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カテゴリー「こども」の記事

2017年7月20日 (木)

幼稚園の夏祭り

夏休みですね。

二日前、幼稚園の夏祭りが有りました。

煩いと眉をひそめる方もいらっしゃいますが、気にするほど長時間はやりませんし、元気なこどもたちが可愛いです。

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元気いっぱいな若い先生と可愛い子ども達。

上から楽しませて頂きました。

花火で締めくくります。

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ナイアガラの滝?で終了。

隣接の公営住宅に煙が向かっています。数年前までは打ち上げ花火も行われていましたが、ベランダに飛んで来るようでとっても怖かったですね。その時は部屋の中に避難していました。

子どもたちは楽しそうでした。夏休みを楽しんで元気に幼稚園に来て下さいね(^^♪




2017年7月11日 (火)

突然やって来たカウル(高校一年生)

カウル15歳、がんばって入学した外国語科の一年生です。と言う事は、楽に入学できるほどの実力が無かった。と・・・・

今何に熱中しているのかと言うと、勉強以上に部活のようです。軽音部に所属し男子テニス部のマネージャーを3人でやっているようですが、弱いテニス部だったのが、突然強力なコーチがやって来てしまい、どっちの部も頑張らなければならないようです。テニス部は本人が小6までやっていたスポーツだったので、“せめてマネージャー”と言うのは未練でしょうか?

毎朝4時半に起きて、おじいちゃまに駅まで車で送って頂いているそうです。

朝授業前2時間は、自習時間だそうで勉強はその時間にすることに決めているようです。教科書は学校に置いているので重い教科書を持っての登校ではないようです。

そして、突然わが家にやって来た理由は?

音楽専門学校のオープンキャンバスへの参加が土曜日にあり、そこには学校から直接行って、翌日はギター専門店に行くためにわが家を宿と決めたようです。勿論母親からも本人からもきちんと打診とお願いの電話が有りました。

軽音部では、エレキギター担当で手持ちギターの修正の為と馴染の店員さんに分からない部分を教えて頂くために、自宅よりも近いわが家にやって来たというところです。

土曜日

私はフクアリでのサッカー観戦。(応援とも言います。)

カウルの事は夫に任せる事にしたのですが・・・・

私の携帯には、カウルからの電話の足跡が・・・・・慌てて電話すると予定より1時間早く着いたようでした。たぶん電話をしても夫が出なかったので、フクアリにいる私に連絡をしたのでしょう。

昼寝をしてて電話に気が付かないのだろうと、夫に電話をするとやはり出ません。連続して5回くらいしてようやく出てきました。

カウルにはメールをして置きました。

勝って気分良く帰宅すると

夫「勝って良かったね!」

私「どうして知ってるの?」

夫「カウルがスマホで調べてくれたよ。」

私「おじいちゃん寝ぼけてなかった?」

カウル「大丈夫、二人で譜面作っていたから。」

夫「譜面の製本をやらされたよ。」

仲良く食事も済ませていてくれて、一安心でした。

ギターは、自分のお小遣いにおじいちゃまが援助して下さって購入したようです。

特別重いギターだそうですが、安物だからでしょうか?種類の違いでしょうか?

60人の部員が6名づつチームを組んでいるのだそうです。

赤いギターに、友達がスティーブと名付けてくれたと言う事で、「スティーブで良いか!」と決定したようです。

「ギターも難しいけど、勉強はもっと難しい。」と言ってましたが、一年で修得できない科目があると2年生で履修し直しだそうですから、どうなるんでしょう?カウル姫は!

父親「あいつ調子に乗ってると、そのうち痛い目に遭いますよ。」

「そうしたら、目を覚まさざるを得ないでしょう。」と勉強より優先して二つも部活に入っている事を指摘していました。

私「赤点取って無い?」

カウル「半分しか帰って来てないから・・・・うん・うん(頷いている)」

中間試験が二回あって、一回目は大丈夫だったと言う事らしいのですが、一気に行わないと言う事なのでしょうか?システムが分かりません。

「外語科に留学生が来て、お母さんが日本人だから日本語はペラペラなんだけど、英語が全く駄目。」母国ではフランス語が標準語なのだそうです。

フランス語の話せる子は、英語の習得が早いだろうと思います。

(韓国選手が日本語の習得が早いのと同じ理由ですが)

カウルや、勉強もギターも がんばれ!

母親には、反抗期真っ最中だそうですが、私達にはそんな姿は全く見せません。反抗期も人を選んでやっていますね。(笑)

多分それが普通だと思います。わが家の子供たちは反抗期が無かったので何も助言はできませんが、高3のPOMは反抗期が過ぎたそうですから、母親には「時を待ちましょう!」と言っておきました。自分たち姉弟には無かった事でちょっと戸惑いがあるようです。

今回もカウルは、相変わらず後ろ姿しか写真を撮らせてくれませんでした。

ピアノで音の確認中↓

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これから、10時の電車に乗ってお茶の水に向かいます。

小さいバックに、飲料水、パン、塩のど飴を入れて持たせて送り出しました。

こんな女子高生、偶に見かけますよね。どこにでも居そうな子。

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午後7時に帰宅したようです。またおじいちゃまが車でお迎えだったのでしょうか?

カウル、またね(^^♪

2017年3月16日 (木)

束の間の春休み(KAUL15歳)

KAUL15歳

2017年3月9日 中学校を卒業

翌10日 高校合格発表

12日 高校の制服注文→千葉へ

 当初の予定では千葉滞在は13日~17日でしたが、そんなに長く来れるのかなあと思っていた所やはり無理でした。

高校はお隣への越境入学だそうです。

公立の越境入学が禁止されてた私たちの頃からすると良い時代ですね。

どんな昔かって?遠い遠い・・・・それは遠~い昔の事です。

既に入学予定の高校から宿題が渡されたそうで、宿題持参でやって来ました。

東京オリンピックでは、ボランティアをしたいと言っていましたが、やはりと言いますか外国語科を選びましたね。

外国語科は一クラスだけだそうですから、狭い門をくぐりました。

チャレンジャーですね。

SSH、SGH指定校だそうで、とても設備が整っている高校のようです。

男子が圧倒的に多い学校だそうですが、逆に外国語科は男子率がかなり低めのようです。

恩恵を受けて勉強できるのですからこのまま目的に向かって進んで欲しいです。

合格後の良い子の話です。(笑)

「私が良い子だって話があるの。」と言う訳で・・・・

合格が決まってから、両親とお兄ちゃん(POM)にありがとうの気持ちを込めで夫々にプレゼントを贈ったのだそうです。

「その時のお父さんの(笑)顔が最高!」だったそうです。父親は娘には弱いものです。私の想像では、後で一人涙してたんじゃ、、、、、

自分で良い子って、KAULの盛り上げかた?

その話を夫に伝えるように仕向けると、良い子の話に夫が「よし!お小遣い5000円に1000円プラスしよう!。」

KAUL「わーい、やったー!」ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ

来葉当日は、駅に着くのを待って二人で夕食の買い物をしました。勿論全てKAUL本人が食べたいものを選ばせました。お昼はちょっとおかずを摘まんだだけなのでお腹が空いたと言うので、買ってきたパンを夕食前でしたが食べさせました。

当然のように夕食はかなり控えめでしたので、時間をずらしてまた食べるようにさせたのですが。

一場面だけ見た夫が「お宅のお嬢は遠慮したのかあまり食べない。」と母親に電話したもよう。その後ろで「食べてるよー!」と本人が言ってたようですけど、、、、

私は「ピリピリしながら受験勉強をしていて、嬉しい合格にこぎつけたけど、合格発表から3日目で千葉に来て、家族はピリピリ状態からどんな状態になったか殆ど知らないまま今ここにいるんでしょ!心配するからやめて!」と怒りました。

その後、母親に電話をするとやはり心配したそうです。当たり前ですよ。

わが家では子どもに任せていて、厳しい受験をさせたとは思っていませんけど、他の友達のことなどいろいろ聞いていた母親の一人としては、困ったジイジだ思いました。

多分夫は反省していると思います。(´ヘ`;)とほほ・・

千葉に来ても入学のための買い物三昧でした。通学用のリュックは、黒か紺じゃないと先輩に目を付けられるかなあ?と言いながらも迷いに迷って好きな白を選びました。

ランチボックスは、キャラクター物は嫌なのだそうです。可愛いキャラクターのランチボックスなら沢山あったのですが、千葉と都内を二日間かけても結局気に入ったものはなかったようです。

一日目は、近くのモールに一緒に行きましたが疲れました。

二日目、一人で都内をぶらぶらして探す予定にしていたようです。夫に「ラッシュにぶつからないように、5時までには帰りなさい。」と言われて午前中にでかけました。

4時20分ころ「新宿で迷っちゃって今東京駅に着いたところ、これから京葉線に乗ります。」と苦笑気味の電話が来ました。

良い子だわ、ちゃんと言いつけを守って。

新宿は何回も言ってるから大丈夫と言ってましたが、たぶんいつも母親と一緒だったでしょうから迷いますよ。

因みに、私は新宿を歩ける自信が全くありません。

最終日の3日目

高校では軽音部に入りたいのだそうです。御茶ノ水の楽器屋さんによってから帰ると言って千葉を後にしました。楽器屋さんは何時間居ても飽きないと言ってましたが、そうなんですね。どんな風に歩き回ったのかは分かりません。

4時半ごろに、地元に’着いた―’と一言メールが届きました。

その後自宅に帰ったと、弾けるよう声で電話が来ました。

あっという間の時間でした。高校生になったらもう来ないかな?

POMは、一年生の時に一生懸命に遊んで、二年生になってからは、図書館で勉強したり塾に通ったりしているので、いつ学校が休みなのか分からないとKAULが言ってました。

もう夫々の生活が有るんですね。

がんばれよ!

相変わらず写真を撮らせてくれません。とっても可愛い15歳になりました。(当然贔屓目ですよ。)

気づかれずに後ろから(やったぞ!)、あくまでも内緒です。

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2017年1月 2日 (月)

SIONO4歳 お年賀に来ました。

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昨年11月でSIONOは、4歳になりました。

毎年元旦にお年始にやって来ます。今年初めてベビーカーを持たずにやって来ました。

益々お口が達者になって、幼い頃の息子にそっくりです。

息子も、よく可愛がって下さった魚屋のお兄さんが「Sちゃんは、今大人みたいな事を言ってたと思ったら、もうミニカーで遊んでいるんだよなあ。」と呆れていましたが、SIONOが将にそれです。

最近の言い訳は「SIONOはワクワクさん(来期入園児)よりは大きいけど、まだ年中さんにもなっていないんです。だからできる事とできない事が有るんです。」と言うそうです。親たちは呆れ驚いているようですが私は息子で経験済みです。(笑)

親子は似るもんだなあと思うのですが、ならば、息子は誰に似てたのでしょう?

もっとも、今も性格は変わってないと思いますが。

帰り道、息子が幼い頃に遊んでいたと言うジャンボ滑り台で遊ばせてから帰ると言うので一緒に行く事にしました。

私「SIONOちゃんが滑り台で遊ぶところをお写真に撮りたいから一緒に行くね!」

SIONO「SIONOも滑り台しているところを見せたいから一緒に行こう!」

と意見が一致したところで

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手すりが使えないので、一人で滑るのは怖いようです。

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まだ帰りたくない!
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「別の滑り台が有るよ。」と言われていました。
私はここで別れましたけど、この先に二か所まだ遊べる場所が有って、夫々の場所で思う存分遊んでから帰ったようです。

家でのジイジとの会話も面白かったですね。

いずれSIONO備忘録にしてみます。

SIONOまたね!

 

2016年10月26日 (水)

KAUL14歳の学園生活

KAUL中学3年生、もうすぐ15歳になります。

明るく前向きな女子中学生です。

先日初めて文化祭を観に行ってきました。

KAULは、吹奏楽部に所属しています。1年生の時は管楽器を始めたばかりの1年生が主体の部活も、今年は金賞を受賞し「先生が良いんですよ。今まで銅賞も貰った事が無かった学校ですから。」とおじいちゃまの破顔が誇らしさを物語っていました。

各クラスのコーラス発表では、お兄ちゃんもそうでしたがKAULも指揮棒を振ったようです。私が行ったのは2日目でした。前日に行われたコーラスはビデオで鑑賞しました。

予行演習の時は、伴奏者が病欠の為にアカベラでコーラスを披露し大絶賛だったとか。譜面も何も見なくても、指揮者が全部指示してくれるので大丈夫だと、質問に答えていたクラスメイトに自信を深め、指揮の素晴らしさを他クラスの先生方に褒められ、KAULは有頂天だった。と言うのは、母親の弁でした。

大きく手を広げ、表現力が豊かでしなやかなで軽やか。

母親が“ダンスしている様な指揮”と表現していましたが、魅力的でした。

おじいちゃまは「ヒップホップダンスにジャズダンス、チアダンスの経験が有るからリズムの取り方も良いんですよ。」とKAULの事となると顔が崩れっぱなしでした。

各学年の各クラスからも“指揮が素晴らしかった”と評価されたそうですが、同じ学年のE組からは、“指揮があんなに目立っちゃっていいの?”と言う意見が出たそうです。

如何なんでしょうね? どうなんでしょうかね? 私には分かりません。

英語のスピーチもクラス代表になり、学校代表になって出場することになったようです。中2から英語教室に通い始めたばかりだそうです。「それでこんなに上手になりますか?」と言うのが校長先生の感想だったそうです。私が「あなた(母親)が教えていると思ってた。」と言うと、「教えた。英語教室の先生は帰国子女だから発音はいいけど、文法は私が教えている。」と言ってました。これもビデオで見ましたが、日本語訳も出ていましたのでKAULの文章だと良く分かるものでした。これで代表者が集まる場所でスピーチをしてもより高い評価は得られないだろうと思いました。私の経験から言うと、各代表はもっと大人びた素晴らしい内容のものが出揃うと思います。自分との差を感じる体験が出来そうです。

KAULは、中学生生活をたのしく過ごしていました。

ただ、近しい友人が部活(運動部)で苛めを受けていると申し出た事で、こじれて不登校になっていると言う事でした。

その子が苛められていると思った時点で、苛めはあったと思う事が指導者には必要ではないかと思っています。

苛めたと言われた生徒たちから、「苛めてない。」と言う言葉を聞いて“苛めは無かった。”と結論付けては解決にはならないと思っています。

ちょっと、悲しい気分にもなりました。

みんな、仲良くしようね!

2016年8月26日 (金)

SIONO3歳の夏休み

もうすぐ夏休みも終わります。

中・高生の二人は、高校受験やらなんやらと理由を付けて来てくれなくなりましたが、SIONOはまだまだ両親と一緒に来てくれそうです。

ただ、幼稚園の行事に爺婆を呼べるようなキャパがないようで、そこのところは残念と言った感じです。

幼稚園入園直前に来た時には、「お名前は?」と母親に催促されると「言わない。」と下を見たまま固まっていました。

ゴールデンウィークには、母親の里に出かけたようです。

あちらではかなり遅くできた初孫ですから、私達以上に会えるのを待って居た筈でした。緊張したような機内の写真を見ましたが、ホテルに一泊してからの訪問だったようです。

お邪魔したことが無いので玄関写真からの想像ですが、古い大きな家のようです。

まだ5月ですから例年では蚊はいない筈だったようですが、いきなり蚊に刺され「おうちに帰る!」と大号泣したそうです。

慌てて家中に蚊取り線香を焚き、爺婆様は大変なショックを受けていらしたとか、、、、。

そんな経験から、わが家に来ると聞いた時に「蚊のいるおばあちゃんのおうちじゃないよね!」と確認していたようです。

お昼頃にやって来て食事を済ませて、食後のデザートに桃を剥いてやるとほんとに嬉しそうでした。

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そこで、ここから母親との一問一答のような掛け合いが始まりました。

母親「果物は何でも食べます。」と私に、、、、

SIONO「果物は何でも好きです。」得意げです。

母親「すっぱいものも好きで、レモンも食べるんですよね。」

SIONO「レモン好きです。」

父親「俺やおやじが苦手な酸味のある柑橘系が平気なんだよね。」

私「私もダメ!」

母親「グレープフルーツも食べます。」

SIONO「グレープフルーツ好きです。」

母親「柚子も絞ってね。」

SIONO「柚子好きでございます。」

はあ!好きでございます?

母親「いちごも」

SIONO「イチゴも好きです。」

母親「西瓜も好きですね。」

SIONO「西瓜も好きでございます。」

父親「その言葉、どこから出るんだよ。」

好きな果物の話がしばらく続きましたが、「・・・・でございます。」が私と夫のツボにはまったまま抜けません。

次に来る時が楽しみです。

丁度一か月前に来葉したのですが、比較的涼しい日で食後は特に大満足でした。

息子「風の街とはよく言ったもんだよなあ。エアコンが要らないって良く分かるよ。」

私「使わないから、逆に壊れるんじゃないかと思って、偶に付けて見るの。」

海風が良く通って涼しい所為か、ご機嫌でした。父親の肩によじ登ったりダンスを始めたりと、一人でも良く遊ぶ子になっていました。

以下、写真をまとめて見ました。

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SIONOおじいちゃんと遊んでくれてありがとう(^^♪

また来てね!

2015年11月29日 (日)

KAUL14歳になりました

わが家の初代姫が14歳になりました。

姫と言い始めたのは私ですが、まだ幼くて自己中心的な行動を見て“KAUL姫”と名づけました。

(因みに、現在の姫はSIONOです。わが家の二代目の姫です。)

母親がおこる時に「姫!」と声を荒げていましたので、「姫って言われるの嫌だって。」とお兄ちゃんのPOMが私に言ったものでした。「でもね、可愛くても“姫”、我儘でも“姫”なの」と説明すると納得して、私や夫が姫と言うのは良いと言ってたようです。(夫の弁ですが。)

今でも時々”姫”をしていると母親が言っていましたが、この11月に14歳になりました。

今の時期は、姫=マイペース と言う意味らしいです。

先日風邪が元で声を潰してしまったのだそうです。

気管支の弱いKAULは、ちょっと無理をして吹奏楽の行事と合唱で小学校への訪問などをこなした後、声変わりがおこってしまったようです。

誕生日に“おめでとう”の電話をした時に、可愛い声の子が出てきて思わず「KAULちゃん?」と聞いてしまったほどでした。

KAUL母子は、POMを含めて3人の声が似すぎていて電話での区別ができませんでしたけど、POMが変声期になり一抜けしました。そして今KAULが2抜けして????

女の子でも変声期になるのか???? 違いますよね!

気管支の弱い子で、幼い頃から現在に至るまで喘息のような症状を起こすらしいのですが、どの病院でも喘息ではないと言う診断のようです。それが原因の一つなのかは分かりませんが、声が変わりました。

母親が「私の甲高い高音がカットされたような声」と評していましたが、高音がカットされたら14歳と言う年齢にあった可愛らしさが有りました。不思議です。元には戻らないと言う事でしょうか? 

声は?

KAULの母親と電話していて、「可愛いくなったわね!」と伝えて貰うと「thank you」と言ってると言われたので「you are welcom」と返したら、「Yeahhh!」と言われてしまいました。

誕生日に、隣に住むおじいちゃんがBirthdayケーキをにこにこしながら届けて下さったそうです。KAULの希望はタルトだったそうです。

おじいちゃんが「タルトいっぱいだからね!」の言葉と共に持って来て下さったケーキ、箱を開けてびっくり!

普通のデコレーションケーキ!

生クリームたっぷり、フルーツたっぷりだけど、、、、、?

おじいちゃんには、タルトの意味が分からないんじゃないのかな?

みんなで美味しくいただいたそうです。

食べる前にホールケーキを写メしておいて、チョコレートのプレートの文字を確認しないでポッキと割ってお兄ちゃんと食べ終えてから写メを見ると、食べてしまったプレートには≪おめでとう!KAUL姫≫と書かれていたと言う事でした。

「おじいちゃんは、もう!」と怒っていたそうですが、おじいちゃんが姫と書いて貰ってたことに驚きましたね。たぶん、我儘姫の姫と言う意味ではなかったと思います。“孫可愛い”がにじみ出ている方ですから。

期末試験が終わり、KAULのこれからの予定は、ヒップホップダンスを部活の友達に教える事だそうです。3年生を送る会で踊るようですが、KAULが頑張ってマスターしなければできそうにもないステップや振付を、ダンス未経験の友達に教えるのだそうです。

誰の企画なのでしょうね。ヒップホップダンスは難しいんですけどね!

もしかしてダンス教室の先生の陰謀?(笑)

頑張れ!KAUL !

2015年11月20日 (金)

SIONOの七五三(髪置きの儀)

11月大安吉日

爽やかなお日和でした。

SIONO三歳の≪髪置きの儀≫を取り行いました。

とは言っても、○○の儀と言葉に出すほど厳かなものではなく、平凡すぎるくらい平凡な三歳のお祝いを両親と4人の爺婆合計7名で神主さんの御祈祷をお受けし、その後レストランに移動してお祝いの膳を囲みました。

駅から徒歩10分ほどの場所に八幡宮様があり、私達夫婦が着くと5人は既に到着していました。

じゃらんの検索では、古い神社で参道が長く云々とあり、SIONOの「父親からは≪ドレスコード≫の指定が有ったのでよろしくお願いします。」と電話が有りましたので多少の緊張を以って出かけたのですが、正面入り口はここ?と言う様な場所でした。

信号手前におまわりさんが二人。

そこへ夫が歩み寄り「正面入り口はここですか。」とお聞きしていました。「そうです。」との答えが返って来ました。

入り口に立つと正面に建物が有り、SIONOたちがその前で待っていました。鳥居を潜るとスーツを着た男性が走って来ました。神社の方かと思ったのですが、なんと息子でした。

鳥居の手前に清めの≪御手洗≫が有るので先ずそこへ。

「驚くよ!」と案内してくれたのですが「ここ?」と息子の言葉通り驚きました。質素な≪御手洗≫で気が付かずに通り過ぎていました。

稲毛浅間神社に慣れ親しんでいましたので、息子が気を利かせて「驚くよ!」と先に言葉をかけて案内してくれたようです。

SIONOは、シューズを履いて昔の児の様なきもの姿で立っていました。

いつもの洋服と勝手が違って着るのを嫌がったようです。待合室が無く、境内でさっと直して被布を着せて終了!

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40年前の子供がやって来たような光景でした。(着物、リボン、草履は母親から、被布は父親の姉が着た物)

このレトロ感が、お参りさせて頂いた八幡様の境内に馴染んでいました。

お口だけは達者で、着物は袖口から入る風が嫌だと言い、足袋は靴下と違ってフィット感が無いのが嫌なようですし、草履も履きにくいらしくて何とか脱ごうと言い訳を言っています。

お参りの前にかなり飽きていました。

本殿への入り方の説明を聞き、中に入ってお参りの仕方の説明を聞き、神様にお尻を向けない足を向けないと、当たり前の説明を聞き≪どこそこのなにがしが三歳のお参りに、、、≫と次々と名前と住所だけを読み上げて終了!

必要事項だけ?

これも「えっ!」と言う状況でした。

巫女さんもいないし、禰宜さんかと思っていたけど実は神主さんで、その神主さんが一人ですべてをこなし、最後に「お父さんお母さんの言う事をよく聞いて良い子にならないといけません。」的な事を言われて、お土産(駄菓子屋さんに売ってるような風船入りのおもちゃセット)とお守りなどを頂き終了、本殿から下がりました。

4名の子供の神事は、15分で終了しました。

頂き物の袋を持たせようとすると「SIONOは小さいから下について汚れるから持てないの!」と拒んでいました。全くその通りではあるんですけどね、すっかり飽きていました。本殿から下がると、嫌がっていた草履が今度は気に入ったようでそのままレストランへ直行しました。

千歳飴は?

無かったですね。

思い描いていた七五三とは違っていました。

「これでもこの辺では、ここが一番大きい神社なんだ。」と息子が言いました。

境内に入って直ぐに、「驚くよ!」と言った息子の言葉は、最後までその通りでした。

<じゃらん>の口コミから想像していたのとは全く違いました。

でもでもまあまあ無事に滞りなく済みましたし、大人は全員、肩の荷を下ろしました。

レストランに入り即着替え、遊び始めたSIONO↓

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食事を終える頃には、眠くておめめがトロ~ンとなっていました。

次に待っているのは、幼稚園の入園です。

トイレを嫌がるようでおむつが、、、、、おむつ、外しましょうね!

八幡様最寄駅の禁煙マーク↓人気の街そしてFC東京のホームタウンです。

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2015年8月28日 (金)

夏の終わりにSIONOがやって来ました。(11月で3歳です。)

8月も間もなく終わりになります。

この夏は暑すぎて、散歩も自粛するほどでした。

その暑さも一段落したところで、SIONO姫がやって来ました。

もうすぐ3歳になるSIONOの言動は、面白くもあり可笑しくもあり、10年ぶりに幼い児との係わりを楽しむ事が出来ました。

先日、「福島の桃を送るけど受け取れる時間を教えて!」と電話をした時に、母親が電話に出るように言ってたのですが「今、お仕事してるから電話に出られないの!」と断られてしまいました。

「じゃあ、お仕事続けてね。」と言ったのですが、ビデオを見ているところに電話をしてしまったようです。

私達の方からは殆ど電話もしないのですが、お仕事中で都合の悪い時と重なってしまいました。

その代り、桃を食べてご機嫌な時に父親と一緒に電話をしてきました。

送った桃は、食べごろまでに間が有りました。

両親に「美味しくなるまで待って食べようね。」と言われていたようです。

わが家にやって来た時に「美味しくなるまで、ちゃんと待ってから桃食べたよ。」と父親の膝に乗ったまま自慢そうに言いました。

「お利口だったのね!美味しくなるまで待っている事が出来たの!」

褒めると嬉しそうに頷きました。

食べる事が大好き(食いしん坊と言った方が良いのかな?)でも、「西瓜はお食事の後に食べようね。」と言われると、そこはわきまえていて食事が終わってから西瓜を催促します。唯、出された物は全部食べて尚大人が同時に食べ終わってないと、「まだ ある。」と催促すると言うので、周りの大人はタイミングにも気を遣わなければなりません。

母親があまり西瓜を食べないようで、父子が大喜びでした。

息子も小さい頃から大好きでしたから、SIONOと二人が喜んで食べて居ました。

SIONOは、西瓜を食べて大満足!

お腹がポンポコリンになって「小さい西瓜が入ってるの。もう直ぐ産まれるの。」とお腹を触って言うので「触らせてくれる?」と聞くと「良いよ。」と言うので触ってみると、なるほど小さい西瓜が入っているようでした。

手土産として持ってきた中村屋の黒糖バームクーヘンは、みんなで一緒に食べるものと思っていますので帰る直前に出してあげると、葡萄を用意してある事も覚えていて両方食べるものだと思っています。

当然、全て3歳用の量を小さく切って、お皿に乗せて「はい、どうぞ! 召し上がれ!」と出してやりましたが、母親の心配をよそに全て食べ切りました。

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SIONO大満足の帰省でした。
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2014年11月28日 (金)

KAUL13歳の誕生日は定期試験の初日でした

KAULの誕生日は、定期試験の初日だったそうです。

KAULの母親の弁によると、数学の先生は若くて熱血漢、だけれども「あの黒板の書き方は直した方が良い、生徒は分り辛いんじゃないか。」と言う感想でした。

今の授業体系は、ゆとりの時間の所為で各教科にかける時間が足りないために、試験中も午後からは授業をしているのだそうです。

そして、数学の試験後に授業が有り、彼の熱血漢は試験の採点を即座に終えて子供たちに渡し答え合わせに入ったのだそうです。

流石、熱血漢、若さと言うのは凄い!

と言いたいところなのですが、落とし穴が有ります。

KAULは、1学期に「KAUL、凄いな学年トップだぞ!」クラス全員の前で の賜わったそうですが、答え合わせで2点の減点が有り、学年トップではなかったようです。

「恥ずかしかった」(´Д`;)/ヽァ・・・ と言って帰って来たそうです。

そして、KAUL13歳のBirthdayに、また一波乱あったようです。

返された答案を見て、予想以上に出来が悪くてKAULは泣いてしまったそうですが、答え合わせをしている中で次々と採点ミスが見つかり、結局+13点で9割以上の正解率だったそうです。

熱血漢「KAUL殺しちゃったなあ、すまん。」

KAUL「私、二回殺されてます。」(`ε´)

熱血漢「滅多切りしたか。」(>人<) ごめん!!

数学の先生が、そんなに採点ミスをすること事態理解できませんね。

娘は熱血漢だと言いましたが、単なるオッチョコチョイにすぎません。

やることが速くても確実な事が出来ないのでは、数学の先生には向いてないと思うんですけど。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

KAULのように先生のミスで泣かされても傷ついても、ちゃんと気持ちを伝えられる子ばかりではありませんからね。

一度顔を見たい、顔をね!\(*`∧´)/

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