の上に立っていました。その校舎前に沢山の浜木綿が咲いていました。

名前だけは知っていましたが、その時が「はじめまして!」だったのです。毎年浜木綿が咲くと思い出します。

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2019年7月28日 (日)

横浜fcに1-3の逆転負け、福岡戦から上昇を期待したかったけど・・・

は、狭い範囲で雨と晴れを使い分けていたような千葉市周辺

久しぶりに一万人越えのフクアリでしたが、中村俊輔選手の出場を期待しての観客数だったのでしょうか。それも、敗戦も残念な結果でした。

ピッチの散水

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選手紹介のアナウンス後、光永さんはゴール裏の観客席を通って退場!

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前節で大活躍した堀米選手はベンチ外でしたが、休養でしょうか。

前半早い時間に先制したのは、JEFでした。

いつもはアシストのために走っているような為田選手でしたが、今節は違いました。

アンドリュー選手→クレーべ選手と渡ったボール。クレーべ選手の出したボールに素早く反応し高速の姿勢を崩さず思い切ってシュート!

感動的なゴールでした!

為田選手自身のゴールに嬉しさは倍増でしたが、攻撃はそこまででした。

北爪選手に田代選手という元JEFの選手たちの活躍を目の前で観て敗戦を味わうと言う辛い現実。

そして、アウェイでも恐れていたイバ選手をまだ攻略できなかったこと。

松井選手というベテランにやられたこと。

相手にゴールを決められた後のJEF選手たちのメンタルが、観客席に伝わってくる時のやるせなさ。

同点にされたときに、全員で一斉に鼓舞し合う姿を見ることができれば、応援席もきっと盛り上がれるのにそれがまるでない現実が寂しい。

古い話ではあるけど、奇跡のJI残留と言われた最終戦は素晴らしかったですね。巻選手の鼓舞する姿がフクアリ全体に伝わっていたし、その姿を見てフクアリが一体となっていました。

JEFはJ2残留がチラついている現実を考えると、選手たちは自分自身をチームを鼓舞しながら戦う姿を見せてほしいと思っています。

負けるたびに諦めていますか?

いませんよね!

私のカメラには、ゴール裏に来た時の為田選手の顔が泣き顔に写っていました。

サポーターは、最後まで選手をチームを応援し続けていました。素晴らしいサポーターだと思っています。

中には、沖縄に行くために、より一層仕事を頑張っている方もあり、土曜日の仕事終わりにやってくる方はほぼ終了する時間帯でもきます。

エスナイデルさんのやり方を踏襲しているのではと思えるような江尻さんが、どれだけ巻き返せるかも見どころになってしまっているのではないかと思います。

ただ、私たちは応援することしかできません。

試合後、ゴール裏に挨拶に来た選手たちをエールで送ったサポさんたちに感謝します。みんなに、エールを送らせてくれてありがとう!

次は、絶対に勝点3をゲットして千葉に帰ってきてくださいね!

今日は、個人的には良いことがありました。

ここ数か月、姿を見せてなかったIさんがいつもの笑顔で現れたことです会社には行っていたそうですが、土日は休養を取るようにとドクターストップがかけられていたそうです。連絡方法がなく周りの方たち全員が心配していました。Nさんがラインを交換しましたのでこれからは、安心です。

*扇子の落し物がありました。

広げてみてないのですが、水色の模様の女性用の扇子です。スタッフさんにお願いしてきましたので、お心当たりのある方はお尋ねになってください。

 

 

 

 

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