2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

カテゴリー「家族」の記事

2020年5月25日 (月)

今年の柚子は、今までになく沢山の蕾と花を咲かせています。そして改めて感じた夫の存在。

今年に限って柚子が沢山の蕾を着けました。花も咲いて秋の実りが待ち遠しいくらいですが、散っては落ちる花を見ていると子房が見当たりません。

2020525

ステイホームで千葉まで来れないSIONOに報告すると、「柚子の実が食べられるか食べられないかが問題なのよね!」と小生意気な口をきいて笑わせてくれます。酸っぱい柑橘類をものともせず、柚子が好きという7歳児なのです。

Photo_20200525162901

鉢植えの小さな木に、びっくりするほど沢山の花を咲かせつつあります。実はどれだけついてくれるのか?摘果するには及ばず自然に落下するような気がしますが、楽しみです。

孔雀サボテンは、3株に20以上の蕾がついています。

毎年そうなのですが、あっという間に咲き終わってしまいそうです。

Img_7115

日前に、大学生のPOMからLINEがきました。

未だ、キャンパスでの授業はなく生物学の小レポートの提出をしなければならないけど、テキストに載ってない”G0期”について教えて欲しいと夫にあてたものでした。図書館にも行けず気の毒な大学生活です。

「あいつ、どの程度知っているのかな?」「どのあたりから教えればいいのか・・・」と思案中でした。

B5 2枚に書いてくれた図と説明文を読んでみてさすが元○○と感動しました!素人の私にも理解できましたし、現役を離れたとはいえ論文を書いた数だけ洗練された文章だと改めて感じ入りました。

夫を、少し尊敬しようと思った出来事でした。(笑)

 

 

 

 

2020年5月17日 (日)

息子夫婦はリモートワーク・・・5月のお花も楽しんで!

コロナにすっかり生活を奪われた私たちですが、これを機会に仕事の仕方が変われば良いなぁと思っているところです。

息子が時々電話をくれるのですが、私たち夫婦がコロナで倒れてないかオレオレ詐欺に引っかかっていないか、気がかりな様子です。

息子夫婦は、二人ともリモートワークで過ごせているようです。また、息子に関しては、緊急解除がなされてもしばらくはそのままで家で仕事をするように指示が出されているそうです。クライアントさんにどうしても会わなければならない以外は、過酷な通勤電車を利用することなく、家でやれば良いと常々思っています。本人のためにも電車通勤を利用する方達のためにもです。

私は、大好きなサッカー観戦ができなくなり、その隙を突かれて左肩関節周囲炎などというものに見舞われ、5月いっぱいは週2でリハビリがあり心静かにというわけでもないのですが、日々の暮らしに慣れてきたところです。

夫のインドア派に反して、息子が気がかりに思っていることの一つは、私のことだろうか?ということ。一番楽しみにしているサッカー観戦がコロナに奪われてしまい、世の非常時に私がどんな生活をしているのだろうか、ということなのかもしれません。(娘には言ってある)整形外科への通院のことはまだ伝えてありません。息子は心配し過ぎるので、娘と二人で言わないでおこうということにしてあります。面倒くさいので、、、いえいえ二人の優しい心遣いです。理学療法士さんから完全Okが出たら、ちょこっと話しておきます。

現在、娘たちの住む地域はコロナの緊急事態が解除されましたが、夫と私と息子たちは、最後の最後まで待たなければならないだろうと覚悟しています。それでも千葉市は感染経路等日々報告がありますので、静かにおとなしく生活している者としては必要以上に不安や怯えはありません。市長の取り組みに感謝です!

小学2年生になったSIONOは、家族分のカードで目いっぱい借りてきた図書館の本と、父親と一緒に縄跳びに挑戦して腕を上げることに熱中したり、自転車に乗ったり、工作をしたりと、結構楽しんでいるようです。

公園の遊具はまだ使えなくて、「ブランコは高く漕げるようになったけど、時間が止まっているの。」と言ってました。

どこの遊具も同じでロープでぐるぐる巻きにされていますからね。ブランコも高い場所でぐるぐる巻きにされているようです。

また、夫の甥たちは医療関係者が多いので気にはなるのですが、東日本大震災の時の異常事態を乗り越えてきた甥たちですので、頑張ってくれているだろうと勝手に思っています。そのうえ、大震災時に一番大変だった甥の地域はコロナ患者ゼロですし、専門も違うだろうと思います素晴らしい地域ですよね!大震災を乗り越えた方たちの危機管理の正しさからでしょうか。

ここに、5月の花をのせておきます。みんなでがんばりましょう!

Img_2083 Img_2088  

ムラサキツユクサと満開のピラカンサ 

Img_2093Img_2089

夾竹桃のつぼみと柚子の花

Img_2092 Img_2097

分かるでしょうか?ハマナスの葉にテントウムシが2匹います。

Img_2095

 

 

2020年4月20日 (月)

<今日から授業だよ~ん>大学生のPOMからの返信がありました!語尾が嬉しさの現れ!

コロナウィルスに世界中が翻弄され、学生たちは自宅待機のまま新学期を迎えました。

卒業式もなくなり入学式もなかった大學。

日本各地が異常事態に見舞われ、幼い子から老人まで懸命に我慢の日々を過ごしています。

そんな中、2か月ぶりにPOMにLINEを送ってみました。

大都市から離れた静かな地方都市。コロナの被害は少ない都市ですが、この先の不安はあります。

どうしてるかな?

楽しみにしていた授業は、まだ始まっていないのだろうと思いましたが。

〝今日から授業だよ~ん”と嬉しそうな語尾を見てほっこりしました。

待機中は勉強をしたり、ゲームをしたり、本屋で時間つぶしをしたりしていたそうです。大体予想通りの生活ですが、母親からは毎日体温を測っているようだと聞いていましたので、ある程度の緊張の中でしっかりと一人暮らしができていて安心しました。全国に緊急事態宣言が出た後は、より引き締めて生活をしているようです。

本人が言うには、石橋をたたいても渡らない性格だそうです。

私:「臆病なのよね。あの子。」

夫:「慎重なんだよ。」

う~~ん、両方かな?

授業が始まったと聞いて安心しましたが、〝基本、キャンパス内での授業は殆どないけどね。” ということでした。

私:PCを使ってオンラインとかなの?

POM:一応そうなっているけど、まだ設備が十分整ってないっぽい。

ということです。

国立大学なんですけどね。逆に私立大学の方が設備は整っているのかな?

因みに、4月19日の千葉市内のコロナ感染者はいませんでした。休み明けの今日はどうなのかな?

ご無事を!

 

 

2020年3月16日 (月)

KAULが高校を卒業しました!おめでとう!

3月14日

KAULが無事に高校を卒業しました😃 おめでとう!

教職員の皆さんと3年生だけの卒業式だったそうですが、楽しそうな動画や写真が送られてきました。友達とみんなと若い笑顔が何とも言えず素晴らしい!

これからはそれぞれの人生を歩むことになりますが、コロナウィルスの所為で大変な船出になりました。

KAULは、大学を受験しませんでした。

先ずは、語学留学をするようですが、世界中がコロナウィルスで大変な最中です。どういうことになるのか、私は何も語らず遠くで気を揉んでいます。

そのKAULが、卒業後最初にしたことは、、、髪をニンジン色に染めたことのようです。

いくら外国語課程の卒業生と言えども国籍不明のニンジン色ですよ。私の感想は「아이고 아이고

聞かれてませんの伝えてませんけど。

*訂正↓

写真を見てニンジン色と言いましたけど、ピンクだそうです。5時間もかけて染めたそうです。やっぱり「アイゴー」

先日、都内ではソメイヨシノの開花と同時に雪が降ったようでしたけど、風の街には降りませんでした。今日は風の街らしく強風が吹いています。

大島桜が華やかな様相を見せてきました。

Photo_20200316170801

プラムも咲いています。

Photo_20200316170802

つくしも出てきました。

Photo_20200316171001

それから、大好きな紫色の小さなすみれ!   まだ固いつぼみの 桜の木の根元に咲いています。

Photo_20200316171201

自然の営みは順調です。コロナウィルスが早く退散しますように!

(写真はクリックで拡大します)

2020年2月18日 (火)

医者嫌いな夫の健康診断その2-ポリープ手術

昨年9月、暑い日でした。

大腸がん検査のためにかかりつけの医院に出向いた夫です。内視鏡検査を受けるには前日は流動食、当日は下剤を飲んで出かけました。前以って看護師さんから「当日はご家族の方に迎えに来ていただいてください。」と言われたようです。

迎えに行くといっても、車はないし徒歩で行くだけでしたのでタクシーで帰ることになるのかな?

検査終わりを見計らって行ってみました。

待合室で待っていると、麻酔が冷め切らない夫が待合室に来、その後、麻酔から覚めると今度は診察室に呼ばれてゆきました。

検査をしながらポリープ切除をしたようでしたが、残っている大きいポリープは、出血等万一を考えて設備の整った病院でするように言われたようです。そしてこの時、後に入院することになる病院あての紹介状を書いていただくことになっていたようでした。(私は知りませんでしたけど、、、、(# ゚Д゚))

徒歩で帰るというので、そのまま帰宅することにしました。その前に、水分を取るように言ったのですが「いらない。」と拒否!

帰宅後、すぐに食事をしてベッドに入りましたが、やはり、、、

「脱水症状だったみたいだな。」と後になって、、、。

当たり前です。基礎医学に携わっていた人なら考えなくても分かるでしょう?と、、、私の言うことは素直に聞かないと改めてわかりました。以後、できるだけ強引にやります。

ただ、医師側は検査後に水分の補給を指示しないのでしょうか?検査終了後は、完全に脱水症状を起こしていると思います。下剤を飲ませて検査をしていますからね!ましてまだ、暑い時期でしたし、、、。

検査結果は郵送でした。幸い大腸がんの所見はありませんでした。

次に、ポリープ手術のために紹介された病院に行くことでしたが、なんと本人が行くことを承諾した時は年を越していました。

肺癌のCT検査を済ませた翌日、紹介状をもってK病院へ!

その一週間後(時間指定)、入院日が決まるという日でした。自転車で行くはずでしたが外に出ると雨が降り出してきました。そこで急遽タクシーで行くことになりました。

寒い日でしたのでコートは一番暖かいカシミヤを着ました。

この予想外が重なったことで、不機嫌極まりない面持ちでの帰宅となりました。

病院までの距離を正確に把握していなかったことが、不幸でした。(我が家から眺めていると病院はかなり近くに感じられます。)

帰りは、バスもタクシーも居なかったというので徒歩で帰宅。「一時間近くかかったし(実際には30分くらいですが)、コートが暑すぎたし、入院に必要な流動食や下剤(500cc)が重くて持ちにくいし、雨で歩きにくいし、、、、」と不満の塊のようになって帰ってきました。

(我儘すぎます。)

本当に如何したもんでしょうね子供たちや友人たちからは、私が甘やかしたからだと言われた事があります。(はあ?私の所為?)

「タクシーは呼べなかったの?」と聞いてみたのですが、そういう面倒なことは一切したくない人です。それに、もっと距離が近いという感覚があって徒歩で帰宅したのだと思いますが、1か月後の入院が思いやられました

それまでにいろんなバージョンを考えておかなければなりません。

当日朝、下剤を飲んで病院まで行くことになるでしょう。

タクシーがいなかった場合。そして、雨が降っていた場合。予約時間に間に合うようにいくにはタクシーを予約しておこうか?そこまでしなくて良いといわれそう。とかとか、、、

また、退院時のタクシーは調達できるはずだけど、どこのタクシーが良いのか。どのタイミングで呼べば良いのか。

考えると憂鬱でした。

それでも、入院時に着る肌着やパジャマの準備等は自分でやっているようでした。最後の確認をさせてもらうと、肌着の代わりに着古している黄色いTシャツ、履き古した靴下。適当でびっくりしました。嘗てもし私が、同じような準備をしてたとしたらどうだったでしょう?何を言われたでしょう。

私「肌着は無かった?靴下は?」

夫「あるよ。」と出してきました。

そして、入院の前日。

提出する書類に目をやり、保証人の勤務先の正式名称と住所に電話番号と印鑑が必要だから、夜に電話して聞こうというのですが、これにも驚きました。(準備は早めに!!!!)

仕方がありません。息子にショートメールを送り義理の娘にはLINE送ってみました。息子からはすぐに返事が来てやれやれです。関西方面に出張中で乗換駅で返信してくれたようです。助かりました。

扨て、入院当日です。

雨でした。タクシーがいません。「トイレに行きたい。駄目だ。いったん帰る。」と言われ、「そこ(24時間営業)のお店で借りられない?」と言いながら歩き始めたところに丁度タクシーが来て「良いところに来てくれた。!」と安どの夫。

予約時間に間に合いました。手続きを済ませ30分後に案内が来るまでロビーで待つことになりました。夫はトイレに行かなくても大丈夫だったようです。

ロビーには、ボランティアの名入りジャンパーを着た方が配置されていましたボランティアさんがいるんだ!さすが千葉市! 嘗てPCボランティアをしていたのですが、こんなところにもボランティアさんが!とちょっと感動でした。

タクシーのこと、初めて見る会計方法、自転車置き場の場所など、、、、。あまり詳しい方ではありませんでしたがボランティアさんありがとうございました。

30分待ったところで、病室に案内されました

一部屋にびっしりと、カーテンで仕切られたベッドがギリギリの数並べられていました看護師さんによって、タイムテーブル的な予定の説明がありましたがご多忙なのでしょうどこの病院で経験したよりも早口でした

そして、手術室に私も入るかと聞かれこれも初めてのことで二度びっくりしました。入らないと答えると、「手術の時間は私には分かりませんこの後薬剤師が持病薬の確認に来ます。薬は個人で管理してください。2時から3時の間に退院後のお食事の説明がありますので、その時は奥様が同席してお聞きになった方が良いかと思います。」にこやかに話し終えると外で待っていた薬剤師さんが代わりに入ってきました。私は外で待機。そのあと退院後の食事のアドバイスをお聞きして私は、一旦帰宅。

病院内は、アリの巣かモグラの巣のようで、そのうえ単一的なドアが並び病室もそのほかの部屋も近くに行って番号を確かめなければ分かりませんでした。方向音痴の私は迷子になりうろうろしていると「そっちの方には病室なんかありませんよ!」と若い看護師さんに怒られてしまいました。

方向音痴は最弱点です。

外に出ると雨は、すっかり止んでいました自宅まで30分です。爽やかな気分で歩くことにしました。

途中の道路が工事中で、そこをよけるように歩いてゆくと自宅よりも一区画先に進んでいました。

ゆっくりする時間はありませんでしたが、食事を済ませて再び病院へ!

2時ちょっと過ぎていました

手術が終わって病室に戻ったところだったようです。手術は1時間かかり、大きいポリープを6個も取ったそうです。

その後、スタッフから退院後の食事について説明を受け、次に看護師さんから退院時間等の説明を受けたのち帰宅。

その時にいただいたプリントです。手術の名称は ≪大腸ポリペクトミー・粘膜切除(EMR)≫でした。長い!

Img_1904

退院の日は、朝食後9時30分までに荷物をまとめ10時頃に会計の方が請求書を持ってくるので窓口で会計を済ませて終了、退院です!

翌朝、自転車で病院まで行きました。会計を済ませてタクシーを呼ぼうとすると、朝食がずっしり胃に来てるので歩いて帰るといわれました。私は自転車をひいて歩くことになりました。

やれやれ(>_<)

退院後の食事は、それほど気にしなくて良いとは夫の言い分です。お望みどおりにどうぞ!とはいえ、、、です。

14日間は経過観察です。切除した部分はホッチキスで止めてあるので、取れないように固いものや刺激物は食べないように飲まないようにですが、お酒は、、、

現時点で出血は全くないようですので14日後の完治報告を待ちましょう!(自分に言い聞かせています。)

 

 

 

 

2020年2月15日 (土)

医者嫌いな夫の健康診断その1- 肺癌CT検査

夫は、医者嫌いです。

係り付けのお医者さんにも協力していただいて、市の健康診断を何とか受けさせました。昨年の9月下旬のことです。

そこで、肺がんの再検査と大腸がん検診でポリープの切除を言い渡されました。

ポリープは、小さいものは検査しながら切除したそうですが、大きいポリープは設備の整った病院に行くようにということだったそうです。

早々に行って欲しい私と、できれば行きたくない夫の見えない戦いが続きました。

「気持ちの整理がつかないから、まだ行きたくない。」と言われては私の力ではどうにもなりません。

一向に腰を上げない夫に、私の自律神経が上手く作動しなくなり、これ以上伸ばしたら私自身が病院通いしそうだという危機感がありました。

そこで決心しました。病院に行く日を決めて前日に「明日行きましょう!」と初めて伝えました。

意外とあっさりOKしてやや安堵しましたが、当日になりました。

夫「今日は天気が悪いから明日一人で行くよ。」

私「お天気は関係ありません。行きましょう!一人でどこの病院?」

夫「紹介状を貰ってあるからK病院へ。」

私「紹介状貰ってあったの?」「あれから何か月過ぎてるの?期限はないの?大丈夫なの?」

夫「大丈夫だ。」

私「じゃあ、肺がんの精密検査の方が先でしょ!」

そして、以前お世話になったことのあるI病院へと私の意志で強行です!

先生はレントゲン写真を見ながら、精密検査が必要かどうか?という点では詳しく説明されながら、「癌ではないでしょう。どうされますか?せっかくだからやっておきましょうか?」に、「はい、お願いします。」ということで年が明けて1月早々にCT検査に臨みました。

後日、先生の予想通り異常なしという結果が出ました。

「お年を取られた先生だからか、しつこいくらいに説明をしてくれた。」辟易としたように言う夫に「先生は一般の患者さんにしてることをあなたにもして下さったの。あなたが医療の基礎を知ってるかどうかじゃなくてね!私ならそう言う説明を受けたら安心できるしありがたいわ。」どんなに丁寧に説明をしてくださっていたのでしょう。申し訳けない気持ちです。

ただ、レントゲンに写っていた影のようなものは何だったのか???

2年前までお世話になっていた先生は「これは違うでしょう。」と結論づけて精密検査を進めなかったものだったと、所見なしになったところで夫が言いました。

「本当に、なんなのよ! 気持ちの整理がつかないからだとかなんとか、、、、分かっていたことはちゃんと教えておいてよ!なんでも早め早めにすませて!私の自律神経が狂いだすわよ!」

次は、ポリープの手術が!

 

 

 

 

2019年11月 8日 (金)

最近のPOMとKAUL、大学生と高校生の日常

娘夫婦が2年ぶりにやってきました。

二人の子供たちの受験やらなにやらと多忙だったこともあって、ようやくやってきました。先日の台風直前にPOMの様子を見がてら友人と旅行に行ってきた父親が、その地の美味しいお米のお土産を持ってきてくれました。

POM(大学生)とKAUL(高校生)は、それぞれスケジュールの合間を縫って時々来てましたが、特にKAULは我が家を拠点に音楽フェスやイベントに参加することが目的でやってきてました。二人の訪問は、私にとってスマホの便利な活用方法をきく絶好のチャンスでしたし、KAULは「スマホで聞きたいことある?」と必ず聞いてくれます。

高校3年生なのですが、大学受験の前に語学留学を希望しているそうです。どんな形で語学留学をするのか帰国後に大学受験をするなら秋の入学を目指すのか、3年生なのですが未だ模索中のようです。

先日、高校行事で英語のスピーチコンテストがあり、大学受験をしないKAULは司会進行と一人一人のスピーチに対する感想(コメント)を述べる役割を与えられたそうです。当然すべて英語です。それは仕方がありませんね。ほかの友達は受験勉強の真っ最中ですから。まして外国語科に在籍してますし。ところが、プログラムやスピーチの原稿(英語)を渡されたのは一日前という 強硬策に出られ、バイトで疲れた後では大変だったろうと思いますが、母親がいうにはやり遂げたようです。

そのバイト先には、理不尽なことをする人がいてそのターゲットにKAULも含まれていたそうです。彼女もほかの方たち同様に我慢していたそうですが、ある時本社に直訴したことにより第3社委員会から直接聞き取りがあり、

「どうしたいのか?」との問いに、「その人を移動させるか私が辞めるかです。」と答えたところ、その人はそこに来る日数を少なくし、KAULがシフトを入れている日とバッティングしないようにしたそうです。が、店長はKAULは店を辞めることはならないといったそうです。人手不足なんですね。「店長はいろいろ言ってたけど、面倒だったから『はい!』と言って以後シフトを入れないことにした。」そうですが、辞めたくてもやめられず、言いたいことも言えず我慢している人たちはどうなのでしょう。

働き方改革が叫ばれていますが、何を改革? 弱い立場の人たちの働き方を良い方向に向けて欲しいです。

KAULが自己主張できてる半面、POMは大学の体育会的な上下関係の理不尽さに辟易としながらも従っているようです。母親が「君が上級生になったときは、理不尽なことをしない部活にしなさい。」と伝えたそうですがKAULとちがってPOMは社畜になりそうな子で心配だと言ってました職種にもよると思いますが、専攻からすると社畜になるような職場は選ばないだろうと思っています。

二人がどんな人生を送るのか、いつまで見届けられるのか、楽しみでもあります。

POMもKAULも楽しい人生を!

 

2019年10月11日 (金)

台風に備えています

12日(土)の台風に備えて少しづつ動き始めています。

15号台風以上の強烈な台風到来を誰も望んでなどいませんが、やってきそうです。

本日金曜午後になり、千葉市あんしん安全メールがどんどん情報を送ってきます。

水曜日、荷物を配達に来てくださった方が、飛ばされた瓦の修理をしようにも職人さんは捜せず、ブルーシートも張れないままで雨が心配だといわれました。

木曜日、老齢のお姉さんが懐中電灯を買いたいというので大手スーパーにでかけると、懐中電灯はすべて売り切れで棚は空だったそうです。ランタンがあったので買うことにしたそうですが、指の力が弱く使用説明通りのやりたではできなかったそうです。

カセットコンロとボンベを両腕に抱えてレジに並んだ方もありましたが、私は臆病で、使用するのは怖いので買いません。苦手です。

15号の時の体験から、保温用にポットを購入しました。何十年ぶりかの購入です。洗いやすさを考えて広口を求めました。沸騰させたお湯をポットいっぱいに満たし一晩おいてみました。ほとんど冷めてなかったようです。ポットもずいぶん進化していました。

先日の台風で、私が一番困ったのは暖かいものを口にできなかったことでした。ポットのお湯でインスタントスープやインスタントコーヒーも入れられますし、それよりも、赤ちゃんを育てている方がミルク用のお湯に困っていたことが頭に浮かんできました。電気・ガス・水道がストップしてしまったときのことを考え、日常的に常にお湯を入れておけば良いのですから単純なポットは役に立ちます。

でんき・ガス・水道がそれぞれに独立していればと思います。阪神方面では震災以来変わったと聞いています。参考にしてほしいものです。

食品についていえば、木曜日も今日も食パンの棚は空でした。大手スーパーも小さなスーパーも。

15号台風で停電になった日も翌日も、お総菜コーナー等が空だったそうです。私はネットニュースを見て電気の復旧が未定と知ってすぐにスーパーに出かけましたので、そういうことはありませんでしたが、スマホを持たない方とかネットニュースを見る習慣のない方には、情報が行き届かなかったのだと思いました。スーパーに行ってもおにぎりがなくなってた以外はいつもと変わりませんでしたし、緊迫感もありませんでしたので、、、

それが、昨日は食品売り場にもかなりの行列ができていて、いつもの木曜日とは違いました。

私自身は、前回の反省で、ご飯は多めに炊いておくつもりです。おにぎりにするとかチャーハンを作っておくとか、おかずを考えずにすぐに食べられるものを準備して台風に備えます。

我が家は、停電の時間が長かっただけで済みました。マンションとしては樹木が倒れ自転車置き場の屋根が壊れました。倒れた木は伐り倒されましたが、自転車置き場の屋根はそのままです。

立派に育っていた木が、さっさと伐り倒されたのは切ないです。

ベランダの整理も済ませました。

自分なりの準備はできました。

娘の家族はそれぞれで、義理の息子は山形に友達と遊びに行ってPOMと食事をする予定だそうです。

KAULは、七五三の日の巫女さんのアルバイトを控えているそうです。

千葉県在住ではありませんが、今回の台風は・・・・

かなり心配をしていますが、本人たちは15号台風の被害にあっていませんので、比較的のんきです。

甘く見ないように、という言葉が伝わったかな?

どうぞ、館山や鋸南町など被害の大きかった街が再被害にあいませんように。

 

 

 

 

 

 

2019年8月29日 (木)

高3になったKAUL

高校3年生になったKAULが2年ぶりにやってきました。

進路はいろいろ考えた結果、東京オリンピックのボランティアに参加した後に語学留学をして、帰国後に大学受験をしたいようです。

両親は彼女の希望を妨げることはないようですが、父親とは少し溝があるようです。

今、語学留学のためにアルバイトをして資金を貯めているそうです。

「留学費用は、すべて自分で稼ぐのでそのことは解決済み!」ときっぱり言い切りましたが、父親はそこを納得していないようです。

果たして自分一人の力だけで資金を貯められるのか?と・・・

留学先は、クラスメイトが語学留学を体験した国で、治安が良く物価が安い国なのだそうです。

現在外国語科の3年生です。ハーフ、帰国子女など元々バイリンガルのクラスメイトも多いようです。

留学すると決めた国の名前を聞いたときは、英語圏じゃないでしょ?と思いましたが、公用語が二つあって英語圏ということでした。

KAULは、長かった髪を思いっ切りショートにしていました。

キャラ設定があるようで、女の子なのですが〝イケメン”を目指しているのだそうです。

身に着けているものが、すべてモノクロ!

クラスメイトからはイケメンになってカッコイイと言われたそうです。

イケメンの仕草などもよく観察しているとかwwwwwwww

母親が、外国語科の子たちは変わっている子が多いと入学当時言っていました。親たちの入学式の服装も普通科等の親とは明らかに違うと話していましたが・・・

入学後は、ホームルームも英語だそうですし外国人教師が多い中での高校生活は、個性的な子がより個性的に。。。かな?

個性の塊集団の中で、良くも悪くも揉まれて17歳のKAULがあるようで、それなりに辛い時期もあり悩んだ時期もありで、現在の心境に至ったようです。

(*イケメンに至ったということではありません。)

この夏休み中に、成人式用の貸衣装の展示会にも行ったようです。貸衣装業界もなかなか大変なのでしょうが、母親の振袖が二枚もあるのですが、見もしないで「写真は撮ってもいいけど、それは着ない!」ときっぱり!

「自分なりに着るものにはこだわりがある。」ということです。

ハイハイ

展示会場で衣装を着た写真を送ってきましたが、私は「ノーコメント!」と送りました。

17歳でイケメンが目標のKAULにはぴったりだと思いましたが・・・・

20歳のKAULが今のままかどうか私にはわかりません。

KAULを育てている母親には、2年5か月先が見えているのかもしれません

Img_14012

 

 

 

 

2019年8月21日 (水)

大学生になったPOMに会う

一浪して、地方の国大に入学しました。

機械工学を選んだPOMですが女子学生は5人だけで、しかも遊ぶ場所も全然ないから勉強ばかりしていると笑っていました。大学生にとってはすこぶる良い環境(笑)

それでも、アメリカ発症のマイナースポーツと地方のお祭り(有名なお祭り)に参加の二つの部活にも精を出しているようですから、充実した大学生活が始まっているようです。

夏休みに入って間もなく4日間のお祭りに参加し、法被が乾かずに困ったと言ってましたが、沿道に集まる観光客や地元の方たちの前でキレッキレの踊りを披露していましたので、満足だろうと思います。来年は新入生の前で披露するのだそうです。

POMは、キッズダンスから初めてストリートダンスをしていました。サッカーも同時期にやっていましたし、運動大好き男子です。夏休みが終わったら長距離レースにも出場するそうですが、どれだけ体を虐めたいのかますます細い体が細く見える気がします。

夏休みには、旧友に会ったり、同級生たちとの旅行も計画しているようですが、、、「ディズニーランドに行こう!」と提案されたときは、ディズニーランドはもういいと拒否したそうです。浦安出身の友達もいるし関東勢に拒否されたと笑っていました。

今回我が家に来てくれたのは、孝行と並行して友達の演劇を観に行くことだったようです。

POMが話し相手になってくれて夫は、大喜びでした。

今は無職ですが、逆の立場から大学生のPOMに話せることも多々あって盛り上がっていました。

父方の祖父も、POMの帰りを待ち切れずに夕方に帰省するという日、朝6時からPOMの家の庭で芝生の手入れ(芝刈り)をしてくださっていたようです。

余りにも分かりやすい行動に爆笑してしまいました。

大学生という貧乏生活を送りながらも、良い経験を積んで成長してほしいと思います。

POM、またね!

来てくれてありがとう!

 

 

 

 

より以前の記事一覧