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カテゴリー「大学生」の記事

2019年11月 8日 (金)

最近のPOMとKAUL、大学生と高校生の日常

娘夫婦が2年ぶりにやってきました。

二人の子供たちの受験やらなにやらと多忙だったこともあって、ようやくやってきました。先日の台風直前にPOMの様子を見がてら友人と旅行に行ってきた父親が、その地の美味しいお米のお土産を持ってきてくれました。

POM(大学生)とKAUL(高校生)は、それぞれスケジュールの合間を縫って時々来てましたが、特にKAULは我が家を拠点に音楽フェスやイベントに参加することが目的でやってきてました。二人の訪問は、私にとってスマホの便利な活用方法をきく絶好のチャンスでしたし、KAULは「スマホで聞きたいことある?」と必ず聞いてくれます。

高校3年生なのですが、大学受験の前に語学留学を希望しているそうです。どんな形で語学留学をするのか帰国後に大学受験をするなら秋の入学を目指すのか、3年生なのですが未だ模索中のようです。

先日、高校行事で英語のスピーチコンテストがあり、大学受験をしないKAULは司会進行と一人一人のスピーチに対する感想(コメント)を述べる役割を与えられたそうです。当然すべて英語です。それは仕方がありませんね。ほかの友達は受験勉強の真っ最中ですから。まして外国語科に在籍してますし。ところが、プログラムやスピーチの原稿(英語)を渡されたのは一日前という 強硬策に出られ、バイトで疲れた後では大変だったろうと思いますが、母親がいうにはやり遂げたようです。

そのバイト先には、理不尽なことをする人がいてそのターゲットにKAULも含まれていたそうです。彼女もほかの方たち同様に我慢していたそうですが、ある時本社に直訴したことにより第3社委員会から直接聞き取りがあり、

「どうしたいのか?」との問いに、「その人を移動させるか私が辞めるかです。」と答えたところ、その人はそこに来る日数を少なくし、KAULがシフトを入れている日とバッティングしないようにしたそうです。が、店長はKAULは店を辞めることはならないといったそうです。人手不足なんですね。「店長はいろいろ言ってたけど、面倒だったから『はい!』と言って以後シフトを入れないことにした。」そうですが、辞めたくてもやめられず、言いたいことも言えず我慢している人たちはどうなのでしょう。

働き方改革が叫ばれていますが、何を改革? 弱い立場の人たちの働き方を良い方向に向けて欲しいです。

KAULが自己主張できてる半面、POMは大学の体育会的な上下関係の理不尽さに辟易としながらも従っているようです。母親が「君が上級生になったときは、理不尽なことをしない部活にしなさい。」と伝えたそうですがKAULとちがってPOMは社畜になりそうな子で心配だと言ってました職種にもよると思いますが、専攻からすると社畜になるような職場は選ばないだろうと思っています。

二人がどんな人生を送るのか、いつまで見届けられるのか、楽しみでもあります。

POMもKAULも楽しい人生を!

 

2019年8月21日 (水)

大学生になったPOMに会う

一浪して、地方の国大に入学しました。

機械工学を選んだPOMですが女子学生は5人だけで、しかも遊ぶ場所も全然ないから勉強ばかりしていると笑っていました。大学生にとってはすこぶる良い環境(笑)

それでも、アメリカ発症のマイナースポーツと地方のお祭り(有名なお祭り)に参加の二つの部活にも精を出しているようですから、充実した大学生活が始まっているようです。

夏休みに入って間もなく4日間のお祭りに参加し、法被が乾かずに困ったと言ってましたが、沿道に集まる観光客や地元の方たちの前でキレッキレの踊りを披露していましたので、満足だろうと思います。来年は新入生の前で披露するのだそうです。

POMは、キッズダンスから初めてストリートダンスをしていました。サッカーも同時期にやっていましたし、運動大好き男子です。夏休みが終わったら長距離レースにも出場するそうですが、どれだけ体を虐めたいのかますます細い体が細く見える気がします。

夏休みには、旧友に会ったり、同級生たちとの旅行も計画しているようですが、、、「ディズニーランドに行こう!」と提案されたときは、ディズニーランドはもういいと拒否したそうです。浦安出身の友達もいるし関東勢に拒否されたと笑っていました。

今回我が家に来てくれたのは、孝行と並行して友達の演劇を観に行くことだったようです。

POMが話し相手になってくれて夫は、大喜びでした。

今は無職ですが、逆の立場から大学生のPOMに話せることも多々あって盛り上がっていました。

父方の祖父も、POMの帰りを待ち切れずに夕方に帰省するという日、朝6時からPOMの家の庭で芝生の手入れ(芝刈り)をしてくださっていたようです。

余りにも分かりやすい行動に爆笑してしまいました。

大学生という貧乏生活を送りながらも、良い経験を積んで成長してほしいと思います。

POM、またね!

来てくれてありがとう!