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カテゴリー「植物」の記事

2014年7月11日 (金)

7月に咲いている花(3)と 世界最大の果実パラミツ

三陽メディアフラワーミュージアムの温室

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ここには、パラミツという世界最大の果実が実っていました。30センチ以上もある大きな実です。

西瓜は果物ではなく野菜と言う事で、パラミツが世界最大だそうです。

クワ科パンノキ属、英語名はジャックフルーツ

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熟したものは皮も食べられるようです。

他にはバナナと小さいパイナップルが実っていました。

幼子の握りこぶしほどのパッションフルーツも実を付けていました。

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温室内にいる時に拡声器が壊れたような大音響が響き渡り何事かとびっくりしたのですが、何の案内もありませんでしたので未だに謎です。

温室を出て裏庭に行って見ました。ローズガーデンなのですが今はバラの花は少なく他の花が多く植栽されていました。

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台風が接近していて、雲が低く垂れこめていました。

人が少なくいつもの花の美術館とは雰囲気が違うと感じていた所為か、裏庭にいらしたおよそ花には相応しくない男性を見かけて奥まで足を運べませんでした。

大きなメキシカンハットを被り、真っ赤なTシャツに短パン、小さなビニール袋を片手にして大きなおなかをしたおじさんでした。

その時裏庭には、その方の姿だけでした。

先ほどの壊れた拡声器のような大音響を耳にした後でしたので、何か観てはいけないものに遭遇したような気がしてそそくさともと来た道を戻って来ました。

帰宅後に夫に話すと、「外国人だったんじゃないのか?」と言われました。

言われてみれば、日本人らしからぬ風采のおじさんでした。

因みに、美術館のアトリュームガーデンでは七夕をイメージした展示になっていました。

アトリュームガーデンから温室に続く天井↓

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それからこの鉢植えの植物は“七夕”↓だったような?

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すみません。無理な形のイベントにはあまり興味が無いものですから、、、、

2014年6月24日 (火)

6月の花&実(白光連、クリナム、ブラックべりー、果林)

午後、雷の音が聞こえ大雨になりそうな気配はしても、なかなか降って来ません。これが、いつもの風の街です。

空が暗くなり雨が降って嫌な予感がしてきても、すぐに止んで空には明るい部分が見え隠れする。気を揉ませる今日の天気。

午前中は、まだ陽が差していました。

お天気情報を見て午前中におつかいを済ませる事にしました。途中にある小さな囲いの中に白光蓮と大賀蓮が植えられています。蕾を持ってもなかなか開いてくれません。何日もかかってやっと“白光蓮”が一つだけ咲きました。

追記:真っ白な花を思い浮かべて行ったのですが、淡いピンク色でした。ピンクに変化したのか、別の蓮を植え替えたのか不思議です。名札は白光蓮と付いてますが、二年前までは白い花でした。

大賀蓮は、まだ蕾です。

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道路沿いには、ヒガンバナ科のクリナムが去年と変わらずに白い花を咲かせています。

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道路の反対側から、最大でズームして撮ったところブレてしまいました。

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公園の中のアベリアは、小さな花をいっぱいに付けて辺りいっぱいに香りを振りまいていました。

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そして、まだ間に合いました。

クチナシの白い花も薫り高く匂い、何を呼んでいるのでしょうか。

これは、公園内に咲きていたクチナシの花です。

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そして、駅前マンションの梔子の垣根です。もう茶色になっている花も有りました。道路の反対側から撮り、これも少しブレてしまいました。
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花梨はそれぞれの木に沢山の実をつけています。枝の張り方の所為か遠目に柿の実にも見えました。大きな実です。

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ブラックベリーも沢山の実をつけています。

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植物は季節に従順です。

鬱陶しい梅雨の季節に、花も実も心を癒してくれます。

2012年10月21日 (日)

夜香木とくさぎ

夜香木が蕾をびっしりと付け、重たげに枝がしなだれ、全体を見ると気の毒な状態です。

なので、一枝下から撮って見ました。

例年では、梅雨明時期に最盛期を向かえるのですが、今年は3か月遅れにやって来ました。朝は、蕾のままです。

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夜に小さな小さな蕾が開きます。

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この小さな花が一つ開いただけで、開花に気付きます。かなり強い香りを放っています。

朝になると、また花は閉じて夜の為に待機します。

(大きさが伝わりずらいので、一房撮って見ました。)

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これから、全体の蕾が開きそして落ちるまで、昼間と夜の二つの顔を見せ続ける夜香木です。

暖かい場所では、通年咲くもののようです。

そして、くさぎは、いよいよ実が付き楽しみが増えています。

緑色が濃い青色に変わり、その実で染色を楽しむことができますが、量の問題でベランダ園芸では限界があります。

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花が咲く前の蕾です。(8月8日)
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花が咲きだした頃です。

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優しい香りがします。

臭木というのは、葉を揉むと臭いので名づけられたようですが、若葉は食用になるそうです。

とっても残念だったことが有りました。

わが家のくさぎが咲きだす前に、大きな木のくさぎを見つけたのですが、先日行って見ると実は一つも有りませんでした。

たぶん小鳥が啄んでしまったのでしょう。来年は、もう少し早く行って見たいと思います。

此花↓が、実になった時の事を想像していたのですが、一足先早く小鳥が、、、(ノд・。)

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でも、秋の香りは、夜香木でもなく“くさぎ”でもなく金木犀ですね。

近所の歯科医院の金木犀が、満開になってました。

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金木犀も、遠くからでもわかる程の匂いを放っています。

秋の香りです。

この医院のお庭には、リンゴも実っていました。

この辺りでは、園芸店の鉢植え以外で初めて見たリンゴでしたが、年々実が小さくなっています。

でも、ここ以外では見ることができませんので、私にとっては魅力的なリンゴの木です。

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嬉しいですね、実りの秋 o(*^▽^*)o